2005年01月

2005年01月30日

ローヌワインを堪能

大阪で友人が企画したワイン会に行ってきました。
今回のテーマは、フランス・ローヌ地方のワイン。
お店は北新地の大阪全日空ホテルのそばにある「弘屋」(こうや)さんです。
参加者は9名。↓のワインを飲みました。
ワイン
1) マルチノル/ブランケット・ド・リムー
2) 1996ロデレール
3) 2001ボングラン/マコン
4) 1993ギガル/エルミタージュ白
5) 1991ボーカステル/シャトーヌフデュパプ白
6) 1988ギガル/コート・ロティ
7) 1985ジャック・レイノー/ピニャン
8) 1979ボーカステル/シャトーヌフデュパプ赤
9) 1978ジャブレ/コルナス
10) 1976ギガル/コート・ロティ
11) 2003テルモ・ロドリゲス/MR

料理もおいしかったですよ。一部を紹介します。
暗かったので、きれいに撮れていません。ご容赦ください。
「弘屋」はカウンターだけのこぢんまりとしたお店です。
いい料理を出しますよ。

スパ
白子とネギのスパゲティ。
黒いのは海苔じゃないですよ。トリュフです。
妖艶な香りがムンムン。

フォアグラ
これは、ふきのとうの味噌をつけて焼いたフォアグラ

テール
牛テールの煮込み 赤ワインソース。

コルナス
僕にとっては、70年代のが心地良く飲めました。
熟成して優しくなったワインが好きなんだなあと、
改めて思いました。

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2005年01月29日

京都のおいしいトラットリア、サルティンバンコ

京都、烏丸御池の近くにあるトラットリア・サルティンバンコに行ってきました。イタリア倶楽部で知り合ったメンバーと一緒です。この日は、なんと、6人で7本のワインを飲みました。しかも僕以外のメンバー5名は女性ですよ。料理を紹介しますね。

ミスト
前菜の盛り合わせ

かぶ
美味しいトマトとカブラのアーリオオーリオ、スパゲッティーニ、パンチェッタの香り

ニョッキ
ジャガイモのニョッキ、パルマ産生ハムとプチヴェールの軽いクリームソース

キタッラ
鹿肉とキノコのラグーソース、手打ちキタッラ

しか
鹿もも肉のタリアータ、サルサヴェルデ

とり
ポルチーニ茸のリゾットを詰めた地鶏のロースト

デザート
デザートの盛り合わせ

どれも繊細な味で、おいしかったですよ〜

サービススタッフがすごくいい方でした。
しゃべりまくりで、うるさいメンバーだったのに、笑顔で接してくださいました。
ワインの知識を豊富にもっていらしゃって、楽しくワインの説明が聞けました。
的確にワインを選んでいただいたので、すっかり満足しましたよ。


トラットリア・サルティンバンコ
京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460ベルメゾン1F
TEL. 075-213-5046
定休日:毎週月曜日、第3火曜日

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2005年01月28日

「きっと、よくなる!」を日常生活で活かす

本田健さんの講演から学んだことのつづきです。

幸せで豊に生きていくために、日常生活で出来ることは何でしょうか。

次の5点を教えてくださいました。

1)自分が好きなことをやる

2)人生の素晴らしさを自分らしくまわりに伝える

3)まわりの人たちの幸せを願う

4)夜、寝る前に、今日1日起きたことに感謝する

5)何かを日常的に分かち合う

こういうことをしていると、自然とハッピーな人生になるような気がしますよね。

僕は、この全てを日々やっていけたらいいなと思いました。


きっと、よくなる!」には、幸せへの気づきがいっぱいです。読んでみてくださいね。


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2005年01月27日

幸せで豊かに生きるには

今月15日に聞いた本田健さんの講演についてもう一度書きたくなりました。

なぜ、普通の人は幸せを感じられないのでしょうか。

それは、心の平安をむしばむストレスを持っているからです。たとえば…

「嫌いなことをやって生活しているストレス」

これを感じながら生活していると本当に気が重くなりますよね。自分が好きで楽しいことをして生きていたいと思います。

ただ、一見いやなことでも、それを好きなことに変えてしまえればストレスから解放されます。ひとつの出来事に対していくらでも解釈できるのですから、ある現象をいかにとらえるかは、その人の心の持ち方次第です。

もうひとつのストレスは、「自分を受け入れられないこと」

今の自分でOKなんだと思ってしまえばハッピーになれます。自分のことを等身大で受け止めましょう。自分のことくらい、自分で好きになってあげたいものです。

それから、私たちをむしばんでいるのは、「人生や将来の不安」

幸せで豊かに生きている人は、自分やまわりの人が、きっと良くなると思っています。しかし、一般的には、将来に対して(特にお金に関して)、不安や恐怖心を持っている人が多いのではないでしょうか。

自分は、自分の未来に対して心配はしない。そう決めてしまえばいいと本田健さんはおっしゃいました。ひとりひとりの決断しだいです。今、そう決めてしまえばいいんだよ。そうおっしゃいました。僕はそのとき、自分の人生を信頼しようと誓いました。

「嫌いなことをやって生活しているストレス」「自分を受け入れられないこと」「人生や将来の不安」それに「男女関係・人間関係のストレス」「お金のストレス」これらのストレスで、自分が使える生命エネルギーを無駄にしているんです。

大切なことを中心に生きようと思いませんか。自分の人生の優先順位をあらためて考えてみたいと思います。


本田健さんの新刊「きっと、よくなる!」には、ヒントがたくさんつまっています。ぜひ読まれることをおすすめします。

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2005年01月26日

ドメーヌ・ルフレーブ ブルゴーニュ・ブラン 2000

ルフレーブ
今日、家で飲んだワインです。
フランス、ブルゴーニュ地方の白ワインのトップの作り手、「ドメーヌ・ルフレーブ」の白ワインです。
この作り手は、かなり以前から有機栽培を実践しています。
ここのワインはかなり高価ですが、今日飲んだ「ブルゴーニュ」は、その中でも気軽な値段です。

でも、レベルは高いですよ。
黄金色に輝く深い色合い。
レモンのニュアンスがある爽やかな香りです。
酸がしっかりありますが、決して強すぎるレベルではありません。
アルコールの豊かなボリューム感と相まって素晴らしいバランスです。
濃すぎないのがいいですね。
繊細な味わいで、たっぷりの量を飲んでも飲みあきしません。
きれいなワインです。
こういうの好きだなあ。

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2005年01月25日

素晴らしい高橋徳の京友禅

この前の日曜日に、カッタさんと京友禅の「高橋徳」にうかがいました。カッタさんが企画しているイベントの打ち合わせが目的でしたが、ちょうど工房でお仕事をされているということで、幸いにも職人さんの作業を見せていただくことが出来ました。伝統的な着物が本来のお仕事ですが、最近は、ルイ・ヴィトンとのコラボとか、ヨージ・ヤマモトのパリコレとか、現代のトップデザイナーからの依頼にも積極的に対応されています。この工房から生み出された作品が載っているファッション雑誌をたくさん見せていただきました。刺激的でしたよ。

職人の方々は、みなさん、輝いていました。自分の仕事に自信と誇りを持っていることが、ひしひしと伝わってきました。それに、ご案内していただいた取締役の高橋和久さんも友禅に対する愛情が深く、人間的にも魅力的な方でした。初対面でしたが、大いに魅了されました。次回のイベントでは、もっともっとお話ししたいと思います。

スフレ
写真は、高橋郁子さんが作ってくだっさったチョコレートのスフレとシャーベットです。できたてのスフレは、ほかほかでおいしかったです。イベントでは、プロ級の高橋さんお料理を頂くことが出来ます。今から楽しみです。

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2005年01月23日

京都のイタリアン、レプロット

大好きな京都のイタリアン、レプロットに行ってきました。
どれもおいしかったので残念なのですが、今日は全ての料理の写真を見ていただくことが出来ません。一部の写真を紹介しますね。

それにしてもいいお店です。こぢんまりとした家庭的雰囲気で、気軽に訪れることが出来ます。それでいて料理は高水準。ワインも素晴らしい品揃えです。

栗リゾット
栗とゴルゴンゾーラのリゾット。噛みごたえのある絶妙の火の入れ加減。ふくよかな味わい。

気仙沼フリット
気仙沼産の新鮮な白身魚をセモリナ粉をまぶして揚げたフライです。ほくほくです。

仔牛
仔牛フィレ肉のソテーケッパーソース。仔牛の繊細な味わいとケッパーの刺激的なソース。

ズッパイングレーゼ
黒豆を使ったズッパイングレーゼ。黒豆の食感がいい具合。優しい味わいのデザート。


シェフはワインにもかなり詳しいです。ワイン選びはシェフに相談すべし。
四条烏丸から歩いて10分足らずなのに、静かで落ち着いた場所にあります。
幸せになれるイタリア料理屋さん「エノテカ・バール・レプロット」
TEL:075-213-3985

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2005年01月22日

神王リョウと握手した

20代にして年収2億円という神王リョウさんと会うことが出来ました。
名刺交換をして、少し言葉を交わして、握手までしてもらえてハッピー! 舞い上がってしまいました。

幸せなお金持ちになる考え方やノウハウを公開する「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
は、すごくいいですよ。

彼の名刺は、幸せオーラがただよっています。お守りにしよっと。

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2005年01月21日

ジラソーレで特別料理

芦屋のイタリア料理「オステリア オ ジラソーレ」で、またしても感動の料理を味わいました。

アンチパスト
前菜の盛り合わせです。どれもうまい!

鳩パスタ
鳩のラグーソースのマッケローニ・アルフェッロ。
手打ちのマカロニの食感が絶妙です。

ペッシェ
ズッパ・ディ・ペッシェ。メニューに載っていない料理ですが、ぜひ食べたくて、あらかじめ電話でリクエストしていたんです。
というのも、前回うかがった時に、シェフから、修行したナポリの味そのものをこの店で出したら不評だったと聞いて、ぜひ食べたいと思ったからです。
何種類もの魚介類がたっぷり。ズッパとは、イタリア語でスープという意味ですが、見ての通り、水分はごくわずかです。素材が持っている水分で蒸すように調理するとのこと。旨みが凝縮していました。

ババ
ナポリの定番のお菓子「ババ」です。

カンノナウ
シェフが、ズッパ・ディ・ペッシェに合わせて選んでくれたワインがこれ。白じゃないですよ。サルディニアの赤ワインです。みずみずしいフレッシュな赤い果実の香りと、ほどよい奥行きのある味わい。料理との相性は抜群でした。

リモンチェッロ
食後にいただいた自家製リモンチェッロです。レモンの香りが爽やかです。さらにグラッパも飲んで幸せは頂点に。

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2005年01月20日

成功の秘訣 〜本田健の教え

本田健から教わった成功者の特質を3点書いてみます。幸せに生きている成功者は、これらを習慣的に実行しているそうです。それは…

1)すべてのものを大切にする
2)いろいろなことを楽しみながら学ぶ
3)人を喜ばせる

僕もこういう習慣を身につけたいと思います。


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2005年01月19日

モード・ディ・ポンテベッキオのディナーでハッピー

大阪の梅田にあるイタリアンレストラン、モード・ディ・ポンテベッキオに行ってきました。
高層ビルの30階にあります。夜景がきれいでしたよ。

かぶ
まずは、かぶらを生ハムのだしで煮込んだものです。優しい味わいです。

かに2
タラバガニと蒸し煮野菜の温かいサラダです。ほのかに温かい蟹がおいしいです。

サフラン2
サフラン風味のタリアテッレ フグと下仁田ネギのオイルソース。やっぱり手打ち麺はいいですね。

パッパ
猪肉と白小豆のパッパルデッレ。パッパルデッレとは、幅の広い手打ち麺のことです。猪のコクのあるソース。豆は大好きです。

しか2
エゾ鹿の炭火焼きロースト エビ芋のフリット。鹿はいいですね。滋味あります。

デザート2
栗のティラミス キャラメルのジェラート添え。冷たいジェラートは、口直しにいいですねえ。ティラミスもいい感じ。


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2005年01月18日

願いを叶える方法

1月15日に参加した幸塾で、藤崎ちえこさんから教わった、願いを叶える方法のなかから、次の言葉を紹介します。

「力まず、当然そうなると思い、執着しない」

深いですね。意識して活用しようと思います。
あまりに、心に残った言葉なので、もう一度書きます。

「力まず、当然そうなると思い、執着しない」

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2005年01月17日

旬の野菜を食べたいものです

スーパーの野菜売り場で感じたことを書こうと思います。

久しぶりにスーパーに行って、季節はずれの野菜の多さに驚きました。

なす、きゅうり、トマト、アスパラガス、ししとう、ズッキーニなどが、たくさん並んでいました。

どれも夏の野菜ですよね。

本来は、夏にしかできないものを、無理矢理、真冬に作っているのです。

夏に収穫されるものと、今、店頭に並んでいるものとでは、栄養価が明らかに違うと思います。しかも、味も全く違うはずです。当然、旬のものが、おいしくって、栄養もたっぷりあります。

夏にできる野菜は、体を冷やすはたらきがあり、冬が旬の野菜は、体を温めてくれます。季節はずれのものを食べると、体もびっくりすると思いますよ。

環境に負荷を与える点についても考えてみる必要があります。本来は夏にできる野菜であるにもかかわらず、寒い冬でもできてしまうということは、ハウスで石油を燃やして温度を上げて栽培しているのかもしれません。

ということは、栽培することによって、二酸化炭素を放出していることになります。さらに、ビニールハウスの材質は、今は改善されたと思いますが、かつては野焼きされ、ダイオキシン発生の元になっていました。野焼きがなくなったとしても、多量のゴミが発生していることに変わりありません。

美しい環境があってこその農業なのに、環境を悪化させてしまっているんです。

その結果、酸性雨が降ったりして、昨今は、農作物の生育に悪影響が出ています。

元をたどれば、消費者の行動に行き着くと思います。

もっと賢くなりましょう。旬のものを食べましょう。

旬のものの方が、安くて、おいしくて、健康にもいいです。
家族の幸せにもつながりますよ〜。


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2005年01月16日

お茶会に行ってきました

茶会

今日は、宇治までお茶会に行ってきました。1年半ほど前から茶道を習っているんですが、先生がお茶会を開くので参加してきたんです。

お茶の世界は広く深いですよ。床の間に飾る掛け軸に花はもちろん、釜、お茶を入れる棗(なつめ)、茶碗などの道具、それに、お菓子も、全てが芸術品です。なんといっても、お客様をもてなす心遣いが重要です。

勉強の意味もあって初めて正客(しょうきゃく)(=そのお茶会のお客さんの中のリーダー役と言ったらいいでしょうか)を勤めさせていただいたんですが、やっぱり難しいですね。緊張して声がちゃんとタイミングよく出せませんでした。場数を踏むことの大切さが分かりました。

日本の文化を知ることができるし、人への気遣いも学ぶことができるので、お茶の世界に触れることができて良かったなと思っています。

kimono
←着物姿の美女と一緒で、緊張気味の私です。

grazie_arigatou at 23:15|PermalinkComments(1)TrackBack(1)この記事をクリップ! 茶の湯 

2005年01月15日

きっと、よくなる! 〜本田健講演


今日、本田健さんのお話を聞くことができました。
京都の国立国際会館であった、船井幸雄さんが最高顧問をされている幸塾(さいわいじゅく)全国大会でのことです。今月発売になったばかりの本「きっと、よくなる!」に関することを中心にお話しされました。

この本のテーマは、「人生で起きた最悪のことが、今の幸せにつながっている」ということです。

これって、衝撃ですよね。最悪のことが幸せにつながるなんて…

人生で起こる最悪のことというのは、実は、幸せのタネがつまっていると話してくださいました。

たとえば、会社が倒産してしまった場合、経営者からすると最悪のことですよね。でも、そのことによって、家族の絆の強さが実は大切なものなんだと気づけたら、どうでしょうか。これをきっかけにして、仕事と家族の両方のバランスを取った、さらに豊かな人生を送るきっかけになれば、倒産は決して無駄な出来事ではありませんよね。自分にとって何が大切なことなのかを知るいい機会であると解釈できればマイナスではなくなります。

結局は、自分の人生を信頼することが幸せにつながると思います。

多くの人は、自分の人生や将来について、不安を持っていると思います。それがストレスになって、エネルギーを消耗してしまっています。でも、自分で心配しないと決めることができたら、心配しなくてもよくなります。心配しないと決断してしまえばいい訳です。

自分を信じよう。そう思いました。

最悪な出来事は、決してマイナスなことばかりではないんです。
悲しみや絶望は、人を大きくします。自分にとって本当は何が大切なことなのかを知るきっかけになります。不幸を知ることによって、はじめて、幸せを知ることができます。

今年は、きっと、よくなる!

そう信じていいですよ。今日のお話を聞いてそう確信できました。


それにしても、本田健さんの話しぶりは、魅力的でした。堂々としていたし、ユーモアもあったし、内容が素晴らしいのは言うまでもありませんが、表現の仕方も立派だと思いました。かっこいいなと思いました。聞き手の魂を揺さぶる講演でした。ぜひ、モデリングしたいと思います。少しでも近づきたいと思います。


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2005年01月14日

最高レベルの料理! 「ジラソーレ」

芦屋のイタリア料理「ジラソーレ」で幸せな時間を過ごしました。
8000円のシェフのお勧めコースをいただきました。料理を紹介しますね。

穴子小
まずは、「アナゴと松葉蟹、鱈の白子の温かいサラダ 蟹味噌のソース」です。温かいところがいいですね。蟹のうまみたっぷり。






パッケリ
「イノシシの煮込みソースのグラニャーノ産パッケリ」
冬の山の幸、イノシシですよ〜。野趣ある味わい。
パッケリという大きな輪の形をした手打ちパスタのもっちりした歯ごたえが素晴らしい!

ふぐ
「フグとラディッキオのロースト フォアグラのソテーとタコの煮込み添え ゴマのソース」
フォアグラとタコの相性の良さにびっくり。ふぐの繊細な味わいとラディッキオの苦みもいい感じ。牡蠣も添えられていました。

しか
「蝦夷鹿のバンニョリイルビニア風(イルビニア地方の赤ワインとイタリア産トリュフ) 栗のクレープと修道院のプロヴォローネチーズとサラミのフォンドゥータ添え」という長〜い名前の料理。

トリュフの香りが素晴らしい! 妖艶な香りに圧倒されました。 鹿は、ほとんど生に近いくらいの絶妙な火の入れ加減。栗のクレープも鹿とよく合います。皿全体が壮大なシンフォニーを奏でて迫ってきます。

苺のソルベ
デザートは、「苺のソルベとチョコレートケーキ」

食後は、グラッパを飲みながら、修行されていたナポリの料理について、シェフから楽しいお話を聞くことができました。魅力的な方です。お店の正式な名前は「オステリア オ ジラソーレ」。いいお店ですよ〜。


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2005年01月13日

ジラソーレ

白子
今日は、おいしそうな画像をお楽しみください。

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2005年01月12日

単純な方が成功する

 


和田裕美さんの「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」を読んで印象に残った点を紹介します。


 第1章は「営業は単純な方が成功する」というテーマで書かれています。彼女は、ブリタニカで世界ナンバー2の実績を上げた方ですが、はじめは単純作業のOLをされていました。お金から自由になりたいという気持ちで、ブリタニカの説明会に行ったそうですが、自分がそこで感じたままに、素直にやってみたいと思って、飛び込んでいったそうです。


 彼女は、その時、不安よりもワクワクの方が大きくて、単純にワクワク感じたことをしてみたいと思ったそうです。 自分には無理なんじゃないだろうかとは考えないんですよね。


この単純さが、成功につながると書かれていました。


人が無理だと言っていても、チャレンジしてみないことには分からない。


とにかくやってみる。 この単純さがいいようです。


複雑に考えず、自分の気持ちに素直に従ってみようと思います。



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2005年01月11日

事実はひとつ、解釈は無数

加速成功実践塾で講師の道幸武久さんから教えていただいた言葉です。

「事実はひとつ、解釈は無数」

このとき、例に出されたのは、自分は高卒だという事実があるとして、それを、だからダメだと解釈するのか、だからこそラッキーと取るのか、解釈は自由だということです。

自分は年を取っている。だから、今から起業するのはムリと考えるのか、この年だからこそ出来ることがあると自信を持つのか、人それぞれ、いくらでも解釈できますよね。

僕は、何が起きても、その現象をプラスに解釈したいと思っています。

一見、失敗に思えることでも、次に成功する為の貴重な学びの機会だったと解釈することができれば、失敗というものはこの世に存在しなくなります。

どんなことも、自分がいいように、勝手に解釈したらいいと思いますよ〜。


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2005年01月07日

自分の仕事に誇りを持つ

1月4日にも書きましたが、小阪裕司のワクワク系実践会のクリスマスパーティで印象に残ったことをもう少し書いてみます。

今回の参加されている方は、お店をしている人が多かったです。小坂先生の実践会だから当然、商人がほとんどです。参加者の方々とお話すると、みなさん、自分の商売を愛していることが伝わってきました。お客さんと接することに喜びを感じていらっしゃるんです。自分の仕事に誇りを持っていらっしゃいます。

僕が目指している飲食業をされている方ともお話できました。仕事を通して、充実した人生を送っている方々を目の当たりにすると、自分もこうなりたいなあと刺激になります。自分が好きなことで成功して楽しそうに人生を歩んでいる人と接することができただけでも価値があるイベントでした。

成功を目指して、これからますます真剣に行動していきますよ〜。




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2005年01月06日

老松の「花びら餅」を食べて、今日もハッピー。

1db7310a.jpg今日、「花びら餅」を食べました。白いお餅に、赤い菱餅、白味噌の餡と、甘く炊いたゴボウをはさんで、二つ折りにされています。新春のこの時期だけのお菓子です。新年のお茶事やお茶会では必ずと言っていいほど、このお菓子が出されていると思います。

今日は、大丸京都店に入っている「老松(おいまつ)」という老舗のお菓子屋さんで買いました。老松さんは、レベル高いですよ。本当においしいです。

お茶の席で出される、生菓子は、芸術の域にあると思います。季節折々に、美しい姿を見せてくれます。

僕は、京都の百貨店に行くと、つい、和菓子のコーナーに行ってしまいます。時期によって、出ているお菓子が違います。ショーケースの中を見るだけで、季節のうつろいを感じることができますよ。京都に住んでいる喜びの一つです。


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過去の記事はこちらからどうぞ。
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私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

grazie_arigatou@yahoo.co.jp
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イタリアワインといえば林茂さん
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