2004年10月
2004年10月23日
ついに公開! 私のヴィジョンはこれっ
ますくさんの10月20日付ブログに触発されて、私も自分のヴィジョンをまとめてみました。本邦初公開!
これが僕の5年後の姿です。
(1)5つの飲食店のオーナー。
個性的な5つの店。どれも繁盛して、宣伝しなくてもリピート客でいっぱい。店のことがとことん好きなスタッフが生き生きと働いている。多くの素晴らしいお客、取引先に支持されている。様々なコミュニティの中心地になっている。
(2)食と健康とハッピーライフについての本を数冊出版済み。
多くの人に役に立つ本を執筆し出版している。全国の書店で平積みになってベストセラー。さらに、マスコミから取材され、特集が組まれる。自分の生きざまとビジネスが認められている。
(3)好きな時に好きなことができるだけの十分な収入を得ている。
自分が行きたい時に旅ができる。毎年ビジネスクラスを利用してヨーロッパを訪問している。家族と多くの時間を共有している。
(4)社会に貢献している。
金銭的にも自分の行動によっても社会に貢献し、まわりから感謝されている。人を喜ばせ、勇気を与えている。若い芸術家を物心両面で支援している。
(5)幸せな家庭を築いている。多くの仲間と人生をエンジョイしている。
愛に満ちたパートナーとの関係。固い家族との絆。いつもいい人に囲まれている。笑顔あふれる日々。素晴らしい仲間がいてくれる喜びを感じている。
これが僕の5年後の姿です。
(1)5つの飲食店のオーナー。
個性的な5つの店。どれも繁盛して、宣伝しなくてもリピート客でいっぱい。店のことがとことん好きなスタッフが生き生きと働いている。多くの素晴らしいお客、取引先に支持されている。様々なコミュニティの中心地になっている。
(2)食と健康とハッピーライフについての本を数冊出版済み。
多くの人に役に立つ本を執筆し出版している。全国の書店で平積みになってベストセラー。さらに、マスコミから取材され、特集が組まれる。自分の生きざまとビジネスが認められている。
(3)好きな時に好きなことができるだけの十分な収入を得ている。
自分が行きたい時に旅ができる。毎年ビジネスクラスを利用してヨーロッパを訪問している。家族と多くの時間を共有している。
(4)社会に貢献している。
金銭的にも自分の行動によっても社会に貢献し、まわりから感謝されている。人を喜ばせ、勇気を与えている。若い芸術家を物心両面で支援している。
(5)幸せな家庭を築いている。多くの仲間と人生をエンジョイしている。
愛に満ちたパートナーとの関係。固い家族との絆。いつもいい人に囲まれている。笑顔あふれる日々。素晴らしい仲間がいてくれる喜びを感じている。
2004年10月17日
深い学びのあった道幸武久さんのセミナー
「加速成功」の著者、道幸武久さんの「サラリーマン起業で年収3倍倶楽部」ライブセミナーに行ってきました。
プロモーター・ビジネスとUSP(ユニーク・セールス・プロポジション)が今回のテーマでした。実際に時間を取って自分のUSPを書いていきました。自分の売りは何だろうか、ということです。これは、本当に重要ですね。しかし、これまで、大事だと分かっていても、なかなか時間を取って自分と向き合うことができずにいました。そういう意味で、今回は、USPを明確にする為の細かい質問が書かれたシートが配られていた為、それに沿って考えていくことによって、ずいぶん整理して考えることができて、有益でしたよ。
今回のお話の中で僕がメモを取った印象的な言葉を紹介します。
・ビジネスはタイミング。
・理念と儲けのバランス感覚を持つ。
・自分がほしい年収の3%を自分に投資する。
・あなたが商品。
・成功は行動。
・組織の時代は終わった。個人の時代。USPを打ち出す。
・人生を良くするには挑戦しかない。
・成功するには代償を先に払う。
道幸武久さんの話を直接聞いたのは、今回が2回目でしたが、ますますファンになりました。もっともっと吸収して、実際に行動していきます!!
さらに、セミナーの後の交流会が充実していたんですよ。素晴らしい出会いがありました。こういう場を作っていただいたことに感謝しています。この出会いをさらに発展させていきたいと思います。自分の未来に対して、あふれるほどの希望を感じています!
今回出会った「ますく」さんのブログ「今すぐ行動しよう!」をリンクに加えたのでぜひ見に行ってください。
プロモーター・ビジネスとUSP(ユニーク・セールス・プロポジション)が今回のテーマでした。実際に時間を取って自分のUSPを書いていきました。自分の売りは何だろうか、ということです。これは、本当に重要ですね。しかし、これまで、大事だと分かっていても、なかなか時間を取って自分と向き合うことができずにいました。そういう意味で、今回は、USPを明確にする為の細かい質問が書かれたシートが配られていた為、それに沿って考えていくことによって、ずいぶん整理して考えることができて、有益でしたよ。
今回のお話の中で僕がメモを取った印象的な言葉を紹介します。
・ビジネスはタイミング。
・理念と儲けのバランス感覚を持つ。
・自分がほしい年収の3%を自分に投資する。
・あなたが商品。
・成功は行動。
・組織の時代は終わった。個人の時代。USPを打ち出す。
・人生を良くするには挑戦しかない。
・成功するには代償を先に払う。
道幸武久さんの話を直接聞いたのは、今回が2回目でしたが、ますますファンになりました。もっともっと吸収して、実際に行動していきます!!
さらに、セミナーの後の交流会が充実していたんですよ。素晴らしい出会いがありました。こういう場を作っていただいたことに感謝しています。この出会いをさらに発展させていきたいと思います。自分の未来に対して、あふれるほどの希望を感じています!
今回出会った「ますく」さんのブログ「今すぐ行動しよう!」をリンクに加えたのでぜひ見に行ってください。
2004年10月11日
尚鈴さんの生き生きした踊りが素晴らしかった上七軒の寿会
京都の五花街のひとつ、上七軒(かみしちけん)の歌舞練場に芸妓さん・舞妓さんの踊りを見に行ってきました。ワイン仲間の尚鈴さんが出演しています。彼女は芸妓さんで、ソムリエの資格を持っているんですよ。ぜひ彼女のホームページを見てください。上七軒は、京都の他の花街の中では、一番こぢんまりとしています。その分、芸事のレベルが高いと思いますし、個々の舞妓さんや芸妓さんに対して思い入れが高くなります。4月に「北野をどり」、10月に「寿会」の公演が歌舞練場でありますが、このところ続けて見に行っています。
はじめは、舞妓さんの踊りです。若々しくていいですね。みずみずしくて華やかな舞台でした。その後は芸妓さんの踊りです。やはり、舞妓さんとは別格です。僕が見ても踊りの質に深みがあるのが分かります。我らが尚鈴さんは、最後の演目「酒餅合戦」に出演しています。ほほえましいユーモラスなストーリーです。その中でも最後の最後に尚鈴さんが出てきました。小柄な体に鮮やかな着物がよく似合いますね。生き生きとした踊りで、見ている人を元気づけてくれます。もっともっと尚鈴さんの踊りを見ていたい。そんな気持ちでした。
気軽においしいイタリア料理 「ダ・マエダ」
上七軒で踊りを見た後に、千本中立売にある「ダ・マエダ」というイタリア料理屋さんに行ってきました。雰囲気も値段も気軽で楽しいムードのお店です。肩の力を抜いてリラックスして楽しめるお店ですよ。頼んだ料理は、タコのカルパッチョ、3種類のチーズが入った栗の粉で作ったクレープ(画像の料理がこれです)、サンマのスモーク、イカスミを練り込んだ手打ち麺のウニソース、サンマの手打ち細麺、ブイヤベース、豚のスペアリブなどです。どれもうまいです。ワイワイと会話を弾ませながら、がつがつ食べてました。ワインも良かったですよ。特に白のハウスワインが心地良く飲めました。ヴェネトのソーヴィニヨン・ビアンコです。果実味があって、軽やかで、なめらかで、すいすい飲めるんだけど、満足感がありました。すごく安くてお得です。5人でマグナム1本空けちゃいました。常に手元に置いておきたいと思うくらいの良好なワイン。赤はハウスワインの安いサンジョベージェとサリーチェ・サレンティーノ。すっかり満足。今日もハッピー!
2004年10月10日
癒しのフレンチ「シェ リュック」でハッピー!
3950円のプリフィックスコースを頼みました。前菜、メイン、デザート中から一皿ずつ選んでいきます。さらにアミューズが付きます。どれもおいしそうなメニューで選ぶのにかなり悩みました。僕が選んだのは、前菜がお肉のパテ・柿のソース、メインが魚(こち)と野菜のブレゼ、デザートは大根のコンポートです。
真っ白な皿に盛られた料理は、まず、見た目が美しいです。そして、どれもおいしくて大満足でした。どの皿も野菜がたっぷりで、滋味あふれています。同行者のお皿には、なす、ゴボウ、レンコンといった野菜が、違和感なくフレンチの料理として融合しています。
それと、お勧めなのが、最初に飲んだヴァン・ムスー。ドライな中にも、ほのかな甘みがあって、まろやかで、食事のスタートにはぴったりのワインでした。ボトルで3千円ちょっとという驚きの価格でしたよ。
シェフもスタッフの方々もとてもいい感じの方で、くつろいだ時間を過ごせました。また行きます!
お店のWSはこちら→ http://www.matsuo.org/~luc/
2004年10月09日
東京の蕎麦屋の卵焼き
僕にとって、蕎麦の最大の魅力は香りです。テーブルに出てきたら、まず、目をつむって、香りを感じることに集中します。周りのテーブルからは、ヘンな人だと見られているかもしれないなあ。
さらに、お酒が大好きです。蕎麦屋の酒のつまみが、また魅力的。その代表選手が卵焼きかもしれない。ふっくらとしていて、ほのかに甘みがあって、大根おろしが添えてある卵焼き。
僕は京都に住んでいるので、関西ではメニューに載っているのを見たことがありません。でも、東京の蕎麦屋ではよく見ます。はじめは、酒と卵焼きの組み合わせって、おいしいの?と、疑問があって、注文したことがありませんでした。ところが、ある時友人に勧められて試してみたら、なんと、うまいじゃないですか。そんなに高くない普通の酒の熱燗がよく合うと思います。関西の人も、東京に行ったら試してみてね〜。
一番リスクが低いのは「わが道を行くこと」
「好きなことだけやってみなはれ!」竹村健一(著)を読みました。なかなかいいタイトルでしょ。その中で印象に残った部分を紹介します。
これからの時代は、競争が激しくなるだろうとみんなが予想している。実はそんな時代だからこそ、もっともリスクが低いのは「わが道を行くこと」だ。「競争するなら負けるかも分からん。それだったら人がやらんことをやったほうがええ」という考え方なのだ。言い方を換えれば、ナンバーワンよりもオンリーワンになった方がいいのだ。オンリーワンは最初から土俵が違うから、勝ち負けにならない。人と同じことで競争するより、みんなそれぞれ自分の特徴があるのだから、それを生かした方がいい。
人とは違う自分の特徴って何だろう。まずは、自分を見つめることから始めよう。そして、自信を持って、わが道を進んでいこう。そう思いました。
これからの時代は、競争が激しくなるだろうとみんなが予想している。実はそんな時代だからこそ、もっともリスクが低いのは「わが道を行くこと」だ。「競争するなら負けるかも分からん。それだったら人がやらんことをやったほうがええ」という考え方なのだ。言い方を換えれば、ナンバーワンよりもオンリーワンになった方がいいのだ。オンリーワンは最初から土俵が違うから、勝ち負けにならない。人と同じことで競争するより、みんなそれぞれ自分の特徴があるのだから、それを生かした方がいい。
人とは違う自分の特徴って何だろう。まずは、自分を見つめることから始めよう。そして、自信を持って、わが道を進んでいこう。そう思いました。
2004年10月08日
よりドラマティックな人生へ --- 10//7グッド&ニュー
先月末に出版されたばかりの「生きがいの探求―本当は、人生は、あなたに優しい」飯田史彦(著)を読みました。今日のブログのタイトルは、この本の終わりに近い章の表題です。ここで、飯田先生は、こう問いかけます。「あなたは、これまでの人生展開に、満足していますか?
もっと刺激の多い人生を歩みたいとは、思っていませんか。」
そして、この本には、以下の文が何度も繰り返し出てきます。
「自分なりに、できる範囲でかまいませんから、
自分の意志と力で、人生を切り開いてみませんか?」
今、この本に出会ったこと、このメッセージを受け取ったことは、自分にとって大きな意味があると思います。自分の人生を変えることは勇気がいることですが、ドラマテックな人生を生きたいと思いました。
最後の最後に飯田先生が書かれた言葉。
「探求するものにのみ、答えはもたらされる」
2004年10月06日
2004年10月05日
2004年10月04日
2004年10月03日
ラトゥールにしびれた〜
今日はボルドーのワインばかりをたっぷり味わいました。白が4種類に、赤が7種類です。先ずは白。飲んだのは、ラグランジュ、ランシュバージュ、タルボ、シュバリエです。シュバリエは他とは異質で、濃くまろやか。それ以外の3本は、柑橘系の香りと爽やかな酸味があってフレッシュな印象です。しかも程よく奥行きのある味わいが良いです。普段あまりボルドーの白を飲む機会はないので、なかなかいいものだなあと見直しました。
赤は、まずは97ヴィンテージのものを4種類飲みました。ベイシュベル、レオヴィル・バルトン、ラトゥール、ピション・バロンです。同じ年だと、各シャトーの個性が際だちますね。僕はラトゥールが一番気に入りました。今飲んで最高においしいです。凝縮した果実の甘みが十分にあって、しかもやわらかで、トータルバランスに優れていたと思います。飲む人の表情が自然と笑顔になっています。バロンは、ラトゥールよりも甘みが抑えめで、より骨格がしっかりした印象。こちらの方がいいという参加者も多かったですよ。
その後は、ポムロールのシャトー・ド・サル 95です。まろやかで甘みが強いですね。そして、シャススプリーン 92とポンテ・カネ 92でした。92ヴィンテージの2本は、もっと熟成が進んでいるかと思ったのですが、以外や、まだ若くしっかりとしていました。ことに、ポンテ・カネの華やかな香りは印象的でした。
今回は12名で楽しみましたが、それぞれ、気に入ったワインが違っていたのが面白かったです。やっぱり味覚や好みは個人差があるんですね。和やかなムードで、フランクにワインの話ができたのが良かったです。同時に飲むことによって、それぞれのワインの個性をじっくり味わうことができました。優劣をつけるんじゃなくて、それぞれの持ち味を感じることができて大満足でした。
大阪・堂島の「稀凡」というお店でのイベントだったんですが、相変わらずおいしい料理が食べられたのも幸せでした。栗のスープ、紫芋、春巻き、生レバー、それに、珍しいキノコたち… 秋の味覚をじっくり味わいました。いいお店ですよ。今話題の西梅田にあります。焼酎や日本酒も充実している、こぢんまりした素敵なお店です。
お店のホームページはこちら→ http://www.h2.dion.ne.jp/~kibon/index.html
2004年10月02日
幸せな結婚式に出席しました--- 10/02グッド&ニュー
ワイン仲間の結婚式に出席してきました。彼とは、5年前にワイングロッサリーの店内試飲会で知り合って、それ以来、ワインを一緒に楽しんでいます。彼は凛としていて、しかも、笑顔が素敵でした。新婦の両親への手紙を読むシーンでは、ほろっとしましたよ。いつまでも幸せでいて欲しいと思います。
僕はスピーチを頼まれていたんですが、何とかうまくいきました。初対面の同じテーブルの人から、僕のスピーチについて、良かったよと褒めていただきました。結婚式でのスピーチは初めてだったので不安でしたが、かなりセルフイメージを高めて臨みました。自分の可能性を信じて良かったです。自分を褒めてあげたい気分です。
僕はスピーチを頼まれていたんですが、何とかうまくいきました。初対面の同じテーブルの人から、僕のスピーチについて、良かったよと褒めていただきました。結婚式でのスピーチは初めてだったので不安でしたが、かなりセルフイメージを高めて臨みました。自分の可能性を信じて良かったです。自分を褒めてあげたい気分です。

10月2日の結婚式の引き出物で紅白のワインをいただきました。しかも、オリジナルのラベルです。赤のラベルは、新婦の友人が描いたヴェネチアの風景。白は、書道をしていた新婦が書いたものです。画像を見てください。なかなか趣があるでしょ。そのワインを飲みながら夕食を取りました。二人の幸せの波動が伝わってきましたよ〜。
今日は、別項でも触れたボルドーづくしのワイン会に参加しました。メンバーの半分ほどは初対面の方だったんですが、とても和やかなムードでした。ほんとに楽しかったです!

















































