2005年02月
2005年02月28日
京友禅「高橋徳」でハッピー
27日の日曜日に京友禅の工房高橋徳にお邪魔しました。

私の友人、カッタさんが主催したイベントです。
昨年11月にカッタさんが開いたボジョレ・ヌーボー・パーティで、高橋郁子さんに料理を出していただいたんですが、非常に好評で、改めてゆっくり料理をいただきたいという皆さんのリクエストから実現した企画です。
まず、友禅の製作工程のお話をうかがいました。
はじめて知ったのですが、友禅というのは、人の名前なんですね。
江戸中期に扇絵師として名高い宮崎友禅という人が、着物を手がけるようになったことが始まりだそうです。
パネルを見せていただきながら、友禅を制作する過程を教えていただきました。
細かい作業がたくさんあります。
一人の職人さんは、一生、一つの行程しか作業しないそうです。
ある一つのことをとことん突き詰めて、自分の分野を徹底して深めるんですね。
そして、それぞれの分野のプロが何人も関わって一つの着物ができます。
つまり、チームで結果を出す訳です。
説明をしていただいた高橋和久さんは、プロデューサー的なお仕事をされていますが、いいものを作るためには、関わる職人さん全員が一軍でなければならないとおっしゃっていたことが印象的でした。
メンバーを確保することは大変だそうです。
以前は、親子で技が引き継がれていましたが、今はそういう訳には行かないため、
システム化、マニュアル化して、一軍をキープしているそうです。
素晴らしい友禅の着物が掛けてあるお部屋でお話をうかがいました。
今回の参加者は11名でしたが、みんな興味深く聞き入っていましたよ。

高橋さんのお話はユーモアがあって、楽しく和やかなムードでした。
これからは、ますます情報発信していきたいとおっしゃっていました。
友禅のお話のあとは、いよいよ食事です。
ダイニングルームに入ると、みんなから歓声が沸きました。
素敵なテーブルセッティングです。

部屋からは窓を通して中庭が見えます。つくばいのある和風のお庭です。
掘り炬燵式で、ゆったりくつろげます。
最初のお料理は、サフランライスのサラダです。
ハーブたっぷりの美しい姿。

上に乗っている葉物をかき分けると、サフランライスが現われます。鯛の切り身もあります。
実にたくさんの素材が使われていますが、全体がうまく調和していて、ほんとうにおいしかったです。

その後、あつあつの牡蠣のウニソース、野菜のポタージュ、牛ロールのワイン煮と、幸せいっぱいの料理が続きました。
最後の和風のご飯と汁物、お漬け物が、また素晴らしかったです。
ご自身で漬けられたというお漬け物は絶品でした。
デザートも充実していたんです。アーモンドのブランマンジェです。
バナナのクリームブリュレとの2種類から選択できました。

さらに、シャーベットにロールケーキまで出していただきました。
カッタさんが選んでくれたワインを共にいただきました。
最初に飲んだドイツのスパークリングワインがおいしかったです。
それから、白ワインが2種類に、赤ワイン3種類、それに甘口ワインまで、
おいしいワインを楽しみました。
これだけでも感激したのに、さらにうれしいことに、参加者の高垣さんがバイオリンを弾いてくれました。
彼女が大好きなスウェーデンの音楽です。
心がふわっと軽くような、楽しい音楽です。
小さな空間で聞けて幸せでした。つややかな美しい響きをたっぷり堪能しました。

みんなの幸せな笑顔です。
右側の手前から3番目の白い服の方が、料理を作ってくださった高橋郁子さんです。

こういう豊かで暖かい世界ってあるんです。
素晴らしい高橋徳のみなさまとご縁ができてうれしいです。
そして、共に幸せを分かち合える仲間がいることも、僕にとって大きな喜びです。
きっかけを作ってくれたカッタさん、ありがとう!
本当に幸せで豊かな時間を過ごすことができました。

私の友人、カッタさんが主催したイベントです。
昨年11月にカッタさんが開いたボジョレ・ヌーボー・パーティで、高橋郁子さんに料理を出していただいたんですが、非常に好評で、改めてゆっくり料理をいただきたいという皆さんのリクエストから実現した企画です。
まず、友禅の製作工程のお話をうかがいました。
はじめて知ったのですが、友禅というのは、人の名前なんですね。
江戸中期に扇絵師として名高い宮崎友禅という人が、着物を手がけるようになったことが始まりだそうです。
パネルを見せていただきながら、友禅を制作する過程を教えていただきました。
細かい作業がたくさんあります。
一人の職人さんは、一生、一つの行程しか作業しないそうです。
ある一つのことをとことん突き詰めて、自分の分野を徹底して深めるんですね。
そして、それぞれの分野のプロが何人も関わって一つの着物ができます。
つまり、チームで結果を出す訳です。
説明をしていただいた高橋和久さんは、プロデューサー的なお仕事をされていますが、いいものを作るためには、関わる職人さん全員が一軍でなければならないとおっしゃっていたことが印象的でした。
メンバーを確保することは大変だそうです。
以前は、親子で技が引き継がれていましたが、今はそういう訳には行かないため、
システム化、マニュアル化して、一軍をキープしているそうです。
素晴らしい友禅の着物が掛けてあるお部屋でお話をうかがいました。
今回の参加者は11名でしたが、みんな興味深く聞き入っていましたよ。

高橋さんのお話はユーモアがあって、楽しく和やかなムードでした。
これからは、ますます情報発信していきたいとおっしゃっていました。
友禅のお話のあとは、いよいよ食事です。
ダイニングルームに入ると、みんなから歓声が沸きました。
素敵なテーブルセッティングです。

部屋からは窓を通して中庭が見えます。つくばいのある和風のお庭です。
掘り炬燵式で、ゆったりくつろげます。
最初のお料理は、サフランライスのサラダです。
ハーブたっぷりの美しい姿。

上に乗っている葉物をかき分けると、サフランライスが現われます。鯛の切り身もあります。
実にたくさんの素材が使われていますが、全体がうまく調和していて、ほんとうにおいしかったです。

その後、あつあつの牡蠣のウニソース、野菜のポタージュ、牛ロールのワイン煮と、幸せいっぱいの料理が続きました。
最後の和風のご飯と汁物、お漬け物が、また素晴らしかったです。
ご自身で漬けられたというお漬け物は絶品でした。
デザートも充実していたんです。アーモンドのブランマンジェです。
バナナのクリームブリュレとの2種類から選択できました。

さらに、シャーベットにロールケーキまで出していただきました。
カッタさんが選んでくれたワインを共にいただきました。
最初に飲んだドイツのスパークリングワインがおいしかったです。
それから、白ワインが2種類に、赤ワイン3種類、それに甘口ワインまで、
おいしいワインを楽しみました。
これだけでも感激したのに、さらにうれしいことに、参加者の高垣さんがバイオリンを弾いてくれました。
彼女が大好きなスウェーデンの音楽です。
心がふわっと軽くような、楽しい音楽です。
小さな空間で聞けて幸せでした。つややかな美しい響きをたっぷり堪能しました。

みんなの幸せな笑顔です。
右側の手前から3番目の白い服の方が、料理を作ってくださった高橋郁子さんです。

こういう豊かで暖かい世界ってあるんです。
素晴らしい高橋徳のみなさまとご縁ができてうれしいです。
そして、共に幸せを分かち合える仲間がいることも、僕にとって大きな喜びです。
きっかけを作ってくれたカッタさん、ありがとう!
本当に幸せで豊かな時間を過ごすことができました。
2005年02月25日
梅花祭のお茶会に参加しました。
今日、3月25日は、京都・北野天満宮の梅花祭でした。
毎月25日は、天神さんといって、骨董品や食べ物などのお店が境内にいっぱい並びます。
梅花祭と重なって、たくさんの人でしたよ

北野天満宮といえば、梅が有名です。きれいでした。
ただ、満開になるのはもう少し先だと思います。

毎年、野点が行われています。
北野天満宮のすぐそばにある上七軒の芸妓さんと舞妓さんが、
お点前をして、お茶を運んでくれます。
華やかですよ〜。

右端でお点前をしているのがソムリエの資格を持っている尚鈴さんです。

今日は、午前中だけだったけど、花街文化研究会のお手伝いで、お客さんにアンケートを取らせてもらったり、チラシを配ったりしました。
東京、名古屋、新潟、静岡、北海道などなど、遠くからいらっしゃっている方が多いことに驚きました。
上七軒友の会の会員を募集しています。
最古の花街である上七軒を愛する方、花街について知りたい方、上七軒の歴史に触れたい方、町家建築、町並み保存に関心のある方は、ぜひ参加してくださいね。
入会ご希望の方は、事務局(info@ren-produce.com)迄メールしてくださいませ。
毎月25日は、天神さんといって、骨董品や食べ物などのお店が境内にいっぱい並びます。
梅花祭と重なって、たくさんの人でしたよ

北野天満宮といえば、梅が有名です。きれいでした。
ただ、満開になるのはもう少し先だと思います。

毎年、野点が行われています。
北野天満宮のすぐそばにある上七軒の芸妓さんと舞妓さんが、
お点前をして、お茶を運んでくれます。
華やかですよ〜。

右端でお点前をしているのがソムリエの資格を持っている尚鈴さんです。

今日は、午前中だけだったけど、花街文化研究会のお手伝いで、お客さんにアンケートを取らせてもらったり、チラシを配ったりしました。
東京、名古屋、新潟、静岡、北海道などなど、遠くからいらっしゃっている方が多いことに驚きました。
上七軒友の会の会員を募集しています。
最古の花街である上七軒を愛する方、花街について知りたい方、上七軒の歴史に触れたい方、町家建築、町並み保存に関心のある方は、ぜひ参加してくださいね。
入会ご希望の方は、事務局(info@ren-produce.com)迄メールしてくださいませ。
2005年02月24日
2005年02月23日
大阪の和食の店、稀凡でハッピー!
更新を滞らせてしまっていました。
今日は、2月18日(金)に行った、大阪・西梅田の稀凡(きぼん)でのことを書こうと思います。
この日は、お店の常連である佐々木さんの誕生日を祝う会がありました。
この日の料理の一部を紹介しましょう。
僕がリクエストして作ってもらった、かぶら蒸しです。
写真では隠れて見えませんが、魚がプリプリでした。
寒い冬にはいいですね〜。大好きな料理です。

何と今年、奈良で採れたという竹の子です。

うまく画像に撮れませんでしたが、他にも、おひたしなどの前菜5種盛り、焼いた白菜(シンプルだけど最高においしい!)、シチューなどをいただきました。
下の写真は、僕がプレゼントとして持参した赤ワインです。
カリフォルニアのジンファンデル。心地良い甘みがあります。優しい味わいで、みんなに好評でした。
自分が今までに飲んだワインの中で、トップ3に入るおいしさだと言ってくれた人もいましたよ。

今回のメンバーです。ハッピーな笑顔!

初めて稀凡に来たという人もいましたが、すぐに打ち解けて、みんなで楽しく過ごせましたよ。
稀凡では、はじめは知らない者同士であっても、あっという間に仲良くなってしまいます。
ほんとに魅力的なお店です。
これは、店主の山口さんの人柄のおかげでしょうね。
料理はおいしかったし、リラックスして楽しい時間が過ごせました!
今日は、2月18日(金)に行った、大阪・西梅田の稀凡(きぼん)でのことを書こうと思います。
この日は、お店の常連である佐々木さんの誕生日を祝う会がありました。
この日の料理の一部を紹介しましょう。
僕がリクエストして作ってもらった、かぶら蒸しです。
写真では隠れて見えませんが、魚がプリプリでした。
寒い冬にはいいですね〜。大好きな料理です。

何と今年、奈良で採れたという竹の子です。

うまく画像に撮れませんでしたが、他にも、おひたしなどの前菜5種盛り、焼いた白菜(シンプルだけど最高においしい!)、シチューなどをいただきました。
下の写真は、僕がプレゼントとして持参した赤ワインです。
カリフォルニアのジンファンデル。心地良い甘みがあります。優しい味わいで、みんなに好評でした。
自分が今までに飲んだワインの中で、トップ3に入るおいしさだと言ってくれた人もいましたよ。

今回のメンバーです。ハッピーな笑顔!

初めて稀凡に来たという人もいましたが、すぐに打ち解けて、みんなで楽しく過ごせましたよ。
稀凡では、はじめは知らない者同士であっても、あっという間に仲良くなってしまいます。
ほんとに魅力的なお店です。
これは、店主の山口さんの人柄のおかげでしょうね。
料理はおいしかったし、リラックスして楽しい時間が過ごせました!
2005年02月17日
僕に大きなインパクトを与えた本、「大好きなことをしてお金持ちになる」

今日は、僕の人生を変えた本を紹介しようと思います。
本田健さんが書いた「大好きなことをしてお金持ちになる」です。
この本が、本田健さんとの初めての出会いでした。
本屋さんで平積みになっていて、たまたま目に入ったんです。
それまで、本田健さんのことは、全く知りませんでした。
当時、彼の最新の本が、この「大好きなことをしてお金持ちになる」でした。
この本の冒頭に、こう書かれています。
「あなたは自分の大好きなことをやって生きていますか?
もし、そうでないのなら、あなたは何のために人生を生きているのでしょう?
生きていくため? 家族のため? 両親のため? 会社のため? それとも何となく?
あなたは、大好きなことをやって、人生を生きることができます。
しかも、お金に制限されることなく、自由に生きることが可能なのです。」
それまでの僕は、好きなことをすることと、それが金銭的に豊かであることとは結びつけることができませんでした。
それが、この本を読んで、好きなことをするからこそ、多くの収入を得られ、幸せに豊かに生きていけるということを知ることができたんです。
好きなことをして、しかも豊かに生きている人がいる。この事実を知ることができたこと。これが大きかったです。
では、どうすれば実現できるのか。
それは、この本を読んでください(笑)。
この本を読んだあと、本田健さんの書いた本を全て買って読み尽くしました。
そして、何度かセミナーや講演にも行って、直接お話をうかがいました。
それくらい、インパクトがあった本です。
ただ、その後に書かれた「ユダヤ人大富豪の教え」から入る方が、初めて本田健さんに接する方にとっては、いいかもしれません。
小説のスタイルなので、分かりやすくて、するっと入っていけると思います。
今日、改めて、「大好きなことをしてお金持ちになる」を読み返したんですが、またしても、多くのことが深く胸に突き刺さりました。
そのエッセンスは、日を改めて、お伝えしたいと思います。
2005年02月16日
おいしい有機野菜、らでぃっしゅぼーや
今日は、らでぃっしゅぼーやの配達の日でした。
毎週1回、有機野菜を配達してもらっています。
レストランに行った記事をよく書いているので、僕は毎日美食をしていると思っていらっしゃる方がいるかもしれません。
普段は、穀物と野菜中心の食生活をしています。
玄米を圧力鍋で炊いているし、野菜が大好きです。
玄米は滋味あふれていておいしいですよ。
時間をかけて何十回と噛みしめて食べています。
毎週水曜日が野菜の配達の日なので、今日来たばかりの野菜をスパゲティにして食べました。
僕が作った「ふきのとう」と「ター菜」のスパゲティです。
ふきのとうの苦みが大人の味わいです。

無農薬有機栽培で、安全であることは価値あることなのですが、
味が濃くておいしいということも、らでぃっしゅぼーやを続けている大きな理由です。
それにしても、思うのですが、普通は、大根や人参の皮は、むいて捨ててしまうんですね。
実は、ここにたくさん栄養があるし、うまみもたっぷりあると思います。
僕は、皮は捨てません。大根なら、葉っぱも捨てずに料理します。
すべてを丸のまま食べるということは、健康にもつながるし、ゴミが減って地球環境にも貢献すると思っています。
毎週1回、有機野菜を配達してもらっています。
レストランに行った記事をよく書いているので、僕は毎日美食をしていると思っていらっしゃる方がいるかもしれません。
普段は、穀物と野菜中心の食生活をしています。
玄米を圧力鍋で炊いているし、野菜が大好きです。
玄米は滋味あふれていておいしいですよ。
時間をかけて何十回と噛みしめて食べています。
毎週水曜日が野菜の配達の日なので、今日来たばかりの野菜をスパゲティにして食べました。
僕が作った「ふきのとう」と「ター菜」のスパゲティです。
ふきのとうの苦みが大人の味わいです。

無農薬有機栽培で、安全であることは価値あることなのですが、
味が濃くておいしいということも、らでぃっしゅぼーやを続けている大きな理由です。
それにしても、思うのですが、普通は、大根や人参の皮は、むいて捨ててしまうんですね。
実は、ここにたくさん栄養があるし、うまみもたっぷりあると思います。
僕は、皮は捨てません。大根なら、葉っぱも捨てずに料理します。
すべてを丸のまま食べるということは、健康にもつながるし、ゴミが減って地球環境にも貢献すると思っています。
2005年02月15日
リッツ・カールトン上海の室内をレポート
今日は、またしても上海ネタです。
僕が泊まったリッツ・カールトン(正確な名前は、The Portman Ritz-Carlton Shanghai)の部屋についてレポートします。
こんな感じの部屋でした。

枕元には、目覚ましを兼ねたCDラジカセが置いてあります。

十分な大きさのデスクがあります。

デスクの横のコンセントは、各種のプラグに対応したアダプターがあらかじめセットされています。

日本から持って行ったパソコンやデジカメのACアダプターのプラグはそのまま挿すことが出来ました。
ただし、電圧は220ボルトです。デジカメやパソコンのACアダプターは、220ボルト対応のものがほとんどだと思いますが、日本の100ボルトしか対応していない電気製品は、変圧器が必要です。
ホテルの案内を読むと、変圧器は、貸し出してくれるとのこと。いいサービスですね〜。
突き当たりがドアです。
左側がバスルーム、右側がクローゼットとミニバーがあります。
クローゼットの中には、セキュリティボックスと、立派なアイロンとアイロン台が入っていました。
写真右側の家具の中にテレビが入っています。

バスルームは、こんな感じです。

右側が浴槽です。ゆっくり足が伸ばせる十分な長さがあります。

アメニティは、十分揃っています。

ドライヤーです。

ドライヤーは、こんな立派な袋に入っていました。

ミニバーには、ホテルオリジナルのラベルのミネラルウォーターが置いてあります。かっこいいでしょ。
中国産のミネラルウォーターですが、無料です。毎日補充してくれます。

ティーパックは、こんなのが置いてありました。

バスローブもあります。リッチな気分になりますよね。

部屋には、傘も備え付けられています。つい、写真を撮っちゃいました。

ルームサービスは、1日に2回行われます。
チェックインして、はじめて部屋に入った時はこの状態です。

夜、食事から帰ってきたら、こうなっていました。

ベッドカバーがはずされて、枕が立てられて、布団の入り口が少し折り返されていて、床に白いマットがひかれて、ベッドの上には、トレーの上にランドリーの袋、朝食のルームサービスの案内、テレビのリモコンなどが置かれています。
でも、朝、2回くらいしか使ってないタオルも交換されてるんですよね。もったいないような気もします。
あと、テレビはNHKの衛星放送がリアルタイムで見られます。
フランス、イタリア、スペイン、オーストラリアの放送も入りました。
一人では、十分な広さで、快適に過ごせましたよ。
僕が泊まったリッツ・カールトン(正確な名前は、The Portman Ritz-Carlton Shanghai)の部屋についてレポートします。
こんな感じの部屋でした。
枕元には、目覚ましを兼ねたCDラジカセが置いてあります。

十分な大きさのデスクがあります。

デスクの横のコンセントは、各種のプラグに対応したアダプターがあらかじめセットされています。
日本から持って行ったパソコンやデジカメのACアダプターのプラグはそのまま挿すことが出来ました。
ただし、電圧は220ボルトです。デジカメやパソコンのACアダプターは、220ボルト対応のものがほとんどだと思いますが、日本の100ボルトしか対応していない電気製品は、変圧器が必要です。
ホテルの案内を読むと、変圧器は、貸し出してくれるとのこと。いいサービスですね〜。
突き当たりがドアです。
左側がバスルーム、右側がクローゼットとミニバーがあります。
クローゼットの中には、セキュリティボックスと、立派なアイロンとアイロン台が入っていました。
写真右側の家具の中にテレビが入っています。
バスルームは、こんな感じです。
右側が浴槽です。ゆっくり足が伸ばせる十分な長さがあります。
アメニティは、十分揃っています。
ドライヤーです。
ドライヤーは、こんな立派な袋に入っていました。

ミニバーには、ホテルオリジナルのラベルのミネラルウォーターが置いてあります。かっこいいでしょ。
中国産のミネラルウォーターですが、無料です。毎日補充してくれます。
ティーパックは、こんなのが置いてありました。
バスローブもあります。リッチな気分になりますよね。
部屋には、傘も備え付けられています。つい、写真を撮っちゃいました。
ルームサービスは、1日に2回行われます。
チェックインして、はじめて部屋に入った時はこの状態です。

夜、食事から帰ってきたら、こうなっていました。

ベッドカバーがはずされて、枕が立てられて、布団の入り口が少し折り返されていて、床に白いマットがひかれて、ベッドの上には、トレーの上にランドリーの袋、朝食のルームサービスの案内、テレビのリモコンなどが置かれています。
でも、朝、2回くらいしか使ってないタオルも交換されてるんですよね。もったいないような気もします。
あと、テレビはNHKの衛星放送がリアルタイムで見られます。
フランス、イタリア、スペイン、オーストラリアの放送も入りました。
一人では、十分な広さで、快適に過ごせましたよ。
2005年02月14日
本田晃一さんの考え方が好きです。
今日は、本田晃一さんを紹介します。
彼の生き方って、ひとつの理想型です。
インターネットで十分な収入を得て、セミリタイア生活をされています。
詳しくは、このページで、掲載された雑誌や本が紹介されているので見てください。
彼のビジネスへの考え方に対して、僕は共感しています。
これまでの彼のメルマガでは、何度も目から鱗が落ちたし、深い気づきがありました。
彼のメルマガっていいですよ。
このページから購読申し込みが出来ます。
もちろん無料です。
なぜ今、僕がおすすめしているのかというと、明日からメルマガでミニレクチャーが始まるからです。
今日届いたメルマガから、ごく一部を抜粋させていただきます。
-----------------------------------------
本来、ビジネス・仕事と言うのは、労力を減らして豊かになることです。
そして関わる人みんなが、ハッピーになることです。
僕は、ビジネスの楽しさと自由な時間を手に入れていく方法をお伝えしたいんです。
その為に、僕はこのメルマガ等を通して、情報を配信しています。
まず大事なのは、情報を詰め込む前に、ビジネスの基本ルールを知ることです。
そして、ハートを磨くと、いかにビジネスに良い影響を及ぼすかも知っておくことです。
ミニレクチャーは次号から始まります。
早速ステップ? 商売のキホン設計を説明していきます。
明日配信します。
楽しみに待っていて下さい。
------------------------------------------
という訳です。
彼のメルマガ読者が増えたからといって、僕が彼からお金がもらえる訳じゃないですよ(笑)。
ただ、こういうビジネスに対する考え方があるんだということを知ってほしいだけです。
彼のホームページのURLは、http://www.hondakochan.com です。
彼の生き方って、ひとつの理想型です。
インターネットで十分な収入を得て、セミリタイア生活をされています。
詳しくは、このページで、掲載された雑誌や本が紹介されているので見てください。
彼のビジネスへの考え方に対して、僕は共感しています。
これまでの彼のメルマガでは、何度も目から鱗が落ちたし、深い気づきがありました。
彼のメルマガっていいですよ。
このページから購読申し込みが出来ます。
もちろん無料です。
なぜ今、僕がおすすめしているのかというと、明日からメルマガでミニレクチャーが始まるからです。
今日届いたメルマガから、ごく一部を抜粋させていただきます。
-----------------------------------------
本来、ビジネス・仕事と言うのは、労力を減らして豊かになることです。
そして関わる人みんなが、ハッピーになることです。
僕は、ビジネスの楽しさと自由な時間を手に入れていく方法をお伝えしたいんです。
その為に、僕はこのメルマガ等を通して、情報を配信しています。
まず大事なのは、情報を詰め込む前に、ビジネスの基本ルールを知ることです。
そして、ハートを磨くと、いかにビジネスに良い影響を及ぼすかも知っておくことです。
ミニレクチャーは次号から始まります。
早速ステップ? 商売のキホン設計を説明していきます。
明日配信します。
楽しみに待っていて下さい。
------------------------------------------
という訳です。
彼のメルマガ読者が増えたからといって、僕が彼からお金がもらえる訳じゃないですよ(笑)。
ただ、こういうビジネスに対する考え方があるんだということを知ってほしいだけです。
彼のホームページのURLは、http://www.hondakochan.com です。
2005年02月13日
レヴァンジル 87 に、すっかり満足。
今日は久しぶりに上海以外のネタです(笑)。
2月11日に飲んだワインについて書きますね。
この日、僕を含めて4名で、ビストロ・ラマージュに行きました。
ワインは持ち込ませていただいたのですが、そのなかでも、一番良かったのが、
シャトー・レヴァンジル 1987でした。

実は、ボルドーで1987年という年は、あまり良くないんですよね。
ワインは、葡萄だけが原料です。だから、葡萄の出来が、ストレートにワインの出来に直結します。
この年は、収穫期の10月に雨が大量に降ってしまったようです。
雨が降ると、当然ワインも水っぽくなってしまいますよね。
葡萄のエキス分が凝縮した状態でワインが出来ればいいのですが、天候は人間の力ではどうしようもないので、年によって出来・不出来があるのはしょうがないことだと思います。
ところが、良くないとされている87年のこのワインは、素晴らしくおいしかったです。
ひとつは、僕のワインの好みが、熟成した柔らかいものが好みであるということは大きいでしょう。
既に18年が経っているワインです。
ワインは、時間が経つほどに、角が取れて、柔らかく、まろやかになります。
僕は、こういう優しいワインが好きなんです。
人それぞれ、好みが違っていいんですよ。
もっと若々しくてピチピチしたワインが好きな人もいます。
僕も時によっては、若くて生き生きしたワインが好きです。
いろんなタイプが楽しめるのが、ワインのいいところです。
ただ、一般に悪いと言われている年であっても、いい作り手は、厳格に葡萄を選別します。
腐っている葡萄など、品質の劣る葡萄は選別して排除してしまって、いい状態の葡萄だけでワインを作ります。
非常に手間がかかる作業だし、コストもかかります。
だから、悪い年のワインこそ、いい作り手のものを選ぶべきだと言われています。
さらにやっかいなのは、ワインというのは、ボトルによって全く味が変わってしまうということです。
特に長期間熟成したワインは、どういう状態で保管されていたかが重要です。
一定の温度・湿度で保管されていればいいのですが、
いい加減に保管されていて、真夏の高温の状態を何度も経たワインは、どうしても劣化してしまいます。
だから、ある意味、古いワインを飲むことはギャンブルに近いとも言えます。
そういう意味では、このワインは大当たりでした。
十分果実の甘みがあるし、湿った枯れ葉っぽい香りもあって、いい具合に熟成していて、大いに楽しませてくれました。
やっぱり、熟成感のあるボルドーはいいなあ、そう思いました。
この日の料理を紹介しましょう。
選択肢のある前菜から1品、主菜を1品選択して、デザートまたはチーズと、コーヒーがついて、税抜き3500円のコースです。
ホロホロ鳥、フォアグラ、サツマイモのテリーヌです。

鹿ロースのトリュフとマデラワイン風味フォアグラのソテー添えです。この料理は、コース料金に840円プラスです。

シェフがサービスをしてくださいます。シェフはワインに造詣が深いので、安心してワインのサーブを任せることが出来ます。持込料は1本2000円です。
大切なワインを、おいしい料理と一緒に味わいたい時には、最善のレストランではないでしょうか。
四条烏丸のすぐそばで、交通も便利です。
ビストロ・ラマージュ
075-256-5137
水曜定休です。
2月11日に飲んだワインについて書きますね。
この日、僕を含めて4名で、ビストロ・ラマージュに行きました。
ワインは持ち込ませていただいたのですが、そのなかでも、一番良かったのが、
シャトー・レヴァンジル 1987でした。

実は、ボルドーで1987年という年は、あまり良くないんですよね。
ワインは、葡萄だけが原料です。だから、葡萄の出来が、ストレートにワインの出来に直結します。
この年は、収穫期の10月に雨が大量に降ってしまったようです。
雨が降ると、当然ワインも水っぽくなってしまいますよね。
葡萄のエキス分が凝縮した状態でワインが出来ればいいのですが、天候は人間の力ではどうしようもないので、年によって出来・不出来があるのはしょうがないことだと思います。
ところが、良くないとされている87年のこのワインは、素晴らしくおいしかったです。
ひとつは、僕のワインの好みが、熟成した柔らかいものが好みであるということは大きいでしょう。
既に18年が経っているワインです。
ワインは、時間が経つほどに、角が取れて、柔らかく、まろやかになります。
僕は、こういう優しいワインが好きなんです。
人それぞれ、好みが違っていいんですよ。
もっと若々しくてピチピチしたワインが好きな人もいます。
僕も時によっては、若くて生き生きしたワインが好きです。
いろんなタイプが楽しめるのが、ワインのいいところです。
ただ、一般に悪いと言われている年であっても、いい作り手は、厳格に葡萄を選別します。
腐っている葡萄など、品質の劣る葡萄は選別して排除してしまって、いい状態の葡萄だけでワインを作ります。
非常に手間がかかる作業だし、コストもかかります。
だから、悪い年のワインこそ、いい作り手のものを選ぶべきだと言われています。
さらにやっかいなのは、ワインというのは、ボトルによって全く味が変わってしまうということです。
特に長期間熟成したワインは、どういう状態で保管されていたかが重要です。
一定の温度・湿度で保管されていればいいのですが、
いい加減に保管されていて、真夏の高温の状態を何度も経たワインは、どうしても劣化してしまいます。
だから、ある意味、古いワインを飲むことはギャンブルに近いとも言えます。
そういう意味では、このワインは大当たりでした。
十分果実の甘みがあるし、湿った枯れ葉っぽい香りもあって、いい具合に熟成していて、大いに楽しませてくれました。
やっぱり、熟成感のあるボルドーはいいなあ、そう思いました。
この日の料理を紹介しましょう。
選択肢のある前菜から1品、主菜を1品選択して、デザートまたはチーズと、コーヒーがついて、税抜き3500円のコースです。
ホロホロ鳥、フォアグラ、サツマイモのテリーヌです。
鹿ロースのトリュフとマデラワイン風味フォアグラのソテー添えです。この料理は、コース料金に840円プラスです。
シェフがサービスをしてくださいます。シェフはワインに造詣が深いので、安心してワインのサーブを任せることが出来ます。持込料は1本2000円です。
大切なワインを、おいしい料理と一緒に味わいたい時には、最善のレストランではないでしょうか。
四条烏丸のすぐそばで、交通も便利です。
ビストロ・ラマージュ
075-256-5137
水曜定休です。
2005年02月12日
上海でリニアモーターカーに乗りました
今日も上海ネタです(笑)。
食品店をのぞいた時の様子です。
鳥がぶら下がっています。

真ん中のは、アヒルの頭です。どうやって食べるんでしょうね。

雨でした。繁華街の様子です。

ホテルの近くに静安時があったので行ってみたんですが、
あまりに人が多くて、入るのはあきらめました。

空港へは、リニアモーターカーで向かいました。

中はこんな感じです。

時速430キロ出ています。

徐々にスピードが上がっていきましたが、
揺れるわけでもなく、安定していましたよ。
およそ8分間くらいで着きます。
通常は片道50元(約700円)なんですが、
その日に乗る航空券を持っていると40元になります。
そんな割引があるとは知りませんでした。
ただし、航空券を切符売り場で見せる必要があるので手元に用意しておいてくださいね。
あと、これから上海に行く人のために、アドバイスです。
上海では、クルマに気を付けてくださいね。
道に自転車があふれている光景は、大昔の出来事です。
自転車って、ほとんど走っていませんでした(っていうか、僕のイメージが古すぎ!?)。
横断歩道がある交差点でも、とにかくクルマ優先です。
日本の感覚でクルマが止まってくれると期待して渡ると、ひかれますよ〜。
クルマが止まって、歩行者を渡らせてくれるということは絶対にありません。
それでも、歩行者は信号無視する人が多いんですよね。
関西では、結構、信号無視している人は多いですが、それどころじゃないです。
見ていて危なっかしかったです。
上海は、日本と違って、クルマは右側通行です。
目の前の信号が青なので、渡ろうとしたら、右折のクルマが平気で交差点に入ってきます。
とにかく周りをよく見て安全を確かめてから渡りましょう。
今回の旅行では、リアルタイムで、僕が旅行している様子をレポートできて楽しかったです。
インターネットってすごいですね。
4月には、3〜4週間、スペイン・ポルトガルに行くつもりなので、また現地からレポートしたいと思います。
ご期待ください。
同行者、募集中です。
食品店をのぞいた時の様子です。
鳥がぶら下がっています。
真ん中のは、アヒルの頭です。どうやって食べるんでしょうね。
雨でした。繁華街の様子です。
ホテルの近くに静安時があったので行ってみたんですが、
あまりに人が多くて、入るのはあきらめました。
空港へは、リニアモーターカーで向かいました。
中はこんな感じです。
時速430キロ出ています。
徐々にスピードが上がっていきましたが、
揺れるわけでもなく、安定していましたよ。
およそ8分間くらいで着きます。
通常は片道50元(約700円)なんですが、
その日に乗る航空券を持っていると40元になります。
そんな割引があるとは知りませんでした。
ただし、航空券を切符売り場で見せる必要があるので手元に用意しておいてくださいね。
あと、これから上海に行く人のために、アドバイスです。
上海では、クルマに気を付けてくださいね。
道に自転車があふれている光景は、大昔の出来事です。
自転車って、ほとんど走っていませんでした(っていうか、僕のイメージが古すぎ!?)。
横断歩道がある交差点でも、とにかくクルマ優先です。
日本の感覚でクルマが止まってくれると期待して渡ると、ひかれますよ〜。
クルマが止まって、歩行者を渡らせてくれるということは絶対にありません。
それでも、歩行者は信号無視する人が多いんですよね。
関西では、結構、信号無視している人は多いですが、それどころじゃないです。
見ていて危なっかしかったです。
上海は、日本と違って、クルマは右側通行です。
目の前の信号が青なので、渡ろうとしたら、右折のクルマが平気で交差点に入ってきます。
とにかく周りをよく見て安全を確かめてから渡りましょう。
今回の旅行では、リアルタイムで、僕が旅行している様子をレポートできて楽しかったです。
インターネットってすごいですね。
4月には、3〜4週間、スペイン・ポルトガルに行くつもりなので、また現地からレポートしたいと思います。
ご期待ください。
同行者、募集中です。
2005年02月11日
グランド・ハイアット上海で、金持ち体験
無事、上海から帰ってきました。
4日間って、つかの間ですね。
旧正月当日(2月9日)の午後の行動を振り返ってみます。
まず、上海の新都心、浦東新区に行きました。
球形が串刺しになったような、あの特徴的な塔がある地域です。
あれは、TV塔なんですよね。
あいにくの雨で、もやがかかっています。
こんな感じで、高層ビルが林立しています。

世界で4番目に高いビルに入っている「グランド・ハイアット上海」に行ってみました。
この写真の一番高いビルに入っているんですが、ホテルとしては、世界で最も高層にあるホテルです。
このビルの53階から87階がホテルです。

上の写真は、ハイアットのホームページからコピーさせてもらいましたが、当日は、こんな感じで、てっぺんまで見えないくらいです。

上海では、最高峰のレベルのホテルなので、どんな感じなのか、見るだけ見てみたいな〜という気持ちで行ったのですが、
いざ入ってみると、とても見るだけで帰るというわけにはいかない雰囲気でした。
エレベータホールとか、至るところにスタッフがいるんです。
56階に行ったんですが、エレベーターを降りるなり、お食事ですかと聞かれて、小心者の僕は、見てるだけとは言えず、お腹はいっぱいなのに、ついランチに来ましたって言ってしまいました。
それで、イタリアン・レストランに行くことにしました(中国まで来て、イタリア料理もないですが、成り行きということで…)。
窓際の、天気が良ければ絶景であろうという席に案内してもらったんですが、この日の天気では、目をこらしたら、かすかにTV塔が見えるという状態でした。
本来は、こんな眺めのはずです。

いかにも、お金持ちなんだろうなという中国人のファミリーが、隣のテーブルにいました。
まだ、4歳くらいの子供が一緒にテーブルに着いていました。
ここでは、まず。キール・ロワイヤルを頼みました。これは大当たりで、無茶苦茶おいしかったです。
料理は、ズッパ・ディ・ペーシェにしました。魚介類をトマトソースで煮込んだものです。
悪くない味でした。

このとき、こんな状態でパンが出てきました。

一人なのに、こんな大きなパンがまるまま1個で、左下にあるのが、ニンニクをローストしたものです。
このアイデアはいいなあと思いました。ほくほくのニンニクをバターナイフで自分が好きなだけパンに塗って、卓上に置いてあるオリーブオイルを自分でかけて食べるというスタイルです。
おいしいパンでしたよ。このニンニクをパンに添えて出すスタイルは使えるなって思いました。
僕の店でも、真似してみようかなと思ったほど(笑)。
料金は、キール・ロワイヤルが60元(約800円)、ズッパ・ディ・ペーシェが90元(約1200円)で、これに15%のサービス料が加算されて、合計172.50元でした。
今日は、天気のせいで眺めは良くなかったですが、一皿だけの注文でも、いい雰囲気で食事ができてこの値段ならば、まあ許せるんじゃないでしょうか。
食後の気遣いが、さすが一流ホテルだなあと思う出来事がありました。
食後に、英字新聞を持ってきましょうかと、声をかけてくれました。
レストランでこういう申し出があるって、以外でした。
僕は、No thank you.と断ったんですが、その後、トイレに行って帰ってきたら、テーブルに、日本語の上海の情報誌が置いてありました。
一人でも、手持ちぶさたになることなく、ゆっくりしてくださいね、という心遣いですね。
食事中、客席を、獅子が回ってきました。またしても、ラッキー!

その後、同じフロアにある、ソファのあるラウンジに移動してお茶をしました。
照明が落とし気味で、かなりいいムードです。

ここで、マンゴーのシャーベットとチョコレートのアイスクリームを頼みました。
どちらも濃厚でなめらかな舌触りで、レベルが高かったです。
これは、一皿35元(500円弱)。

それと、コーヒーも頼みました。

ビスコッティがおいしかったです。40元(550円くらい)。
ここで、1時間半くらい、本を読んでました。
このフロアから上は客室なんですが、吹き抜けになっています。
こんな感じです。何ともゴージャスな空間。

これで、この値段なら、サービス料が15%加算されますが、それでも納得できるなと思いました。
リッツ・カールトンのロビーラウンジのコーヒーは、55元なんですよね。
これだけのムードで40元はお得だと思います。
僕が泊まったリッツ・カールトンは、上海では、正直言って、最高峰のホテルではないな、と思いました。
もちろん、いいホテルなんですが、1階のエレベータホールにいるスタッフは、みんなが笑顔で、客の目を見て挨拶してくれるわけではなかったし(ただ一人の女性スタッフが、ニイハオとかGood moriningとか挨拶してくれただけ)、
だらけた姿勢で立っているし、一流のサービスをしようという気概には欠けていると感じました。
今回行った、グランド・ハイアットの方が、スタッフの質は明らかに上です。
見るからに、誇りを持って働いていることが、ありありと感じられます。
スタッフの容貌も、きりっとしていて、センスがあって、かっこよくって、出来る人というムードが伝わってきます。
まあ、言いようによっては、リッツ・カールトンのスタッフは、気さくで物腰柔らかと言えなくはないですが…。
一番を目指しているかどうかの違いかなという気がします。
お客さんに満足してもらうという意味では、僕の店は一番を狙いますよ。
スタッフがお客に笑顔で接することにお金はかかりません。気持ち次第です。
必ず充足した気持ちで帰ってもらえるようなサービスを目指しますよ〜。
4日間って、つかの間ですね。
旧正月当日(2月9日)の午後の行動を振り返ってみます。
まず、上海の新都心、浦東新区に行きました。
球形が串刺しになったような、あの特徴的な塔がある地域です。
あれは、TV塔なんですよね。
あいにくの雨で、もやがかかっています。
こんな感じで、高層ビルが林立しています。

世界で4番目に高いビルに入っている「グランド・ハイアット上海」に行ってみました。
この写真の一番高いビルに入っているんですが、ホテルとしては、世界で最も高層にあるホテルです。
このビルの53階から87階がホテルです。
上の写真は、ハイアットのホームページからコピーさせてもらいましたが、当日は、こんな感じで、てっぺんまで見えないくらいです。

上海では、最高峰のレベルのホテルなので、どんな感じなのか、見るだけ見てみたいな〜という気持ちで行ったのですが、
いざ入ってみると、とても見るだけで帰るというわけにはいかない雰囲気でした。
エレベータホールとか、至るところにスタッフがいるんです。
56階に行ったんですが、エレベーターを降りるなり、お食事ですかと聞かれて、小心者の僕は、見てるだけとは言えず、お腹はいっぱいなのに、ついランチに来ましたって言ってしまいました。
それで、イタリアン・レストランに行くことにしました(中国まで来て、イタリア料理もないですが、成り行きということで…)。
窓際の、天気が良ければ絶景であろうという席に案内してもらったんですが、この日の天気では、目をこらしたら、かすかにTV塔が見えるという状態でした。
本来は、こんな眺めのはずです。
いかにも、お金持ちなんだろうなという中国人のファミリーが、隣のテーブルにいました。
まだ、4歳くらいの子供が一緒にテーブルに着いていました。
ここでは、まず。キール・ロワイヤルを頼みました。これは大当たりで、無茶苦茶おいしかったです。
料理は、ズッパ・ディ・ペーシェにしました。魚介類をトマトソースで煮込んだものです。
悪くない味でした。

このとき、こんな状態でパンが出てきました。

一人なのに、こんな大きなパンがまるまま1個で、左下にあるのが、ニンニクをローストしたものです。
このアイデアはいいなあと思いました。ほくほくのニンニクをバターナイフで自分が好きなだけパンに塗って、卓上に置いてあるオリーブオイルを自分でかけて食べるというスタイルです。
おいしいパンでしたよ。このニンニクをパンに添えて出すスタイルは使えるなって思いました。
僕の店でも、真似してみようかなと思ったほど(笑)。
料金は、キール・ロワイヤルが60元(約800円)、ズッパ・ディ・ペーシェが90元(約1200円)で、これに15%のサービス料が加算されて、合計172.50元でした。
今日は、天気のせいで眺めは良くなかったですが、一皿だけの注文でも、いい雰囲気で食事ができてこの値段ならば、まあ許せるんじゃないでしょうか。
食後の気遣いが、さすが一流ホテルだなあと思う出来事がありました。
食後に、英字新聞を持ってきましょうかと、声をかけてくれました。
レストランでこういう申し出があるって、以外でした。
僕は、No thank you.と断ったんですが、その後、トイレに行って帰ってきたら、テーブルに、日本語の上海の情報誌が置いてありました。
一人でも、手持ちぶさたになることなく、ゆっくりしてくださいね、という心遣いですね。
食事中、客席を、獅子が回ってきました。またしても、ラッキー!

その後、同じフロアにある、ソファのあるラウンジに移動してお茶をしました。
照明が落とし気味で、かなりいいムードです。

ここで、マンゴーのシャーベットとチョコレートのアイスクリームを頼みました。
どちらも濃厚でなめらかな舌触りで、レベルが高かったです。
これは、一皿35元(500円弱)。

それと、コーヒーも頼みました。

ビスコッティがおいしかったです。40元(550円くらい)。
ここで、1時間半くらい、本を読んでました。
このフロアから上は客室なんですが、吹き抜けになっています。
こんな感じです。何ともゴージャスな空間。
これで、この値段なら、サービス料が15%加算されますが、それでも納得できるなと思いました。
リッツ・カールトンのロビーラウンジのコーヒーは、55元なんですよね。
これだけのムードで40元はお得だと思います。
僕が泊まったリッツ・カールトンは、上海では、正直言って、最高峰のホテルではないな、と思いました。
もちろん、いいホテルなんですが、1階のエレベータホールにいるスタッフは、みんなが笑顔で、客の目を見て挨拶してくれるわけではなかったし(ただ一人の女性スタッフが、ニイハオとかGood moriningとか挨拶してくれただけ)、
だらけた姿勢で立っているし、一流のサービスをしようという気概には欠けていると感じました。
今回行った、グランド・ハイアットの方が、スタッフの質は明らかに上です。
見るからに、誇りを持って働いていることが、ありありと感じられます。
スタッフの容貌も、きりっとしていて、センスがあって、かっこよくって、出来る人というムードが伝わってきます。
まあ、言いようによっては、リッツ・カールトンのスタッフは、気さくで物腰柔らかと言えなくはないですが…。
一番を目指しているかどうかの違いかなという気がします。
お客さんに満足してもらうという意味では、僕の店は一番を狙いますよ。
スタッフがお客に笑顔で接することにお金はかかりません。気持ち次第です。
必ず充足した気持ちで帰ってもらえるようなサービスを目指しますよ〜。
2005年02月10日
リッツ・カールトン上海での春節
今朝も上海は曇っています。
この4日間、全く晴れませんでしたね〜。
まあ、別にいいんですけど。
昼の12時にホテルのロビーに集合して、空港に向かいます。
報告が遅れましたが、昨日の春節の様子をお伝えしましょう。
ホテルのロビーで、ライオン・ダンス・パフォーマンスがありました。
2匹のライオンが踊ります。

その後、サーモンなどが盛られた大きな皿の周りにホテルのマネージャーたちが集まって、みんなで、底に差し込まれているお箸を持って、せーので、思いっきり上に食べ物を放り上げます。
前の状態。おいしそう。

その後の状態です。ここまでぐちゃぐちゃにしてしまいました。

これは、ホテルの前に置かれていたお供え物?です。

左の端には、豚の丸焼き、左の奥の方には、魚や、アヒルの丸焼きがあります。

その後、街に出ましたが、思いのほか静かでした。
爆竹の音も、たまに聞こえるくらいです。
この4日間、全く晴れませんでしたね〜。
まあ、別にいいんですけど。
昼の12時にホテルのロビーに集合して、空港に向かいます。
報告が遅れましたが、昨日の春節の様子をお伝えしましょう。
ホテルのロビーで、ライオン・ダンス・パフォーマンスがありました。
2匹のライオンが踊ります。

その後、サーモンなどが盛られた大きな皿の周りにホテルのマネージャーたちが集まって、みんなで、底に差し込まれているお箸を持って、せーので、思いっきり上に食べ物を放り上げます。
前の状態。おいしそう。

その後の状態です。ここまでぐちゃぐちゃにしてしまいました。

これは、ホテルの前に置かれていたお供え物?です。

左の端には、豚の丸焼き、左の奥の方には、魚や、アヒルの丸焼きがあります。

その後、街に出ましたが、思いのほか静かでした。
爆竹の音も、たまに聞こえるくらいです。
2005年02月09日
上海で年が明けました! 花火が、じゃんじゃん上がっています。
2月9日は、旧暦の正月です。2月8日の夜11:30頃、ホテルから外に出ました。
火薬くさいにおいがただよっています。
少し歩くと、花火が良く見える場所が見つかりました。
ノンストップでどんどん花火が上がっています。壮観です。
しかも、目の前で爆竹がバチバチバチと鳴り続けていて、
耳を手で覆わなければならないほど。
花火の音と相まって大音響です。すごい迫力!
別の方向からも花火が上がっています。
うまい具合に前、左、右、3方向から上がり始めました。
よく見ると路上から打ち上げています。
普通にすぐ横を車が通っていますよ。
人は少ないです。若いカップルが何組か空を見上げています。
ホテルが、上品なエリアに位置するということもあるのか、
夜中に一人で外出するのに少し不安があったけど、結局そんなに気を遣わなくても大丈夫でした。
それにしても、大きい音でした。
自分の中の邪悪なことを、洗い流してくれているかのようです。
今、上海にいることができている自分って、運がいいなと思いました。
私は強運の持ち主です。
30分ほど外にいて、ホテルに戻りました。
エレベーターホールで、ホテルのスタッフが「ハッピー・ニューイヤー」と声を掛けてくれました。
それから「ザ・リッツ・カールトン・バー」に行って、ヴーヴ・クリコのシャンパーニュを一杯飲みました。
ジャズ・トリオが生演奏をしていました。
今年、2度目の正月を迎えることができて、得した気分です。
2005年02月08日
今日は上海の大晦日
今、上海は非常にうるさいです。
明日、9日が旧暦の正月ですが、まだ日付が変わっていないのに、
爆竹がバチバチなって、花火がバンバン上がっています。
今晩は、ちゃんと眠れるのか不安です。
ちなみに日本と上海の時差は1時間。
日本が12時なら、上海は11時です。
昼間でも、ときどき爆竹が鳴っていましたよ。
今、ホテルの部屋から花火が見えます。
ただ、ほとんどが高層ビルのてっぺんより下で開いているので、
ビルの合間から一部が見える程度…
と思っていたら、部屋の真ん前で上がり始めました。
今日の昼間は天気は雨模様でしたが、豫園という古い中国の面影を残している地域に行ってきました。
正月の飾り付けがされていましたよ。愛嬌あるでしょ。



それにしても、スターバックスは、街の至る所にあります。
マクドナルドよりも圧倒的に目につきます。

豫園ある有名な小籠包の店「南翔饅頭店」に行きました。

蟹の小籠包です。6個で20元。300円弱です。
肉の小籠包も頼みましたが、こっちの方が好きでした。

青島ビールを飲みました。8元。110円ほど。

頼まなくても必ずスイカがついてくるようです。
なぜか冬にスイカ。上海の人は、年中スイカを食べているんだろうか。

一番にぎやかな通り、南京東路に行きました。

買い物するつもりだったのに、お店は今日はどこも早い時間に閉まっていました。
上海の百貨店って、通常は、夜10時まで開いています。
それにしても派手な電飾でした。
ビル全体がこんなビルもあります。色が刻々と変化していきます。

上海の地下鉄の中の様子です。
つり革はなくて、真ん中にポールが何本も立っています。
一番安いカテゴリーの料金が2元です。30円弱。

あと、タクシーは初乗り10元だそうで、安くて便利なんですが、
なかなか捕まえることができません。ホテルの前にも長い列ができています。
僕はまだ乗っていません。
明日、9日が旧暦の正月ですが、まだ日付が変わっていないのに、
爆竹がバチバチなって、花火がバンバン上がっています。
今晩は、ちゃんと眠れるのか不安です。
ちなみに日本と上海の時差は1時間。
日本が12時なら、上海は11時です。
昼間でも、ときどき爆竹が鳴っていましたよ。
今、ホテルの部屋から花火が見えます。
ただ、ほとんどが高層ビルのてっぺんより下で開いているので、
ビルの合間から一部が見える程度…
と思っていたら、部屋の真ん前で上がり始めました。
今日の昼間は天気は雨模様でしたが、豫園という古い中国の面影を残している地域に行ってきました。
正月の飾り付けがされていましたよ。愛嬌あるでしょ。

それにしても、スターバックスは、街の至る所にあります。
マクドナルドよりも圧倒的に目につきます。
豫園ある有名な小籠包の店「南翔饅頭店」に行きました。
蟹の小籠包です。6個で20元。300円弱です。
肉の小籠包も頼みましたが、こっちの方が好きでした。
青島ビールを飲みました。8元。110円ほど。
頼まなくても必ずスイカがついてくるようです。
なぜか冬にスイカ。上海の人は、年中スイカを食べているんだろうか。
一番にぎやかな通り、南京東路に行きました。

買い物するつもりだったのに、お店は今日はどこも早い時間に閉まっていました。
上海の百貨店って、通常は、夜10時まで開いています。
それにしても派手な電飾でした。
ビル全体がこんなビルもあります。色が刻々と変化していきます。
上海の地下鉄の中の様子です。
つり革はなくて、真ん中にポールが何本も立っています。
一番安いカテゴリーの料金が2元です。30円弱。
あと、タクシーは初乗り10元だそうで、安くて便利なんですが、
なかなか捕まえることができません。ホテルの前にも長い列ができています。
僕はまだ乗っていません。
リッツ・カールトン・ホテル上海の朝食
今日も上海は曇っています。
下の写真は僕が泊まっている35階の部屋からの眺めです。

ホテルの外に出ると、向かい側の建物に赤い幟が風に舞っていました。
いよいよ明日が旧正月です。「新春愉快」いい言葉ですね〜。

さて、ホテルの朝食の写真を撮ったので報告します。
さすがに、中華料理が充実しています。
朝から、揚げ春巻きがあります。

カボチャの餡が入った饅頭です。

お粥はいいですね。
好きなものを自分でトッピングしました。

ハム、スモークサーモン、チーズ、フルーツなど。

金柑がたくさん。

このほかにも、シリアルとか卵料理とか、ヨーグルトとかいっぱいありました。
パンもかなりの種類が用意されていました。
僕は、ブュッフェ形式だと、たくさん食べてしまうんですよね。
何回も料理を取りに行って、おなかいっぱい食べました。
最後に、ダイニングルームの美しい花の画像です。

下の写真は僕が泊まっている35階の部屋からの眺めです。
ホテルの外に出ると、向かい側の建物に赤い幟が風に舞っていました。
いよいよ明日が旧正月です。「新春愉快」いい言葉ですね〜。

さて、ホテルの朝食の写真を撮ったので報告します。
さすがに、中華料理が充実しています。
朝から、揚げ春巻きがあります。
カボチャの餡が入った饅頭です。
お粥はいいですね。
好きなものを自分でトッピングしました。
ハム、スモークサーモン、チーズ、フルーツなど。
金柑がたくさん。
このほかにも、シリアルとか卵料理とか、ヨーグルトとかいっぱいありました。
パンもかなりの種類が用意されていました。
僕は、ブュッフェ形式だと、たくさん食べてしまうんですよね。
何回も料理を取りに行って、おなかいっぱい食べました。
最後に、ダイニングルームの美しい花の画像です。

上海雑伎団はすごい!
ホテルと同じ建物にある劇場で、上海雑伎団の公演を見ました。
あまりのすごさにビックリ!

バラエティ豊かな出し物が1時間半の間つぎつぎと繰り出されます。
とても人間ワザとは思えないものばかり。
はじめはバドミントンのラケットを回していくジャグラーから。
一人で8本のラケットを一度にまわしてました。
女性の体の柔軟性に驚かせるものとか、フラフープとか、
小さな輪を何人もの男の子がアクロバティックにくぐっていくものとか、
驚きの連続です。第一級のエンターテインメント!
一番いいランクの席で200元(1元=14円くらい)でしたが、想像以上に楽しめましたよ。
ラッキーなことに前から5番目の席だったので、臨場感たっぷりでした。
それにしても、女の子はみんな美人!
顔も団員の選考基準なのかと思うほど。
へそ出しの衣装は魅力的でした。
その後、近所の店に食事に行きました。
庶民的なお店です。たくさんの人でにぎわっていました。
↓はメニューの一部です。正月気分ですね。

米粉の麺のワンタンです。あっさりした味。

蟹みその小籠包。これはうまい! 感激しました。

この2品と青島ビールで43元でした。
それにしても、上海の人って、日本人と区別がつきません。
おしゃれな人が多いです。
ショッピングセンターは、ブランドショップだらけです。
ルイ・ヴィトンにエルメスにグッチにカルティエ、フェラガモなどなど。
僕の中国へのイメージがいかに古いものだったのか思い知らされました。

あまりのすごさにビックリ!
バラエティ豊かな出し物が1時間半の間つぎつぎと繰り出されます。
とても人間ワザとは思えないものばかり。
はじめはバドミントンのラケットを回していくジャグラーから。
一人で8本のラケットを一度にまわしてました。
女性の体の柔軟性に驚かせるものとか、フラフープとか、
小さな輪を何人もの男の子がアクロバティックにくぐっていくものとか、
驚きの連続です。第一級のエンターテインメント!
一番いいランクの席で200元(1元=14円くらい)でしたが、想像以上に楽しめましたよ。
ラッキーなことに前から5番目の席だったので、臨場感たっぷりでした。
それにしても、女の子はみんな美人!
顔も団員の選考基準なのかと思うほど。
へそ出しの衣装は魅力的でした。
その後、近所の店に食事に行きました。
庶民的なお店です。たくさんの人でにぎわっていました。
↓はメニューの一部です。正月気分ですね。

米粉の麺のワンタンです。あっさりした味。

蟹みその小籠包。これはうまい! 感激しました。

この2品と青島ビールで43元でした。
それにしても、上海の人って、日本人と区別がつきません。
おしゃれな人が多いです。
ショッピングセンターは、ブランドショップだらけです。
ルイ・ヴィトンにエルメスにグッチにカルティエ、フェラガモなどなど。
僕の中国へのイメージがいかに古いものだったのか思い知らされました。
2005年02月07日
今、上海にいます。
上海のホテルからブログを更新しています。
4日間のツアーで、一人で遊びに来ました。
PCを持ってきたので、随時更新していきますね。
今朝は5時起きで空港に向かいました。
航空会社はJALです。
でも、飛行機に乗って驚きました。
がらがらです。
下の画像は、飛行中に撮ったものです。

こんなにすいてるのは初めての経験です。
当然、前後も横も人がいなくてリラックスできました。
関西国際空港から上海までの飛行時間は2時間15分ほどです。
近いですよ〜。

機内食の画像です。
ワインを白と赤、両方飲みました。
上海では、ガイドさんが待ってくれていました。
この便では、客は僕だけでした。
10人乗りのハイエースでホテルまで送ってくれます。
ドライバーとガイドさんと僕の3人だけ。
贅沢というか、申し訳ないくらい。
ガイドさんは日本語を大学で勉強したという上海の女性です。
途中、上海についていろいろお話ししてもらえました。
所要時間は40分くらい。
泊まるホテルは、リッツ・カールトンです。

ガイドさんがチェックインまで一緒にしてくれました。
それから、ホテルと同じ建物に、上海雑伎団の劇場があるんですが、
切符売り場まで連れて行ってくれて、窓口の人と話をして、切符まで買ってもらえました。
ここまでしてもらえるとは、お得。
今晩、7時半から見てきますね。
今回のツアーは、日本旅行のベストツアー「私の好きな街」というツアーで、
全日程フリータイムで、自分の好きなホテルが選べるというもの。
今は、一番安い価格設定の時期です。
往路午前便・復路午後便利用でリッツカールトン宿泊4日コースで、68,900円。
それに一人部屋追加代金が33,000円加算されて、合計101,900円。
僕は割引を受けることができたので、10万円を切る値段でした。
これだけいいホテルに泊まれて、送り迎え付きですから、かなりお得だと思います。
ガイドさんと別れ際に写真を撮らせてもらいました。
こっちの人もピースサインするんですね〜。

まだ街に出ていないので、とりあえずホテルの前の風景です。
あいにくの小雨です。
高層ビルいっぱいの大都会です。
人の服装も日本と変わりません。

中国では、あさって2月9日が旧正月にあたります。
西暦の1月1日は、これといって何もしないそうです。
ホテルの前に、こんなのが出てました。

ホテルの部屋のインターネットに接続するLANケーブル。
ベルベット調の濃紺の袋にケーブルが入っているところが、高級ホテルですねえ。
このおかげで、ブログを更新できてます。

それでは、また更新しますね。
4日間のツアーで、一人で遊びに来ました。
PCを持ってきたので、随時更新していきますね。
今朝は5時起きで空港に向かいました。
航空会社はJALです。
でも、飛行機に乗って驚きました。
がらがらです。
下の画像は、飛行中に撮ったものです。
こんなにすいてるのは初めての経験です。
当然、前後も横も人がいなくてリラックスできました。
関西国際空港から上海までの飛行時間は2時間15分ほどです。
近いですよ〜。
機内食の画像です。
ワインを白と赤、両方飲みました。
上海では、ガイドさんが待ってくれていました。
この便では、客は僕だけでした。
10人乗りのハイエースでホテルまで送ってくれます。
ドライバーとガイドさんと僕の3人だけ。
贅沢というか、申し訳ないくらい。
ガイドさんは日本語を大学で勉強したという上海の女性です。
途中、上海についていろいろお話ししてもらえました。
所要時間は40分くらい。
泊まるホテルは、リッツ・カールトンです。
ガイドさんがチェックインまで一緒にしてくれました。
それから、ホテルと同じ建物に、上海雑伎団の劇場があるんですが、
切符売り場まで連れて行ってくれて、窓口の人と話をして、切符まで買ってもらえました。
ここまでしてもらえるとは、お得。
今晩、7時半から見てきますね。
今回のツアーは、日本旅行のベストツアー「私の好きな街」というツアーで、
全日程フリータイムで、自分の好きなホテルが選べるというもの。
今は、一番安い価格設定の時期です。
往路午前便・復路午後便利用でリッツカールトン宿泊4日コースで、68,900円。
それに一人部屋追加代金が33,000円加算されて、合計101,900円。
僕は割引を受けることができたので、10万円を切る値段でした。
これだけいいホテルに泊まれて、送り迎え付きですから、かなりお得だと思います。
ガイドさんと別れ際に写真を撮らせてもらいました。
こっちの人もピースサインするんですね〜。
まだ街に出ていないので、とりあえずホテルの前の風景です。
あいにくの小雨です。
高層ビルいっぱいの大都会です。
人の服装も日本と変わりません。
中国では、あさって2月9日が旧正月にあたります。
西暦の1月1日は、これといって何もしないそうです。
ホテルの前に、こんなのが出てました。
ホテルの部屋のインターネットに接続するLANケーブル。
ベルベット調の濃紺の袋にケーブルが入っているところが、高級ホテルですねえ。
このおかげで、ブログを更新できてます。
それでは、また更新しますね。
2005年02月06日
稀凡でハッピーなワイン会
昨日は、大阪の稀凡であったワイン会に参加しました。楽しかったですよ〜

写真は、この日に飲んだワインの一部です。
ワインの選択は僕に任せていただきました。ちょうどニュージーランドワインのフェアをワイングロッサリーでしていたので、ニュージーランドワインとフランスワインを、同じ葡萄品種のもの同士で比較してみようと思って構成してみました。
ニュージーランドワインの全てと、対抗馬のブルゴーニュ赤、ボルドーは、ワイングロッサリーの上田店長に選んでいただいて、その他のワインは僕の手持ちからの提供です。
参加希望者が多くて、昼夜2回に分けて行われました。飲んだワインは以下の通りです。夜の部は参加者が多かったので、基本的に同じワインを2本用意しましたが、揃わないものは、似たものを1本ずつにしたので、A・Bと書いています。
【昼の部のワイン】
1.ミュシュロ ブルゴーニュ・シャルドネ 2002
2.ローソン・ドライヒルズ シャルドネ 2001
3.ピエロパン ラ・ロッカ 2001
4.モートン・ホークスベイ ピノノワール 2002
5.コシュ・ビズワール オークセイ・デュレス・ルージュ 2002
6.ヴィーニャ トンドニア グラン・レゼルヴァ 1978
7.シューベルト カベルネ/メルロ 2002
8.シャトー・ポタンサック 2001
【夜の部のワイン】
1.クラウディ・ベイ シャルドネ 2002
2A.アンドレ・ボノーム ヴィレクレッセ 1999
2B.ジャン・リケール ヴィレクレッセ 1999
3A.テスタロッサ シグニチャーリザーブ シャルドネ 1999
3B.テスタロッサ ミシャードヴィンヤード シャルドネ 1999
4.モートン・ホークスベイ ピノノワール 2002
5.ギィ・アミヨ ブルゴーニュ・ピノノワール 2002
6.シューベルト カベルネ/メルロ 2002
7.シャトー・ポタンサック 2001
一番の人気は、ニュージーランドのモートン・ホークスベイ ピノノワールでした。まろやかで、しっかりとした果実味のあるコストパフォーマンスの高いワインでした。↓は、このワインのラベルです。

あと、評判が良かったのが、シャトー・ポタンサックです。しっかり濃いですが、なめらかです。
僕が個人的に気に入ったのが、ジャン・リケールのヴィレクレッセとコシュ・ビズワールのオークセイ・デュレス・ルージュです。どちらも、繊細ですが、しっかりしたエキス分が感じられます。やっぱり、ブルゴーニュが好きなんだなあ。
稀凡の山口さんのはからいで、僕が作った料理を2品みなさんに食べていただくことが出来ました。チャンスを与えてくださってありがとうございました。

白金時豆と赤ピーマンとセリをオリーブオイルであえたものです。

白菜と九条葱のショートパスタ
肝心の稀凡の料理なのですが、酔っぱらっていたせいで、すっかり写真を撮るのを忘れていました。かろうじて、チーズとイベリコ豚のハムのみ撮れました。ほんとうにおいしい料理を出していただいたのに申し訳ない…

僕は、昼の部と夜の部の両方に参加したのでヘロヘロでした〜
みんなで撮った画像を紹介しましょう(全員が写っていないのが残念ですが)。
美女に、いい男、そろい踏みです。
(ちなみに、僕は写っていません)
↓ 昼の部参加のみなさんです。

下の2枚は、夜の部です。


ほんとに盛り上がりました!
ワインとおいしい料理があると、みんな笑顔になりますよね。
素晴らしい機会を作ってくれた稀凡の山口さんに感謝です!
それに、前日、会社を辞めた僕のことを、みんなで激励してくれました。
本当にうれしかったです。
退職早々、素晴らしいスタートが切れました。
いい仲間に囲まれて、とてつもなく幸せです。
--------------------------------
「稀凡」
大阪市北区堂島2-2-33萬伸社ビル1階
06−6341−1390
雑誌「おとなの週末」で門上武司さんが褒めていました。
日本酒や焼酎も充実している和食がベースのお店です。
幸せになること間違いなし。

写真は、この日に飲んだワインの一部です。
ワインの選択は僕に任せていただきました。ちょうどニュージーランドワインのフェアをワイングロッサリーでしていたので、ニュージーランドワインとフランスワインを、同じ葡萄品種のもの同士で比較してみようと思って構成してみました。
ニュージーランドワインの全てと、対抗馬のブルゴーニュ赤、ボルドーは、ワイングロッサリーの上田店長に選んでいただいて、その他のワインは僕の手持ちからの提供です。
参加希望者が多くて、昼夜2回に分けて行われました。飲んだワインは以下の通りです。夜の部は参加者が多かったので、基本的に同じワインを2本用意しましたが、揃わないものは、似たものを1本ずつにしたので、A・Bと書いています。
【昼の部のワイン】
1.ミュシュロ ブルゴーニュ・シャルドネ 2002
2.ローソン・ドライヒルズ シャルドネ 2001
3.ピエロパン ラ・ロッカ 2001
4.モートン・ホークスベイ ピノノワール 2002
5.コシュ・ビズワール オークセイ・デュレス・ルージュ 2002
6.ヴィーニャ トンドニア グラン・レゼルヴァ 1978
7.シューベルト カベルネ/メルロ 2002
8.シャトー・ポタンサック 2001
【夜の部のワイン】
1.クラウディ・ベイ シャルドネ 2002
2A.アンドレ・ボノーム ヴィレクレッセ 1999
2B.ジャン・リケール ヴィレクレッセ 1999
3A.テスタロッサ シグニチャーリザーブ シャルドネ 1999
3B.テスタロッサ ミシャードヴィンヤード シャルドネ 1999
4.モートン・ホークスベイ ピノノワール 2002
5.ギィ・アミヨ ブルゴーニュ・ピノノワール 2002
6.シューベルト カベルネ/メルロ 2002
7.シャトー・ポタンサック 2001
一番の人気は、ニュージーランドのモートン・ホークスベイ ピノノワールでした。まろやかで、しっかりとした果実味のあるコストパフォーマンスの高いワインでした。↓は、このワインのラベルです。

あと、評判が良かったのが、シャトー・ポタンサックです。しっかり濃いですが、なめらかです。
僕が個人的に気に入ったのが、ジャン・リケールのヴィレクレッセとコシュ・ビズワールのオークセイ・デュレス・ルージュです。どちらも、繊細ですが、しっかりしたエキス分が感じられます。やっぱり、ブルゴーニュが好きなんだなあ。
稀凡の山口さんのはからいで、僕が作った料理を2品みなさんに食べていただくことが出来ました。チャンスを与えてくださってありがとうございました。

白金時豆と赤ピーマンとセリをオリーブオイルであえたものです。

白菜と九条葱のショートパスタ
肝心の稀凡の料理なのですが、酔っぱらっていたせいで、すっかり写真を撮るのを忘れていました。かろうじて、チーズとイベリコ豚のハムのみ撮れました。ほんとうにおいしい料理を出していただいたのに申し訳ない…
僕は、昼の部と夜の部の両方に参加したのでヘロヘロでした〜
みんなで撮った画像を紹介しましょう(全員が写っていないのが残念ですが)。
美女に、いい男、そろい踏みです。
(ちなみに、僕は写っていません)
↓ 昼の部参加のみなさんです。

下の2枚は、夜の部です。


ほんとに盛り上がりました!
ワインとおいしい料理があると、みんな笑顔になりますよね。
素晴らしい機会を作ってくれた稀凡の山口さんに感謝です!
それに、前日、会社を辞めた僕のことを、みんなで激励してくれました。
本当にうれしかったです。
退職早々、素晴らしいスタートが切れました。
いい仲間に囲まれて、とてつもなく幸せです。
--------------------------------
「稀凡」
大阪市北区堂島2-2-33萬伸社ビル1階
06−6341−1390
雑誌「おとなの週末」で門上武司さんが褒めていました。
日本酒や焼酎も充実している和食がベースのお店です。
幸せになること間違いなし。
2005年02月04日
今日は最終出勤日でした。
会社を辞めました。残っている有給を使い果たすので、正式には3月15日付退社ですが、今日が最後の出勤日となりました。
社内を挨拶してまわったのですが、どの方も一同に激励してくださいました。レストランをやると話したら、オープンしたら行くので、必ず案内するようにと、全員の方々におっしゃっていただきました。
本当にうれしかったです。
これだけたくさんの方々に応援していただけるのですから、期待に応えられるよう、最大限の努力をしていきます。
最後に、部署のみなさんを前に挨拶をさせていただいたのですが、道幸武久さんがおっしゃっていたこの話をしました。
「1年では、たいしたことはできないかもしれない。しかし、10年あれば偉大なことが出来る」
大きな夢を持って、日々小さな努力を積み重ねていこうと思います。
社内を挨拶してまわったのですが、どの方も一同に激励してくださいました。レストランをやると話したら、オープンしたら行くので、必ず案内するようにと、全員の方々におっしゃっていただきました。
本当にうれしかったです。
これだけたくさんの方々に応援していただけるのですから、期待に応えられるよう、最大限の努力をしていきます。
最後に、部署のみなさんを前に挨拶をさせていただいたのですが、道幸武久さんがおっしゃっていたこの話をしました。
「1年では、たいしたことはできないかもしれない。しかし、10年あれば偉大なことが出来る」
大きな夢を持って、日々小さな努力を積み重ねていこうと思います。
2005年02月01日
フィリップ・スタルクの椅子を使っているレストラン、クチーナ・イル・ヴィアーレ
お気に入りのレストラン、イル・ヴィアーレに行ってきました。
今日も楽しく食事が出来ました。相変わらず料理の水準も高かったです。
今回の新たな発見は、こちらのお店の椅子は、フランスのデザイナー、フィリップ・スタルクのものだったということです。
何度も来ていたのに全く分かりませんでした。
シェフは、この椅子が気に入って、日本に入っているものをほとんど買い占めたそうです。
そのあとで、オープンにあたって、この椅子に合う内装を設計士の方と相談していったそうです。
僕は、イル・ヴィアーレの内装は大好きです。
シンプルでクリーンで洗練されていて、その上、暖かみもあって、心地良い空間になっています。
では、今日の料理を紹介しましょう。

前菜です。いつもながら、滋味あふれる野菜がたっぷりでおいしいです。

牡蠣のビゴリです。からすみのパウダーが味わいを深めています。
ビゴリは太めのもっちりした麺です。この食感、すごく好きです。

ニョッキ ゴルゴンゾーラチーズとブルーベリーのソース
ブルーベリーの甘酸っぱさとゴルゴンゾーラの塩気が絶妙のバランスです。

ウサギのロースト
骨付きのウサギは思ったより淡泊。繊細な味わい。
肉厚の赤ピーマンの甘みが架け橋を渡してくれて、赤ワインと相性がいいです。

雉(きじ)のロースト
肉そのものがしっかりした濃い味わいで、充実感があります。

デザートです。

今日は、白をグラスでいただいて、ボトルで赤を1本いただきました。
トスカーナのワインです。
サンジョベーゼが85%ほどで、あとはカベルネとメルローだそうです。
渋みが少なくて、まろやか柔らかでした。甘みもしっかりあります。
果実味が凝縮していて、厚みのある飲み応えのあるワインでしたよ。

デザートの時に、甘口のワインをいただきました。
そして、食後に、同じワインのグラッパ。なんて幸せなんでしょう。
イル・ヴィアーレのグラッパの充実ぶりは目を見張りますよ。
京都・二条城のそばにあるイタリアンレストラン「クチーナ・イル・ヴィアーレ」
ハッピーになれること間違いなしです。
今日も楽しく食事が出来ました。相変わらず料理の水準も高かったです。
今回の新たな発見は、こちらのお店の椅子は、フランスのデザイナー、フィリップ・スタルクのものだったということです。
何度も来ていたのに全く分かりませんでした。
シェフは、この椅子が気に入って、日本に入っているものをほとんど買い占めたそうです。
そのあとで、オープンにあたって、この椅子に合う内装を設計士の方と相談していったそうです。
僕は、イル・ヴィアーレの内装は大好きです。
シンプルでクリーンで洗練されていて、その上、暖かみもあって、心地良い空間になっています。
では、今日の料理を紹介しましょう。

前菜です。いつもながら、滋味あふれる野菜がたっぷりでおいしいです。

牡蠣のビゴリです。からすみのパウダーが味わいを深めています。
ビゴリは太めのもっちりした麺です。この食感、すごく好きです。

ニョッキ ゴルゴンゾーラチーズとブルーベリーのソース
ブルーベリーの甘酸っぱさとゴルゴンゾーラの塩気が絶妙のバランスです。

ウサギのロースト
骨付きのウサギは思ったより淡泊。繊細な味わい。
肉厚の赤ピーマンの甘みが架け橋を渡してくれて、赤ワインと相性がいいです。

雉(きじ)のロースト
肉そのものがしっかりした濃い味わいで、充実感があります。

デザートです。

今日は、白をグラスでいただいて、ボトルで赤を1本いただきました。
トスカーナのワインです。
サンジョベーゼが85%ほどで、あとはカベルネとメルローだそうです。
渋みが少なくて、まろやか柔らかでした。甘みもしっかりあります。
果実味が凝縮していて、厚みのある飲み応えのあるワインでしたよ。

デザートの時に、甘口のワインをいただきました。
そして、食後に、同じワインのグラッパ。なんて幸せなんでしょう。
イル・ヴィアーレのグラッパの充実ぶりは目を見張りますよ。
京都・二条城のそばにあるイタリアンレストラン「クチーナ・イル・ヴィアーレ」
ハッピーになれること間違いなしです。






