2005年04月20日
光あふれるコルドバへ
4月17日、サンティアゴ・デ・コンポステーラからコルドバへ移動です。
まずは朝5時起きで真っ暗なうちにホテルを出て空港へ向かいます。
道ががらがらだったので、タクシーで15分もかかりませんでした。
マドリードまでのフライトは、スパンエアー(SPANAIR)を使用。
あらかじめ日本にいるときにインターネットで予約しておきました。
早めにインターネット予約するとかなり安いんですよ。
片道なんと19ユーロ(2700円くらい)。
大手のイベリア航空も含めて、航空会社のホームページでは、格安の価格を大きくアピールしています。
ただし、実際には空港税とか手数料が加算されてしまいます。
このフライトは結局、合計35.72ユーロになりましたが、それでも安い。
僕は、出発前に複数の航空会社のサイトを見比べて、一番安いのを選びました。
買うタイミングによっても、複数の便がある場合には便によっても、全く値段が変わります。
早めに買っておかないと、直前だとかなり高くなってしまいますよ。
紙のチケットは全くなしです。
チェックインカウンターでは、インターネットで予約が成立したときに家でプリントしたものと、自分のパスポートを見せるだけ。
スペインの国内線については、このサイトにお世話になりました。
「バルセルナ・エッシェンシャルズ」の中のこのページです。
各航空会社のことや、インターネットでの予約方法を細かく教えてくださっています。
本当にありがたいことです。
今回の旅行では、このフライトも含めて3回飛行機に乗ります。
もちろん全てあらかじめインターネットで予約したeチケットです。
これだと、列車より安いし、短時間で移動できます。
さて、飛行機でマドリッドまで1時間でした。
それからタクシーに乗ってアトーチャ駅に移動です。
日曜日の朝だったためか、道がすいていて、確か15分くらいで着いたと思います。
アトーチャ駅はこんな感じ。植物園みたいです。

列車に乗り込む前には、手荷物のX線検査があります。
コルドバまでスペインの新幹線AVEで1時間42分でした。

乗り心地の良さに驚きました。なめらかでフラット。
それに車窓の景色がこれまでと全く違います。
荒野とは行かないまでも、乾燥していている感じはよく伝わってきます。
これまで見たことがない景色で、新鮮でした。
コルドバは、いい天気でした。光があふれています。
寒かったサンティアゴ・デ・コンポステーラとは大違い。
日本でたとえると、北海道から鹿児島に来たような感覚です。
サンティアゴではみんなセーターを着ていたのに、こっちは、Tシャツ姿の人もいます。
まずは食事です。
地球の歩き方では筆頭に乗っている「エル・カバーリョ・ロホ (EL CABALLO ROJO) 」に行きました。
高級店で、黒いスーツのウエイターが何人もいます。
といっても、堅苦しいムードではないので、軽い服装でも入れます。
入り口は、花であふれています。

僕の席からの眺め。

席に着いたら、すぐに冷たいシェリーをグラスに注いでくれました。
いきなりうれしいサービス。
これは、請求書にはInvitacionと書かれていて、請求されていませんでした。粋ですね。

それと、小さなコロッケが3個出てきました。
これもタダ。

今回は、コルドバの名物料理を頼むことにしました。
まずはサルモレホというトマトをベースにした冷たいスープ。
ハムを小さく刻んだものが載っています。
白くて丸いのは、ゆで卵です。
酸味がきいていておいしかったです。
10ユーロ。

メインは、ロボ・デ・トロという牛のしっぽの煮込みです。
骨付きで出てきます。
15ユーロ。
味は、もう一つ奥行きが欲しかったなあ。

ワインは、赤をグラスで1杯だけ。
リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)。
2.5ユーロ。

その後、メスキータに行きました。
日曜日ということもあるのか、とにかく観光客が多いです。

中庭は緑があふれていて気持ちがいいです。

内部は赤と白のストライプのアーチが何重にもなっていて圧倒されます。

こういうスタイルの部分もあります。


メスキータは、見応えがありました。満足です。
このあたりは、細い路地が迷路のようになっています。
おみやげ屋さんや、料理屋さんがたくさんあります。

夜は軽めに、ビールと小皿一つのみ。

まずは朝5時起きで真っ暗なうちにホテルを出て空港へ向かいます。
道ががらがらだったので、タクシーで15分もかかりませんでした。
マドリードまでのフライトは、スパンエアー(SPANAIR)を使用。
あらかじめ日本にいるときにインターネットで予約しておきました。
早めにインターネット予約するとかなり安いんですよ。
片道なんと19ユーロ(2700円くらい)。
大手のイベリア航空も含めて、航空会社のホームページでは、格安の価格を大きくアピールしています。
ただし、実際には空港税とか手数料が加算されてしまいます。
このフライトは結局、合計35.72ユーロになりましたが、それでも安い。
僕は、出発前に複数の航空会社のサイトを見比べて、一番安いのを選びました。
買うタイミングによっても、複数の便がある場合には便によっても、全く値段が変わります。
早めに買っておかないと、直前だとかなり高くなってしまいますよ。
紙のチケットは全くなしです。
チェックインカウンターでは、インターネットで予約が成立したときに家でプリントしたものと、自分のパスポートを見せるだけ。
スペインの国内線については、このサイトにお世話になりました。
「バルセルナ・エッシェンシャルズ」の中のこのページです。
各航空会社のことや、インターネットでの予約方法を細かく教えてくださっています。
本当にありがたいことです。
今回の旅行では、このフライトも含めて3回飛行機に乗ります。
もちろん全てあらかじめインターネットで予約したeチケットです。
これだと、列車より安いし、短時間で移動できます。
さて、飛行機でマドリッドまで1時間でした。
それからタクシーに乗ってアトーチャ駅に移動です。
日曜日の朝だったためか、道がすいていて、確か15分くらいで着いたと思います。
アトーチャ駅はこんな感じ。植物園みたいです。
列車に乗り込む前には、手荷物のX線検査があります。
コルドバまでスペインの新幹線AVEで1時間42分でした。
乗り心地の良さに驚きました。なめらかでフラット。
それに車窓の景色がこれまでと全く違います。
荒野とは行かないまでも、乾燥していている感じはよく伝わってきます。
これまで見たことがない景色で、新鮮でした。
コルドバは、いい天気でした。光があふれています。
寒かったサンティアゴ・デ・コンポステーラとは大違い。
日本でたとえると、北海道から鹿児島に来たような感覚です。
サンティアゴではみんなセーターを着ていたのに、こっちは、Tシャツ姿の人もいます。
まずは食事です。
地球の歩き方では筆頭に乗っている「エル・カバーリョ・ロホ (EL CABALLO ROJO) 」に行きました。
高級店で、黒いスーツのウエイターが何人もいます。
といっても、堅苦しいムードではないので、軽い服装でも入れます。
入り口は、花であふれています。
僕の席からの眺め。
席に着いたら、すぐに冷たいシェリーをグラスに注いでくれました。
いきなりうれしいサービス。
これは、請求書にはInvitacionと書かれていて、請求されていませんでした。粋ですね。
それと、小さなコロッケが3個出てきました。
これもタダ。
今回は、コルドバの名物料理を頼むことにしました。
まずはサルモレホというトマトをベースにした冷たいスープ。
ハムを小さく刻んだものが載っています。
白くて丸いのは、ゆで卵です。
酸味がきいていておいしかったです。
10ユーロ。
メインは、ロボ・デ・トロという牛のしっぽの煮込みです。
骨付きで出てきます。
15ユーロ。
味は、もう一つ奥行きが欲しかったなあ。
ワインは、赤をグラスで1杯だけ。
リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)。
2.5ユーロ。
その後、メスキータに行きました。
日曜日ということもあるのか、とにかく観光客が多いです。
中庭は緑があふれていて気持ちがいいです。
内部は赤と白のストライプのアーチが何重にもなっていて圧倒されます。
こういうスタイルの部分もあります。
メスキータは、見応えがありました。満足です。
このあたりは、細い路地が迷路のようになっています。
おみやげ屋さんや、料理屋さんがたくさんあります。
夜は軽めに、ビールと小皿一つのみ。






























































