2004年12月

2004年12月31日

おいしい健康フランス料理「シェ・リュック」

ecb4a1f6.jpg久しぶりに料理の写真が登場です(笑)。これは、難波のフレンチ・レストラン「シェ・リュック」で食べた「仔牛フィレ肉のハンバーグステーキ・フォアグラの香り・マデラソース」です。

おいしそうな野菜がたっぷりでしょ。野菜に隠れているけど、中央に仔牛のハンバーグがあります。フォークを入れると肉汁がしみ出てきました。うまみたっぷりでしたよ。

今回は総勢5名でうかがいました。3995円のプリフィックスコースを選択。全員が違う料理を頼んで、「せーの」でお皿をベルトコンベアーのように隣に回していったので、前菜と主菜を含めて10種類の料理とたくさんのデザートが食べられました。どれもおいしかったですよ〜。

特に印象に残ったのは、たとえば、「アン肝の濃厚なパテ・有機野菜と共に」、「出石町無農薬豚の林檎ブレゼ・いろいろ安心野菜のオーブン焼き添え」「フォワグラのソテー・季節フルーツのアンサンブル」そして、デザートは、こちらのスペシャリテ「大根のコンポート・自家製バニラアイスクリーム添え」などなど。メニューを見るだけで、食べたくなるでしょ。体にも良さそうですよね。

今日は、5人で行きましたが、オープンキッチンなので、1人でふらっと行ってシェフとお話ししながらワインと料理をつまむのも楽しいだろうなと思いました。コースだけじゃなくて、単品でも注文可能です。

メンバーの一人が持ってきてくれたカリフォルニアのおみやげ赤ワイン「ジンファンデル」が素晴らしくおいしかったです。普通ジンファンデルって濃い味わいなんですが、これは、その中でもエレガント。しっかりした甘みがあるけど、しつこくなくて酸味と絶妙のバランスです。たまらなく幸せでした。

一緒に楽しいひとときを過ごした素晴らしい仲間に感謝!



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2004年12月30日

あまりに楽しいコミュニティ「イタリア倶楽部」〜今年のハッピーを振り返って

今年を振り返ると、たくさんの素晴らしい出会いがありました。その中でも印象深かったのは、11月にあったイタリア倶楽部のイベントです。イタリアのことが、たまらなく好きな人たちの集まりです。僕は今回が初めての参加でした。

テーマは、ピエモンテのワインでした。講師はヴィーテ・イタリアのソムリエ、高岡さんです。二部構成でしたが、第一部は会議室での講義とテイスティング、第二部が和食の店での食事会でした。和食とイタリアワインの組み合わせを楽しもうという企画です。

明るいメンバーばかりだったので、食事会は大いに盛り上がり、ワインの解説を聞くとか、ワインと料理の相性を探るとか、真剣に勉強するどころのムードではなくなってしまいました(笑)。イタリアのことが好き! という共通の思いをみんなが持っていると、すんなりと仲良く話ができますね。理屈抜きで楽しく参加者同士の交流を深めることができて良かったです。

あと、食事会で、近くの席になったリッツさんは魅力のある方でした。会社勤めをしていながら、2ヶ月間イタリアに滞在して、地元の料理を勉強された方で、しょっちゅうイタリアに行かれているそうです。とても楽しい話が聞けました。以前のイタリア倶楽部のイベントでは、講師として料理を教えられたそうなので、またぜひ企画していただきたいものです。

僕以外にも、今回がイタリア倶楽部のイベントに初めて参加された方が多くいらっしゃったこと、それに、ワインや食べることが好きな方ばかりであったこともあって、初参加の僕でも、みなさんの輪の中にすんなり入ることができました。主宰されている枌(そぎ)さんも気さくで素敵な方です。このイベントでお会いした方々とは、末永くお付き合いしていきたいと思っています。次回のイベントが楽しみです。


grazie_arigatou at 12:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! ワイン 

小澤征爾指揮、オペラ「ドン・ジョバンニ」 〜今年のハッピーを振り返って

今年の10月、東京文化会館であった小澤征爾指揮ウィーン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」を見てきました。モーツァルト作曲のオペラです。ウィーンと言えば、世界最高峰のオペラハウスです。正月のニューイヤーコンサートが有名なウィーンフィルは、このオペラハウスのオーケストラのメンバーで構成されています。

今回は、小澤征爾が音楽監督になって初めての日本公演ということもあって、チケットの入手は大変だったようです。僕は最初の一斉発売の時には無理でしたが、ラッキーなことに、イープラスの二次発売の抽選で、楽して手に入れることができました。

僕が見たのは、日本公演の最終日でした。新聞によると、複数の公演でブーイングがあった為、オザワが気にしていると書かれていましたが、僕が見た日は、ブーは聞こえませんでした。終演後のカーテンコールの時に、周りを見渡すとみんな笑顔だったし、ブラボーが飛び交っていましたよ。

演奏ですが、つややかなオーケストラの音色も素晴らしかったですが、なんと言っても、歌手の水準の高さに感激しました。特に際立っていたのが、ドンナ・アンナ役のソプラノ、エディタ・グルベローヴァです。とにかくすごい声です。高音の装飾音を完璧にしかも美しい響きで歌います。しかも声量は十分にあり、客席までよく届きます。圧巻の歌声でした。でも、その他の歌手も、みんなすごいんです。本当に、みんな芸術性が高く、声の魅力があふれていました。

我らがオザワですが、僕の印象は、正直言って、桃源郷の域に連れて行ってくれる指揮ではありませんでした。もちろん、こちらの要求が高いのは分かっているのですが、もっと生き生きとした、みずみずしいモーツァルトの音楽になればよかったのになあと思いました。しかし、いずれにしても高い水準の公演であったのは確かです。

終演後は、大きな拍手と歓声で、何度も何度も舞台に呼び出される歌手たち。充実した音楽を聴けたという余韻が長く続きました。カーテンコールでは、僕もブラボーを叫んじゃいましたよ。このオペラ公演は、今年、僕が体験したハッピーな出来事のひとつです。

grazie_arigatou at 11:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! オペラ・音楽・舞台 

2004年12月29日

「変な人が書いた 人生が100倍楽しく笑える話」に感動しました

今月出版されたばかりの「変な人が書いた 人生が100倍楽しく笑える話」を買ってきて、CDを聞きました。すごくよかったです。斎藤一人さんは大好きです。人生が楽しくなりますよ。僕が前向きな考え方ができるようになったのも一人さんのおかげです。ぜひCDを聞いてください。話しぶりにも魅了されますよ〜。何度も繰り返し聞くことをお勧めします。元気が出ますよ。

grazie_arigatou at 02:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!  

2004年12月28日

成功の秘訣 〜神田昌典の教え

僕が毎朝、通勤電車の中で眺めている言葉のうちのひとつを紹介します。神田昌典・平秀信著「凡人の逆襲」から僕が手帳に書き留めた成功者の特質です。それは…

1)知識を吸収することを忘れない
2)他人に依存しない
3)全ての出来事を前向きに見る

僕もこうありたいなって思います。


grazie_arigatou at 23:56|PermalinkComments(1)TrackBack(1)この記事をクリップ! 起業 

2004年12月27日

ボサノヴァとワインで幸せなひととき

ヴィーテ・イタリアワイン・ライブ ボサノヴァ編に行ってきました。Trio Gracejoに、サックスとトロンボーンのゲストが加わって、総勢5名での演奏です。トロンボーンを担当していたのはワイン仲間のOさん。はじめて彼女の音楽を聞くことができました。いい演奏だったよ。

6時スタートで、終了したのが10時過ぎ。たっぷりと楽しみました。音楽の演奏があったのは後半に入ってからです。前半は、イタリアソムリエの高岡さんが、ワインのテイスティングについて丁寧に説明してくれました。参加された方は、みなさんワインがお好きな方ばかりだと思いますが、ワインのテイスティング方法について知っていらっしゃる方は少なかったと思います。

まず、グラスを45度むこうに倒して色を見ます。それからグラスを回して香りをかぎ、その後、やっと口に含んで味わうことができます。そのときも、すぐに飲み込まず、しばらく口の中に含んでおきます。そうすると、ワインが持っている複雑な要素をじんわりと感じることができます。

高岡さんは問いかけます。色は濃いですか薄いですか。甘い香りですか、それとも、すっぱい香りですか。どんな香りがしますか。果実でしょうか。その場合、熟しているでしょうか、それともドライフルーツの香がするでしょうか。味わいは酸味が強いですか。などなど。なかなか飲めません(笑)。

今回の白ワインはシチリア産でした。シチリアは、イタリアの南にある大きな島です。つまり、葡萄は太陽をいっぱい浴びてよく熟します。そういう葡萄からできるワインですから、色は濃く、香りは甘く、マンゴーなどトロピカルフルーツのような香りがします。口に含むと酸味は少なく、ボリュームがあって、ふわっと広がります。おいしいワインでした。

ワインに対して、じっくりと向き合うことって、なかなかできないと思いますが、いいものですよ。ぜひ、ワインと対話してあげてください。色の美しさ、香りの華やかさ、そして、味わいの豊かさを、自分の五感を研ぎ澄ませて受け入れてみましょう。そうすると、ワインもそれに応えて、優しく返事をしてくれます。ワインをいとおしんでくださいね。

次の赤ワインもじっくりとテイスティングをして、おいしい料理とともに楽しい時間が過ぎていきます。一緒のテーブルになった方々は、初対面の方もいらっしゃいましたが、いい方ばかりです。楽しい時間を過ごすためには、楽しい人と一緒であることが必要なんだなあと改めて思いました。

そして後半。ついにボサノバの演奏が始まります。小さな空間で聞く生の音楽はいいものですね。演奏をしている方々を見ていると、この人たちは本当に音楽を愛しているんだろうなと感じました。心に染み入る素敵な演奏でした。しかも、テーブルには上質な赤ワインがあるんですから、幸せな気持ちでいっぱいです。

これからも音楽とワインのイベントをぜひ企画して欲しいと思います。高岡さん、期待していますよ。


grazie_arigatou at 19:08|PermalinkComments(4)TrackBack(1)この記事をクリップ! ワイン 

2004年12月26日

シンクロニシティを展開させる 〜本田健の教え

お待たせしました。昨日の続きです。この4つが、本田健さんが語ってくれた冒険を成功させる為に持っておきたい力です。

1)シンクロニシティを読む力
2)シンクロニシティを読み込んだあとの展開力
3)内面の自分と向き合う力
4)応援してもらう力

シンクロニシティって、普通の人は意識してないですよね。シンクロニシティに気づく感受性って大切だと思います。本田さんは、これを身につけたらあっという間に成功するっておっしゃってましたよ。

僕が一番強く印象に残ったのは、2)の展開力です。シンクロニシティに気づいても、その場限りで終わってしまうことは多いんじゃないでしょうか。それを展開していかないと、もったいないですよね。シンクロニシティを感じたあとは、意図的にどんどん展開していきたいと思います。気づいただけで満足せず、行動が必要ということかな。

3番目は、自分の中を感知する力です。もしも恐れの感情があった場合、いかにワクワクに変えられるかが問われます。

最後は、まわりから応援してもらう力です。たとえば、今やっていることを真剣勝負している人。そんな人を見ると応援してあげたくなりますよね。僕もビジョンを持って情熱的に行動していきたいと思います。

最後に本田さんが絶対伝えたいこととして、お話しされた3点を紹介しておしまいにします。

1)好きなことを中心に生きる
     〜最大の選択基準に
2)前にあるものに全力を尽くす
     〜きらいなことには全力をかけられない
3)展開を楽しむ
     〜Go with the flow. 流れに乗る
     億万長者は、面白そうだから乗ってみようかなと発想する


grazie_arigatou at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 起業 

2004年12月25日

みずからに与えられた天分を生かしきる 〜松下幸之助の教え

セミナーで知り合った柏木さんが書かれたブログに触発されて、書きたくなりました(柏木さんのブログのトップページは http://blog.livedoor.jp/tgeveryday/ です)。

まずは彼の12/25付けブログ「みんないっしょ」を見てください。

僕は素直に感動しました。その通りだと思います。松下幸之助の言葉って、時代を超えて普遍的ですよね。

そこで、松下幸之助が書いた「人生心得帖」の中から僕が好きな彼の言葉を紹介します。

「人はそれぞれ、みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。(中略)私は、成功というもののもう一つの姿とは、みずからに与えられたこうした天分を完全に生かしきり、使命を遂行することだと考えるのです。それが人間としての正しい生き方であり、これこそが、人間としての成功と呼べるものではないでしょうか。(中略)それぞれの天分に生きるということは、考え方によっては全員が可能だと思います。しかも、そのように生きている人は、たとえ社会的な地位や財産があろうとなかろうと、いつもいきいきと、自分の喜びはここにあるのだという自信と誇りをもって、充実した人生を送ることができると思います。また、そういう人が多ければ、お互いの共同生活にもより豊かな活力が生まれ、力強い発展がもたらされるのではないでしょうか。」


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2004年12月24日

あなたらしく "生きて" いますか…?

今日はクリスマス・イブですね。


「あなたらしく "生きて" いますか…?」


当時、自分の状況に満足できていなかった僕にとって、身につまされる言葉でした。そして、この1年、自分に問いかけ続けました。そして、この秋、決断しました。自分が好きなことをして生きていこうと。

今は、すっきりした気分です。そして、自分を信じ、未来を切り開いていく勇気で満ちています。


あなたは「あなたらしく "生きて" いますか…?」


Wishing you a Merry Christmas!


grazie_arigatou at 21:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! 起業 

2004年12月23日

自分なりの成功を定義する 〜道幸武久の教え


成功って、必ずしも幸せとつながらないというイメージを持っていないでしょうか。たとえば、成功したけど家庭は不幸であるとか、成功に対して、良くない面があると思っている人が少なくないと思います。

でも、それは、その人が考えている成功に対する定義が、ネガティブだからだと思うんです。

セミナーの中で、道幸さんがご自分の成功の定義を教えてくださいました。

道幸武久の成功の定義
「自分の好きなことをしながら、まわりに貢献し、豊かな人生を目指し、前向きに行動するプロセスをいう」

これって、一般的に考えられている「成功」とは、かなり違っているんじゃないでしょうか。

僕は、この考え方っていいな。魅力的だなと思いました。

これはあくまでも道幸武久にとっての成功の定義であって、人それぞれ自分に合った定義をすればいいんだよとおっしゃいました。まずは自分にとって成功とは何かを定義することが重要だということです。ここが明確でないと、いくら成功法則を学んでも、行動にフォーカスが定まらないですよね。

それと、道幸さんの定義で印象的なのは、「プロセス」としているところです。つまり、「結果」ではないということです。「結果」はどうであろうと、豊かさを目指して行動している過程そのものが成功なんですね。

僕も自分にとって成功とは何か考えてみようと思います。


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年の瀬を実感する吉例顔見世興行

71cac9e9.jpg南座の顔見世に行ってきました。顔見世といえば、毎年12月に南座で行われる歌舞伎興行で、京都の年中行事です。僕は歌舞伎が大好きですが、顔見世を見ずして年は越せません。今年は、市川海老蔵(かつての新之助。去年の大河ドラマ「武蔵」の主役)の襲名披露ということもあって、満員御礼で賑々しいムードでした。

最後の狂言は、「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」でした。素直に楽しめるエンタテインメント性あふれる出し物です。助六といえば団十郎、団十郎といえば助六というほど、市川家にとって重要な狂言です。将来、団十郎を名乗ることになる海老蔵ですが、僕の印象は、海老蔵すばらしい!という訳にはいきませんでした。それよりも揚巻(女形の大役です)を演じた菊之助の方に魅せられました。彼も20代です。凛とした美しさ華やかさがあります。せりふ回しもいい感じです。あと、菊五郎はさすがにうまいですね。希望を持って今年を締めくくる気分になれる、華やかな舞台でした。


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2004年12月20日

感動的だった道幸武久氏のセミナー「加速成功実践塾」

この土日に東京でセミナーを受けてきました。講師は「加速成功―願望を短期間で達成する魔術」
を書いた道幸武久氏です。名付けて「加速成功実践塾」。テーマは短期間で成功することです。

大いに学びのあった2日間でした。しかも素晴らしい出会いもあり充実していました。

特に今回中心となったテーマは、自分のUSPを見つけることです。USPとはユニーク・セールス・プロポジションの頭文字で、自分の強み・売り・才能のことです。人はみんな神様からそれぞれ何らかのUSPを授かっているんです。自分がワクワクすることがUSPです。このUSPをビジネスに生かせば成功につながります。USPが定まらないことには目標設定もままなりません。いくつもの質問に答えることで自分のUSPを探るという宿題が出ました。土曜日の晩は、酒も飲まず(笑)3時間くらいかけて取り組みましたよ。

今回びっくりしたのは、参加されている方々のレベルの高さです。すでに事業を初めていらっしゃる方や実績を上げていらっしゃる方が多く来られていたようです。道幸さんが、「いいビジネスプランがあれば投資をしてもいいと思っている人はいらっしゃいますか」と参加者に問いかけると、何人もの方が手を挙げられました。これには驚きました。つまり、世の中には、お金をたくさん持っていて、お金を使いたいと思っている人は多いということです。自分にやりたいことがあって、ビジョンと情熱としっかりしたビジネスプランがあれば、自分がお金を持っていなくてもビジネスを始められるということです。はじめのビジネスは人にお金を出してもらったとしても、そのビジネスで儲けて、次はその儲けで別のビジネスを立ち上げてもいいんです。セミナーって、勉強をするだけではなくて、ビジネスパートナーと出会うことができる場なんだなと思いました。もちろんビジネスプランは「魂の入った」(←これ今回のセミナーで出た重要なキーワードです)しっかりしたものでなければならないですけどね。

それと、ブックマーケティングについては、ここまで公開してもいいのって思うくらい貴重なテクニックを惜しげもなく公開していただきましたし、統合モデリングの考え方など、今回はとても書き切れませんが、有益な情報を多く得ることができました。最後のアフォーメーションでは大きな声を出して自分のアイデンティティをインストールしていくんですが、大いに盛り上がりましたよ。汗だくでした。

それにしても道幸さんは魅力的な方でした。「すごい人なのにフレンドリー」とおっしゃった参加者がいらっしゃいましたが、本当にその通り。質問にも即時に的確に答えてしまえるところもすごい!。ますますファンになりました。

そして、素敵な参加者の方々との交流ができたのも幸せでした。これからも、共に成功を目指す仲間として引き続き付き合っていきたい人ばかりでした。5年後に今回の参加者が集まったらどうなるだろうか。みんなそれぞれの分野で成功しているんだろうなと思います。僕も、これから大いに実行して、夢を実現したいと思います。道幸さん、スタッフの皆さん、参加者の方々、ありがとうございました!


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2004年12月12日

幸せないっぱいのイタリアン「レプロット」

aceda5bc.jpg魅力的なイタリア料理のレストラン「レプロット」に行ってきました。どれもおいしかったけど、今日の一番の料理は、サフランを練り込んだタリアテッレ・魚貝のラグーソースです。手打ちならではの弾力のある麺と、奥行きある味わいのソース(凝縮した魚貝類の旨みとトマトの酸味が絶妙のバランス!)が最高でした。ほんとにいいお店です。最高レベルの料理が家庭的な優しさに満ちた空間で和やかに楽しむことができます。

一緒に食事をしたのは会社の同期と彼の彼女です。二人とも僕と価値観が近くて、お互いの人生観を素直にさらけ出して深いレベルの話ができる仲です。いつも楽しく、かつ充実した時間が過ごせます。こんな仲間がいてくれる幸せをしみじみ感じました。


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私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

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イタリアワインの偉大な作り手が概観できる
イタリアワインといえば林茂さん
敬愛する斉須シェフの本
私の師匠、道幸武久の本
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幸せに生きたい人は必読!本田健さんの本。
飯田先生の生きがい論
大好きなサラ・ブライトマンの最新ライブ
僕が大好きなオペラ、モーツァルト「魔笛」
パリが舞台の恋愛物語。甘いメロディー