2005年04月18日
ポルトガルのポルトから列車で国境を越えてスペインのビーゴへ
ついにスペインにやってきました!
いま、セビリアです。ここに2泊します。
ホテルのロビーでは、無線LANを通じて無料でインターネットに接続できます。
(電波が弱くて部屋ではムリでした。)
今日は曇っていますが、昨日のコルドバでは天気が良くて気持ちが良かったです。
アンダルシアのまぶしい太陽を感じることができました。
その前に、4月15日の国境越えについてレポートしましょう。
ポルトから北上して国境を越えるビーゴ行きの列車は1日2便走っています。
朝、夜、1便ずつですが、夜の便はビーゴに着くのが11時をすぎるので朝の便を使うことにしました。
8時ちょうどに、ポルトのサンベント駅を出発して、ビーゴには11:54に着きます。
スペインとポルトガルの時差が1時間なので、乗っている時間は3時間ほどです。
こんな電車です。4両編成でした。

でも、古くて、スピードもそんなに出てない感じだったなあ。
出発の時点では、僕が座った車両の前半分の席は3人くらいしかいませんでした。
(ドアが車両の真ん中にあって、前後が仕切られています。)
中はこんな感じです。
いすは固定されていて、方向を変えることはできません。

途中の駅では結構人が乗ってきて、また途中で降りていきました。
国境を越えてスペインのトゥイという駅に着いたら乗務員が交代してスペインの国鉄の車掌さんが改めて検札に来ました。
パスポートを見せることもなく、あっさりと国境を越えてしまいました。
ビーゴ駅に着いたら、すぐにホテル探しです。
といっても、駅の真ん前にホテルがあったので、あっさりそこにしました。
写真の中央の建物が、僕が泊まったホテルです。
名前は、HOTEL LINO。二つ星です。

レセプションにいたおじさんがスペイン語で一方的に話してきたのでたじろぎました。
でも、すぐに奥さんらしき人が出てきて英語で話してくれました。
といっても、彼女の英語も、僕並みにたどたどしいんですけどね。
値段を聞いて安かったので、ここに泊まることにしました。
1泊税込みで32.15ユーロ。およそ4500円。
おじさんが、案内してくれて、部屋を2部屋見せてくれました。
どちらでも好きな方をどうぞというわけです。
部屋の間取りは全く違っていました。
一つは、通りに面していて、景色がいいけど、バスタブなしでシャワーのみ。
もう一つは、裏の建物に接しているので、窓はあるものの、ほとんど意味はなし。
その代わりバスタブがあります。それに、壁紙の色も鮮やかでした。
後者の部屋を選びました。
こんな感じです。


結構いいでしょ。広くはないですが、一人には十分。
最近改装したのか、すごくきれいだし、照明は明るいし、趣味がいいです。
しかも、駅に一番近くて楽ちん。
かなり満足。大当たり。
地方は宿が安くていいですね。
ビーゴは、思っていたよりも大きな街でした。
勝手にこぢんまりした田舎町を想像していました。
街の風景です。

海がすぐそばです。

これといった観光地はないんですが、かつての漁師たちの居住区だったペスケーロ地区が古い町並みで、料理屋も多かったです。
そこで食べた昼食がこれ。

右から、エビ、イカのフライ、なんて言うのか知らないけど、細長い小さい魚が入ったスクランブルエッグ、その下にトースト、スモークサーモン、レタスです。
なかなかおいしかったですよ。
11ユーロ。
あと、1杯1.7ユーロのグラスワインを飲みました。
お店のウエイトレスさんは、屈託なくスペイン語でしゃべりかけてくるんですよ。
ホテルでもそうでしたが、スペインに入るなり、一気に英語が通じにくくなりました。
ポルトガルは英語がよく通じましたからね。
駅で切符を買っても、切符売り場の窓口のおじさんが、ここからひと駅普通電車に乗って、次の駅で特急に乗り換えるんだよって、英語で説明してくれたりしたんですから。
持ってきた会話集を見て、基本フレーズは覚えないといけないなって思いました。
天気は、突然大雨が降ってきたと思ったら、すぐに晴れ間が出たりといった、不安定。
それに、寒い!
みんなセーターを着て(薄手のだけど)、しっかりしたジャケットを羽織っています。
マフラーをしている女性も何人か目にしました。
そりゃ、スペインでも、北の西の端ですからね。
甘く見てました。
昨日ポルトでセーターを買っておいて良かった〜。
それでも寒くて、ポケットに手を突っ込んで、前かがみで歩いてましたけど。
晩ご飯は、なしです。
まだおなかの具合が回復しないんですよね。
いま、セビリアです。ここに2泊します。
ホテルのロビーでは、無線LANを通じて無料でインターネットに接続できます。
(電波が弱くて部屋ではムリでした。)
今日は曇っていますが、昨日のコルドバでは天気が良くて気持ちが良かったです。
アンダルシアのまぶしい太陽を感じることができました。
その前に、4月15日の国境越えについてレポートしましょう。
ポルトから北上して国境を越えるビーゴ行きの列車は1日2便走っています。
朝、夜、1便ずつですが、夜の便はビーゴに着くのが11時をすぎるので朝の便を使うことにしました。
8時ちょうどに、ポルトのサンベント駅を出発して、ビーゴには11:54に着きます。
スペインとポルトガルの時差が1時間なので、乗っている時間は3時間ほどです。
こんな電車です。4両編成でした。
でも、古くて、スピードもそんなに出てない感じだったなあ。
出発の時点では、僕が座った車両の前半分の席は3人くらいしかいませんでした。
(ドアが車両の真ん中にあって、前後が仕切られています。)
中はこんな感じです。
いすは固定されていて、方向を変えることはできません。
途中の駅では結構人が乗ってきて、また途中で降りていきました。
国境を越えてスペインのトゥイという駅に着いたら乗務員が交代してスペインの国鉄の車掌さんが改めて検札に来ました。
パスポートを見せることもなく、あっさりと国境を越えてしまいました。
ビーゴ駅に着いたら、すぐにホテル探しです。
といっても、駅の真ん前にホテルがあったので、あっさりそこにしました。
写真の中央の建物が、僕が泊まったホテルです。
名前は、HOTEL LINO。二つ星です。
レセプションにいたおじさんがスペイン語で一方的に話してきたのでたじろぎました。
でも、すぐに奥さんらしき人が出てきて英語で話してくれました。
といっても、彼女の英語も、僕並みにたどたどしいんですけどね。
値段を聞いて安かったので、ここに泊まることにしました。
1泊税込みで32.15ユーロ。およそ4500円。
おじさんが、案内してくれて、部屋を2部屋見せてくれました。
どちらでも好きな方をどうぞというわけです。
部屋の間取りは全く違っていました。
一つは、通りに面していて、景色がいいけど、バスタブなしでシャワーのみ。
もう一つは、裏の建物に接しているので、窓はあるものの、ほとんど意味はなし。
その代わりバスタブがあります。それに、壁紙の色も鮮やかでした。
後者の部屋を選びました。
こんな感じです。
結構いいでしょ。広くはないですが、一人には十分。
最近改装したのか、すごくきれいだし、照明は明るいし、趣味がいいです。
しかも、駅に一番近くて楽ちん。
かなり満足。大当たり。
地方は宿が安くていいですね。
ビーゴは、思っていたよりも大きな街でした。
勝手にこぢんまりした田舎町を想像していました。
街の風景です。
海がすぐそばです。
これといった観光地はないんですが、かつての漁師たちの居住区だったペスケーロ地区が古い町並みで、料理屋も多かったです。
そこで食べた昼食がこれ。
右から、エビ、イカのフライ、なんて言うのか知らないけど、細長い小さい魚が入ったスクランブルエッグ、その下にトースト、スモークサーモン、レタスです。
なかなかおいしかったですよ。
11ユーロ。
あと、1杯1.7ユーロのグラスワインを飲みました。
お店のウエイトレスさんは、屈託なくスペイン語でしゃべりかけてくるんですよ。
ホテルでもそうでしたが、スペインに入るなり、一気に英語が通じにくくなりました。
ポルトガルは英語がよく通じましたからね。
駅で切符を買っても、切符売り場の窓口のおじさんが、ここからひと駅普通電車に乗って、次の駅で特急に乗り換えるんだよって、英語で説明してくれたりしたんですから。
持ってきた会話集を見て、基本フレーズは覚えないといけないなって思いました。
天気は、突然大雨が降ってきたと思ったら、すぐに晴れ間が出たりといった、不安定。
それに、寒い!
みんなセーターを着て(薄手のだけど)、しっかりしたジャケットを羽織っています。
マフラーをしている女性も何人か目にしました。
そりゃ、スペインでも、北の西の端ですからね。
甘く見てました。
昨日ポルトでセーターを買っておいて良かった〜。
それでも寒くて、ポケットに手を突っ込んで、前かがみで歩いてましたけど。
晩ご飯は、なしです。
まだおなかの具合が回復しないんですよね。
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この記事へのコメント
1. Posted by
カッタ。
2005年04月19日 01:02
お元気そうですね!
記事みてホッとします。あとはお腹の調子がよくなるだけですね!
そういう時は本田健さんの『きっと、よくなる!』と叫びましょう!
そして、フレディーさんにすべてのよき事が雪崩のごとく起こる!
スペイン、さらに楽しんできてくださいね!
記事みてホッとします。あとはお腹の調子がよくなるだけですね!
そういう時は本田健さんの『きっと、よくなる!』と叫びましょう!
そして、フレディーさんにすべてのよき事が雪崩のごとく起こる!
スペイン、さらに楽しんできてくださいね!
2. Posted by
フレディー
2005年04月19日 07:18
カッタさん
おなかの具合はすっかり良くなりました。元気です!
「きっと、よくなる!」そう信じて、これからも旅を楽しみます!
おなかの具合はすっかり良くなりました。元気です!
「きっと、よくなる!」そう信じて、これからも旅を楽しみます!






























































