2005年04月
2005年04月29日
スペインの南の港町、カディスは光あふれていて、魚がおいしい。
4月21日、ヘレスを離れ、カディスに向かいました。
電車で40分ほどです。
カディスもヤシの木がいっぱいで南国情緒がありますね〜。
この日もいい天気でした。

市役所のあるサン・ファン・デ・ディオス広場です。
泊まったホテルからもすぐ近くです。

カディスは、駅が街の中心のすぐ近くにあります。
小さい街は移動距離が短くて、助かります。
ホテルは予約していませんでした。
駅の近くに何軒かあるだろうから、自分で見て良さそうなところにしようと思っていたんだけど、
地球の歩き方に載っていたバイーア(Bahia)しか目につきませんでした。
レセプションで聞いたら、無事、空き室あり。
鍵を渡された部屋は、ツインルームでした。シングルユースで、税込み38.5ユーロ。
一人には十分な広さです。

シングルルームもあったようですが、面積が小さいので、シングルルームだと窮屈な思いをしたかもしれません。
ラッキーでした。
小さいながらもバスタブ付きです。

光が入って明るいし、静かだったし、駅にも街にも近くて便利なので、いいホテルだと思います。
ただし、エレベーターはありませんでした。
3階の部屋(日本式では4階)だったので、荷物を持って上がるのは、ちょっときつかったです。
外観はこんな感じ。

カディスは港町です。
ビーチでは、水着で日光浴をしている人もいました。

海がきれいです。
Tシャツ1枚でちょうどいい気温でした。

海のそばにカテドラルがあります。

昼は、ミシュランにも地球の歩き方にも掲載されている「エル・ファロ(El Faro)」に行きました。
カディスではトップクラスのようです。
立ってタパスをつまめるカウンターもあるんですが、ゆったり座りたかったので、奥のダイニングルームに入りました。
外観と違って、内装は立派で重厚でした。

まずは、やはりシェリーのフィノです(笑)。
よく冷えて、磯の香りがしていいですね〜。
突き出しです。
ジャガイモとイカのトマト煮込み。

ガスパチョです。

ハムとゆで卵を刻んだものが乗っています。
酸味がきいていて、おいしかったです。ニンニクの香りもしっかりとあって、いい感じ。
外が暑かったので、冷たいスープが心地いいです。
白身魚とエビです。

ソースの色が濃いですが、くどくありません。
魚の身が柔らかくて、ふわっとした食感であるのに驚きました。
白ワインを頼んだら、トーレスが出てきました。
さっぱり爽やか。ほのかな甘みもあります。

デザートも頼みました。
プロフィットロールのチョコレートソース。

前日に引き続き、甘口シェリーも一緒です。
いいお店だと思いました。
ゆったり落ち着いて繊細で上品な料理が食べられます。
夜は、フラメンコを見に行ったんですが、もうひとつだったな。
そのときは、ビールとチェリソ。

終わってから、ホテルの近くのバルのカウンターでエビのフライ。

これはなんて言うんでしょう
かりっとした食感で、薄い塩味で、イタリアのグリッシーニの形を変えたものといった感じでしょうか。

このあたりのレストランやバルでは必ず出てきます。
いいですね。ついつい手が出ます。
白ワインを頼んで出てきたのがカディスの地酒。
酸がきれいで良好なワインでした。

最後にオロロソ・セッコでおしまい。

バルの代金は、ちょうど10ユーロでした。
電車で40分ほどです。
カディスもヤシの木がいっぱいで南国情緒がありますね〜。
この日もいい天気でした。
市役所のあるサン・ファン・デ・ディオス広場です。
泊まったホテルからもすぐ近くです。
カディスは、駅が街の中心のすぐ近くにあります。
小さい街は移動距離が短くて、助かります。
ホテルは予約していませんでした。
駅の近くに何軒かあるだろうから、自分で見て良さそうなところにしようと思っていたんだけど、
地球の歩き方に載っていたバイーア(Bahia)しか目につきませんでした。
レセプションで聞いたら、無事、空き室あり。
鍵を渡された部屋は、ツインルームでした。シングルユースで、税込み38.5ユーロ。
一人には十分な広さです。
シングルルームもあったようですが、面積が小さいので、シングルルームだと窮屈な思いをしたかもしれません。
ラッキーでした。
小さいながらもバスタブ付きです。
光が入って明るいし、静かだったし、駅にも街にも近くて便利なので、いいホテルだと思います。
ただし、エレベーターはありませんでした。
3階の部屋(日本式では4階)だったので、荷物を持って上がるのは、ちょっときつかったです。
外観はこんな感じ。
カディスは港町です。
ビーチでは、水着で日光浴をしている人もいました。
海がきれいです。
Tシャツ1枚でちょうどいい気温でした。
海のそばにカテドラルがあります。
昼は、ミシュランにも地球の歩き方にも掲載されている「エル・ファロ(El Faro)」に行きました。
カディスではトップクラスのようです。
立ってタパスをつまめるカウンターもあるんですが、ゆったり座りたかったので、奥のダイニングルームに入りました。
外観と違って、内装は立派で重厚でした。
まずは、やはりシェリーのフィノです(笑)。
よく冷えて、磯の香りがしていいですね〜。
突き出しです。
ジャガイモとイカのトマト煮込み。
ガスパチョです。
ハムとゆで卵を刻んだものが乗っています。
酸味がきいていて、おいしかったです。ニンニクの香りもしっかりとあって、いい感じ。
外が暑かったので、冷たいスープが心地いいです。
白身魚とエビです。
ソースの色が濃いですが、くどくありません。
魚の身が柔らかくて、ふわっとした食感であるのに驚きました。
白ワインを頼んだら、トーレスが出てきました。
さっぱり爽やか。ほのかな甘みもあります。
デザートも頼みました。
プロフィットロールのチョコレートソース。
前日に引き続き、甘口シェリーも一緒です。
いいお店だと思いました。
ゆったり落ち着いて繊細で上品な料理が食べられます。
夜は、フラメンコを見に行ったんですが、もうひとつだったな。
そのときは、ビールとチェリソ。
終わってから、ホテルの近くのバルのカウンターでエビのフライ。
これはなんて言うんでしょう
かりっとした食感で、薄い塩味で、イタリアのグリッシーニの形を変えたものといった感じでしょうか。
このあたりのレストランやバルでは必ず出てきます。
いいですね。ついつい手が出ます。
白ワインを頼んで出てきたのがカディスの地酒。
酸がきれいで良好なワインでした。
最後にオロロソ・セッコでおしまい。

バルの代金は、ちょうど10ユーロでした。
スペイン南部、シェリーの本場、ヘレスで素晴らしくおいしいバルを体験!
過去にさかのぼって4月20日のことを書いておきます。
この日は、セビリアからヘレス(Jerez de la Frontera)まで電車で移動しました。
僕が乗った電車は1時間4分で到着。
ヘレス駅の建物はこんな感じ。立派です。

駅から中心部まで歩いて10分ほどです。
街の至る所にヤシの木があって、南国ムード満点です。

お昼は、まあまあいいレストランに行ってきました。
ミシュランに載っていた "Restaurante Gaitan" です。
店内です。

ヘレスはシェリーの産地です。当然飲まないといけないでしょう。
まずは辛口のフィノを注文。
よく冷えています。おいしい。
シェリーを飲みながら、料理を検討。
英語のメニューを持ってきてくれました。
大事を取って一皿だけにしました。
注文が終わると、テーブルにオリーブやフォアグラのパテを持ってきてくれました。
なめらかで、なかなかいけます。

魚とキノコ。シェリーのソース。
濃い色のソースですが、重くなくて、軽やか。おいしいです。

白ワインをグラスで一杯だけ。
ふくよかでおいしいワインでした。
おなかに余裕があったので、デザートも食べることにしました。
アーモンドケーキ、チョコレートソース。

せっかくヘレスに来たので、甘口のシェリーも飲みたいと思って、ペドロヒメネスも一緒です。
濃厚な甘みです。
ヘレスの街を歩くと、シェリーの銘柄、TIO PEPEのロゴが入った黄色い日よけがたくさん目に入ります。

これがそのティオぺぺの製造元ゴンザレス・ビアス社。

観光客向けに見学と試飲を受け付けているんですが、
僕は時間が合わず、行けませんでした。
そのすぐ横にあるアルカサル(イスラム時代の王宮)は、花がいっぱいできれいでしたよ。

しばし、ホテルで休憩して夕食です。
8時だから早いかなあと思いながらも出発しました。
ミシュランにも地球の歩き方にも載っている「フアニート(Juanito)」です。
庶民的なお店ですが、すごく良かったんですよ!
トマト、ピーマン、タマネギを小さく刻んだものとツナのマリネ。

ナスの煮込み。まわりにあるのはポテトチップス。
暖かい状態で出してくれました。
シンプルな料理なのに、深い味。
作り方を教えて欲しい!

はじめは2皿で十分と思ってこれだけしか頼んでなかったんですが、
あまりのうまさに、もう一皿注文しました。
ミートボールです。
ショウガの香りもして日本の鳥のつくねとほとんど同じ。
オリーブオイルがたっぷりかかっているところが違うけど。

これも、とにかくうまい!
(これを食べる時点で照明が暗くなったので画像は全くダメですね)
ほんとに、どれもおいしかったです。
グラスで出してくれたリオハの赤ワインもおいしかったです。
この店は、ワインにも力が入っていると感じました。
言葉が通じれば、いろいろ相談しながらワインが選べるのになあ。
英語のメニューはあったけど、庶民的な店なので、店の人とのやりとりはスペイン語じゃないとダメなんですよ。
おいしいワインを飲もうと思ったら、語学力が必要ですね。
料理の種類が多いし、分量も全て2分の1サイズが設定されているのも良かったです。
すっかり満足しました。
この日は、セビリアからヘレス(Jerez de la Frontera)まで電車で移動しました。
僕が乗った電車は1時間4分で到着。
ヘレス駅の建物はこんな感じ。立派です。
駅から中心部まで歩いて10分ほどです。
街の至る所にヤシの木があって、南国ムード満点です。
お昼は、まあまあいいレストランに行ってきました。
ミシュランに載っていた "Restaurante Gaitan" です。
店内です。
ヘレスはシェリーの産地です。当然飲まないといけないでしょう。
まずは辛口のフィノを注文。
よく冷えています。おいしい。
シェリーを飲みながら、料理を検討。
英語のメニューを持ってきてくれました。
大事を取って一皿だけにしました。
注文が終わると、テーブルにオリーブやフォアグラのパテを持ってきてくれました。
なめらかで、なかなかいけます。
魚とキノコ。シェリーのソース。
濃い色のソースですが、重くなくて、軽やか。おいしいです。
白ワインをグラスで一杯だけ。
ふくよかでおいしいワインでした。
おなかに余裕があったので、デザートも食べることにしました。
アーモンドケーキ、チョコレートソース。
せっかくヘレスに来たので、甘口のシェリーも飲みたいと思って、ペドロヒメネスも一緒です。
濃厚な甘みです。
ヘレスの街を歩くと、シェリーの銘柄、TIO PEPEのロゴが入った黄色い日よけがたくさん目に入ります。
これがそのティオぺぺの製造元ゴンザレス・ビアス社。
観光客向けに見学と試飲を受け付けているんですが、
僕は時間が合わず、行けませんでした。
そのすぐ横にあるアルカサル(イスラム時代の王宮)は、花がいっぱいできれいでしたよ。
しばし、ホテルで休憩して夕食です。
8時だから早いかなあと思いながらも出発しました。
ミシュランにも地球の歩き方にも載っている「フアニート(Juanito)」です。
庶民的なお店ですが、すごく良かったんですよ!
トマト、ピーマン、タマネギを小さく刻んだものとツナのマリネ。
ナスの煮込み。まわりにあるのはポテトチップス。
暖かい状態で出してくれました。
シンプルな料理なのに、深い味。
作り方を教えて欲しい!
はじめは2皿で十分と思ってこれだけしか頼んでなかったんですが、
あまりのうまさに、もう一皿注文しました。
ミートボールです。
ショウガの香りもして日本の鳥のつくねとほとんど同じ。
オリーブオイルがたっぷりかかっているところが違うけど。

これも、とにかくうまい!
(これを食べる時点で照明が暗くなったので画像は全くダメですね)
ほんとに、どれもおいしかったです。
グラスで出してくれたリオハの赤ワインもおいしかったです。
この店は、ワインにも力が入っていると感じました。
言葉が通じれば、いろいろ相談しながらワインが選べるのになあ。
英語のメニューはあったけど、庶民的な店なので、店の人とのやりとりはスペイン語じゃないとダメなんですよ。
おいしいワインを飲もうと思ったら、語学力が必要ですね。
料理の種類が多いし、分量も全て2分の1サイズが設定されているのも良かったです。
すっかり満足しました。
2005年04月28日
今、ビルバオです。やっとインターネットにつながりました。
ご無沙汰してました。
思ったように高速インターネットアクセスできるホテルに泊まることができず、かなりブランクが空いてしまいました。
今日、スペイン南部のマラガから、北部のフランス国境近くにあるバスク地方のビルバオに移動しました。
スペインの国土を、南から北へ一気に縦断したことになりますが、飛行機でわずか1時間20分ほどでした。
事前にインターネットで予約した電子チケットだったので、紙のチケットはなくて、チェックインカウンターでは、パスポートを見せるだけの超簡単な手続きで飛行機に乗れました。
それが、20.72ユーロの運賃と12ユーロの予約手数料の合計32.72ユーロで、これだけの長距離を短時間で移動できるんですから、たいしたものです。
今回は、イベリア航空を利用しました。
格安航空会社のブエリングよりも、僕が購入した時点では、大手のイベリア航空の方が安かったんですよね〜。
ただし、機材はブエリングの方が大きかったです。
ブエリングの機材ってどんなのかすごく興味があったんですが、こんなのでした。

イベリア航空の機材は、ジェットであったものの、通路を挟んで左右2列ずつで、ちょっと窮屈でした。定員は50人くらいでしょうか。

でも、朝8時出発の便だったんですが、パンと飲み物のサービスがありましたよ。

さらに、このあとコーヒーか紅茶まで出してくれました。
ビルバオは、スペインでも北の端なので、寒いかなと心配していたんですが、大丈夫でした。
暖かいです。天気もいいです。
では、またトピックを改めて、過去にさかのぼってアンダルシアのことを書いていこうと思います。
思ったように高速インターネットアクセスできるホテルに泊まることができず、かなりブランクが空いてしまいました。
今日、スペイン南部のマラガから、北部のフランス国境近くにあるバスク地方のビルバオに移動しました。
スペインの国土を、南から北へ一気に縦断したことになりますが、飛行機でわずか1時間20分ほどでした。
事前にインターネットで予約した電子チケットだったので、紙のチケットはなくて、チェックインカウンターでは、パスポートを見せるだけの超簡単な手続きで飛行機に乗れました。
それが、20.72ユーロの運賃と12ユーロの予約手数料の合計32.72ユーロで、これだけの長距離を短時間で移動できるんですから、たいしたものです。
今回は、イベリア航空を利用しました。
格安航空会社のブエリングよりも、僕が購入した時点では、大手のイベリア航空の方が安かったんですよね〜。
ただし、機材はブエリングの方が大きかったです。
ブエリングの機材ってどんなのかすごく興味があったんですが、こんなのでした。
イベリア航空の機材は、ジェットであったものの、通路を挟んで左右2列ずつで、ちょっと窮屈でした。定員は50人くらいでしょうか。
でも、朝8時出発の便だったんですが、パンと飲み物のサービスがありましたよ。
さらに、このあとコーヒーか紅茶まで出してくれました。
ビルバオは、スペインでも北の端なので、寒いかなと心配していたんですが、大丈夫でした。
暖かいです。天気もいいです。
では、またトピックを改めて、過去にさかのぼってアンダルシアのことを書いていこうと思います。
2005年04月23日
2005年04月20日
セビリアを出発します
セビリアもいいところでした。
これは街の中心にあるヒラルダの塔

この塔のすぐそばのホテルに泊まりました。
「ドニャ・マリア(Hotel Dona Maria)」です。
クラッシックないいホテルです。

廊下もいいムード。

屋上には小さなプールがあって、塔が目の前に迫っています。

ロビーも広くて快適です。
PCを持っているのなら、無線LANに無料で接続できるのも大きいです。
ホテルが街の中心にあると便利ですね。
夜暗くなっても、歩いてさっと帰れるところがいいです。
ところで、セビリアでは、初めてフラメンコを見ました。
セビリアといえば、フラメンコの本場ですからね。
すごく良かったです。感激しました。
それから、本屋さんでミシュランを2冊買いました。

1冊は、スペイン&ポルトガル版で、スペイン語で書かれています。
もう1冊は、主要都市のみのダイジェスト版です。
スペインは、マドリード、バルセロナ、ビルバオ、マラガ、セビリア、バレンシアが掲載されています。
こっちの方は、英語で書かれています。
はじめはスペイン語版だけでもいいかなと思ったんですが、
やっぱり、一部の街だけでも、情報の内容を知りたくなって、結局2冊買ってしまいました。
これからの旅の参考にします。
では、これからへレスに向けて出発します。
その後、カディスを経て、グラナダに行きます。
おそらく次にインターネットに接続できるのは、4月22日になると思います。
それでは、また。
これは街の中心にあるヒラルダの塔
この塔のすぐそばのホテルに泊まりました。
「ドニャ・マリア(Hotel Dona Maria)」です。
クラッシックないいホテルです。
廊下もいいムード。
屋上には小さなプールがあって、塔が目の前に迫っています。
ロビーも広くて快適です。
PCを持っているのなら、無線LANに無料で接続できるのも大きいです。
ホテルが街の中心にあると便利ですね。
夜暗くなっても、歩いてさっと帰れるところがいいです。
ところで、セビリアでは、初めてフラメンコを見ました。
セビリアといえば、フラメンコの本場ですからね。
すごく良かったです。感激しました。
それから、本屋さんでミシュランを2冊買いました。
1冊は、スペイン&ポルトガル版で、スペイン語で書かれています。
もう1冊は、主要都市のみのダイジェスト版です。
スペインは、マドリード、バルセロナ、ビルバオ、マラガ、セビリア、バレンシアが掲載されています。
こっちの方は、英語で書かれています。
はじめはスペイン語版だけでもいいかなと思ったんですが、
やっぱり、一部の街だけでも、情報の内容を知りたくなって、結局2冊買ってしまいました。
これからの旅の参考にします。
では、これからへレスに向けて出発します。
その後、カディスを経て、グラナダに行きます。
おそらく次にインターネットに接続できるのは、4月22日になると思います。
それでは、また。
セビリアで高品質な料理を堪能。
おなかの具合が一時的に良くなかったんですが、セビリアに着いてからはすっかり回復しました。
そこで、そこそこいいレストランに行ってきました。
タベルナ・デル・アラバルデロ(Taberna del Alabardero)というお店です。
地球の歩き方「スペイン」のセビリアのレストランのページの筆頭に載っていてミシュラン一つ星と書かれています。
でも、ミシュラン2005年版を見ると、星はついてないですね。
3本のナイフ・フォークマークが赤で印刷されていて、好意的なコメントではありますが。
こんなダイニングルームに通されました。
なかなかクラッシックでいいムードですよね。

想像以上に豪華でした。
ホテルの2階にあるんですが、どうもダイニングルームは、3つか4つあるようです。
2時過ぎに入ったんですが、僕が通された部屋には、誰もお客さんがいませんでした。
スペインは、日本の感覚からしたら、圧倒的に食事が始まる時間が遅いんですよ。
この日は、2時半くらいに5人組の背広を着たビジネス客、その5分後に男性2人組、更に5分後にエレガントな壮年の男女5人組がやって来たという具合です。
夜は、8時では、まだお客さんは少ないですね〜。
席に通されたあと、飲み物を聞かれたので、カバをグラスで注文しました。
スペインの発泡性のワインです。
英語のメニューを手渡されました。
カバを飲みながら、じっくり検討しました。
迷ったあげく、結局7皿のコースにしました。
フランス風に言うと、ムニュ・デギュスタシオンです。
今回は、テーブルの上が暗くて、写真がきれいに撮れていません。残念。
実際はもっと美しかったですよ。
まずは、トマトとミントの冷たいスープです。

これを一口食べた瞬間、今回の食事は最後まで確実に満足できるぞと確信しました。
繊細で軽やかな味わいです。
次は、サーモンです。
割と厚めです。表面には細かく刻んだ何種類ものフレッシュハーブと、白ゴマ、黒ごまが乗っています。
底には白いサワークリーム。右側にはジャムのような甘いねっとりしたソース。左上の黄色っぽいのは、ターメリックかな。
写真では見にくいですが、皮が横に立てて置いてあります。

ナイフを入れると、身はほとんど生に近いです。
口に含むと、昆布締めしたかのようにうまみがたっぷり。ねっとりした口あたり。
好調なスタートです。
3皿目はオマールのリゾットです。
表面に焼いたグリーンアスパラガスとエビが乗っています。

これが無茶苦茶うまかった!
生涯で最高のリゾットでした。
とにかくうまみがしっかり。奥行き深い味わい。かなりいいだしを取ってますねえ。
アスパラの刻んだものやアサリも入っています。
この一皿だけを食べにセビリアに行く価値があるかも。
感動しました。
次は魚料理です。
名前は分かりませんが、皮が黒いです。

アーモンドのソースでした。
魚の下には、スライスしたアーモンド、ひよこ豆、クルトン、緑の葉っぱが、エキゾチックなスパイスと共にヴィネグレットであえられています。
淡泊な白身の魚を、ヴィネガーやスパイス効いた付け合わせと一緒に口に入れると、絶妙ですね(表現が貧困ですみません)。
スライスしたアーモンドの食感もアクセントになっています。
肉料理は、牛肉のスライスで緑の葉っぱ(キャベツ?)と小さいきのこを巻いたもの。
白いソースはニンニクを使ったアイヨリかな。

面白いのは、肉の下に敷かれた長方形の板状のもの。
甘くてもっちりした食感です。
パイ生地に細く千切りにした洋梨?を甘く煮たものが乗せてあります。
これもおいしかったですね〜。
次はデザートです。
ミントのシャーベットと、スポンジ生地をリキュールに浸したものが入っています。

第2のデザートは、マンゴーのスープに、スポンジ生地、バナナのアイスクリーム、ベリー。

デザートも、繊細な味わいで良好でした。
すっかり満足しました。
ここまでレベルが高いとは思いませんでした。
これで、49.5ユーロ(約7000円)です。
これだけの高いレベルの料理がこの値段とは、驚きです。
ワインは、コースに合わせて1本ならどれがいいかと聞いて勧めてもっらったもの。
リオハの赤ワインです。
28.5ユーロ。

口あたりがソフトで、みずみずしくて、ほのかに甘みがありますが、エレガントなタンニンがあって、後口に心地よい苦みがあります。
自己主張の強すぎない繊細でいいワインです。
確かに、料理全般に合いました。
最後にコーヒーと小菓子で素晴らしい昼食を締めくくりました。


もう、お腹いっぱい。満足感もいっぱいです。
ワインは、半分くらいしか飲めなかったので、持って帰りたいと言ったら、立派な手提げ袋に入れてくれました。
フォーマルな内装に、新しい感覚の繊細な料理の組み合わせ。
いいレストランでした。
そこで、そこそこいいレストランに行ってきました。
タベルナ・デル・アラバルデロ(Taberna del Alabardero)というお店です。
地球の歩き方「スペイン」のセビリアのレストランのページの筆頭に載っていてミシュラン一つ星と書かれています。
でも、ミシュラン2005年版を見ると、星はついてないですね。
3本のナイフ・フォークマークが赤で印刷されていて、好意的なコメントではありますが。
こんなダイニングルームに通されました。
なかなかクラッシックでいいムードですよね。
想像以上に豪華でした。
ホテルの2階にあるんですが、どうもダイニングルームは、3つか4つあるようです。
2時過ぎに入ったんですが、僕が通された部屋には、誰もお客さんがいませんでした。
スペインは、日本の感覚からしたら、圧倒的に食事が始まる時間が遅いんですよ。
この日は、2時半くらいに5人組の背広を着たビジネス客、その5分後に男性2人組、更に5分後にエレガントな壮年の男女5人組がやって来たという具合です。
夜は、8時では、まだお客さんは少ないですね〜。
席に通されたあと、飲み物を聞かれたので、カバをグラスで注文しました。
スペインの発泡性のワインです。
英語のメニューを手渡されました。
カバを飲みながら、じっくり検討しました。
迷ったあげく、結局7皿のコースにしました。
フランス風に言うと、ムニュ・デギュスタシオンです。
今回は、テーブルの上が暗くて、写真がきれいに撮れていません。残念。
実際はもっと美しかったですよ。
まずは、トマトとミントの冷たいスープです。
これを一口食べた瞬間、今回の食事は最後まで確実に満足できるぞと確信しました。
繊細で軽やかな味わいです。
次は、サーモンです。
割と厚めです。表面には細かく刻んだ何種類ものフレッシュハーブと、白ゴマ、黒ごまが乗っています。
底には白いサワークリーム。右側にはジャムのような甘いねっとりしたソース。左上の黄色っぽいのは、ターメリックかな。
写真では見にくいですが、皮が横に立てて置いてあります。

ナイフを入れると、身はほとんど生に近いです。
口に含むと、昆布締めしたかのようにうまみがたっぷり。ねっとりした口あたり。
好調なスタートです。
3皿目はオマールのリゾットです。
表面に焼いたグリーンアスパラガスとエビが乗っています。

これが無茶苦茶うまかった!
生涯で最高のリゾットでした。
とにかくうまみがしっかり。奥行き深い味わい。かなりいいだしを取ってますねえ。
アスパラの刻んだものやアサリも入っています。
この一皿だけを食べにセビリアに行く価値があるかも。
感動しました。
次は魚料理です。
名前は分かりませんが、皮が黒いです。

アーモンドのソースでした。
魚の下には、スライスしたアーモンド、ひよこ豆、クルトン、緑の葉っぱが、エキゾチックなスパイスと共にヴィネグレットであえられています。
淡泊な白身の魚を、ヴィネガーやスパイス効いた付け合わせと一緒に口に入れると、絶妙ですね(表現が貧困ですみません)。
スライスしたアーモンドの食感もアクセントになっています。
肉料理は、牛肉のスライスで緑の葉っぱ(キャベツ?)と小さいきのこを巻いたもの。
白いソースはニンニクを使ったアイヨリかな。

面白いのは、肉の下に敷かれた長方形の板状のもの。
甘くてもっちりした食感です。
パイ生地に細く千切りにした洋梨?を甘く煮たものが乗せてあります。
これもおいしかったですね〜。
次はデザートです。
ミントのシャーベットと、スポンジ生地をリキュールに浸したものが入っています。

第2のデザートは、マンゴーのスープに、スポンジ生地、バナナのアイスクリーム、ベリー。

デザートも、繊細な味わいで良好でした。
すっかり満足しました。
ここまでレベルが高いとは思いませんでした。
これで、49.5ユーロ(約7000円)です。
これだけの高いレベルの料理がこの値段とは、驚きです。
ワインは、コースに合わせて1本ならどれがいいかと聞いて勧めてもっらったもの。
リオハの赤ワインです。
28.5ユーロ。
口あたりがソフトで、みずみずしくて、ほのかに甘みがありますが、エレガントなタンニンがあって、後口に心地よい苦みがあります。
自己主張の強すぎない繊細でいいワインです。
確かに、料理全般に合いました。
最後にコーヒーと小菓子で素晴らしい昼食を締めくくりました。
もう、お腹いっぱい。満足感もいっぱいです。
ワインは、半分くらいしか飲めなかったので、持って帰りたいと言ったら、立派な手提げ袋に入れてくれました。
フォーマルな内装に、新しい感覚の繊細な料理の組み合わせ。
いいレストランでした。
光あふれるコルドバへ
4月17日、サンティアゴ・デ・コンポステーラからコルドバへ移動です。
まずは朝5時起きで真っ暗なうちにホテルを出て空港へ向かいます。
道ががらがらだったので、タクシーで15分もかかりませんでした。
マドリードまでのフライトは、スパンエアー(SPANAIR)を使用。
あらかじめ日本にいるときにインターネットで予約しておきました。
早めにインターネット予約するとかなり安いんですよ。
片道なんと19ユーロ(2700円くらい)。
大手のイベリア航空も含めて、航空会社のホームページでは、格安の価格を大きくアピールしています。
ただし、実際には空港税とか手数料が加算されてしまいます。
このフライトは結局、合計35.72ユーロになりましたが、それでも安い。
僕は、出発前に複数の航空会社のサイトを見比べて、一番安いのを選びました。
買うタイミングによっても、複数の便がある場合には便によっても、全く値段が変わります。
早めに買っておかないと、直前だとかなり高くなってしまいますよ。
紙のチケットは全くなしです。
チェックインカウンターでは、インターネットで予約が成立したときに家でプリントしたものと、自分のパスポートを見せるだけ。
スペインの国内線については、このサイトにお世話になりました。
「バルセルナ・エッシェンシャルズ」の中のこのページです。
各航空会社のことや、インターネットでの予約方法を細かく教えてくださっています。
本当にありがたいことです。
今回の旅行では、このフライトも含めて3回飛行機に乗ります。
もちろん全てあらかじめインターネットで予約したeチケットです。
これだと、列車より安いし、短時間で移動できます。
さて、飛行機でマドリッドまで1時間でした。
それからタクシーに乗ってアトーチャ駅に移動です。
日曜日の朝だったためか、道がすいていて、確か15分くらいで着いたと思います。
アトーチャ駅はこんな感じ。植物園みたいです。

列車に乗り込む前には、手荷物のX線検査があります。
コルドバまでスペインの新幹線AVEで1時間42分でした。

乗り心地の良さに驚きました。なめらかでフラット。
それに車窓の景色がこれまでと全く違います。
荒野とは行かないまでも、乾燥していている感じはよく伝わってきます。
これまで見たことがない景色で、新鮮でした。
コルドバは、いい天気でした。光があふれています。
寒かったサンティアゴ・デ・コンポステーラとは大違い。
日本でたとえると、北海道から鹿児島に来たような感覚です。
サンティアゴではみんなセーターを着ていたのに、こっちは、Tシャツ姿の人もいます。
まずは食事です。
地球の歩き方では筆頭に乗っている「エル・カバーリョ・ロホ (EL CABALLO ROJO) 」に行きました。
高級店で、黒いスーツのウエイターが何人もいます。
といっても、堅苦しいムードではないので、軽い服装でも入れます。
入り口は、花であふれています。

僕の席からの眺め。

席に着いたら、すぐに冷たいシェリーをグラスに注いでくれました。
いきなりうれしいサービス。
これは、請求書にはInvitacionと書かれていて、請求されていませんでした。粋ですね。

それと、小さなコロッケが3個出てきました。
これもタダ。

今回は、コルドバの名物料理を頼むことにしました。
まずはサルモレホというトマトをベースにした冷たいスープ。
ハムを小さく刻んだものが載っています。
白くて丸いのは、ゆで卵です。
酸味がきいていておいしかったです。
10ユーロ。

メインは、ロボ・デ・トロという牛のしっぽの煮込みです。
骨付きで出てきます。
15ユーロ。
味は、もう一つ奥行きが欲しかったなあ。

ワインは、赤をグラスで1杯だけ。
リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)。
2.5ユーロ。

その後、メスキータに行きました。
日曜日ということもあるのか、とにかく観光客が多いです。

中庭は緑があふれていて気持ちがいいです。

内部は赤と白のストライプのアーチが何重にもなっていて圧倒されます。

こういうスタイルの部分もあります。


メスキータは、見応えがありました。満足です。
このあたりは、細い路地が迷路のようになっています。
おみやげ屋さんや、料理屋さんがたくさんあります。

夜は軽めに、ビールと小皿一つのみ。

まずは朝5時起きで真っ暗なうちにホテルを出て空港へ向かいます。
道ががらがらだったので、タクシーで15分もかかりませんでした。
マドリードまでのフライトは、スパンエアー(SPANAIR)を使用。
あらかじめ日本にいるときにインターネットで予約しておきました。
早めにインターネット予約するとかなり安いんですよ。
片道なんと19ユーロ(2700円くらい)。
大手のイベリア航空も含めて、航空会社のホームページでは、格安の価格を大きくアピールしています。
ただし、実際には空港税とか手数料が加算されてしまいます。
このフライトは結局、合計35.72ユーロになりましたが、それでも安い。
僕は、出発前に複数の航空会社のサイトを見比べて、一番安いのを選びました。
買うタイミングによっても、複数の便がある場合には便によっても、全く値段が変わります。
早めに買っておかないと、直前だとかなり高くなってしまいますよ。
紙のチケットは全くなしです。
チェックインカウンターでは、インターネットで予約が成立したときに家でプリントしたものと、自分のパスポートを見せるだけ。
スペインの国内線については、このサイトにお世話になりました。
「バルセルナ・エッシェンシャルズ」の中のこのページです。
各航空会社のことや、インターネットでの予約方法を細かく教えてくださっています。
本当にありがたいことです。
今回の旅行では、このフライトも含めて3回飛行機に乗ります。
もちろん全てあらかじめインターネットで予約したeチケットです。
これだと、列車より安いし、短時間で移動できます。
さて、飛行機でマドリッドまで1時間でした。
それからタクシーに乗ってアトーチャ駅に移動です。
日曜日の朝だったためか、道がすいていて、確か15分くらいで着いたと思います。
アトーチャ駅はこんな感じ。植物園みたいです。
列車に乗り込む前には、手荷物のX線検査があります。
コルドバまでスペインの新幹線AVEで1時間42分でした。
乗り心地の良さに驚きました。なめらかでフラット。
それに車窓の景色がこれまでと全く違います。
荒野とは行かないまでも、乾燥していている感じはよく伝わってきます。
これまで見たことがない景色で、新鮮でした。
コルドバは、いい天気でした。光があふれています。
寒かったサンティアゴ・デ・コンポステーラとは大違い。
日本でたとえると、北海道から鹿児島に来たような感覚です。
サンティアゴではみんなセーターを着ていたのに、こっちは、Tシャツ姿の人もいます。
まずは食事です。
地球の歩き方では筆頭に乗っている「エル・カバーリョ・ロホ (EL CABALLO ROJO) 」に行きました。
高級店で、黒いスーツのウエイターが何人もいます。
といっても、堅苦しいムードではないので、軽い服装でも入れます。
入り口は、花であふれています。
僕の席からの眺め。
席に着いたら、すぐに冷たいシェリーをグラスに注いでくれました。
いきなりうれしいサービス。
これは、請求書にはInvitacionと書かれていて、請求されていませんでした。粋ですね。
それと、小さなコロッケが3個出てきました。
これもタダ。
今回は、コルドバの名物料理を頼むことにしました。
まずはサルモレホというトマトをベースにした冷たいスープ。
ハムを小さく刻んだものが載っています。
白くて丸いのは、ゆで卵です。
酸味がきいていておいしかったです。
10ユーロ。
メインは、ロボ・デ・トロという牛のしっぽの煮込みです。
骨付きで出てきます。
15ユーロ。
味は、もう一つ奥行きが欲しかったなあ。
ワインは、赤をグラスで1杯だけ。
リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)。
2.5ユーロ。
その後、メスキータに行きました。
日曜日ということもあるのか、とにかく観光客が多いです。
中庭は緑があふれていて気持ちがいいです。
内部は赤と白のストライプのアーチが何重にもなっていて圧倒されます。
こういうスタイルの部分もあります。
メスキータは、見応えがありました。満足です。
このあたりは、細い路地が迷路のようになっています。
おみやげ屋さんや、料理屋さんがたくさんあります。
夜は軽めに、ビールと小皿一つのみ。
2005年04月19日
しっとりした巡礼の地、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ
セビリア最高峰のレストランで昼食を取ってホテルに帰ってきました。
おなかの調子も回復して、素晴らしい料理を堪能してきました!
この食事のことは改めてレポートしますね。
今、ipodでオペラ「カルメン」を聞きながらPCに向かっています。
では、過去にさかのぼって、アンダルシアに来る前のことをレポートしましょう。

4月16日の土曜日は、ビーゴからサンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Conpostela) へ移動しました。
列車で1時間25分です。
こんな、新しいかっこいい車両でした。
電車ではなくて気動車。電化されていないようです。

4人掛けの席にはテーブルが付いています。

ただ、ちょっと思惑がはずれたことがあるんですよね。
前日に発車時刻を見に駅に行って、下調べをしておきました。
ところが、この日、駅に行って、案内のモニターを見たら、乗ろうと思っていた10:55の列車がないんですよ〜。
もう一度、掲示している時刻表を見たら、その便のところに赤字でなにやら書いてあります。
ガイドブックの単語帳を見ると、土曜日と日曜日という単語が文の中に入っていました。
予想するに、土曜日と日曜日は運休のようです。
今回は、1時間後に便があったので良かったんですが、便が少ない路線の場合は痛いですよね。
いい勉強になりました。
曜日によって運転状況が違う場合があるんです。
時刻表は隅々まで見なければいけませんね。
でも、英語も併記してくれると助かるんだけどな〜。
まあ、あらかじめすることが可能なのであれば、インターネットで日付を指定して検索しておくのが、楽で確実ですけどね。
参考までに、RENFE(スペイン国鉄)のホームページはこちら。
さて、サンティアゴですが、しっとりと落ち着いた静かで小さな古い町です。
ガイドブックによると、エルサレム、ローマと並ぶキリスト教3大聖地の一つだそうです。
これがカテドラル。

内部も重厚で、祭壇は渋い黄金で、美しい装飾に圧倒されます。
パイプオルガンの調べが鳴り響いていて、敬虔な気持ちになりました。
ところで、旧市街には車は入れません。
細い石畳の道が迷路のように張り巡らされています。
レストランなど、飲食店がたくさん軒を連ねていて、どこに入ればいいのか迷うほど。

この日もおなかの調子が回復しないため、あっさり食べられるピンチョスがカウンターに並んでいるお店にしました。
まずは、白ワインと共に食べたのがこれ。

手前が生ハムとプチトマト。
向こう側が、トマトの薄切りとエビとオリーブ。
奥のケースには貝類がずらりと並んでいました。
かりっとトーストしたバゲットの上に色鮮やかな食材が乗っています。
目の前にずらっと並んでいて、迷ってしまいます。手で指して注文できるので楽ですね。
次は、エビをすり身までは行かないけど、細かく刻んだものが乗っているもの。
ほのかにマヨネーズっぽい味。

ワインがなくなったのでビールを注文。
この店はスペイン語しか通じませんでした。
ビールはスペイン語で「セルベッサ」です。
少しの量でいいので、小さいという意味の「ペケーニョ」と言ったら、小さいグラスを出してきて、これでいいかと、ジェスチャーで示してくれました。
思った通りに注文できて満足。

隣のは、焼いて柔らかくなっている赤ピーマンとナスの上に、大きなアンチョビが乗っています。
これにて昼食は終了。合計7.28ユーロ。
どれも繊細で軽やかな味わいでおいしかったです。
ピンチョスって、軽いランチとか、ちょっと食べたいときにいいですよね。
見た目も大きさも、カウンターにショーケースがあるところも、日本のお寿司に似てると思いませんか。
日本でも受けると思うな〜。
ここの名物のお菓子が、表面に粉砂糖で十字架を描いている、タルタ・デ・サンティアゴです。
かわいくディスプレーしていたこのお店で小さいのを買ってみました。

アーモンドの粉を使った焼き菓子です。素朴な味。
夕食は、このときに一緒に買ったパイなどを少しかじった程度にしておきました。
それにしても、この日も寒かった〜。
小雨で、暗い空も、心理的に余計ひんやりさせます。
翌日は、いよいよ南国アンダルシアです。
おなかの調子も回復して、素晴らしい料理を堪能してきました!
この食事のことは改めてレポートしますね。
今、ipodでオペラ「カルメン」を聞きながらPCに向かっています。
では、過去にさかのぼって、アンダルシアに来る前のことをレポートしましょう。
4月16日の土曜日は、ビーゴからサンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Conpostela) へ移動しました。
列車で1時間25分です。
こんな、新しいかっこいい車両でした。
電車ではなくて気動車。電化されていないようです。
4人掛けの席にはテーブルが付いています。
ただ、ちょっと思惑がはずれたことがあるんですよね。
前日に発車時刻を見に駅に行って、下調べをしておきました。
ところが、この日、駅に行って、案内のモニターを見たら、乗ろうと思っていた10:55の列車がないんですよ〜。
もう一度、掲示している時刻表を見たら、その便のところに赤字でなにやら書いてあります。
ガイドブックの単語帳を見ると、土曜日と日曜日という単語が文の中に入っていました。
予想するに、土曜日と日曜日は運休のようです。
今回は、1時間後に便があったので良かったんですが、便が少ない路線の場合は痛いですよね。
いい勉強になりました。
曜日によって運転状況が違う場合があるんです。
時刻表は隅々まで見なければいけませんね。
でも、英語も併記してくれると助かるんだけどな〜。
まあ、あらかじめすることが可能なのであれば、インターネットで日付を指定して検索しておくのが、楽で確実ですけどね。
参考までに、RENFE(スペイン国鉄)のホームページはこちら。
さて、サンティアゴですが、しっとりと落ち着いた静かで小さな古い町です。
ガイドブックによると、エルサレム、ローマと並ぶキリスト教3大聖地の一つだそうです。
これがカテドラル。
内部も重厚で、祭壇は渋い黄金で、美しい装飾に圧倒されます。
パイプオルガンの調べが鳴り響いていて、敬虔な気持ちになりました。
ところで、旧市街には車は入れません。
細い石畳の道が迷路のように張り巡らされています。
レストランなど、飲食店がたくさん軒を連ねていて、どこに入ればいいのか迷うほど。
この日もおなかの調子が回復しないため、あっさり食べられるピンチョスがカウンターに並んでいるお店にしました。
まずは、白ワインと共に食べたのがこれ。
手前が生ハムとプチトマト。
向こう側が、トマトの薄切りとエビとオリーブ。
奥のケースには貝類がずらりと並んでいました。
かりっとトーストしたバゲットの上に色鮮やかな食材が乗っています。
目の前にずらっと並んでいて、迷ってしまいます。手で指して注文できるので楽ですね。
次は、エビをすり身までは行かないけど、細かく刻んだものが乗っているもの。
ほのかにマヨネーズっぽい味。
ワインがなくなったのでビールを注文。
この店はスペイン語しか通じませんでした。
ビールはスペイン語で「セルベッサ」です。
少しの量でいいので、小さいという意味の「ペケーニョ」と言ったら、小さいグラスを出してきて、これでいいかと、ジェスチャーで示してくれました。
思った通りに注文できて満足。
隣のは、焼いて柔らかくなっている赤ピーマンとナスの上に、大きなアンチョビが乗っています。
これにて昼食は終了。合計7.28ユーロ。
どれも繊細で軽やかな味わいでおいしかったです。
ピンチョスって、軽いランチとか、ちょっと食べたいときにいいですよね。
見た目も大きさも、カウンターにショーケースがあるところも、日本のお寿司に似てると思いませんか。
日本でも受けると思うな〜。
ここの名物のお菓子が、表面に粉砂糖で十字架を描いている、タルタ・デ・サンティアゴです。
かわいくディスプレーしていたこのお店で小さいのを買ってみました。
アーモンドの粉を使った焼き菓子です。素朴な味。
夕食は、このときに一緒に買ったパイなどを少しかじった程度にしておきました。
それにしても、この日も寒かった〜。
小雨で、暗い空も、心理的に余計ひんやりさせます。
翌日は、いよいよ南国アンダルシアです。
2005年04月18日
ポルトガルのポルトから列車で国境を越えてスペインのビーゴへ
ついにスペインにやってきました!
いま、セビリアです。ここに2泊します。
ホテルのロビーでは、無線LANを通じて無料でインターネットに接続できます。
(電波が弱くて部屋ではムリでした。)
今日は曇っていますが、昨日のコルドバでは天気が良くて気持ちが良かったです。
アンダルシアのまぶしい太陽を感じることができました。
その前に、4月15日の国境越えについてレポートしましょう。
ポルトから北上して国境を越えるビーゴ行きの列車は1日2便走っています。
朝、夜、1便ずつですが、夜の便はビーゴに着くのが11時をすぎるので朝の便を使うことにしました。
8時ちょうどに、ポルトのサンベント駅を出発して、ビーゴには11:54に着きます。
スペインとポルトガルの時差が1時間なので、乗っている時間は3時間ほどです。
こんな電車です。4両編成でした。

でも、古くて、スピードもそんなに出てない感じだったなあ。
出発の時点では、僕が座った車両の前半分の席は3人くらいしかいませんでした。
(ドアが車両の真ん中にあって、前後が仕切られています。)
中はこんな感じです。
いすは固定されていて、方向を変えることはできません。

途中の駅では結構人が乗ってきて、また途中で降りていきました。
国境を越えてスペインのトゥイという駅に着いたら乗務員が交代してスペインの国鉄の車掌さんが改めて検札に来ました。
パスポートを見せることもなく、あっさりと国境を越えてしまいました。
ビーゴ駅に着いたら、すぐにホテル探しです。
といっても、駅の真ん前にホテルがあったので、あっさりそこにしました。
写真の中央の建物が、僕が泊まったホテルです。
名前は、HOTEL LINO。二つ星です。

レセプションにいたおじさんがスペイン語で一方的に話してきたのでたじろぎました。
でも、すぐに奥さんらしき人が出てきて英語で話してくれました。
といっても、彼女の英語も、僕並みにたどたどしいんですけどね。
値段を聞いて安かったので、ここに泊まることにしました。
1泊税込みで32.15ユーロ。およそ4500円。
おじさんが、案内してくれて、部屋を2部屋見せてくれました。
どちらでも好きな方をどうぞというわけです。
部屋の間取りは全く違っていました。
一つは、通りに面していて、景色がいいけど、バスタブなしでシャワーのみ。
もう一つは、裏の建物に接しているので、窓はあるものの、ほとんど意味はなし。
その代わりバスタブがあります。それに、壁紙の色も鮮やかでした。
後者の部屋を選びました。
こんな感じです。


結構いいでしょ。広くはないですが、一人には十分。
最近改装したのか、すごくきれいだし、照明は明るいし、趣味がいいです。
しかも、駅に一番近くて楽ちん。
かなり満足。大当たり。
地方は宿が安くていいですね。
ビーゴは、思っていたよりも大きな街でした。
勝手にこぢんまりした田舎町を想像していました。
街の風景です。

海がすぐそばです。

これといった観光地はないんですが、かつての漁師たちの居住区だったペスケーロ地区が古い町並みで、料理屋も多かったです。
そこで食べた昼食がこれ。

右から、エビ、イカのフライ、なんて言うのか知らないけど、細長い小さい魚が入ったスクランブルエッグ、その下にトースト、スモークサーモン、レタスです。
なかなかおいしかったですよ。
11ユーロ。
あと、1杯1.7ユーロのグラスワインを飲みました。
お店のウエイトレスさんは、屈託なくスペイン語でしゃべりかけてくるんですよ。
ホテルでもそうでしたが、スペインに入るなり、一気に英語が通じにくくなりました。
ポルトガルは英語がよく通じましたからね。
駅で切符を買っても、切符売り場の窓口のおじさんが、ここからひと駅普通電車に乗って、次の駅で特急に乗り換えるんだよって、英語で説明してくれたりしたんですから。
持ってきた会話集を見て、基本フレーズは覚えないといけないなって思いました。
天気は、突然大雨が降ってきたと思ったら、すぐに晴れ間が出たりといった、不安定。
それに、寒い!
みんなセーターを着て(薄手のだけど)、しっかりしたジャケットを羽織っています。
マフラーをしている女性も何人か目にしました。
そりゃ、スペインでも、北の西の端ですからね。
甘く見てました。
昨日ポルトでセーターを買っておいて良かった〜。
それでも寒くて、ポケットに手を突っ込んで、前かがみで歩いてましたけど。
晩ご飯は、なしです。
まだおなかの具合が回復しないんですよね。
いま、セビリアです。ここに2泊します。
ホテルのロビーでは、無線LANを通じて無料でインターネットに接続できます。
(電波が弱くて部屋ではムリでした。)
今日は曇っていますが、昨日のコルドバでは天気が良くて気持ちが良かったです。
アンダルシアのまぶしい太陽を感じることができました。
その前に、4月15日の国境越えについてレポートしましょう。
ポルトから北上して国境を越えるビーゴ行きの列車は1日2便走っています。
朝、夜、1便ずつですが、夜の便はビーゴに着くのが11時をすぎるので朝の便を使うことにしました。
8時ちょうどに、ポルトのサンベント駅を出発して、ビーゴには11:54に着きます。
スペインとポルトガルの時差が1時間なので、乗っている時間は3時間ほどです。
こんな電車です。4両編成でした。
でも、古くて、スピードもそんなに出てない感じだったなあ。
出発の時点では、僕が座った車両の前半分の席は3人くらいしかいませんでした。
(ドアが車両の真ん中にあって、前後が仕切られています。)
中はこんな感じです。
いすは固定されていて、方向を変えることはできません。
途中の駅では結構人が乗ってきて、また途中で降りていきました。
国境を越えてスペインのトゥイという駅に着いたら乗務員が交代してスペインの国鉄の車掌さんが改めて検札に来ました。
パスポートを見せることもなく、あっさりと国境を越えてしまいました。
ビーゴ駅に着いたら、すぐにホテル探しです。
といっても、駅の真ん前にホテルがあったので、あっさりそこにしました。
写真の中央の建物が、僕が泊まったホテルです。
名前は、HOTEL LINO。二つ星です。
レセプションにいたおじさんがスペイン語で一方的に話してきたのでたじろぎました。
でも、すぐに奥さんらしき人が出てきて英語で話してくれました。
といっても、彼女の英語も、僕並みにたどたどしいんですけどね。
値段を聞いて安かったので、ここに泊まることにしました。
1泊税込みで32.15ユーロ。およそ4500円。
おじさんが、案内してくれて、部屋を2部屋見せてくれました。
どちらでも好きな方をどうぞというわけです。
部屋の間取りは全く違っていました。
一つは、通りに面していて、景色がいいけど、バスタブなしでシャワーのみ。
もう一つは、裏の建物に接しているので、窓はあるものの、ほとんど意味はなし。
その代わりバスタブがあります。それに、壁紙の色も鮮やかでした。
後者の部屋を選びました。
こんな感じです。
結構いいでしょ。広くはないですが、一人には十分。
最近改装したのか、すごくきれいだし、照明は明るいし、趣味がいいです。
しかも、駅に一番近くて楽ちん。
かなり満足。大当たり。
地方は宿が安くていいですね。
ビーゴは、思っていたよりも大きな街でした。
勝手にこぢんまりした田舎町を想像していました。
街の風景です。
海がすぐそばです。
これといった観光地はないんですが、かつての漁師たちの居住区だったペスケーロ地区が古い町並みで、料理屋も多かったです。
そこで食べた昼食がこれ。
右から、エビ、イカのフライ、なんて言うのか知らないけど、細長い小さい魚が入ったスクランブルエッグ、その下にトースト、スモークサーモン、レタスです。
なかなかおいしかったですよ。
11ユーロ。
あと、1杯1.7ユーロのグラスワインを飲みました。
お店のウエイトレスさんは、屈託なくスペイン語でしゃべりかけてくるんですよ。
ホテルでもそうでしたが、スペインに入るなり、一気に英語が通じにくくなりました。
ポルトガルは英語がよく通じましたからね。
駅で切符を買っても、切符売り場の窓口のおじさんが、ここからひと駅普通電車に乗って、次の駅で特急に乗り換えるんだよって、英語で説明してくれたりしたんですから。
持ってきた会話集を見て、基本フレーズは覚えないといけないなって思いました。
天気は、突然大雨が降ってきたと思ったら、すぐに晴れ間が出たりといった、不安定。
それに、寒い!
みんなセーターを着て(薄手のだけど)、しっかりしたジャケットを羽織っています。
マフラーをしている女性も何人か目にしました。
そりゃ、スペインでも、北の西の端ですからね。
甘く見てました。
昨日ポルトでセーターを買っておいて良かった〜。
それでも寒くて、ポケットに手を突っ込んで、前かがみで歩いてましたけど。
晩ご飯は、なしです。
まだおなかの具合が回復しないんですよね。
2005年04月15日
世界遺産のポルトでポルトガル旅行のしめくくり
今日、初めて雨が降りました。
でも朝だけで、午後からは、晴れたり曇ったりといった状態。
朝、ホテルの部屋から撮った眺めです。

街の中心部にある、サン・ベント駅の内部です。
タイルの装飾がきれいです。
リスボンからの特急は、隣のカンパニャン駅に着くので、そんなに大きくありません。

駅前はこんな感じ。

街を歩いていたら、八百屋さんを見つけました。
奥にぶら下がっているのは、干しダラです

ドウロ川の対岸からの眺め。
ポルトで一番美しい景色だと思いました。
写真よりも断然実際の方がいいです。

川岸には、昔のポートワインを運んだ船がディスプレイされています。
奥に見えるのは、ドン・ルイス1世橋。工事中でした。

ポートワインのメーカー、サンデマンのトレードマークの黒マントの男が船の上に。

ところで、今日は肌寒かったです。
風邪をひいてはいけないと思って、セーターを買いました。
あんまり服を持ってきてないんですよね〜。
さすがにウール素材のものはなかったんですが、コットンセーターがありました。
ショッピングセンターの中にあったZARAで買いました。19.90ユーロ(3000円弱)。
オレンジ色を買っちゃいました(笑)。

さて、今日の食事ですが、ちょっとおなかの調子がよくなくて、お昼は抜きました。
夜も、軽めでいいやと、老舗のカフェ「マジェスティック(Majestic)」に行きました。
クラッシックな店構えです。

アールデコ風の内装。かなりいいムード。

お昼はアフタヌーンティーなんかもやっているんですが、食事もできます。
エビの下は白身魚。うまみたっぷり。
上品でおいしかったです。14.5ユーロ。

グラスワインが充実していたので、グラスで頼みました。
白が2種類と赤が4種類もあって、全て1杯3ユーロでした。
白はヴィーニョ・ヴェルデ。微発泡の軽やかな味わい。

2杯目は、赤にしました。
アレンテージョのモンテヴェルホ。
甘みが強くて渋みは弱め。

今回、グラスで頼んだのに、ホストテイスティングを促されました。
テーブルで、ボトルから、まず少しだけグラスに注がれて、一口飲んで品質上問題がなくてOKを出すと1杯分をグラスに入れてくれます。
グラスワインでチェックをしたのは初めての経験でした。
でも、ボトルで注文したときにはするのに、グラスで頼んだときはやらないというのは確かに論理が合わないですよね。
一理あるなあと思いました。
今回は、ポルトガルに来て初めてデザートを頼みました。
チョコレートケーキです。
かなりしっとりしています。

ポルトに来てポートワインを飲まないわけにはいかないでしょう。
20年もの。さすがにちょっと高くて9ユーロ。
良かったですよ〜。

明日は、いよいよスペインに入ります。
朝8:00にサン・ベント駅を出発して北上し、スペインのビーゴに着くのが11:54です。
ただし、ポルトガルとスペインの間には1時間の時差があるので、実際に電車に乗っているのは3時間弱です。
15日はビーゴに泊まる予定。
その後、巡礼の地、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行きます。
それから、17日に飛行機でマドリードに飛び、即AVE(スペインの高速列車)に乗り換えてコルドバに入ります。
そして、翌18日にセビリアを訪れます。
セビリアまで、インターネットに繋げそうもありません。
しばらく更新できないですけど、ご心配なく。
でも朝だけで、午後からは、晴れたり曇ったりといった状態。
朝、ホテルの部屋から撮った眺めです。
街の中心部にある、サン・ベント駅の内部です。
タイルの装飾がきれいです。
リスボンからの特急は、隣のカンパニャン駅に着くので、そんなに大きくありません。
駅前はこんな感じ。
街を歩いていたら、八百屋さんを見つけました。
奥にぶら下がっているのは、干しダラです
ドウロ川の対岸からの眺め。
ポルトで一番美しい景色だと思いました。
写真よりも断然実際の方がいいです。
川岸には、昔のポートワインを運んだ船がディスプレイされています。
奥に見えるのは、ドン・ルイス1世橋。工事中でした。
ポートワインのメーカー、サンデマンのトレードマークの黒マントの男が船の上に。
ところで、今日は肌寒かったです。
風邪をひいてはいけないと思って、セーターを買いました。
あんまり服を持ってきてないんですよね〜。
さすがにウール素材のものはなかったんですが、コットンセーターがありました。
ショッピングセンターの中にあったZARAで買いました。19.90ユーロ(3000円弱)。
オレンジ色を買っちゃいました(笑)。

さて、今日の食事ですが、ちょっとおなかの調子がよくなくて、お昼は抜きました。
夜も、軽めでいいやと、老舗のカフェ「マジェスティック(Majestic)」に行きました。
クラッシックな店構えです。

アールデコ風の内装。かなりいいムード。

お昼はアフタヌーンティーなんかもやっているんですが、食事もできます。
エビの下は白身魚。うまみたっぷり。
上品でおいしかったです。14.5ユーロ。

グラスワインが充実していたので、グラスで頼みました。
白が2種類と赤が4種類もあって、全て1杯3ユーロでした。
白はヴィーニョ・ヴェルデ。微発泡の軽やかな味わい。

2杯目は、赤にしました。
アレンテージョのモンテヴェルホ。
甘みが強くて渋みは弱め。

今回、グラスで頼んだのに、ホストテイスティングを促されました。
テーブルで、ボトルから、まず少しだけグラスに注がれて、一口飲んで品質上問題がなくてOKを出すと1杯分をグラスに入れてくれます。
グラスワインでチェックをしたのは初めての経験でした。
でも、ボトルで注文したときにはするのに、グラスで頼んだときはやらないというのは確かに論理が合わないですよね。
一理あるなあと思いました。
今回は、ポルトガルに来て初めてデザートを頼みました。
チョコレートケーキです。
かなりしっとりしています。

ポルトに来てポートワインを飲まないわけにはいかないでしょう。
20年もの。さすがにちょっと高くて9ユーロ。
良かったですよ〜。

明日は、いよいよスペインに入ります。
朝8:00にサン・ベント駅を出発して北上し、スペインのビーゴに着くのが11:54です。
ただし、ポルトガルとスペインの間には1時間の時差があるので、実際に電車に乗っているのは3時間弱です。
15日はビーゴに泊まる予定。
その後、巡礼の地、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行きます。
それから、17日に飛行機でマドリードに飛び、即AVE(スペインの高速列車)に乗り換えてコルドバに入ります。
そして、翌18日にセビリアを訪れます。
セビリアまで、インターネットに繋げそうもありません。
しばらく更新できないですけど、ご心配なく。
2005年04月14日
海が美しいリゾート地、ポルトガルのナザレ
今、ポルトガルのポルトにいます。
部屋からワイヤレスでインターネットに接続できています。
ここで2泊して列車でスペインに入ります。
では、4月12日のことをレポートしましょう。
朝11時初のバスでリスボンからナザレ(Nazare)にバスで移動しました。
所要時間は1時間50分です。
立派な大型バスなのに、客はたったの8人でした。
ナザレは、大西洋に面した港町で、夏にはヨーロッパ中からバカンス客が訪れるそうです。
だから、大きなカフェやレストランの前には6カ国語のメニューが出ています。
ホテルの人やウエイターさんは、それくらいの言葉は対応できるんでしょうね。
この日も雲一つない青空で、太陽がまぶしいです。
今回の旅行では、できるだけ荷物を少なくしたかったので、サングラスは迷ったけど、持ってこなかったんですよね。
これは失敗でした。
僕は近眼なので、こっちで買うというわけにはいかないんです。
美しいビーチ。

砂浜のすぐそばまで建物が建っています。

これが僕が泊まったホテルです。
名前は、リバマール(Residencial Ribamar)。
海岸に面しています。

ナザレのホテルは予約してなかったんです。
小さい街だし、すぐ見つかるだろうと思って。
バスを降りて適当に海岸通りを荷物を引きながら歩いていたら、レストランの中から、おじさんが窓をコンコンと叩いて、こっちの入り口においでっていう手振りをしています。
それで、玄関に行くと、ホテルを探してるなら、1泊20ユーロでどうだと話しかけてくれました。
じゃ、部屋を見せてというと、中に通してくれました。
こんな感じの部屋です。



20ユーロといえば、3000円を切ります。
バスタブがあってこの値段はかなり安いです。
即、決めました。
ブルーのカーテンのフリルが、ラブリーすぎるけど、まあいいでしょう。
ドアの裏側の価格表を見たら(ヨーロッパでは、ドアに価格を表示するのが義務づけられてたんじゃなかったかな)、ミニマム30ユーロ、マキシマム110ユーロになってました。
夏のピークシーズンの5分の1以下の価格ですよ。
しかも、正規のミニマム以下ってどうゆうこと。
とにかくラッキーです。
後で見たら、地球の歩き方を掲載されていました。
「内装は部屋によって異なるが、アンティークなベッドや装飾など、19世紀末の装飾が素敵」と書いてあります。
古い建物だけど清潔で悪くないホテルでした。
ただ、隣の部屋の音とか、外の物音はよく入ってきます。
それと、水が錆びた茶色っぽい色でした。
まあ、20ユーロなら十分すぎます。
ケーブルカーで崖の上まで上がれます。

最初の写真の崖の上が展望台になっています。

これがそこからの風景。素晴らしい!

崖の上は、シティオ地区といいます。

これは、海岸近くのプライア地区の路地の風景です。
洗濯物が干してあるところが、生活感が感じられていいですね。

大西洋に落ちる夕日を見ることができました。
夜8時くらいです。さすがに夜になると寒いです。

その後、夕食に行ったんですけど。
今日は一人じゃなかったですよ。
日本人の女性が、そばで夕日を見ていたんですよね〜。
それで、一緒にご飯を食べることにしました。
高松の人で、会社から2週間のリフレッシュ休暇をもらって、一人で来たそうです。
ヨーロッパ好きで、ポルトガルも2回目とのこと。
いい人でしたよ。楽しい話ができました。
お店は、小さな路地にある「カーザ・オ・ペスカドール(Casa O Pescador)」です。
やっぱり、地球の歩き方に載っている店を選んでしまいますね。
庶民的なレストラン。
店にはテレビがあって、サッカーの試合をみんなで見ています。
店主のおじさんは、寡黙で誠実そうな人。
ちょうど、客だと思うんですが、英語が堪能な人がいて、メニュー選びの時に僕たちとお店の人との間を仲介してくれました。
食事の途中でも、こうやって食べたらいいんだよとか、話しかけてくれて、親切で楽しいおじさんでした。
ワインも、白を頼んだら、ソフトなのとしっかりしたのと両方あるけど、どうする?って聞いてくれて、
じゃあ、両方半分ずつくださいって頼みました。
陶器のデカンタに入ってるのがソフトな方といって出してくれたワイン。
柔らかで甘みがあります。
ボトルの方が、しっかりしたものということだったんですが、あんまり濃くなかったですね。
さらっとしていて、ちょっとひねた感じ。
まあ、大衆食堂ですから、ワインはこんなもんでしょう。

料理は結局魚介のリゾットにしました。
二人分でないと注文できないので、一人旅の身としては、こういう機会じゃないと頼めないだろうということで。
たっぷりの量が、大きい鍋に入って出てきました。
お皿に盛った状態です。

でも、あまりに量が多くて、食べきれませんでした。
味は特別すばらしいというわけではなかったなあ。
二人でトータル18ユーロ。
ではでは、ひとまずここまで。
ポルトのことは明日アップできると思います。
部屋からワイヤレスでインターネットに接続できています。
ここで2泊して列車でスペインに入ります。
では、4月12日のことをレポートしましょう。
朝11時初のバスでリスボンからナザレ(Nazare)にバスで移動しました。
所要時間は1時間50分です。
立派な大型バスなのに、客はたったの8人でした。
ナザレは、大西洋に面した港町で、夏にはヨーロッパ中からバカンス客が訪れるそうです。
だから、大きなカフェやレストランの前には6カ国語のメニューが出ています。
ホテルの人やウエイターさんは、それくらいの言葉は対応できるんでしょうね。
この日も雲一つない青空で、太陽がまぶしいです。
今回の旅行では、できるだけ荷物を少なくしたかったので、サングラスは迷ったけど、持ってこなかったんですよね。
これは失敗でした。
僕は近眼なので、こっちで買うというわけにはいかないんです。
美しいビーチ。
砂浜のすぐそばまで建物が建っています。
これが僕が泊まったホテルです。
名前は、リバマール(Residencial Ribamar)。
海岸に面しています。
ナザレのホテルは予約してなかったんです。
小さい街だし、すぐ見つかるだろうと思って。
バスを降りて適当に海岸通りを荷物を引きながら歩いていたら、レストランの中から、おじさんが窓をコンコンと叩いて、こっちの入り口においでっていう手振りをしています。
それで、玄関に行くと、ホテルを探してるなら、1泊20ユーロでどうだと話しかけてくれました。
じゃ、部屋を見せてというと、中に通してくれました。
こんな感じの部屋です。
20ユーロといえば、3000円を切ります。
バスタブがあってこの値段はかなり安いです。
即、決めました。
ブルーのカーテンのフリルが、ラブリーすぎるけど、まあいいでしょう。
ドアの裏側の価格表を見たら(ヨーロッパでは、ドアに価格を表示するのが義務づけられてたんじゃなかったかな)、ミニマム30ユーロ、マキシマム110ユーロになってました。
夏のピークシーズンの5分の1以下の価格ですよ。
しかも、正規のミニマム以下ってどうゆうこと。
とにかくラッキーです。
後で見たら、地球の歩き方を掲載されていました。
「内装は部屋によって異なるが、アンティークなベッドや装飾など、19世紀末の装飾が素敵」と書いてあります。
古い建物だけど清潔で悪くないホテルでした。
ただ、隣の部屋の音とか、外の物音はよく入ってきます。
それと、水が錆びた茶色っぽい色でした。
まあ、20ユーロなら十分すぎます。
ケーブルカーで崖の上まで上がれます。
最初の写真の崖の上が展望台になっています。
これがそこからの風景。素晴らしい!
崖の上は、シティオ地区といいます。
これは、海岸近くのプライア地区の路地の風景です。
洗濯物が干してあるところが、生活感が感じられていいですね。
大西洋に落ちる夕日を見ることができました。
夜8時くらいです。さすがに夜になると寒いです。
その後、夕食に行ったんですけど。
今日は一人じゃなかったですよ。
日本人の女性が、そばで夕日を見ていたんですよね〜。
それで、一緒にご飯を食べることにしました。
高松の人で、会社から2週間のリフレッシュ休暇をもらって、一人で来たそうです。
ヨーロッパ好きで、ポルトガルも2回目とのこと。
いい人でしたよ。楽しい話ができました。
お店は、小さな路地にある「カーザ・オ・ペスカドール(Casa O Pescador)」です。
やっぱり、地球の歩き方に載っている店を選んでしまいますね。
庶民的なレストラン。
店にはテレビがあって、サッカーの試合をみんなで見ています。
店主のおじさんは、寡黙で誠実そうな人。
ちょうど、客だと思うんですが、英語が堪能な人がいて、メニュー選びの時に僕たちとお店の人との間を仲介してくれました。
食事の途中でも、こうやって食べたらいいんだよとか、話しかけてくれて、親切で楽しいおじさんでした。
ワインも、白を頼んだら、ソフトなのとしっかりしたのと両方あるけど、どうする?って聞いてくれて、
じゃあ、両方半分ずつくださいって頼みました。
陶器のデカンタに入ってるのがソフトな方といって出してくれたワイン。
柔らかで甘みがあります。
ボトルの方が、しっかりしたものということだったんですが、あんまり濃くなかったですね。
さらっとしていて、ちょっとひねた感じ。
まあ、大衆食堂ですから、ワインはこんなもんでしょう。
料理は結局魚介のリゾットにしました。
二人分でないと注文できないので、一人旅の身としては、こういう機会じゃないと頼めないだろうということで。
たっぷりの量が、大きい鍋に入って出てきました。
お皿に盛った状態です。
でも、あまりに量が多くて、食べきれませんでした。
味は特別すばらしいというわけではなかったなあ。
二人でトータル18ユーロ。
ではでは、ひとまずここまで。
ポルトのことは明日アップできると思います。
2005年04月12日
リスボン最後の夜、偶然出会ったレストランでハッピー
今、こちらは4月12日の朝です。
きのうも、おとついも、ホテルに帰ってきて、風呂に入ったら、猛烈に眠くなって、10時半とか11時くらいにベットに入って熟睡してます。
だから、これから、昨日のことを書きますね。

これは、昨日の夕食です。
白インゲン豆の煮込みです。
エビ、アサリ、ロブスターが入っています。
このお店は、ロブスターが売りのようで、店の中に水槽がありました。
ロブスターは、本当に濃い味で、日本では、ここまで深みのある味のオマールを食べたことがないくらいです。
このお店は、予備知識が全くない状態で決めたんです。
今日は繊細な料理が食べたいなーと、ガイドブックに載っていたやや高級な店に7時に行ったら、8時開店だと言われ、結構歩き疲れていて、早くホテルに帰りたかったので、この店はあきらめて、すぐに入れる店を探しました。
このあたりの人たちは、夕食を始める時間は遅いらしくて、7時台ではがらがらの店ばかりなのに、ここは結構お客が入っていました。
それと、表に冷蔵のショーケースがあって、生ハムの固まりがいっぱいぶら下がっていたり、魚が入っていました。
エビも何種類かあって、新鮮でおいしそうだったのでここに決めました。

店内はこんな感じです。活気があります。

僕が食べている間も、ぞくぞくとお客が入ってきて、2階にも上がって行ってました。
スーツ姿のビジネスマンも多かったですよ。
客と店の人が握手したりしていて、常連客は多そうです。
でも、英語を話している客も多かったです。
地元の人にも観光客にも人気の店のようです。年齢層は高めでした。
飲み物はと聞かれ、ヴィーニョ・ブランコ(白ワイン)と言ったら出てきたワインがこれ。

ドウロのワイン。
前々日にデパートで買った赤ワインと同じ産地ですね。
これがすごく上質だったんですよ。
きれいな酸があって、厚みもあります。洗練された味わい。
裏のラベルを見ると英語の解説もあって、樽で寝かしたと書いてありました。
トスカーナあたりの新しいタイプのスタイリッシュなワインに似てるかなあ。
5.15ユーロ。
あまりにワインがおいしいので、つい生ハムを食べてしまいました。

メニューを見て注文が終わった後、オリーブとかバターとかと一緒に持ってきてくれるんですけど、食べたくなければ、手をつけなかったらお金を払う必要はないんですが、目の前におかれるとつい食べたくなるんですよね。
やっぱり、うまかったです。
料理は、こんな風に鍋に入った状態でテーブルまで持ってきてくれて、目の前でお皿に入れてくれます。

ボリュームたっぷりです。
最初の写真のお皿に盛られているのが、およそ鍋の半分の量。
日本人なら3人で食べても十分じゃないでしょうか。
僕は、ちょっとだけ残してしまったけど、ほぼ食べてしまいました。
ほのかにトマトの風味があります。
この「ほのか」のバランスがいいですね。
繊細な味わいでした。おいしかった。
この料理は18ユーロでした。
帰り際に撮ったお店の外観です。
暗くて見えにくいけど、すぐ隣がケーブルカー(ラヴラ線)の乗り場です。

お店の名前は、SOLAR DOS PRESUNTOS。
住所は、RUA DAS PORTASDE ST. ANTAO 150 LISBOA です。
ところで、昼間はベレン地区に行ってきました。
そこの有名なお菓子屋さんです。

パステイス・デ・ナタです。
ポルトガルで一番おいしいらしい。

実際、すごくおいしかったです。
さくっとした塩味のパイ生地に、カスタードに似たなめらかな卵のクリーム、上からシナモンと粉砂糖がかかっています。
暖かいのをカウンターで立って食べました。
ベレン地区にはこんな建物が。
しかし、月曜日は休館日で中に入れませんでした。

では、これからリスボンを出発して、ナザレという漁師町にバスで移動します。
こんどインターネットに接続できるのがいつなのか分かりませんが、次回をお楽しみに!
きのうも、おとついも、ホテルに帰ってきて、風呂に入ったら、猛烈に眠くなって、10時半とか11時くらいにベットに入って熟睡してます。
だから、これから、昨日のことを書きますね。
これは、昨日の夕食です。
白インゲン豆の煮込みです。
エビ、アサリ、ロブスターが入っています。
このお店は、ロブスターが売りのようで、店の中に水槽がありました。
ロブスターは、本当に濃い味で、日本では、ここまで深みのある味のオマールを食べたことがないくらいです。
このお店は、予備知識が全くない状態で決めたんです。
今日は繊細な料理が食べたいなーと、ガイドブックに載っていたやや高級な店に7時に行ったら、8時開店だと言われ、結構歩き疲れていて、早くホテルに帰りたかったので、この店はあきらめて、すぐに入れる店を探しました。
このあたりの人たちは、夕食を始める時間は遅いらしくて、7時台ではがらがらの店ばかりなのに、ここは結構お客が入っていました。
それと、表に冷蔵のショーケースがあって、生ハムの固まりがいっぱいぶら下がっていたり、魚が入っていました。
エビも何種類かあって、新鮮でおいしそうだったのでここに決めました。
店内はこんな感じです。活気があります。

僕が食べている間も、ぞくぞくとお客が入ってきて、2階にも上がって行ってました。
スーツ姿のビジネスマンも多かったですよ。
客と店の人が握手したりしていて、常連客は多そうです。
でも、英語を話している客も多かったです。
地元の人にも観光客にも人気の店のようです。年齢層は高めでした。
飲み物はと聞かれ、ヴィーニョ・ブランコ(白ワイン)と言ったら出てきたワインがこれ。

ドウロのワイン。
前々日にデパートで買った赤ワインと同じ産地ですね。
これがすごく上質だったんですよ。
きれいな酸があって、厚みもあります。洗練された味わい。
裏のラベルを見ると英語の解説もあって、樽で寝かしたと書いてありました。
トスカーナあたりの新しいタイプのスタイリッシュなワインに似てるかなあ。
5.15ユーロ。
あまりにワインがおいしいので、つい生ハムを食べてしまいました。
メニューを見て注文が終わった後、オリーブとかバターとかと一緒に持ってきてくれるんですけど、食べたくなければ、手をつけなかったらお金を払う必要はないんですが、目の前におかれるとつい食べたくなるんですよね。
やっぱり、うまかったです。
料理は、こんな風に鍋に入った状態でテーブルまで持ってきてくれて、目の前でお皿に入れてくれます。
ボリュームたっぷりです。
最初の写真のお皿に盛られているのが、およそ鍋の半分の量。
日本人なら3人で食べても十分じゃないでしょうか。
僕は、ちょっとだけ残してしまったけど、ほぼ食べてしまいました。
ほのかにトマトの風味があります。
この「ほのか」のバランスがいいですね。
繊細な味わいでした。おいしかった。
この料理は18ユーロでした。
帰り際に撮ったお店の外観です。
暗くて見えにくいけど、すぐ隣がケーブルカー(ラヴラ線)の乗り場です。

お店の名前は、SOLAR DOS PRESUNTOS。
住所は、RUA DAS PORTASDE ST. ANTAO 150 LISBOA です。
ところで、昼間はベレン地区に行ってきました。
そこの有名なお菓子屋さんです。
パステイス・デ・ナタです。
ポルトガルで一番おいしいらしい。
実際、すごくおいしかったです。
さくっとした塩味のパイ生地に、カスタードに似たなめらかな卵のクリーム、上からシナモンと粉砂糖がかかっています。
暖かいのをカウンターで立って食べました。
ベレン地区にはこんな建物が。
しかし、月曜日は休館日で中に入れませんでした。
では、これからリスボンを出発して、ナザレという漁師町にバスで移動します。
こんどインターネットに接続できるのがいつなのか分かりませんが、次回をお楽しみに!
2005年04月11日
ユーラシア大陸最西端のロカ岬と緑の中のシントラ。
リスボンから日帰りでロカ岬に行ってきました。
ユーラシア大陸の一番西の果てですよ!
水平線がぐるりと取り巻いています。
自分を取り囲んでいる160度くらいが水平線です。
とても写真に収まりません。
この日も天気がよくて、空の青と海の青とが鮮やかに迫ってきます。
岬の端にはこんな塔がたっています。
岬には灯台があります。
岬へはリスボンのカイス・ド・ソドレ駅からカスカイスへ行き(約30分)それからバスで30分ほどで行けます。
カスカイスまでの電車は、海沿いを走ります。眺めがいいですよ。
カスカイスの駅です。
カスカイスはリゾート地です。
ビーチでは日光浴をしている人や、もう泳いでいる人がいました。
でも、まだ寒いと思うけどなあ。
ロカ岬からの帰りは、山の中にあるシントラという街を経由して帰りました。
岬からシントラまでは、バスで40分ほどです。
ペーナ宮殿に行きました。1850年に完成したお城です。
山のてっぺんにあります。
細くて、くねくねした道をバスで登っていきました。
いろんな様式が混ざっているので見る角度が変わると表情が全く違います。
建物の中も見学できたけど、豪華絢爛でした。
シントラの街です。
山に張り付くように建物が建っています。
緑がいっぱいで、きれいでした。
山の上には城壁が。
上の写真とは別の方角です。
シントラも有名な観光地のようで、観光客がいっぱいでした。
夕食はシントラで食べて帰ることにしました。
「トゥーリェス・バー(Tulhas Bar)」というお店です。
地球の歩き方に載っていたんですが、ざっと街を見て回ったなかでも、僕も一番おいしそうだなと感じてここに決めました。
お店の入り口です。
この2日間街を歩いて感じたんですが、レストランは全般的に入り口が小さいというか目立たないところが多いです。
レストランの中です。家族経営といった感じで、素朴なお店です。
人の良さそうな親父さんでした。
メニューを決めたら、最初、オリーブとチーズを持ってきてくれました。
食べるかどうかは自由で、食べたらチャージされます。
結局料理が来るまでの間、チーズは両方とも食べてしまいました。
おいしくて、パンとチーズとワインだけでも満足。
パンももっちりしていて、おいしかったです。
小さい方は、表面はかりかりで、中が柔らかくて弾力がありました。うまい!
大きい方は、羊っぽい感じがしたなあ。より癖が強いです
白ワインのハーフボトルにしました。
悪いという意味ではなくて、田舎っぽい味でした。
酸が少なくって、ちょっとひねた感じ。
2.75ユーロ
さて、料理が出てきました。

実は適当に頼んだので、出てきてビックリ。
焼きイカでした。
でも、すごくおいしかったですよ。
全部食べてしまいました。
一度にイカを食べた量では、生涯最高かも(笑)。
一つの皿にメインの素材はひとつというのが基本なので、
本当は何人かで行って、シェアして食べると楽しいでしょうね。
2本並んだボトルは、酢とオリーブオイルです。
自分の好みの量をかけることができます。
代金はトータルで19ユーロでした。
観光地だけあって、英語を話すお客さんも多かったです。
お店の人も外国人とのやりとりも慣れていました。
店を出るとさすがに寒くなってました。
8時をすぎてもまだ明るいです。
シントラからリスボンまで電車で40分ほどです。
こんな電車です。
2005年04月10日
リスボンは快晴です。
今、リスボンは4月10日の朝です。雲ひとつない青空が広がっています。
昨日、リスボンの街を回ったときのことを書いてみます。

本当に素晴らしい天気でした。
朝からずーっと快晴。全く雲がありません。
風もさわやかで心地いいです。
最高気温は20度くらいです。

街路樹の緑もあざやかです。

これは、「サンタ・ジュスタのエレベーター」です。
旗がはためいている一番上まで上がれるんですよ。

てっぺんの展望台からはこんな景色が広がっています。
向こうに見えるのはテージョ川です。川といってもすぐに海ですけど。

街にはトラム(市電)がたくさん走っています。
小さくてかわいいですよ。

ケーブルカーを発見。これはビッカ線です。
おもちゃみたいに小さいです。
洗濯物が干されているのが庶民的でいいですね。

街の中心部からそんなに離れてないのに細い路地の庶民的な町並みが現れます。
ここはバイロ・アルトと言われている地域です。
落書きは多いです。壁のタイルの模様がいい感じでした。

古い建物の中に、こんな新しいトラムも走っています。
それにしても、あまりにキャノンのロゴが大きいですね。

繁華街、アウグスタ通りです。

昼ご飯です。焼き魚定食(笑)。

ジャガイモの量に圧倒されますが、魚もしっかり量がありました。
上に乗っているハーブが、日本の「みつば」と同じ香りでした。
付け合わせの緑は、菜の花っぽい味でした。
ほのかに苦みがあっておいしかったです。
7.5ユーロ(1000円強)。
一緒に飲んだワインがこれ。
白ワインのハーフボトル。3.5ユーロ(約500円)。
酸が控えめでまろやかな味。
軽やかおいしいワインで、あっさり全部飲み干してしまいました。。

お店の中はこんな感じ。庶民的なムード。

サン・ジョルジョ城に行きました。
高台にあって、すごくいい眺め。鳥が歌っていました。

お城を少し降りたところにある広場からの眺め。
ここから細い路地を降りると庶民的な家が連なっています。
ギターの伴奏と女声の歌声がどこからともなく聞こえてきていい感じでした。

デパート「エル・コルテ・イングレス」の食品売り場に行きました。
すごく楽しかった〜。
エビだけでも何種類もあります。手長エビもありますよ。それにタコも。

あまりに大きい鯛がいてびっくり。

チーズや生ハムの売り場もすごかったんですよ。
量にも種類にも圧倒されました。
電池切れで写真が撮れなくて残念。
パリのギャラリー・ラファイエットの食品売り場よりも断然充実してますよ。
お総菜売り場のショーケースの中も、おいしそうなのがいっぱいで、
結局、夕食は、買って帰ってホテルで取ることにしました。
ワイン売り場にはポルトガルワインがずらり。
地元のワインがたくさんあるのは、当たり前といえば当たり前だけど、ポルトガルのワインって、日本でも、ヨーロッパの他の国でもほとんど見ることができないので興奮しました。
ワインを見ていると、売り場の美しい女性が May I help you? と英語で話しかけてくれました。
どれにしたらいいのかさっぱり分からなくて迷っていたのでうれしかったです。
赤をひとつ試飲させてもらったら軽やかでおいしかったんだけど、今日はもう少ししっかりしたのが飲みたいと思って、彼女に、これよりも深みがあって、でもそんなにタニックじゃなくて重すぎないのが欲しいと、僕の希望を伝えたて、予算を聞かれたので15ユーロと伝えたら、1本おすすめを持ってきてくれました。
そのワインがこれ。ドウロのワインです。ポートワインの産地でもありますね。

彼女は、英語でこのワインの味わいを表現してくれました。
あなたの好みにぴったりだと思うよ。それに予算もね、って。
笑顔いっぱいの素晴らしい接客でした。
ワインの知識もかなり持っていそうな雰囲気でしたよ。
これからリスボンに行かれる方で、ポルトガルワインを探すならここはおすすめですよ。
これが夕食です。

お総菜もおいしかったですよ。
ムール貝とピーマンやタマネギなどの野菜、それと肉やソーセージとソラ豆の煮込みです。
豆の大きさは、日本のものより小さいけど皮が柔らかでうまかったです。
ワインも大当たり。満足しました。
スーパータスカンっぽいなあと思いました。
では、最後にトラムの写真です。
黄色のボディにコカコーラの赤が入って、かっこいいですね。

昨日、リスボンの街を回ったときのことを書いてみます。
本当に素晴らしい天気でした。
朝からずーっと快晴。全く雲がありません。
風もさわやかで心地いいです。
最高気温は20度くらいです。
街路樹の緑もあざやかです。
これは、「サンタ・ジュスタのエレベーター」です。
旗がはためいている一番上まで上がれるんですよ。
てっぺんの展望台からはこんな景色が広がっています。
向こうに見えるのはテージョ川です。川といってもすぐに海ですけど。
街にはトラム(市電)がたくさん走っています。
小さくてかわいいですよ。
ケーブルカーを発見。これはビッカ線です。
おもちゃみたいに小さいです。
洗濯物が干されているのが庶民的でいいですね。
街の中心部からそんなに離れてないのに細い路地の庶民的な町並みが現れます。
ここはバイロ・アルトと言われている地域です。
落書きは多いです。壁のタイルの模様がいい感じでした。
古い建物の中に、こんな新しいトラムも走っています。
それにしても、あまりにキャノンのロゴが大きいですね。
繁華街、アウグスタ通りです。
昼ご飯です。焼き魚定食(笑)。
ジャガイモの量に圧倒されますが、魚もしっかり量がありました。
上に乗っているハーブが、日本の「みつば」と同じ香りでした。
付け合わせの緑は、菜の花っぽい味でした。
ほのかに苦みがあっておいしかったです。
7.5ユーロ(1000円強)。
一緒に飲んだワインがこれ。
白ワインのハーフボトル。3.5ユーロ(約500円)。
酸が控えめでまろやかな味。
軽やかおいしいワインで、あっさり全部飲み干してしまいました。。
お店の中はこんな感じ。庶民的なムード。
サン・ジョルジョ城に行きました。
高台にあって、すごくいい眺め。鳥が歌っていました。
お城を少し降りたところにある広場からの眺め。
ここから細い路地を降りると庶民的な家が連なっています。
ギターの伴奏と女声の歌声がどこからともなく聞こえてきていい感じでした。
デパート「エル・コルテ・イングレス」の食品売り場に行きました。
すごく楽しかった〜。
エビだけでも何種類もあります。手長エビもありますよ。それにタコも。
あまりに大きい鯛がいてびっくり。
チーズや生ハムの売り場もすごかったんですよ。
量にも種類にも圧倒されました。
電池切れで写真が撮れなくて残念。
パリのギャラリー・ラファイエットの食品売り場よりも断然充実してますよ。
お総菜売り場のショーケースの中も、おいしそうなのがいっぱいで、
結局、夕食は、買って帰ってホテルで取ることにしました。
ワイン売り場にはポルトガルワインがずらり。
地元のワインがたくさんあるのは、当たり前といえば当たり前だけど、ポルトガルのワインって、日本でも、ヨーロッパの他の国でもほとんど見ることができないので興奮しました。
ワインを見ていると、売り場の美しい女性が May I help you? と英語で話しかけてくれました。
どれにしたらいいのかさっぱり分からなくて迷っていたのでうれしかったです。
赤をひとつ試飲させてもらったら軽やかでおいしかったんだけど、今日はもう少ししっかりしたのが飲みたいと思って、彼女に、これよりも深みがあって、でもそんなにタニックじゃなくて重すぎないのが欲しいと、僕の希望を伝えたて、予算を聞かれたので15ユーロと伝えたら、1本おすすめを持ってきてくれました。
そのワインがこれ。ドウロのワインです。ポートワインの産地でもありますね。
彼女は、英語でこのワインの味わいを表現してくれました。
あなたの好みにぴったりだと思うよ。それに予算もね、って。
笑顔いっぱいの素晴らしい接客でした。
ワインの知識もかなり持っていそうな雰囲気でしたよ。
これからリスボンに行かれる方で、ポルトガルワインを探すならここはおすすめですよ。
これが夕食です。
お総菜もおいしかったですよ。
ムール貝とピーマンやタマネギなどの野菜、それと肉やソーセージとソラ豆の煮込みです。
豆の大きさは、日本のものより小さいけど皮が柔らかでうまかったです。
ワインも大当たり。満足しました。
スーパータスカンっぽいなあと思いました。
では、最後にトラムの写真です。
黄色のボディにコカコーラの赤が入って、かっこいいですね。
2005年04月09日
リスボンで朝を迎えました。
今、リスボンは、9日の朝7時20分くらいです。
日本とは時差が8時間ですから、日本の午後3時が、こちらの朝7時です。
ちなみに、ポルトガルって、ほかのヨーロッパ諸国とは1時間の差があるんですよ。
いま、ホテルの部屋からインターネットに接続しています。
昨日は、朝5時半に家を出発して、大阪・伊丹空港から成田空港を経てパリに渡りました。
パリで2時間半ほど待って、リスボン行きに乗り継ぎ、ホテルにたどり着いたのは現地時間の8日夜10時。日本時間の9日・朝6時でした。
まるまま1日かかりましたね〜。
でも、成田・パリ間がビジネスクラスだったので、そんなに疲れなかったですよ。
ゆったりと空の旅を楽しみました。
もう、飲み過ぎ食べ過ぎ(笑)。
機内でのことは、改めて書きたいと思っています。
それにしても素晴らしいシートだったなあ。
これから朝ご飯を食べて、街に出ます。
また更新しますね。
2005年04月07日
2005年04月06日
オーストラリアの稀少なワイン、マウントメアリーを3ヴィンテージ楽しみました。

生産量が少なくて、なかなか手に入れることが出来ないオーストラリアのマウントメアリー(MOUNT MARY VINEYARD)ピノ・ノワールを垂直で飲むことが出来ました。
1990、1992、1994 の 3ヴィンテージです。
すごく繊細で、奥行きのあるワインでしたよ。
貴重な経験をさせていただけて光栄です。
実はポルトガとスペインの旅行があさってに迫っているんですが、準備が思うように進んでいなくて、あせっています。
他にもおいしいワインを飲ませていただいたし、オーストラリアワインに関して、意義ある楽しいお話が聞けたのに書く時間が取れなくて、あっさりした記事でごめんなさい。
京都のお鮨屋さん「日出鮨」であったんですが、最後にお鮨の画像で締めくくりたいと思います。
ブルゴーニュ好きの若旦那がいる魅力的なお店ですよ〜。
2005年04月04日
ダ・マエダでのK&F倶楽部のイベントが盛況のうちに無事終了しました。

カッタ。さんと私、フレディーの頭文字から取った「K&F倶楽部」主催のイベントを4月2日に実施しました。
2月27日のイベントに続く第2弾です。
(第1回の様子は、こちらで見ていただけます。)
上の写真は、準備が整ってお客様を迎えようとしているイタリア料理店「ダ・マエダ」の室内です。
今回のイベントは、第一部として、午後1時から5時過ぎまで、京友禅の「高橋徳」で製作工程を見せていただいたり、着物を着せていただいたりしました。
私は、第二部の準備のために途中で抜けなければならかったんですが、実際に職人さんの仕事を見せていただくという貴重な経験が出来ました。
私が抜けてから、さらに盛り上がったようです。
本当に参加して良かったと、参加者のみんなさんが喜んでくださいました。
高橋徳の高橋郁子さんと高橋和久さんには、楽しい雰囲気で案内をしていただきました。
そして、6時過ぎから「ダ・マエダ」で音楽とディナーの会でした。
昼間の第一部に参加できなかった方々も含めて総勢21名で楽しい時間を過ごしました。
まずは、高垣さんによるスウェーデン音楽のバイオリン演奏です。
何度聞いても、心ウキウキする素敵な音楽です。
次は、矢木さんのサックス演奏。ギターとも息が合った、しっとりした演奏でした。
本当に魅力的な音楽で、聞き入ってしまいました。
音楽を聴きながら皆さんに飲んでいただいたのが、ほのかな桜色のスパークリングワインです。
優しい甘みがあって、アペリティフにはぴったりです。好評でした。
ワイングロッサリーのこちらのページにワインの詳しい説明がありますよ。
ちなみに僕は、ロゼワインが大好きです。ケース買いしたことがあるくらい。
夏場に、きりっと冷えたロゼを飲むのって幸せですよ〜。
ところで、この日がちょうど誕生日の方がいらっしゃいました。
私の友人meganeくんです。
みんなで彼のためにハッピーバースデイを歌いました。
しあわせを願ってあげられるって、素晴らしいですね。
彼はこの日の様子をブログに書いてくれています(ここをクリック)。
さて、ここから本格的に料理が始まります。
友人の料理人、前田さんが腕をふるってくれました。
現在、5月下旬のリニューアルオープンに向けて閉店中なんですが、特別に店を開けてくれました。
彼は、陶芸やアートに造詣が深く、営業中は、月替わりで店の壁に芸術家の作品を貼って、ギャラリーのようにしていました。
さらに、4月からは、自ら農業を始めています。
「食と健康と芸術」が楽しめる空間を目指して、5月下旬に営業再開します。楽しみです。
ホタテと春野菜のサラダです。
タケノコやラディッシュ、エンドウ豆、コゴミなど生命力豊かな野菜がたっぷりです。

菜の花と鯛のペンネです。

このあと、「フレッシュトマトとキノコのスパゲティ」、そして
「丹波産の鹿とレンズ豆の煮込み、紅茶風味、オレンジとサツマイモのピュレ添え」と続きました。
ただ、写真がきれいに撮れてないんですよね。画像は省略します。
そして、デザートが彼の今後の新しい方向性の一端を示している内容でした。
アマランサスをアイスクリームにして、雑穀の「ひえ」の粉で作ったクレープでアイスクリームを包んで苺のソースをかけたものです。
おいしかったですよ。

参加していただいた皆さんは、いい方ばかりで、和やかなムードで楽しんでいただきました。
最後には、アンコール演奏もしてもらって、大いに盛り上がって、会を終わるのが、なごり惜しかったです。
多くの方々の協力のおかげで、イベントを成功させることが出来ました。
ほんとうに、みなさん、ありがとうございました!!
素晴らしい仲間に囲まれて、私は幸せです。
最後に、会場として使わせていただいたダ・マエダの連絡先を書いておきます。
5月のリニューアルオープンにご期待ください。
ダ・マエダ
京都市上京区千本通中立売り上る玉屋町36
TEL: 075−465−5258
