2005年08月
2005年08月29日
ステキな人との出会いと交流ができた至高のバーベキュー
日曜日にブログ仲間とバーベキューに行ってきました。
参加したブロガーは、nemoさん、のんさん、英之心さん、カッタ。さんです。
丹波にあるカッタさんの友人Aさんのログハウス風の家にお邪魔しました。

女性陣が、野菜を切ったり、キッチンでテキパキと準備している間に、男性陣がブロックを組んで火をおこしました。
右側にあるのが英之心さんが持ってきてくれたダッチオーブンです。これは優れもののアウトドア用調理器。鉄で出来た密閉できる鍋で、厚手でずっしり重量があります。

英之心さん入魂の一品。まるままの鶏のお腹に米を詰めたもの。空いたスペースにジャガイモ、ニンジン、コーンを入れて火にかけて蒸し焼きにしました。ちゃんと切っていたのにタマネギを入れ忘れたのはご愛敬。

ビールとワインを飲んで気分が良くなったところで、ゴザに横になってウトウト。空気が澄んで空がきれいです。

ダ・マエダでのイベントでも演奏を聴かせてくれたYさんがサックスを吹いてくれました。やっぱり音楽っていいなあ。右側はすごい姿勢で撮影しているnemoさん。

さらに、英之心さん持参のスモークマシンでチーズやチクワをスモーク。この日は英之心さんが大活躍でしたよ。

最後にみんなで記念撮影。幸せいっぱいの笑顔!

初対面同士が多かったのにみんなで和やかに楽しく過ごせました。友達が友達を呼んでどんどん仲間の輪が広がっていきます。
このあと、男性4名で近所の「観音湯」という温泉に浸かってリラックス。その後、I君の知り合いの洋食屋さんに行って遅めの晩ご飯。食後はそのレストランオーナーのY氏としばし人生についての深いお話しをお聞きしていたら帰宅が夜12時を過ぎました。
ステキな人と出会えた最高の1日でした。
参加したブロガーは、nemoさん、のんさん、英之心さん、カッタ。さんです。
丹波にあるカッタさんの友人Aさんのログハウス風の家にお邪魔しました。
女性陣が、野菜を切ったり、キッチンでテキパキと準備している間に、男性陣がブロックを組んで火をおこしました。
右側にあるのが英之心さんが持ってきてくれたダッチオーブンです。これは優れもののアウトドア用調理器。鉄で出来た密閉できる鍋で、厚手でずっしり重量があります。
英之心さん入魂の一品。まるままの鶏のお腹に米を詰めたもの。空いたスペースにジャガイモ、ニンジン、コーンを入れて火にかけて蒸し焼きにしました。ちゃんと切っていたのにタマネギを入れ忘れたのはご愛敬。
ビールとワインを飲んで気分が良くなったところで、ゴザに横になってウトウト。空気が澄んで空がきれいです。
ダ・マエダでのイベントでも演奏を聴かせてくれたYさんがサックスを吹いてくれました。やっぱり音楽っていいなあ。右側はすごい姿勢で撮影しているnemoさん。
さらに、英之心さん持参のスモークマシンでチーズやチクワをスモーク。この日は英之心さんが大活躍でしたよ。
最後にみんなで記念撮影。幸せいっぱいの笑顔!
初対面同士が多かったのにみんなで和やかに楽しく過ごせました。友達が友達を呼んでどんどん仲間の輪が広がっていきます。
このあと、男性4名で近所の「観音湯」という温泉に浸かってリラックス。その後、I君の知り合いの洋食屋さんに行って遅めの晩ご飯。食後はそのレストランオーナーのY氏としばし人生についての深いお話しをお聞きしていたら帰宅が夜12時を過ぎました。
ステキな人と出会えた最高の1日でした。
2005年08月27日
イタリア・カラブリアのレストラン、タヴェルナ・ケルキラ
今年の5月にカラブリア州を旅行したとき、最後のディナーに、レッジョ・ディ・カラブリアから北に35キロほど行ったところにある BAGNARA CALABRA という小さな街に行きました。
お店の名前は、TAVERNA KERKIRA といいます。すぐそばが海です。
レストランガイド、ミシュラン 2005年版を見ると、ミシュランのマスコット・キャラクタ、ビブ君のマークがついていました。評価の高いレストランです。
そこに日本人の料理人が勤めていました。
まさかイタリアの端っこ、カラブリアの小さな町に日本人がいるとは思ってもいなかったので驚きました。
食事のあと、彼と話すことが出来ました。とても感じのいい人で、久保沢さんといいます。
彼が勤めて以来、知り合い以外で日本人がこの店に客として来たのは初めてということでした。
彼は、大阪の「カンティーナ」という店に以前勤めていて、8月は店が長期で休みになるので、日本に帰って「カンティーナ」で一時的に勤めるとのことで、日本でまた会いましょうと、再会を約束して分かれました。
そして、その再会の時がやって来ました。イタリアで会った人と日本で会えるなんてウキウキします。
昨日、カンティーナに行ってきました。
24日から27日は久保沢さんの特別フェア期間中は、彼が構成した4500円の特別コースのみでした。
まずは、生ハムといちぢくのクロスティーニ。

じゃがいもと白ネギの冷製スープ、エビとキノコ。なめらかで繊細な味わいでした。

ホタテ貝柱のグリルとワイルドライス(ズッキーニ、ナス、赤・黄ピーマンも)リンゴ酢風味のザバイオーネソースとルーコラのペースト。
桃を小さく刻んだものも皿に載っていて、斬新な味。

タリアテッレ、豚肉のソース。写真右下に白いものが見えますが、ペコリーノとパルミジャーノのクリームソースも添えられていました。チーズの香りが華やか。

鴨のロースト、バルサミコとオレンジのソース。つい、写真を撮るのを忘れてしまって、食べてしまったので、この写真は食べかけの状態です。おいしい鴨でした。付け合わせの赤タマネギと、パンツァネラも美味。

ドルチェはセミフレッド。オレンジピールが爽やか。

飲んだのは、イタリア南部、プーリア州のワイン「カステル・デル・モンテ(CASTEL DEL MONTE ROSSO RISERVA 2001)」

濃い色。果実の凝縮感たっぷり。プルーンの香り。味わいは甘みが強くなくて良好。ちょっと苦みも。だれた感じのない引き締まった味わいの飲み応えのあるおいしいワインでした。
食後は、久保沢さんも含めて、お店のスタッフの皆さんとお話しすることが出来ました。いい方ばかりです。楽しかったです。
それでは、カラブリアのタヴェルナ・ケルキラについては、まだブログで書いていなかったので、料理を紹介しましょう。
このレストランは、彼がここで働き始めてから、満席でなかった日は一度もなかったとのこと。それくらい人気のあるレストランです。
テーブルセッティングはこんな感じでした。きれいですが、堅苦しくないムードです。

料理はメニューがなくて、おじさんが口頭で詳しく説明してくれます。
同行者がイタリア語が堪能だったので助かりました。説明を聞くと、どの料理もおいしそうだったので選ぶのに苦労しました。
マグロのカルパッチョ。醤油が使われていてショウガ風味。ヅケみたいな感じ。なめらかな舌触りでおいしかったです。

小鰯のマリネ。セロリなど野菜たっぷりです。

ファルファッレ、ギリシャのヨーグルトを使ったクリームソース。レモンピールがたっぷり。

ラヴィオリ、カボチャのソースキノコ入り。

鯛の一種の煮込み。甘酸っぱいソースです。

どの料理もおいしくて満足しました。カラブリア最後のディナーは大当たりでした。
ワインはこれ。ODOARDI社のVIGNA MARTILLA。SAVUTO DOC の 99年。カラブリア州のワインです。

裏側のラベルです。

バリックで熟成しているとのこと。土着品種に加えてサンジョベーゼも使っているそうで、味や香りに少しサンジョベーゼを感じました。とにかくおいしかったですよ。
いいレストランでした。
久保沢さんのこれからの活躍を見守りたいと思います。
彼に会いに、またカラブリアに行きたいな〜。
お店の名前は、TAVERNA KERKIRA といいます。すぐそばが海です。
レストランガイド、ミシュラン 2005年版を見ると、ミシュランのマスコット・キャラクタ、ビブ君のマークがついていました。評価の高いレストランです。
そこに日本人の料理人が勤めていました。
まさかイタリアの端っこ、カラブリアの小さな町に日本人がいるとは思ってもいなかったので驚きました。
食事のあと、彼と話すことが出来ました。とても感じのいい人で、久保沢さんといいます。
彼が勤めて以来、知り合い以外で日本人がこの店に客として来たのは初めてということでした。
彼は、大阪の「カンティーナ」という店に以前勤めていて、8月は店が長期で休みになるので、日本に帰って「カンティーナ」で一時的に勤めるとのことで、日本でまた会いましょうと、再会を約束して分かれました。
そして、その再会の時がやって来ました。イタリアで会った人と日本で会えるなんてウキウキします。
昨日、カンティーナに行ってきました。
24日から27日は久保沢さんの特別フェア期間中は、彼が構成した4500円の特別コースのみでした。
まずは、生ハムといちぢくのクロスティーニ。
じゃがいもと白ネギの冷製スープ、エビとキノコ。なめらかで繊細な味わいでした。
ホタテ貝柱のグリルとワイルドライス(ズッキーニ、ナス、赤・黄ピーマンも)リンゴ酢風味のザバイオーネソースとルーコラのペースト。
桃を小さく刻んだものも皿に載っていて、斬新な味。
タリアテッレ、豚肉のソース。写真右下に白いものが見えますが、ペコリーノとパルミジャーノのクリームソースも添えられていました。チーズの香りが華やか。
鴨のロースト、バルサミコとオレンジのソース。つい、写真を撮るのを忘れてしまって、食べてしまったので、この写真は食べかけの状態です。おいしい鴨でした。付け合わせの赤タマネギと、パンツァネラも美味。
ドルチェはセミフレッド。オレンジピールが爽やか。
飲んだのは、イタリア南部、プーリア州のワイン「カステル・デル・モンテ(CASTEL DEL MONTE ROSSO RISERVA 2001)」
濃い色。果実の凝縮感たっぷり。プルーンの香り。味わいは甘みが強くなくて良好。ちょっと苦みも。だれた感じのない引き締まった味わいの飲み応えのあるおいしいワインでした。
食後は、久保沢さんも含めて、お店のスタッフの皆さんとお話しすることが出来ました。いい方ばかりです。楽しかったです。
それでは、カラブリアのタヴェルナ・ケルキラについては、まだブログで書いていなかったので、料理を紹介しましょう。
このレストランは、彼がここで働き始めてから、満席でなかった日は一度もなかったとのこと。それくらい人気のあるレストランです。
テーブルセッティングはこんな感じでした。きれいですが、堅苦しくないムードです。
料理はメニューがなくて、おじさんが口頭で詳しく説明してくれます。
同行者がイタリア語が堪能だったので助かりました。説明を聞くと、どの料理もおいしそうだったので選ぶのに苦労しました。
マグロのカルパッチョ。醤油が使われていてショウガ風味。ヅケみたいな感じ。なめらかな舌触りでおいしかったです。
小鰯のマリネ。セロリなど野菜たっぷりです。
ファルファッレ、ギリシャのヨーグルトを使ったクリームソース。レモンピールがたっぷり。
ラヴィオリ、カボチャのソースキノコ入り。
鯛の一種の煮込み。甘酸っぱいソースです。
どの料理もおいしくて満足しました。カラブリア最後のディナーは大当たりでした。
ワインはこれ。ODOARDI社のVIGNA MARTILLA。SAVUTO DOC の 99年。カラブリア州のワインです。
裏側のラベルです。
バリックで熟成しているとのこと。土着品種に加えてサンジョベーゼも使っているそうで、味や香りに少しサンジョベーゼを感じました。とにかくおいしかったですよ。
いいレストランでした。
久保沢さんのこれからの活躍を見守りたいと思います。
彼に会いに、またカラブリアに行きたいな〜。
2005年08月23日
京都のイタリアン、レプロットでたっぷり食べて飲みました。
日曜日にレプロットに5人で行ってきました。
僕が8月が誕生日なので、お店からスプマンテ(イタリアの発泡性のワインです)を1杯ずつサービスしてくださいました。
やっぱりスプマンテは爽やかでいいですね。好調なスタートです。
料理はアラカルトで全て2皿ずつ注文。
まずは気仙沼からやってきたサンマのカルパッチョ。サンマは今年初めて食べました。もうそんな季節なんですね。なめらかな舌触りが良好。

ウニの冷製カッペリーニです。僕は夏場に食べる冷たいパスタは好きです。

スパッツレのセージ・バターソース。スパッツレは小さいサイズのニョッキです。ちょっとひねってありました。弾力ある食感が素晴らしい。

ビーゴリのラグーソース。ビーゴリって、やや太めの生麺です。もちもちしていておいしいです。ラグー(肉の煮込み)も深い味。

アイナメです。ソースは野菜たっぷりで健康的。おいしかったです。

犬鳴ポークのロースト、カラブリア風。カラブリア風ということは、唐辛子が入っていて辛いのかと思ったら、そうでもありませんでした。食べ応えあり。

ジェラートと桃。最後に冷たいものがあるとうれしいです。

ワインもいっぱい飲みましたよ。
スプマンテの後は、ヴェルデッキオ・ディ・マテリカ 2003。
さっぱりしていてミネラルたっぷり。

2本目はルガーナ 2003。
柑橘系の香り。口に含むと、とろーっとした感じ。

3本目も白。タブルノ 2003。
キンカンのような濃い柑橘系の香り。凝縮感があります。今回の一番人気。

次は赤。チロのリゼルヴァ 2001。
ポークのカラブリア風に合わせてシェフが選んでくれました。料理の味付けと同じカラブリア州のワイン。香りが華やかで、味わいはまろやかです。僕は今年5月にチロに行ったので、思い入れがあるんですよね。チロは白も赤もおいしいですよ。

今回飲んだワインは、北のものあり、南のものもありで、それぞれの個性を楽しめて良かったです。
さらにグラッパも飲んで、たっぷりと食事を楽しみました。
ワインが豊富で的確に勧めてもらえるし、料理も繊細でいいお店ですよ。四条烏丸と烏丸御池から近いので便利です。
レプロット
京都市中京区蛸薬師通新町東入姥柳町189
Tel/Fax 075-213-3985
http://www.leprotto.com/
僕が8月が誕生日なので、お店からスプマンテ(イタリアの発泡性のワインです)を1杯ずつサービスしてくださいました。
やっぱりスプマンテは爽やかでいいですね。好調なスタートです。
料理はアラカルトで全て2皿ずつ注文。
まずは気仙沼からやってきたサンマのカルパッチョ。サンマは今年初めて食べました。もうそんな季節なんですね。なめらかな舌触りが良好。

ウニの冷製カッペリーニです。僕は夏場に食べる冷たいパスタは好きです。

スパッツレのセージ・バターソース。スパッツレは小さいサイズのニョッキです。ちょっとひねってありました。弾力ある食感が素晴らしい。

ビーゴリのラグーソース。ビーゴリって、やや太めの生麺です。もちもちしていておいしいです。ラグー(肉の煮込み)も深い味。

アイナメです。ソースは野菜たっぷりで健康的。おいしかったです。

犬鳴ポークのロースト、カラブリア風。カラブリア風ということは、唐辛子が入っていて辛いのかと思ったら、そうでもありませんでした。食べ応えあり。

ジェラートと桃。最後に冷たいものがあるとうれしいです。
ワインもいっぱい飲みましたよ。
スプマンテの後は、ヴェルデッキオ・ディ・マテリカ 2003。
さっぱりしていてミネラルたっぷり。
2本目はルガーナ 2003。
柑橘系の香り。口に含むと、とろーっとした感じ。
3本目も白。タブルノ 2003。
キンカンのような濃い柑橘系の香り。凝縮感があります。今回の一番人気。
次は赤。チロのリゼルヴァ 2001。
ポークのカラブリア風に合わせてシェフが選んでくれました。料理の味付けと同じカラブリア州のワイン。香りが華やかで、味わいはまろやかです。僕は今年5月にチロに行ったので、思い入れがあるんですよね。チロは白も赤もおいしいですよ。

今回飲んだワインは、北のものあり、南のものもありで、それぞれの個性を楽しめて良かったです。
さらにグラッパも飲んで、たっぷりと食事を楽しみました。
ワインが豊富で的確に勧めてもらえるし、料理も繊細でいいお店ですよ。四条烏丸と烏丸御池から近いので便利です。
レプロット
京都市中京区蛸薬師通新町東入姥柳町189
Tel/Fax 075-213-3985
http://www.leprotto.com/
2005年08月21日
元気をくれる本田美奈子の歌声
昨日(ドスペ!<明日アナタが輝くために…素晴らしき女の人生>)、一昨日(たけしの誰でもピカソ)と、二日連続で本田美奈子さんがテレビに取り上げられました。
僕は彼女の歌が好きです。
彼女がCD「AVE AMRIA」のプロモーションで来た京都のCDショップ「十字屋」でのミニコンサートではじめて生の声を聞いたんです。
とにかく圧倒されました。
深い感情表現。声量もたっぷり。繊細さと芯が強い伸びやかな声を併せ持っています。すばらしい歌唱力の持ち主だと感銘したことを覚えています。
その後、クラッシック音楽の殿堂、大阪のザ・シンフォニーホールでのコンサートにも駆けつけ、弦楽アンサンブルをバックに歌う彼女の歌声を堪能しました。
その彼女が、今、白血病にかかり入院しています。
アイドルとしてデビューした彼女が、「ミス・サイゴン」でミュージカルに進出。さらにクラッシック音楽をアレンジした曲を歌うなど、次々に挑戦して多くのファンを魅了していた矢先の発病は残念でなりません。
テレビでは、彼女の軌跡と闘病について取り上げていました。
順調に回復していると聞きます。
また素敵な歌声を聞かせてくれることを楽しみにしています。
彼女のオフィシャル・ホームページはこちら(http://www.minako-channel.com/)です。彼女の姿のあまりの美しさに、アイドル時代しか知らない方は驚かれることでしょう。
それでは、僕が感銘した彼女のCD「AVE MARIA
」を紹介しましょう。
AVE MARIA
収録されている曲は以下の通りです。
クラッシックの名曲に日本語の歌詞を付けているものが多いです。
1.流声(井上鑑)
2.アヴェ・マリア(カッチーニ)
3.私のお父さん オペラ「ジャンニ・スキッキ」より(プッチーニ)
4.タイム・トゥー・セイ・グッバイ (サルトリ、カラントット&ピーターソン)
5.美しい夕暮れ(ドビュッシー)
6.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
7.グリーンスリーヴス イングランド民謡
8.ジュピター 組曲「惑星」より(ホルスト)
9.私を泣かせてください オペラ「リナルド」より(ヘンデル)
10.シシリエンヌ(フォーレ)
11.ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ(エンニオ・モリコーネ)
12.タイスの瞑想曲(マスネ)
13.アメイジング・グレイス(ニュートン)
14.ベラ・ノッテ 映画「わんわん物語」より (ペギー・リー&ソニー・バーク)
このアヴェ・マリアはカッチーニが作曲したものです。カウンター・テナー(女声のような高い声を出します)のスラヴァ
が有名にした曲だと思いますが、いい曲なんです。本田美奈子は感情豊かに歌っています。
11曲目のニュー・シネマ・パラダイスもいいですよ。これはエンニオ・モリコーネが作曲した映画のテーマ曲に歌詞を付けたものです。哀愁を帯びたメロディーが心を打ちます。映画のサントラ盤の音楽も良く聴きます。
このアルバムの中で一番好きな曲は「ジュピター」です。
平原綾香が歌うジュピターは大ヒットしましたね。僕は平原版も大好きです。今でも良く聞きます。でも本田美奈子版もすごくいいですよ。
大いに勇気が出る曲です。自分を奮い立たせたい時にはこの曲を聴きます。
こちら(http://columbia.jp/~minako/15673.html)で試聴できます。
ところで、ジュピターの元になった曲は、ホルスト作曲の管弦楽曲「惑星」
ですよね。
その中の一つ「木星」のメロディーに歌詞を付けているんです。
オーケストラが演奏する原曲もいいですよ。
これはズ−ビン・メータがロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団を指揮したもので、新品のCDがわずか1000円です。
しかもJ.ウィリアムズ作曲の「スター・ウォーズ」組曲もカップリングされています。
ホルスト:惑星
僕はよくこういう聴き方をします。
まずオーケストラの「木星」、そのあとすぐにビートのきいた本田美奈子の「ジュピター」を聞きます。
これで元気になること間違いなしです。
それから、シャルロット・チャーチをご存じでしょうか。
12歳の時にリリースしたデビュー・アルバム「天使の歌声」
は、本国イギリスはじめ、全世界で300万枚以上売れたといいます。
ホルストの「木星」に歌詞を付けた曲を最初に多くの人に伝えたのはこの人ではないかと僕は密かに思っています。
彼女のデビューアルバム「天使の歌声」
の8曲目「マイ・カントリー」は「木星」のメロディーです。
天使の歌声
参考までに収録曲を載せておきましょう。クラシカルな曲を透明な声で歌っています。無垢な12才の少女の声が安らぎを与えてくれます。今では¥1,596と安くなっていますよ。
1.ピエ・イエズ(ウェーバー)
2.天使のパン(フランク)
3.「カルミナ・ブラーナ」~私の心の揺れ動く秤の上で(オルフ)
4.主の祈り(マロット)
5.イェルサレム(バリー)
6.アヴェ・マリア(カッチーニ)
7.詩篇第23番(モービー)
8.マイ・カントリー(ホルスト)
9.ダニー・ボーイ(伝承歌)
10.マイ・レイガン・ンラヴ(伝承歌)
11.スォー・ガン~ウェールズの子守歌(伝承歌)
12.子守歌(ハーティ)
13.アメイジング・グレイス(伝承歌)
14.スリー・ウェルシュ・バード・ソングス(エルウィン=エドワーズ)
15.「ヘンゼルとグレーテル」~ホエン・アット・ナイト・アイ・ゴー・トゥ・スリープ(フンパーディンク)
最後に本田美奈子さんの健康の回復をお祈りします。
僕は彼女の歌が好きです。
彼女がCD「AVE AMRIA」のプロモーションで来た京都のCDショップ「十字屋」でのミニコンサートではじめて生の声を聞いたんです。
とにかく圧倒されました。
深い感情表現。声量もたっぷり。繊細さと芯が強い伸びやかな声を併せ持っています。すばらしい歌唱力の持ち主だと感銘したことを覚えています。
その後、クラッシック音楽の殿堂、大阪のザ・シンフォニーホールでのコンサートにも駆けつけ、弦楽アンサンブルをバックに歌う彼女の歌声を堪能しました。
その彼女が、今、白血病にかかり入院しています。
アイドルとしてデビューした彼女が、「ミス・サイゴン」でミュージカルに進出。さらにクラッシック音楽をアレンジした曲を歌うなど、次々に挑戦して多くのファンを魅了していた矢先の発病は残念でなりません。
テレビでは、彼女の軌跡と闘病について取り上げていました。
順調に回復していると聞きます。
また素敵な歌声を聞かせてくれることを楽しみにしています。
彼女のオフィシャル・ホームページはこちら(http://www.minako-channel.com/)です。彼女の姿のあまりの美しさに、アイドル時代しか知らない方は驚かれることでしょう。
それでは、僕が感銘した彼女のCD「AVE MARIA
AVE MARIA収録されている曲は以下の通りです。
クラッシックの名曲に日本語の歌詞を付けているものが多いです。
1.流声(井上鑑)
2.アヴェ・マリア(カッチーニ)
3.私のお父さん オペラ「ジャンニ・スキッキ」より(プッチーニ)
4.タイム・トゥー・セイ・グッバイ (サルトリ、カラントット&ピーターソン)
5.美しい夕暮れ(ドビュッシー)
6.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
7.グリーンスリーヴス イングランド民謡
8.ジュピター 組曲「惑星」より(ホルスト)
9.私を泣かせてください オペラ「リナルド」より(ヘンデル)
10.シシリエンヌ(フォーレ)
11.ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ(エンニオ・モリコーネ)
12.タイスの瞑想曲(マスネ)
13.アメイジング・グレイス(ニュートン)
14.ベラ・ノッテ 映画「わんわん物語」より (ペギー・リー&ソニー・バーク)
このアヴェ・マリアはカッチーニが作曲したものです。カウンター・テナー(女声のような高い声を出します)のスラヴァ
が有名にした曲だと思いますが、いい曲なんです。本田美奈子は感情豊かに歌っています。
11曲目のニュー・シネマ・パラダイスもいいですよ。これはエンニオ・モリコーネが作曲した映画のテーマ曲に歌詞を付けたものです。哀愁を帯びたメロディーが心を打ちます。映画のサントラ盤の音楽も良く聴きます。
このアルバムの中で一番好きな曲は「ジュピター」です。
平原綾香が歌うジュピターは大ヒットしましたね。僕は平原版も大好きです。今でも良く聞きます。でも本田美奈子版もすごくいいですよ。
大いに勇気が出る曲です。自分を奮い立たせたい時にはこの曲を聴きます。
こちら(http://columbia.jp/~minako/15673.html)で試聴できます。
ところで、ジュピターの元になった曲は、ホルスト作曲の管弦楽曲「惑星」
その中の一つ「木星」のメロディーに歌詞を付けているんです。
オーケストラが演奏する原曲もいいですよ。
これはズ−ビン・メータがロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団を指揮したもので、新品のCDがわずか1000円です。
しかもJ.ウィリアムズ作曲の「スター・ウォーズ」組曲もカップリングされています。
ホルスト:惑星僕はよくこういう聴き方をします。
まずオーケストラの「木星」、そのあとすぐにビートのきいた本田美奈子の「ジュピター」を聞きます。
これで元気になること間違いなしです。
それから、シャルロット・チャーチをご存じでしょうか。
12歳の時にリリースしたデビュー・アルバム「天使の歌声」
ホルストの「木星」に歌詞を付けた曲を最初に多くの人に伝えたのはこの人ではないかと僕は密かに思っています。
彼女のデビューアルバム「天使の歌声」
天使の歌声参考までに収録曲を載せておきましょう。クラシカルな曲を透明な声で歌っています。無垢な12才の少女の声が安らぎを与えてくれます。今では¥1,596と安くなっていますよ。
1.ピエ・イエズ(ウェーバー)
2.天使のパン(フランク)
3.「カルミナ・ブラーナ」~私の心の揺れ動く秤の上で(オルフ)
4.主の祈り(マロット)
5.イェルサレム(バリー)
6.アヴェ・マリア(カッチーニ)
7.詩篇第23番(モービー)
8.マイ・カントリー(ホルスト)
9.ダニー・ボーイ(伝承歌)
10.マイ・レイガン・ンラヴ(伝承歌)
11.スォー・ガン~ウェールズの子守歌(伝承歌)
12.子守歌(ハーティ)
13.アメイジング・グレイス(伝承歌)
14.スリー・ウェルシュ・バード・ソングス(エルウィン=エドワーズ)
15.「ヘンゼルとグレーテル」~ホエン・アット・ナイト・アイ・ゴー・トゥ・スリープ(フンパーディンク)
最後に本田美奈子さんの健康の回復をお祈りします。
2005年08月19日
特別なオリーブオイルのテイスティング
気分転換でテンプレートのデザインを変えてみました。
元に戻すかもしれないけど、しばらくこれで行きます。
ソムリエ養成コース受講中の7月上旬、食の展示会に行ってきました。
開催されたのは、カラーラ(Carrara)だったと思います(記憶があやふや)。
トスカーナ州ですがリグーリア州にかなり近いところです。
大きな見本市会場で、イタリア各地のワインや食材が展示・販売されています。
会場風景です。
こんな大きなパンも置いてありました。
チーズもたくさん。
南の方の地域から出展していたあるブースで試食させてもらったんですけど、すごくおいしかったです。
茹でたてのオレッキエッティというショートパスタ(耳たぶという意味です)をリコッタチーズで和えたもの。
イタリアソムリエ協会(AIS)も出展していました。
遅い時間には満席でした。何十種類というワインをグラスで出していましたよ。
ここの責任者が招待してくれたので、タダでたくさん飲ませてもらえてラッキー。
会場の一角に作ったセミナールームで、オリーブオイルのテイスティングをしました。
まずは生産者からお話しがありました。
「大手の会社のものは、各地から様々なオイルを集めてきて瓶詰めするので、せっかく高い意識を持った農家が質の高いオリーブを育てても、大量の質の低いオイルと混ぜられてしまう。」
「大手と違い、収穫から極く短時間でオイルにしている。」
「オリーブオイルもワインと同様に、畑の環境や、品種によって個性が違う。ワインの世界では、以前は白と赤の違いくらいのレベルしか認識されていなかったが、最近はシャルドネやメルローなど葡萄品種の違いによって個性が違うことが認識されている。オリーブオイルにおいても、オリーブの品種によって香りや味が異なるので品種ごとに製品を作っている。品種ごとの個性を味わってほしい。」
ワイン・料理批評家の大御所、ルイジ・ヴェロネッリ(Luigi Veronelli)にも共感され、彼もこの考え方を広める活動をしていたそうです(彼は最近亡くなってしまいましたが)。
そのため、この考えに共鳴する生産者たちのボトルには、ヴェロネッリの名前の入ったロゴが貼られています。
興味がある方は、イタリア語ですが、このサイト(http://www.oliosecondoveronelli.it/)をご覧ください。
熱く語ってくれた生産者お二人です。

イタリアソムリエ協会では、最近、オリーブオイルのコースも出来たんですが、テイスティングに使っているグラスがこれです。
テイスティングには、30〜35度の温度が良いとのことで、手のひらにのせて温めます。
見た目、香り、味を評価するのは、ワインと同じです。
味をみるときはおよそスプーン1杯くらいの量を口に含みます。舌全体にまわして、口に含んだままスースーと空気を口に吸い込みます。そして飲み込みます。
この日テイスティングしたのは、あらかじめ用意されていたこの4種類と、その後さらに2種類が追加されました。
彼らが作ったオイルに加えて、一般に流通している大手のものも一つ含まれていましたが、やっぱり違うんですよねー。
特に飲んだらよく分かりました。とにかくまずいんですよ。化学的ないやな後味が残りました。
それぞれ、個性があって面白かったです。
香りでは、爽やかな草の香りのするものもあれば、青リンゴの香りがするものもあり。
粘性も強いものあり、そうでもないものあり。
それに収穫された年によっても違いが出ますよね。
だから、彼らのオイルには収穫された年や瓶詰めされた日が表示されています。
オリーブの木の品種の名前はもちろん、成分などラベルには情報がたくさん書かれています。
貴重な経験が出来ました。
あと、彼らが言っていたことで印象的だったのは、1ヘクタールの土地からワインは100本出来るけれども、オリーブオイルは15本しか出来ないということ。
なかなか利益を出すのは難しいでしょうが、ぜひこの運動が広まっていってほしいと思います。
小さな生産者が作る高品質な品種ごとのオリーブオイル、注目ですよ。
grazie_arigatou at 22:35|Permalink
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│ソムリエ養成コース受講の為イタリア滞在(2005年5月〜7月)
| トスカーナ 2005
心に残った言葉
今日は更新の気合いが入らないので、いつもと趣向を変えて、斉藤一人さん関連でネットサーフィンしていて心に残ったページのリンクを書いておきます。
斉藤一人さんのお弟子さん、小俣和美さんのホームページです。
http://www.hitori-and-kazumi.com/
その中の「お悩み解決室」のこれらのトピックは特にずっしり来ました。
何度も読み返してしまいました。
仕事について
http://www.hitori-and-kazumi.com/onayami4.htm
結婚について
http://www.hitori-and-kazumi.com/onayami20.htm
今日のところはこれにて失礼。
斉藤一人さんのお弟子さん、小俣和美さんのホームページです。
http://www.hitori-and-kazumi.com/
その中の「お悩み解決室」のこれらのトピックは特にずっしり来ました。
何度も読み返してしまいました。
仕事について
http://www.hitori-and-kazumi.com/onayami4.htm
結婚について
http://www.hitori-and-kazumi.com/onayami20.htm
今日のところはこれにて失礼。
2005年08月16日
本場ボローニャで食べたボロネーゼソースのタリアテッレ
今日は7月24日に行ったボローニャのことについてお話ししましょう。
ボローニャの食べ物でまず筆頭に上がるのは、ボロネーゼソースのパスタじゃないでしょうか。
ボロネーゼソースって、ミートソースのことです。
ここが本場なんですよ。
タリアテッレを注文。タリアテッレって、手打ちの平たい麺のことです。

クローズアップでどうぞ。

目の前でパルミジャーノ・チーズをすり下ろしてくれました。
麺に対してソースの分量は少なめですね。
でも味は程よくしっかりしていました。
まずまずおいしかったです。
ところで、街の中心、マッジョーレ広場では、毎日映画をしていました。
右手の建物はサン・ペトロニオ教会。圧倒されるほどの大きな建築です。

広場の端に巨大なスクリーンがあって、椅子がずらりと並んでいます。

夜9時を過ぎても明るいので、映画が始まるのは10時です。
映画は日替わりですが、僕が泊まった日は「千と千尋の神隠し」でした。
イタリア語に吹き替えられているんですけど、イタリア語の声はそんなに違和感なかったです。
無料で見られるんです。
始まる頃には満席で、通路に座って見ている人もいました。
広場に面しているカフェの外に出しているテーブルから、飲み物を飲みながら見ている人もいましたよ。
スクリーンはデカイし、音響も良かったです。
スクリーンのちょうど向かいには時計台のある市庁舎があります。
こんな古い建物に囲まれて夜風に吹かれながら映画を見るのもいいもんだなと思いました。
(僕は途中で帰っちゃいましたけど)

ボローニャの食べ物でまず筆頭に上がるのは、ボロネーゼソースのパスタじゃないでしょうか。
ボロネーゼソースって、ミートソースのことです。
ここが本場なんですよ。
タリアテッレを注文。タリアテッレって、手打ちの平たい麺のことです。
クローズアップでどうぞ。
目の前でパルミジャーノ・チーズをすり下ろしてくれました。
麺に対してソースの分量は少なめですね。
でも味は程よくしっかりしていました。
まずまずおいしかったです。
ところで、街の中心、マッジョーレ広場では、毎日映画をしていました。
右手の建物はサン・ペトロニオ教会。圧倒されるほどの大きな建築です。
広場の端に巨大なスクリーンがあって、椅子がずらりと並んでいます。
夜9時を過ぎても明るいので、映画が始まるのは10時です。
映画は日替わりですが、僕が泊まった日は「千と千尋の神隠し」でした。
イタリア語に吹き替えられているんですけど、イタリア語の声はそんなに違和感なかったです。
無料で見られるんです。
始まる頃には満席で、通路に座って見ている人もいました。
広場に面しているカフェの外に出しているテーブルから、飲み物を飲みながら見ている人もいましたよ。
スクリーンはデカイし、音響も良かったです。
スクリーンのちょうど向かいには時計台のある市庁舎があります。
こんな古い建物に囲まれて夜風に吹かれながら映画を見るのもいいもんだなと思いました。
(僕は途中で帰っちゃいましたけど)
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│ソムリエ養成コース受講の為イタリア滞在(2005年5月〜7月)
| エミリアロマーニャ 2005
2005年08月15日
塩田の町チェルヴィアでイタリア・ソムリエ協会・会長とのディナー
ソムリエ試験が終わってナポリから帰ると、すぐにエミリア・ロマーニャ州のチェルヴィア(CERVIA)に行きました。
イタリアソムリエ協会の総会がここであって、総会終了後の晩餐会に今回ソムリエ試験に合格した日本人全員を招待してくれたんです。
チェルヴィアがどこにあるか説明しましょう。
フィレンツェの真北にボローニャがあります(電車だと1時間ほどです)。
ボローニャからまっすぐ東に行った海のそばにラヴェンナ(RAVENNA)があります。
ラヴェンナの少し南に進むとチェルヴィアがあります。アドリア海に面しています。
ここは、塩田で有名です。
クルマで行きましたが、町のそばには塩田がたくさんあるのが見えましたよ。
小さな町です。
大きな木がずらりと並んでいる並木道が中心を通っています。

海はすぐそばです。
ビーチパラソルやチェアがずらりと並んでいます。
とにかく圧巻。この写真どころじゃありません。あまりの多さにびっくりです。

ビーチはこんな感じです。
海の水は、お世辞にもきれいとは言えませんが…。

お年寄りが多かったです。
こっちの老人って、体形なんて気にせず、ビキニを堂々と着ているんですよ。
素晴らしいことです。
この日のディナーは、魚介類の波状攻撃でした。
まずは貝類。

海老のグリル。

魚のぶつ切りや小ダコなどのトマト煮込み。

アラゴスタのリゾット。

とにかくおいしいです。
すぐそこが海ですからね。どんどん平らげていきました。
しかし、これにはびっくり。デカイ。一人に一皿ですよ。

しかし、隣の人の皿を見ると微妙に魚の形が違います。
どうも、カレイとヒラメが混ざっているようです。大きさはほとんど同じなんですけどね。
僕のはカレイでした。
隣の人のヒラメを食べさせてもらったら、この料理法ではヒラメの方が身が締まっていておいしかったです。
さすがに半分くらいしか食べられませんでした。
それでもまだ、フリットが出てきました。
いろんな素材が使われていて、すごくおいしい。

やっとドルチェです。

フルーツもたくさん出てきました。

料理にはすっかり満足です。
イタリアソムリエ協会の会長と一緒に写真を撮ってもらうことに成功しました。
気さくないい方でした。

会長はここでホテルを経営されています。
ご自身が経営しているホテルのレストラン(席は気持ちのいい外のテーブルでした)で食事会を開かれたんです。
11月には日本に来て、日本ソムリエ協会との関係を強化していくそうですよ。
僕たちの授業で教えてくださった先生も2人来ていらっしゃいました。
久しぶりの再会がうれしかったです。
彼はアレッツォの支部長でもあるジュリアーニ先生。
ダンディでかっこいい人です。
歴史にも詳しくて充実した授業をしてくださいました。

イタリアソムリエ協会の総会がここであって、総会終了後の晩餐会に今回ソムリエ試験に合格した日本人全員を招待してくれたんです。
チェルヴィアがどこにあるか説明しましょう。
フィレンツェの真北にボローニャがあります(電車だと1時間ほどです)。
ボローニャからまっすぐ東に行った海のそばにラヴェンナ(RAVENNA)があります。
ラヴェンナの少し南に進むとチェルヴィアがあります。アドリア海に面しています。
ここは、塩田で有名です。
クルマで行きましたが、町のそばには塩田がたくさんあるのが見えましたよ。
小さな町です。
大きな木がずらりと並んでいる並木道が中心を通っています。
海はすぐそばです。
ビーチパラソルやチェアがずらりと並んでいます。
とにかく圧巻。この写真どころじゃありません。あまりの多さにびっくりです。
ビーチはこんな感じです。
海の水は、お世辞にもきれいとは言えませんが…。
お年寄りが多かったです。
こっちの老人って、体形なんて気にせず、ビキニを堂々と着ているんですよ。
素晴らしいことです。
この日のディナーは、魚介類の波状攻撃でした。
まずは貝類。
海老のグリル。
魚のぶつ切りや小ダコなどのトマト煮込み。
アラゴスタのリゾット。
とにかくおいしいです。
すぐそこが海ですからね。どんどん平らげていきました。
しかし、これにはびっくり。デカイ。一人に一皿ですよ。
しかし、隣の人の皿を見ると微妙に魚の形が違います。
どうも、カレイとヒラメが混ざっているようです。大きさはほとんど同じなんですけどね。
僕のはカレイでした。
隣の人のヒラメを食べさせてもらったら、この料理法ではヒラメの方が身が締まっていておいしかったです。
さすがに半分くらいしか食べられませんでした。
それでもまだ、フリットが出てきました。
いろんな素材が使われていて、すごくおいしい。
やっとドルチェです。
フルーツもたくさん出てきました。
料理にはすっかり満足です。
イタリアソムリエ協会の会長と一緒に写真を撮ってもらうことに成功しました。
気さくないい方でした。
会長はここでホテルを経営されています。
ご自身が経営しているホテルのレストラン(席は気持ちのいい外のテーブルでした)で食事会を開かれたんです。
11月には日本に来て、日本ソムリエ協会との関係を強化していくそうですよ。
僕たちの授業で教えてくださった先生も2人来ていらっしゃいました。
久しぶりの再会がうれしかったです。
彼はアレッツォの支部長でもあるジュリアーニ先生。
ダンディでかっこいい人です。
歴史にも詳しくて充実した授業をしてくださいました。
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│ソムリエ養成コース受講の為イタリア滞在(2005年5月〜7月)
| エミリアロマーニャ 2005
2005年08月14日
やっぱりおいしかった! 京都のイタリアン「クチーナ・イル・ヴィアーレ」
今晩、二条城のそばにあるイタリアン・レストラン、イル・ヴィアーレに行ってきました。
おいしい野菜を出すことで有名です。
素材の良さを引き出して繊細な料理を出してくれます。
今日は高い方のコースをオーダーしました。
まずは野菜の盛り合わせ。

水牛のモツァレラ・チーズ、いちじく、カボチャ、キュウリ、人参、ナス、トマトなどなど、味わい深い野菜がいっぱいです。
冷製のスパゲティです。
ソースは2種類。
モロヘイヤとバジリコです。
からすみのパウダーがかかっています。

お次は、ここのスペシャリテ、ビゴリです。

ビゴリは、ちょっと縮れた太めの生麺で、もちっとした食感なんです。
僕は大好き。
キノコと黒枝豆のソースでした。
セコンドは、3種類から選択できました。
今日は3人で行ったんですが、それぞれ好みが別れて、一つずつ注文。
僕が頼んだのはホロホロ鳥。
味わい深いです。

こちらは仔羊のロースト。
唐辛子の入ったペコリーノチーズが表面に載っています。

魚介の盛り合わせ。
スカンピにムール貝、いい感じ。

最後のドルチェはアイスクリーム。
唐辛子をつけ込んだ蜂蜜がかけられていました。
かすかにピリッとしていて、不思議なおいしさ。
桃とブルーベリーも入っていておいしかったです。

ワインは2本飲みました。
1本目はフラスカーティ。
ローマの近郊で出来る爽やかな白ワインです。

香りが華やか。
嫌みがなくてすっきりした味わい。
赤はバルベーラ・ダルバです。
こちらも果実味豊かで香りがムンムン来ます。

セコンドが来る頃には残り少なくなったので、別の作り手のバルベーラ・ダルバを一杯いただきました。
こちらは、また別のキャラクターで、より凝縮して、落ち着いた感じでグッド。
デザートの時には、ヴィンサントを飲みました。
甘いワインがあると幸せです。

シェフはロマーノ・レヴィのグラッパ(葡萄の絞りかすを蒸留したアルコール度の高い蒸留酒です。食後に飲むとすっきりして翌日の目覚めも爽やかですよ)が好きで、かなり集めていらっしゃるんです。
なかなか手に入らない貴重なものです。
その一部を見せていただきました。
一つ一つ、手書きなんですよね。
太陽の絵は今の季節にぴったりで、いいですねー。

これは、店の名前を書いてもらったそうです。
しっかり、お店の名前とシェフの名前が手書きで入っていました。

こんなタイルも見せていただきましたよ。

今日はグラッパは飲めなかったけど、こんどはじっくり飲みたいと思います。
今日一緒に食事をした二人は、深いレベルで魂がつながっていると言ってもいいほどの大切な存在です。
二人とは10月の後半にニューヨークに行くことが決定!
世界最先端のトレンドをキャッチしてきますね。
おいしい野菜を出すことで有名です。
素材の良さを引き出して繊細な料理を出してくれます。
今日は高い方のコースをオーダーしました。
まずは野菜の盛り合わせ。
水牛のモツァレラ・チーズ、いちじく、カボチャ、キュウリ、人参、ナス、トマトなどなど、味わい深い野菜がいっぱいです。
冷製のスパゲティです。
ソースは2種類。
モロヘイヤとバジリコです。
からすみのパウダーがかかっています。
お次は、ここのスペシャリテ、ビゴリです。
ビゴリは、ちょっと縮れた太めの生麺で、もちっとした食感なんです。
僕は大好き。
キノコと黒枝豆のソースでした。
セコンドは、3種類から選択できました。
今日は3人で行ったんですが、それぞれ好みが別れて、一つずつ注文。
僕が頼んだのはホロホロ鳥。
味わい深いです。
こちらは仔羊のロースト。
唐辛子の入ったペコリーノチーズが表面に載っています。
魚介の盛り合わせ。
スカンピにムール貝、いい感じ。

最後のドルチェはアイスクリーム。
唐辛子をつけ込んだ蜂蜜がかけられていました。
かすかにピリッとしていて、不思議なおいしさ。
桃とブルーベリーも入っていておいしかったです。
ワインは2本飲みました。
1本目はフラスカーティ。
ローマの近郊で出来る爽やかな白ワインです。
香りが華やか。
嫌みがなくてすっきりした味わい。
赤はバルベーラ・ダルバです。
こちらも果実味豊かで香りがムンムン来ます。
セコンドが来る頃には残り少なくなったので、別の作り手のバルベーラ・ダルバを一杯いただきました。
こちらは、また別のキャラクターで、より凝縮して、落ち着いた感じでグッド。
デザートの時には、ヴィンサントを飲みました。
甘いワインがあると幸せです。
シェフはロマーノ・レヴィのグラッパ(葡萄の絞りかすを蒸留したアルコール度の高い蒸留酒です。食後に飲むとすっきりして翌日の目覚めも爽やかですよ)が好きで、かなり集めていらっしゃるんです。
なかなか手に入らない貴重なものです。
その一部を見せていただきました。
一つ一つ、手書きなんですよね。
太陽の絵は今の季節にぴったりで、いいですねー。
これは、店の名前を書いてもらったそうです。
しっかり、お店の名前とシェフの名前が手書きで入っていました。
こんなタイルも見せていただきましたよ。
今日はグラッパは飲めなかったけど、こんどはじっくり飲みたいと思います。
今日一緒に食事をした二人は、深いレベルで魂がつながっていると言ってもいいほどの大切な存在です。
二人とは10月の後半にニューヨークに行くことが決定!
世界最先端のトレンドをキャッチしてきますね。
2005年08月13日
京都の静かで落ち着くカフェ「ハロー」
お気に入りのカフェが出来ました。
二条柳馬場にあるハローというお店です。
古い木造の家屋を改装したお店です。
まわりは住宅街で静か。
表にはなぜか南国の植物が。

お店の中はゆったりしています。
天井は吹き抜け。開放感があります。

昨日は、窓際のこの席にしました。

オーダーしたのはこれ。

スモモのスムージー。850円。
スモモそのものをつぶしてクラッシュした氷と合わせただけ。
すっぱかったらシロップを入れてくださいといって出してくれたけど入れる必要はなかったです。
よく熟した良質のスモモであることが伺える奥行きある豊かな味わい。
爽やかな酸っぱさが気持ちいい!
しかも、口に含むとふくよかで、心地よい甘みがあります。
ほんとうに贅沢な飲み物です。
なぜ、この店に行くことになったのか、きっかけをお話ししましょう。
すばらしい縁のおかげです。
今年の4月から5月にかけてポルトガルとスペインを旅行しましたが、日本へはロンドン発の便で帰ってきたんです。
せっかくだからロンドンでも少し滞在しようと、1泊しました。
そのときにミシュラン一つ星レストランに行ったんですが、そのときに日本人の女性のソムリエさんがいらっしゃたんです。
(そのときの様子は、ここに書いています)
とても感じのいい方で、少しお話ししたんですが、なんと、お兄さんが京都にいらっしゃって、しかも僕が住んでいる岩倉にあるパン屋で修行をしているというじゃないですか。
ロンドンで初めて会った人とここまで共通点があるとは驚きですよね。
その後、彼女からお兄さんに僕のことを(ブログのことを含めて)伝えてくださったらしくて、お兄さんが僕のブログにコメントを書いてくれたんです。
僕は5月から2ヶ月半ほどイタリアに行っていたので、帰国後すぐにお兄さんに連絡を取りました。
今はカフェに勤めているとのことでした。それがこのお店です。
彼の計画は、自分のカフェを出すこと。
それで、ここで修行しているそうです。
素晴らしいですね。自分のやりたいことのために、まずはパン屋でパン作りを学び、そして、カフェで勤めるというステップを着実に実行されています。
どんな人かなーと、ワクワクしながらお店に行ったら、やはり魅力的な人でした。
これからも末永く付き合っていきたい人です。
初めてこのハローに行ったときは夕食の時間帯でした。
そのときに僕が選んだメニューがハンバーガーでした。

あとで聞いて知ったんですが、このメニューを出したのはこの日がはじめてだったそうです。
しかも、オーナーに任されて、彼ともう一人この店の中心になっている女性の二人で、このメニューを開発したとのこと。
ハンバーガー本体はもちろん、サラダなどつきあわせはどうするか、どういう盛りつけにするのかなどなど、自分たちで考えたそうです。
このパンは、彼の手作りで、この日に焼いたもの。
オーブンの大きさの関係で一日に6個しかできないそうです。
そんなメニューを僕が何気なく選んだということは必然だったんでしょうね。うれしいことです。
本当においしかったですよ。
パンはもっちり弾力があって、味わい深いし、はさんであるハンバーグやトマト、ケチャップの分量や味付けも吟味され尽くされていることが感じられます。
ハンバーガーを包んでいる紙の袋もいい感じだし、サラダやジャガイモもおいしくてすっかり満足しました。
自家製パンを使ったこのハンバーガー、ぜひ食べてみてくださいね。
このお店の壁は本棚になっていて、料理、アートや建築、インテリア、ファッション誌などたくさんの本があります。
居心地がいいのでつい長居をしてしまいます。
昔は、もっと建築やモードに興味があって、雑誌もいっぱい読んでいたなーと懐かしみながら過ごしました。
これからも、たびたび行って、センスを磨きたいと思います。
夜も遅くまでやっていて、お酒も飲めますよ。
Cafe Bibliotic Hello!
京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
Tel: 075-231-8625

二条柳馬場にあるハローというお店です。
古い木造の家屋を改装したお店です。
まわりは住宅街で静か。
表にはなぜか南国の植物が。
お店の中はゆったりしています。
天井は吹き抜け。開放感があります。

昨日は、窓際のこの席にしました。
オーダーしたのはこれ。
スモモのスムージー。850円。
スモモそのものをつぶしてクラッシュした氷と合わせただけ。
すっぱかったらシロップを入れてくださいといって出してくれたけど入れる必要はなかったです。
よく熟した良質のスモモであることが伺える奥行きある豊かな味わい。
爽やかな酸っぱさが気持ちいい!
しかも、口に含むとふくよかで、心地よい甘みがあります。
ほんとうに贅沢な飲み物です。
なぜ、この店に行くことになったのか、きっかけをお話ししましょう。
すばらしい縁のおかげです。
今年の4月から5月にかけてポルトガルとスペインを旅行しましたが、日本へはロンドン発の便で帰ってきたんです。
せっかくだからロンドンでも少し滞在しようと、1泊しました。
そのときにミシュラン一つ星レストランに行ったんですが、そのときに日本人の女性のソムリエさんがいらっしゃたんです。
(そのときの様子は、ここに書いています)
とても感じのいい方で、少しお話ししたんですが、なんと、お兄さんが京都にいらっしゃって、しかも僕が住んでいる岩倉にあるパン屋で修行をしているというじゃないですか。
ロンドンで初めて会った人とここまで共通点があるとは驚きですよね。
その後、彼女からお兄さんに僕のことを(ブログのことを含めて)伝えてくださったらしくて、お兄さんが僕のブログにコメントを書いてくれたんです。
僕は5月から2ヶ月半ほどイタリアに行っていたので、帰国後すぐにお兄さんに連絡を取りました。
今はカフェに勤めているとのことでした。それがこのお店です。
彼の計画は、自分のカフェを出すこと。
それで、ここで修行しているそうです。
素晴らしいですね。自分のやりたいことのために、まずはパン屋でパン作りを学び、そして、カフェで勤めるというステップを着実に実行されています。
どんな人かなーと、ワクワクしながらお店に行ったら、やはり魅力的な人でした。
これからも末永く付き合っていきたい人です。
初めてこのハローに行ったときは夕食の時間帯でした。
そのときに僕が選んだメニューがハンバーガーでした。

あとで聞いて知ったんですが、このメニューを出したのはこの日がはじめてだったそうです。
しかも、オーナーに任されて、彼ともう一人この店の中心になっている女性の二人で、このメニューを開発したとのこと。
ハンバーガー本体はもちろん、サラダなどつきあわせはどうするか、どういう盛りつけにするのかなどなど、自分たちで考えたそうです。
このパンは、彼の手作りで、この日に焼いたもの。
オーブンの大きさの関係で一日に6個しかできないそうです。
そんなメニューを僕が何気なく選んだということは必然だったんでしょうね。うれしいことです。
本当においしかったですよ。
パンはもっちり弾力があって、味わい深いし、はさんであるハンバーグやトマト、ケチャップの分量や味付けも吟味され尽くされていることが感じられます。
ハンバーガーを包んでいる紙の袋もいい感じだし、サラダやジャガイモもおいしくてすっかり満足しました。
自家製パンを使ったこのハンバーガー、ぜひ食べてみてくださいね。
このお店の壁は本棚になっていて、料理、アートや建築、インテリア、ファッション誌などたくさんの本があります。
居心地がいいのでつい長居をしてしまいます。
昔は、もっと建築やモードに興味があって、雑誌もいっぱい読んでいたなーと懐かしみながら過ごしました。
これからも、たびたび行って、センスを磨きたいと思います。
夜も遅くまでやっていて、お酒も飲めますよ。
Cafe Bibliotic Hello!
京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
Tel: 075-231-8625
2005年08月12日
本場ナポリで食べたピッツァは最高でした。
だいぶ前になりますが、ソムリエ試験終了後、研修旅行としてナポリに行ってきました。
ナポリといえばピッツァですね。

僕も本場のピッツァが食べたくて、6年前に一人でナポリに行きましたが、それ以来の訪問です。
ところで、パンツェッタ・ジローラモさんが書いた「パスタとワインと豚のシッポ」
とう本は読んだことがあるでしょうか(「極楽イタリア人になる方法〈2〉」というタイトルで文庫にもなっています
)。
彼はナポリ出身なのでピッツァにはかなりの思い入れがあります。
その本にこう書いてあります。
「ナポレターノ(ナポリ人)はナポリ以外でピッツァを食べることはない。」
どんな腕の良いピッツァヨーロ(ピッツァ職人)でも、ナポリ以外ではナポリで作っていたようなピッツァは作れないということと、もう一つそれ以前に、よその土地ではナポリのスタイルとは違うものが多いということです。
彼は誰かがこんなことを言っているのを聞いて絶望したと書いています。
「大きくて薄くてサクサクパリパリしたイタリアン・ピッツァ」
ナポリのピッツァって厚みがあって柔らかいんですよね。
縁は膨らんでいて、香ばしい焦げ目が付いていて、口に含むと歯ごたえがあります。
彼は事細かくナポリのうまいピッツァの定義をこの本に書いています。
ナポリの食べ物やナポリ人の気質について書かれている「パスタとワインと豚のシッポ」
は面白いですよ。おすすめです。
さて、その本場のピッツァを食べたお店はここ。

高級ホテルが建ち並ぶサンタ・マリア港から少し内陸に入ったところにあるマリーノ(Marino : via Santa Lucia 118)という庶民的なお店。
ナポリのピッツァといえば、マルゲリータかマリナーラが基本でおいしいんですが、変わったものも頼んでみました。

歩道に並んだ外の席でナポリの空気を満喫しながら食べたピッツァはどれも良かったですよ。
やっぱり、しっかりした生地がおいしいです。
こちらはカルツォーネ。
中身の具は何だったか忘れちゃいました(泣)。

ワインは地元のカンパーニャ州のものを選択。
白は、タブルノ(TABURNO)。葡萄品種はファランギーナです。

赤は、アリアニコ。葡萄品種の名前です。

みんな試験の直後だったので、DOCも葡萄品種も良く覚えてましたね。
だから、ワインリストをみてもこれはどの地域のワインって分かるんですよ。
みんなで楽しんでワイン選びが出来ました。
昼間からワインを飲むのはいい気分です。
しかも、地元のワインですからね。幸せいっぱい。
さらに、こんなのが出てきました。
パン粉とニンニクとオリーブオイルをかけてオーブンで焦げ目をつけたもの。

鰯のフリット。

どちらもシンプルな料理だけど、うまいうまい。
さすがに海が近いから素材が新鮮ですね。
この店はピッツァだけでなくて料理にも期待できます。
あー。また行きたい。
ところで、ナポリってフィレンツェとは明らかにムードが違います。
これは駅前の様子ですが、ごちゃごちゃしていて、良く言えばエネルギッシュ。悪くいえば猥雑で汚い。

駅からタクシーに乗って、サンタ・ルチアに行く途中でも、駅近辺はゴミが多いし、露天の店が多くてアジアチックでしたねー。
一方、サンタ・ルチアのあたりは、高級ホテルが並んでいて、海に面した道にはきれいなテーブルを並べたカフェやレストランがあるし、海にはヨットやクルーザーが泊めてあって雰囲気が全く違います。
海のそばにある老舗のネクタイ屋さんに連れて行ってもらいました。

店は小さいんですけど、品揃えはたっぷり。
有名みたいで、つぎつぎお客さんが入ってきます。
お店の人もみんな親切で丁寧な接客でした。
このあたりから高級ブランドショップが並ぶ通りになっています。
駅周辺と違って落ち着いたムードでした。

こんな立派なライオン像もありました。

海岸からの眺めは素晴らしいですよ。
残念ながら写真はきれいに撮れませんでしたが、実際には「ナポリを見てから死ね」も納得の景色です。

ナポリ市内を散策した後は、クルマでトーレ・ガイアというカンティーナを目指しました。
1時間くらいで到着と聞いていましたが、途中で大雨が降り出したのと渋滞していたのとで2時間以上かかってしまいました。
葡萄畑に囲まれている醸造所の中にレストランと宿泊施設があります。

醸造所を見学して、少しワインをテイスティング。

写りが悪いですが、左端のスプマンテが素晴らしかったです。
酸がきれいなんですよね。
とてもこんな南で作っているとは思えないような味。
シャンパーニュのブランドブランといわれたら信じてしまいそうなレベルです。
その後は他のワインを飲みながら、エノロゴ(醸造責任者)を交えて夕食。
翌日は畑を案内してもらいました。

葡萄はこれくらいの生育具合でした。

サラミ工場にも行ってきましたよ。
さらに田舎で、山の中にあります。

サラミを熟成させているところ。
この部屋はカビのにおいに圧倒されました。
カマンベールなど白カビチーズの香りをもっともっと強烈にした感じです。

サラメ、ラルド、パンチェッタなどたくさん試食させてもらいました。
深みのある味でおいしかったです。

ここでは自然の作り方をしていて、材料になる豚も、森の中で自分でえさを探してくる黒豚を使っているそうです。
イタリアの料理&ワイン雑誌「ガンベロロッソ」に掲載された記事も見せてくれました。

ナポリといえばピッツァですね。
僕も本場のピッツァが食べたくて、6年前に一人でナポリに行きましたが、それ以来の訪問です。
ところで、パンツェッタ・ジローラモさんが書いた「パスタとワインと豚のシッポ」
彼はナポリ出身なのでピッツァにはかなりの思い入れがあります。
その本にこう書いてあります。
「ナポレターノ(ナポリ人)はナポリ以外でピッツァを食べることはない。」
どんな腕の良いピッツァヨーロ(ピッツァ職人)でも、ナポリ以外ではナポリで作っていたようなピッツァは作れないということと、もう一つそれ以前に、よその土地ではナポリのスタイルとは違うものが多いということです。
彼は誰かがこんなことを言っているのを聞いて絶望したと書いています。
「大きくて薄くてサクサクパリパリしたイタリアン・ピッツァ」
ナポリのピッツァって厚みがあって柔らかいんですよね。
縁は膨らんでいて、香ばしい焦げ目が付いていて、口に含むと歯ごたえがあります。
彼は事細かくナポリのうまいピッツァの定義をこの本に書いています。
ナポリの食べ物やナポリ人の気質について書かれている「パスタとワインと豚のシッポ」
さて、その本場のピッツァを食べたお店はここ。
高級ホテルが建ち並ぶサンタ・マリア港から少し内陸に入ったところにあるマリーノ(Marino : via Santa Lucia 118)という庶民的なお店。
ナポリのピッツァといえば、マルゲリータかマリナーラが基本でおいしいんですが、変わったものも頼んでみました。
歩道に並んだ外の席でナポリの空気を満喫しながら食べたピッツァはどれも良かったですよ。
やっぱり、しっかりした生地がおいしいです。
こちらはカルツォーネ。
中身の具は何だったか忘れちゃいました(泣)。
ワインは地元のカンパーニャ州のものを選択。
白は、タブルノ(TABURNO)。葡萄品種はファランギーナです。
赤は、アリアニコ。葡萄品種の名前です。
みんな試験の直後だったので、DOCも葡萄品種も良く覚えてましたね。
だから、ワインリストをみてもこれはどの地域のワインって分かるんですよ。
みんなで楽しんでワイン選びが出来ました。
昼間からワインを飲むのはいい気分です。
しかも、地元のワインですからね。幸せいっぱい。
さらに、こんなのが出てきました。
パン粉とニンニクとオリーブオイルをかけてオーブンで焦げ目をつけたもの。
鰯のフリット。
どちらもシンプルな料理だけど、うまいうまい。
さすがに海が近いから素材が新鮮ですね。
この店はピッツァだけでなくて料理にも期待できます。
あー。また行きたい。
ところで、ナポリってフィレンツェとは明らかにムードが違います。
これは駅前の様子ですが、ごちゃごちゃしていて、良く言えばエネルギッシュ。悪くいえば猥雑で汚い。
駅からタクシーに乗って、サンタ・ルチアに行く途中でも、駅近辺はゴミが多いし、露天の店が多くてアジアチックでしたねー。
一方、サンタ・ルチアのあたりは、高級ホテルが並んでいて、海に面した道にはきれいなテーブルを並べたカフェやレストランがあるし、海にはヨットやクルーザーが泊めてあって雰囲気が全く違います。
海のそばにある老舗のネクタイ屋さんに連れて行ってもらいました。
店は小さいんですけど、品揃えはたっぷり。
有名みたいで、つぎつぎお客さんが入ってきます。
お店の人もみんな親切で丁寧な接客でした。
このあたりから高級ブランドショップが並ぶ通りになっています。
駅周辺と違って落ち着いたムードでした。
こんな立派なライオン像もありました。
海岸からの眺めは素晴らしいですよ。
残念ながら写真はきれいに撮れませんでしたが、実際には「ナポリを見てから死ね」も納得の景色です。
ナポリ市内を散策した後は、クルマでトーレ・ガイアというカンティーナを目指しました。
1時間くらいで到着と聞いていましたが、途中で大雨が降り出したのと渋滞していたのとで2時間以上かかってしまいました。
葡萄畑に囲まれている醸造所の中にレストランと宿泊施設があります。
醸造所を見学して、少しワインをテイスティング。
写りが悪いですが、左端のスプマンテが素晴らしかったです。
酸がきれいなんですよね。
とてもこんな南で作っているとは思えないような味。
シャンパーニュのブランドブランといわれたら信じてしまいそうなレベルです。
その後は他のワインを飲みながら、エノロゴ(醸造責任者)を交えて夕食。
翌日は畑を案内してもらいました。
葡萄はこれくらいの生育具合でした。
サラミ工場にも行ってきましたよ。
さらに田舎で、山の中にあります。
サラミを熟成させているところ。
この部屋はカビのにおいに圧倒されました。
カマンベールなど白カビチーズの香りをもっともっと強烈にした感じです。

サラメ、ラルド、パンチェッタなどたくさん試食させてもらいました。
深みのある味でおいしかったです。
ここでは自然の作り方をしていて、材料になる豚も、森の中で自分でえさを探してくる黒豚を使っているそうです。
イタリアの料理&ワイン雑誌「ガンベロロッソ」に掲載された記事も見せてくれました。
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│ソムリエ養成コース受講の為イタリア滞在(2005年5月〜7月)
| カンパーニャ 2005
2005年08月10日
スペインのバルが京都に出現!「ポキート」
京都の中心部に7月にオープンしたばかりの「ポキート」で、しっかり食べて飲んできました。
河原町三条の京都ロイヤルホテルの北側にあります。
スペインのバルのように気楽に入れるカウンター中心の小さなお店ですが、一つだけテーブルがあります。
4人で伺いました。テーブルはカウンターの奥にあって、個室チックでいい感じです。
まずはスペインの発泡性のワイン「カヴァ」と、レバーのパテをパンに塗ったクロスティーニや、スペイン産生ハム、赤・黄ピーマン、海老のオイル煮など軽い料理からスタート。
ここはパスタが食べられるのがいいところ。
これは、生ウニとアスパラガスのスパゲティ。
クリーム風味で、ウニがふわっとしていておいしい。

もう一つ、ムール貝のスパゲティも注文。
からすみのパウダーと、芽ネギを使っているところは、シェフがかつて勤めていたイル・ヴィアーレでの経験を感じさせます。

ウサギの煮込みです。軽やかな仕上がり。

パエリアが食べられるのもうれしい。
作り置きじゃなくて、少量でも最初から丁寧に作ってくれます。
お米の歯ごたえが素晴らしい

ひと皿の料は少なめなので、いろんなものが食べられて満足です。
食べた料理全ての画像が紹介できなくて残念。
そういえば、チーズの盛り合わせも注文したなあ。
カヴァの次の白ワインは、イタリア・フリウリのソーヴィニヨン・ブラン、COLLIO DOC 2001。
ソーヴィニヨンの定評ある作り手 Villa Russiz のもの。

繊細できれいなワインです。
エレガントで、好みでした。
赤は、何本かテーブルに持ってきてもらって、説明を聞いた上で、迷ったあげくこれにしました。
スペインのリベラ・デル・デュエロの赤。
ボデガス・ペニャルバ・ロペスのトレミラーノス クリアンサ 2001。

生き生きした果実味が心地良かったです。
上品なスタイルでした。
さらに、イタリアでいうとグラッパにあたるアルコール度の高い蒸留酒、スペインの「オルフォ」も飲んですっかり満足でした。
店内はカウンターや床の木の色が渋くて、気持ちが落ち着きます。
ホントにきれいな内装です。
遅い時間(1時閉店)までやっているのもいいです。
質の高い料理が遅い時間でも食べられるのは貴重です。
今回の僕たちのように、じっくり座ってたくさん食べるのも良し、さらっときて、カウンターでちょっとしたつまみと共に一杯飲むのもOK。
いろんな使い方が出来るいいお店だと思います。
交通も便利ですよ。
京都市営地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩2分。
京阪電車「三条駅」からなら徒歩5分といったところでしょうか。
Poquito(ポキート)
京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町401-10
TEL: 075-212-8450
営業時間:PM6:00〜AM1:00
河原町三条の京都ロイヤルホテルの北側にあります。
スペインのバルのように気楽に入れるカウンター中心の小さなお店ですが、一つだけテーブルがあります。
4人で伺いました。テーブルはカウンターの奥にあって、個室チックでいい感じです。
まずはスペインの発泡性のワイン「カヴァ」と、レバーのパテをパンに塗ったクロスティーニや、スペイン産生ハム、赤・黄ピーマン、海老のオイル煮など軽い料理からスタート。
ここはパスタが食べられるのがいいところ。
これは、生ウニとアスパラガスのスパゲティ。
クリーム風味で、ウニがふわっとしていておいしい。
もう一つ、ムール貝のスパゲティも注文。
からすみのパウダーと、芽ネギを使っているところは、シェフがかつて勤めていたイル・ヴィアーレでの経験を感じさせます。
ウサギの煮込みです。軽やかな仕上がり。
パエリアが食べられるのもうれしい。
作り置きじゃなくて、少量でも最初から丁寧に作ってくれます。
お米の歯ごたえが素晴らしい
ひと皿の料は少なめなので、いろんなものが食べられて満足です。
食べた料理全ての画像が紹介できなくて残念。
そういえば、チーズの盛り合わせも注文したなあ。
カヴァの次の白ワインは、イタリア・フリウリのソーヴィニヨン・ブラン、COLLIO DOC 2001。
ソーヴィニヨンの定評ある作り手 Villa Russiz のもの。
繊細できれいなワインです。
エレガントで、好みでした。
赤は、何本かテーブルに持ってきてもらって、説明を聞いた上で、迷ったあげくこれにしました。
スペインのリベラ・デル・デュエロの赤。
ボデガス・ペニャルバ・ロペスのトレミラーノス クリアンサ 2001。
生き生きした果実味が心地良かったです。
上品なスタイルでした。
さらに、イタリアでいうとグラッパにあたるアルコール度の高い蒸留酒、スペインの「オルフォ」も飲んですっかり満足でした。
店内はカウンターや床の木の色が渋くて、気持ちが落ち着きます。
ホントにきれいな内装です。
遅い時間(1時閉店)までやっているのもいいです。
質の高い料理が遅い時間でも食べられるのは貴重です。
今回の僕たちのように、じっくり座ってたくさん食べるのも良し、さらっときて、カウンターでちょっとしたつまみと共に一杯飲むのもOK。
いろんな使い方が出来るいいお店だと思います。
交通も便利ですよ。
京都市営地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩2分。
京阪電車「三条駅」からなら徒歩5分といったところでしょうか。
Poquito(ポキート)
京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町401-10
TEL: 075-212-8450
営業時間:PM6:00〜AM1:00
2005年08月08日
出会いで人生が変わる
昨日に引き続き、堺での OVER THE TOP でのことをお話しましょう。
キャッシュフローゲームのあとに、神王リョウと、この会のリーダー、一孝さんとの対談がありました。
その中で心に残ったことの一部を書きます。それは、
「人生は出会いがないと変わらない」
「付き合う人が変われば自分も変わる」
「自分の人生を素晴らしくしたければ、素晴らしい人と付き合う」
この秘訣を早速生かす場として、対談のあとは懇親会がありました。
素晴らしい出会いがありましたよ。
今回の縁を大切に育てていきたいと思います。
自分の人生を変えたい方、次回の OVER THE TOP への参加をおすすめします。
神王リョウのブログをチェックくださいね。
PS:
9月3日に東京である道幸武久さんの「サラリーマン起業で年収3倍倶楽部」ライブセミナーに行くことにしました。
ここでも懇親会があります。いい出会いがあると思います。東京近郊の方、交流しましょう。
キャッシュフローゲームのあとに、神王リョウと、この会のリーダー、一孝さんとの対談がありました。
その中で心に残ったことの一部を書きます。それは、
「人生は出会いがないと変わらない」
「付き合う人が変われば自分も変わる」
「自分の人生を素晴らしくしたければ、素晴らしい人と付き合う」
この秘訣を早速生かす場として、対談のあとは懇親会がありました。
素晴らしい出会いがありましたよ。
今回の縁を大切に育てていきたいと思います。
自分の人生を変えたい方、次回の OVER THE TOP への参加をおすすめします。
神王リョウのブログをチェックくださいね。
PS:
9月3日に東京である道幸武久さんの「サラリーマン起業で年収3倍倶楽部」ライブセミナーに行くことにしました。
ここでも懇親会があります。いい出会いがあると思います。東京近郊の方、交流しましょう。
2005年08月07日
OVER THE TOP に初参加してきました。
昨日は、神王リョウ主催の OVER THE TOP に初参加してきました。
金銭的にも精神的にもより豊かな人生を目指す人の学びの場です。
(詳しくはこちらをご覧ください。)
会の内容はというと
1)キャッシュフローゲーム
2)神王リョウと一考さんの対談
3)懇親会 です。
今回の参加者は44名。
20代、30代の人が中心。
女性の割合も多くて、4割くらいはいらっしゃったでしょうか。
キャッシュフローゲームってなんでしょうか。
これは、「金持ち父さん貧乏父さん」
の著者、ロバート・キヨサキが考案した、お金の働きを学ぶゲームです。
不動産や株を買ったりしながら、損益計算書と貸借対照表を記入していきます。
資産からのキャッシュフローを増やして、支出を上回らせることを目指します。
今回は、5人か6名のプレーヤにインストラクターの方が付いてくれて、教えてもらいながらゲームを進めます。
丁寧に説明してもらえたので、初心者の僕にとって、大いに勉強になりました。
「金持ち父さん貧乏父さん」
は、僕の人生に大きなインパクトを与えた本です。
今回一緒にゲームをした5人全員がこの本を読んでいましたよ。
この本はぜひ深く読んでほしいと思います。
神王リョウも7〜8回も読んだといいます。
この本の神髄を理解できたときに幸せなお金持ちへの道が開けていくような気がします。

金持ち父さん貧乏父さん
この本のエッセンスを極く一部紹介しましょう。
ロバート・キヨサキの実の父「貧乏父さん」と親友の父「金持ち父さん」の最大の違いは考え方です。
たとえば、「貧乏父さん」は、「それを買うためのお金はない」というのが口癖だったといいます。
一方、「金持ち父さん」はこう言います。「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか」
つまり自問して頭を働かせるということです。
頭の中の考えがその人の人生を作るのです。
金銭的にも精神的にもより豊かな人生を目指す人の学びの場です。
(詳しくはこちらをご覧ください。)
会の内容はというと
1)キャッシュフローゲーム
2)神王リョウと一考さんの対談
3)懇親会 です。
今回の参加者は44名。
20代、30代の人が中心。
女性の割合も多くて、4割くらいはいらっしゃったでしょうか。
キャッシュフローゲームってなんでしょうか。
これは、「金持ち父さん貧乏父さん」
不動産や株を買ったりしながら、損益計算書と貸借対照表を記入していきます。
資産からのキャッシュフローを増やして、支出を上回らせることを目指します。
今回は、5人か6名のプレーヤにインストラクターの方が付いてくれて、教えてもらいながらゲームを進めます。
丁寧に説明してもらえたので、初心者の僕にとって、大いに勉強になりました。
「金持ち父さん貧乏父さん」
今回一緒にゲームをした5人全員がこの本を読んでいましたよ。
この本はぜひ深く読んでほしいと思います。
神王リョウも7〜8回も読んだといいます。
この本の神髄を理解できたときに幸せなお金持ちへの道が開けていくような気がします。

金持ち父さん貧乏父さん
この本のエッセンスを極く一部紹介しましょう。
ロバート・キヨサキの実の父「貧乏父さん」と親友の父「金持ち父さん」の最大の違いは考え方です。
たとえば、「貧乏父さん」は、「それを買うためのお金はない」というのが口癖だったといいます。
一方、「金持ち父さん」はこう言います。「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか」
つまり自問して頭を働かせるということです。
頭の中の考えがその人の人生を作るのです。
2005年08月05日
僕の京都のお気に入り
昨日のことからお話ししましょう。
大好きなイタリア料理店「レプロット」でお昼ご飯を食べました。
前菜、パスタ(3種類から選択)、飲み物(コーヒー、ジュース、ワインなどたくさん選択肢があります)で1050円のコースにしました。
まずはビール(コースとは別料金)。

きめ細かな泡がいいですね〜
前菜です。

パスタはプッタネスカにしました。

この値段でこれだけの質・量はお得だと思います。
おいしいお昼でした。
食後は、しばし毛利シェフと歓談。
シェフが行かれたサルデニアのレストランのことなど、楽しいお話が出来ました。
こんどは夜に行って、シェフの料理を堪能したいと思います。
どれも繊細でおいしい料理ですが、気仙沼直送の魚は新鮮だし、リゾットはほんとにブラビッシモ(最高に素晴らしい!)ですよ。
四条烏丸から徒歩7分くらいで行けるので便利です。
食後は、少し歩いてワイングロッサリーに行きました。
ここは、京都で最高のワインショップでしょう。
社長もスタッフも素敵な方だし、お店が主催する試飲会や食事会もあって、よく参加しましたが、ほかのお客さんも魅力的な人が多くて、仲間がいっぱい出来ました。
今日はスタッフの網野さんおすすめの白ワイン、ヒルシュのグリューナーフェルトリナーを購入。
彼女がお店のホームページにこのワインについて書いた文章はいいですよ。
ぜひここを読んでみてください。
彼女の人柄の良さが出ていますよね。
僕は彼女の日記のファンなんです。
過去の日記はここで読めます。
このワイン、今日飲みましたが、爽やかで良かったです。
今の季節にぴったり。
すがすがしい酸とほのかな甘みが心地良かったです。
自己主張は強くないけど、繊細できれいなワインです。
そして、ワイングロッサリーといえば、西村さん。
彼女にはワインの楽しさ、奥の深さを教えてもらいました。
彼女もブログをしています。
フランスでの生活の様子がうかがえて楽しいブログです。
体調を崩して一時帰国しましたが、無事フランスに戻ることが出来るようです。
良かったです。
買い物をしたあとは、大丸でお中元を買ったり本屋に行ったりして、セカンドハウスという喫茶店に行きました。
今日行ったのは、東洞院店。町屋を改装した建物なので落ち着きます。
ここのいいところは、無料の無線LAN「フリースポット」があること。
PCを持参したので、ここからメールを送ったりしました。
夕方になったので、7月にオープンしたばかりの友人の店「ポキート」に行きました。
8月2日付の日記にも書きましたが、そのときは挨拶だけだったので、やっと今日ゆっくり食べることが出来ました。
まずは、よく冷えたカヴァ(スペインの発泡性のワイン)を注文。

酸が強すぎず、まろやかな味わいでした。
これは、つきだし。

注文した料理を紹介しましょう。軽めにしました。
スペインのチェリソ。
4月に行ったスペインを思い出します。

ただ、これは半分くらい食べてから写真を撮っていないことに気づいて撮りました。
実際にはこの倍くらいの量が出てきます。
サラダ。

エビのオイル煮。
しっかりニンニクがきいていて、いい感じ。

この器も楊枝もスペインで買ってきたそうです。
スペインのバルを意識した、カウンター中心のお店です。

奥に4人掛けのテーブルが一つだけあります。
仕切られているので個室チックでいいですよ。
ワインは、カヴァのあとに気軽な白を1杯、そして、たまたま前日の晩に開けたという、イタリアのいい赤ワイン「Percarlo」が1杯分だけ残っていたのでいただきました。

2001年ヴィンテージ。
まだ少し固かったけど、香りは複雑で凝縮感があって、潜在力は十分です。
お店は、河原町三条の京都ロイヤルホテルの北側にあります。
電話番号は、075-212-8450です。
今回はつまみ程度しか料理は頼みませんでしたが、パスタや肉料理もあります。
日曜日に友達と行くので、その時にじっくり食べてきます。
今日は髪を切りに叡山電車に乗って出町柳に行きました。
叡山電車は出町柳から鞍馬や八瀬に向かう路線で、小さな電車が走っています。

最寄り駅「岩倉」から出町柳まで13分です。
出町柳もいいところですよ。
二つの川が合流して一つになる地点です。
子供が水遊びをしていました。

そして、出町柳といえば「ふたば」でしょう。

いつも行列が出来ています。
ここの豆餅は最高です。
赤エンドウ豆が入っている白いお餅で餡を包んであります。
塩気のある豆と上品な甘さの餡のハーモニーがとにかく素晴らしい。
そして、秋限定の栗入り豆餅もおいしいです。
栗の炊き加減が絶妙です。
ああ、思い出しただけでも口の中に唾液があふれてきました。
ただ、豆餅はその日のうちに食べてしまわないといけないので、遠くの人へのおみやげにはできないんですよね。
ぜひ京都に食べにきてください。
髪を切ってさっぱりしたあとは、韓国喫茶?「李青(りせい)」に行きました。
今出川通りと河原町通りの交差点を二筋下がった通りを東に入ったところにあります。
入口も情緒があります。

店内には本物の李朝の家具や焼き物が置いてあります。

李朝に関する本もたくさんありますよ。
照明は柔らかで落ち着きます。
普通のコーヒーや紅茶もありますが、韓国茶がおすすめです。
漢方茶、木の実茶、しょうが茶、人参茶など9種類もあります。
僕は冷たい柚子茶を注文。

柚子の皮を薄く千切りして蜂蜜につけ込んだものを水で溶いています。
柚子の爽やかさと、ほのかな甘みがおいしいです。体にも優しい感じ。
今日は食べなかったけど、食事も出来ますよ。
ピビンパ、冷麺、トックがあります。
今日はここでブログの原稿を書きました。
環境を変えるのもいいですね。
久しぶりに来ましたが、改めていいところだなと思いました。
8月15日から8月30日は夏休みだそうです。
大好きなイタリア料理店「レプロット」でお昼ご飯を食べました。
前菜、パスタ(3種類から選択)、飲み物(コーヒー、ジュース、ワインなどたくさん選択肢があります)で1050円のコースにしました。
まずはビール(コースとは別料金)。
きめ細かな泡がいいですね〜
前菜です。
パスタはプッタネスカにしました。
この値段でこれだけの質・量はお得だと思います。
おいしいお昼でした。
食後は、しばし毛利シェフと歓談。
シェフが行かれたサルデニアのレストランのことなど、楽しいお話が出来ました。
こんどは夜に行って、シェフの料理を堪能したいと思います。
どれも繊細でおいしい料理ですが、気仙沼直送の魚は新鮮だし、リゾットはほんとにブラビッシモ(最高に素晴らしい!)ですよ。
四条烏丸から徒歩7分くらいで行けるので便利です。
食後は、少し歩いてワイングロッサリーに行きました。
ここは、京都で最高のワインショップでしょう。
社長もスタッフも素敵な方だし、お店が主催する試飲会や食事会もあって、よく参加しましたが、ほかのお客さんも魅力的な人が多くて、仲間がいっぱい出来ました。
今日はスタッフの網野さんおすすめの白ワイン、ヒルシュのグリューナーフェルトリナーを購入。
彼女がお店のホームページにこのワインについて書いた文章はいいですよ。
ぜひここを読んでみてください。
彼女の人柄の良さが出ていますよね。
僕は彼女の日記のファンなんです。
過去の日記はここで読めます。
このワイン、今日飲みましたが、爽やかで良かったです。
今の季節にぴったり。
すがすがしい酸とほのかな甘みが心地良かったです。
自己主張は強くないけど、繊細できれいなワインです。
そして、ワイングロッサリーといえば、西村さん。
彼女にはワインの楽しさ、奥の深さを教えてもらいました。
彼女もブログをしています。
フランスでの生活の様子がうかがえて楽しいブログです。
体調を崩して一時帰国しましたが、無事フランスに戻ることが出来るようです。
良かったです。
買い物をしたあとは、大丸でお中元を買ったり本屋に行ったりして、セカンドハウスという喫茶店に行きました。
今日行ったのは、東洞院店。町屋を改装した建物なので落ち着きます。
ここのいいところは、無料の無線LAN「フリースポット」があること。
PCを持参したので、ここからメールを送ったりしました。
夕方になったので、7月にオープンしたばかりの友人の店「ポキート」に行きました。
8月2日付の日記にも書きましたが、そのときは挨拶だけだったので、やっと今日ゆっくり食べることが出来ました。
まずは、よく冷えたカヴァ(スペインの発泡性のワイン)を注文。
酸が強すぎず、まろやかな味わいでした。
これは、つきだし。
注文した料理を紹介しましょう。軽めにしました。
スペインのチェリソ。
4月に行ったスペインを思い出します。
ただ、これは半分くらい食べてから写真を撮っていないことに気づいて撮りました。
実際にはこの倍くらいの量が出てきます。
サラダ。
エビのオイル煮。
しっかりニンニクがきいていて、いい感じ。
この器も楊枝もスペインで買ってきたそうです。
スペインのバルを意識した、カウンター中心のお店です。
奥に4人掛けのテーブルが一つだけあります。
仕切られているので個室チックでいいですよ。
ワインは、カヴァのあとに気軽な白を1杯、そして、たまたま前日の晩に開けたという、イタリアのいい赤ワイン「Percarlo」が1杯分だけ残っていたのでいただきました。
2001年ヴィンテージ。
まだ少し固かったけど、香りは複雑で凝縮感があって、潜在力は十分です。
お店は、河原町三条の京都ロイヤルホテルの北側にあります。
電話番号は、075-212-8450です。
今回はつまみ程度しか料理は頼みませんでしたが、パスタや肉料理もあります。
日曜日に友達と行くので、その時にじっくり食べてきます。
今日は髪を切りに叡山電車に乗って出町柳に行きました。
叡山電車は出町柳から鞍馬や八瀬に向かう路線で、小さな電車が走っています。
最寄り駅「岩倉」から出町柳まで13分です。
出町柳もいいところですよ。
二つの川が合流して一つになる地点です。
子供が水遊びをしていました。
そして、出町柳といえば「ふたば」でしょう。
いつも行列が出来ています。
ここの豆餅は最高です。
赤エンドウ豆が入っている白いお餅で餡を包んであります。
塩気のある豆と上品な甘さの餡のハーモニーがとにかく素晴らしい。
そして、秋限定の栗入り豆餅もおいしいです。
栗の炊き加減が絶妙です。
ああ、思い出しただけでも口の中に唾液があふれてきました。
ただ、豆餅はその日のうちに食べてしまわないといけないので、遠くの人へのおみやげにはできないんですよね。
ぜひ京都に食べにきてください。
髪を切ってさっぱりしたあとは、韓国喫茶?「李青(りせい)」に行きました。
今出川通りと河原町通りの交差点を二筋下がった通りを東に入ったところにあります。
入口も情緒があります。
店内には本物の李朝の家具や焼き物が置いてあります。
李朝に関する本もたくさんありますよ。
照明は柔らかで落ち着きます。
普通のコーヒーや紅茶もありますが、韓国茶がおすすめです。
漢方茶、木の実茶、しょうが茶、人参茶など9種類もあります。
僕は冷たい柚子茶を注文。
柚子の皮を薄く千切りして蜂蜜につけ込んだものを水で溶いています。
柚子の爽やかさと、ほのかな甘みがおいしいです。体にも優しい感じ。
今日は食べなかったけど、食事も出来ますよ。
ピビンパ、冷麺、トックがあります。
今日はここでブログの原稿を書きました。
環境を変えるのもいいですね。
久しぶりに来ましたが、改めていいところだなと思いました。
8月15日から8月30日は夏休みだそうです。
2005年08月04日
京都・上七軒のビアガーデンは楽しカッタ!
今日の出来事を書いてみます。
ちょっと疲れが出てましたが、力を振り絞って、まず、ハローワークに行って、雇用保険の失業給付の手続きをしました。
そんなに待つこともなくスムーズに終了。
その後、某ワインショップで、久しぶりに友人のTちゃんと再会。
彼女おすすめの白ワインを1本買いました。
そして、四条烏丸にある cocon karasuma の2階にあるカフェで、しばし勉強。
このカフェはインテリア・ショップの ACTUS が運営しているので、椅子がいい感じです。
こんなインテリアです。

幸いにもこんな立派な椅子に着席。

勉強したのは、神王リョウの「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
です。
このir大学はすごいですよ。内容が深い深い。
今日は、過去の口座を復習しましたが、新たな気づきがいっぱいでした。
復習の重要性を痛感。
そうです、成功の秘訣は「復習」にあり。
幸せで豊かに人生を生きたい方で、まだ受講していない方、おすすめですよ〜。
そして、いったん帰宅。
今日は、有機野菜の宅配便「らでぃっしゅぼーや」の配達日です。
通常のパレットとは別に注文している「いと愛(め)ずらし」という箱に、こんな珍しい野菜が入っていました。
白ナスです。
ホントに真っ白。

初めて見ました。
こんな代わった野菜も届けてくれるとうれしくなります。
さてさて、夜は、今日のメインイベント、上七軒のビアガーデンです。
7月と8月に、上七軒の歌舞練場で毎年開かれています。
浴衣姿の舞妓さんと芸妓さんが席に来てお話しをしてくれます。
はんなりした独特の京言葉はいいですよ。
毎日午後6時から10時までやっています。
問い合わせ先は、075-461-0148 です。
まず会場に足を踏み入れると、舞妓の「市まめ」さんが目に入りました。
「兄さん、お久しぶりどす」と声をかけてくれました。
去年のビアガーデンで会っただけなのに(僕はその後、踊りの舞台を見に行っていますが)覚えていてくれたことに感激。
まだ17歳のかわいい舞妓さんです。
今回、ブログをやっているお二人に初めて会うことが出来ました。
nemoさんと観る児さんです。
お二人とも、とても魅力的な方です。
こうやってリアルの世界で会うのもいいですね。
ずっとこの縁を大切にしたいと思います。
お二人に声をかけてくれたカッタさんに感謝です。
京友禅の高橋徳のSさんも浴衣姿で登場。
カッコよカッタ!
彼は、高橋徳のブログを作っているんですよね。
これからも京都の伝統文化を世界に発信していってほしいと思います。
I君、H君(ブログ更新してね)も来てくれて、7人で楽しく過ごせてハッピー!
ちょっと疲れが出てましたが、力を振り絞って、まず、ハローワークに行って、雇用保険の失業給付の手続きをしました。
そんなに待つこともなくスムーズに終了。
その後、某ワインショップで、久しぶりに友人のTちゃんと再会。
彼女おすすめの白ワインを1本買いました。
そして、四条烏丸にある cocon karasuma の2階にあるカフェで、しばし勉強。
このカフェはインテリア・ショップの ACTUS が運営しているので、椅子がいい感じです。
こんなインテリアです。
幸いにもこんな立派な椅子に着席。
勉強したのは、神王リョウの「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
このir大学はすごいですよ。内容が深い深い。
今日は、過去の口座を復習しましたが、新たな気づきがいっぱいでした。
復習の重要性を痛感。
そうです、成功の秘訣は「復習」にあり。
幸せで豊かに人生を生きたい方で、まだ受講していない方、おすすめですよ〜。
そして、いったん帰宅。
今日は、有機野菜の宅配便「らでぃっしゅぼーや」の配達日です。
通常のパレットとは別に注文している「いと愛(め)ずらし」という箱に、こんな珍しい野菜が入っていました。
白ナスです。
ホントに真っ白。
初めて見ました。
こんな代わった野菜も届けてくれるとうれしくなります。
さてさて、夜は、今日のメインイベント、上七軒のビアガーデンです。
7月と8月に、上七軒の歌舞練場で毎年開かれています。
浴衣姿の舞妓さんと芸妓さんが席に来てお話しをしてくれます。
はんなりした独特の京言葉はいいですよ。
毎日午後6時から10時までやっています。
問い合わせ先は、075-461-0148 です。
まず会場に足を踏み入れると、舞妓の「市まめ」さんが目に入りました。
「兄さん、お久しぶりどす」と声をかけてくれました。
去年のビアガーデンで会っただけなのに(僕はその後、踊りの舞台を見に行っていますが)覚えていてくれたことに感激。
まだ17歳のかわいい舞妓さんです。
今回、ブログをやっているお二人に初めて会うことが出来ました。
nemoさんと観る児さんです。
お二人とも、とても魅力的な方です。
こうやってリアルの世界で会うのもいいですね。
ずっとこの縁を大切にしたいと思います。
お二人に声をかけてくれたカッタさんに感謝です。
京友禅の高橋徳のSさんも浴衣姿で登場。
カッコよカッタ!
彼は、高橋徳のブログを作っているんですよね。
これからも京都の伝統文化を世界に発信していってほしいと思います。
I君、H君(ブログ更新してね)も来てくれて、7人で楽しく過ごせてハッピー!
2005年08月02日
帰国直後から素晴らしい蕎麦(拓朗亭)と温泉とイタリア料理(ダ・マエダ)
イタリアから帰った翌日、カッタ。さん、英之心さんと温泉につかってリラックスしてきました。
カッタ。さんのクルマで移動です。
まずは蕎麦屋に連れて行ってくれました。
亀岡にある拓朗亭(たろうてい)というお店です。
http://www.ne.jp/asahi/touhennboku/taroutei/sinnsoba/sinnsoba.htmlを見ていただくと分かりますが、かなり蕎麦への思い入れのあるご主人です。
まずは塩で食べる粗挽き蕎麦。

僕は、蕎麦の香りが楽しめるので、つゆではなくて、塩で食べるのが好きです。
香りもいいし、歯ごたえ十分。
普通のざる蕎麦も注文しました。

日本に帰って早速おいしい蕎麦を食べられて幸せでした。
その後、クルマを走らせて、丹波篠山の近く、国領温泉の助七という宿のお風呂に入りました。
のどかな田舎にあります。

露天風呂もありました。
すぐそばに緑があって和みます。

お湯は濃い茶色です。
ゆったり浸かってリラックスできました。
京都から1時間半くらいで行けると思います。
クルマから見える風景も緑いっぱいで良かったですよ。
日本の田舎はいいですね。
タイミング良く日本情緒に浸れて良かったです。
カッタ。さんに感謝です。
英之心さんを大阪・茨木の自宅に送った後、京都に戻ってご飯を食べることにしました。
友人の料理人・前田さんの店、ダ・マエダ行こうということで店に電話したら、満席だけどもう少し後ならOKということでした。
前田さんは、カッタ。さんから紹介してもらったんですよね。
その間、カッタ。さんのブログ友達の観る児さんの事務所に行ってみようかということで、行ってみたんですが、お休みでした。
この日はダメでしたが、カッタ。さんと共に、近々、観る児さんとお会いすることになりました。
素晴らしい縁に感謝です。
さらに、僕の友人の料理人・廣岡さんの店に行きました。
廣岡さんとは、彼がイル・ヴィアーレに勤めているときに知り合ったんですが、僕がイタリア滞在中の7月17日に自分のお店をオープンしたんです。
それで、ぜひお店に行きたいと思っていたんですけど、運良く日本に帰った翌日に行くことが出来ました。
お店の名前は、ポキート(Poquito)といいます。
「ちょっと」という意味だそうで、気軽にちょっと食べたり飲んだりしに行ける、スペインのバールの感覚のカウンター中心のお店です。
すごくきれいな内装で驚きました。
河原町三条と御池の間にある京都ロイヤルホテルのすぐ北という便利な場所にあります。
夢を実現させた廣岡さんを、これからも応援していきたいと思います。
ただ、この日はダ・マエダに行くので挨拶だけで帰らないといけませんでした。
また近いうちに行きます。
ダ・マエダは、12月に休みに入って、僕が日本を留守にしている間にリニューアルオープンしたので、久しぶりの前田さんの料理です。
彼は、自ら野菜を作り始めました。
料理にもおいしい野菜がたっぷり使われるようになりました。
まずは、冷たいアンチパスト、ウナギの薫製と自家菜園の野菜のマリネです。
ウナギのコクと野菜のみずみずしさがおいしいです。

炭火焼き鮎と無農薬オクラのスパゲティ。

ちょうど昼間、クルマの中で、鮎が食べたいなあって言ってたんですよ。
すぐに実現してびっくりです。
ヒラマサという魚と万願寺唐辛子の炭火焼き

魚は脂が乗っておいしいです。
万願寺唐辛子を食べると、日本の夏って感じでいいですね。
長期間休んでも、お客さんに支持され続けるダ・マエダは素晴らしいと思います。
平日は昼のみの営業にして、畑仕事など自分の好きなことをやる時間を取ることにした前田さんの生き方には共感できます。
ぜひ、これからも体に活力を与えてくれるおいしい料理を作り続けてください。
本当に充実した一日でした。
素晴らしい仲間に囲まれて幸せです。
カッタ。さんのクルマで移動です。
まずは蕎麦屋に連れて行ってくれました。
亀岡にある拓朗亭(たろうてい)というお店です。
http://www.ne.jp/asahi/touhennboku/taroutei/sinnsoba/sinnsoba.htmlを見ていただくと分かりますが、かなり蕎麦への思い入れのあるご主人です。
まずは塩で食べる粗挽き蕎麦。
僕は、蕎麦の香りが楽しめるので、つゆではなくて、塩で食べるのが好きです。
香りもいいし、歯ごたえ十分。
普通のざる蕎麦も注文しました。
日本に帰って早速おいしい蕎麦を食べられて幸せでした。
その後、クルマを走らせて、丹波篠山の近く、国領温泉の助七という宿のお風呂に入りました。
のどかな田舎にあります。
露天風呂もありました。
すぐそばに緑があって和みます。
お湯は濃い茶色です。
ゆったり浸かってリラックスできました。
京都から1時間半くらいで行けると思います。
クルマから見える風景も緑いっぱいで良かったですよ。
日本の田舎はいいですね。
タイミング良く日本情緒に浸れて良かったです。
カッタ。さんに感謝です。
英之心さんを大阪・茨木の自宅に送った後、京都に戻ってご飯を食べることにしました。
友人の料理人・前田さんの店、ダ・マエダ行こうということで店に電話したら、満席だけどもう少し後ならOKということでした。
前田さんは、カッタ。さんから紹介してもらったんですよね。
その間、カッタ。さんのブログ友達の観る児さんの事務所に行ってみようかということで、行ってみたんですが、お休みでした。
この日はダメでしたが、カッタ。さんと共に、近々、観る児さんとお会いすることになりました。
素晴らしい縁に感謝です。
さらに、僕の友人の料理人・廣岡さんの店に行きました。
廣岡さんとは、彼がイル・ヴィアーレに勤めているときに知り合ったんですが、僕がイタリア滞在中の7月17日に自分のお店をオープンしたんです。
それで、ぜひお店に行きたいと思っていたんですけど、運良く日本に帰った翌日に行くことが出来ました。
お店の名前は、ポキート(Poquito)といいます。
「ちょっと」という意味だそうで、気軽にちょっと食べたり飲んだりしに行ける、スペインのバールの感覚のカウンター中心のお店です。
すごくきれいな内装で驚きました。
河原町三条と御池の間にある京都ロイヤルホテルのすぐ北という便利な場所にあります。
夢を実現させた廣岡さんを、これからも応援していきたいと思います。
ただ、この日はダ・マエダに行くので挨拶だけで帰らないといけませんでした。
また近いうちに行きます。
ダ・マエダは、12月に休みに入って、僕が日本を留守にしている間にリニューアルオープンしたので、久しぶりの前田さんの料理です。
彼は、自ら野菜を作り始めました。
料理にもおいしい野菜がたっぷり使われるようになりました。
まずは、冷たいアンチパスト、ウナギの薫製と自家菜園の野菜のマリネです。
ウナギのコクと野菜のみずみずしさがおいしいです。
炭火焼き鮎と無農薬オクラのスパゲティ。
ちょうど昼間、クルマの中で、鮎が食べたいなあって言ってたんですよ。
すぐに実現してびっくりです。
ヒラマサという魚と万願寺唐辛子の炭火焼き
魚は脂が乗っておいしいです。
万願寺唐辛子を食べると、日本の夏って感じでいいですね。
長期間休んでも、お客さんに支持され続けるダ・マエダは素晴らしいと思います。
平日は昼のみの営業にして、畑仕事など自分の好きなことをやる時間を取ることにした前田さんの生き方には共感できます。
ぜひ、これからも体に活力を与えてくれるおいしい料理を作り続けてください。
本当に充実した一日でした。
素晴らしい仲間に囲まれて幸せです。
日本に帰ってくるのは大変でした。
7月30日(土)の夜遅くに日本に帰ってきました。
イタリアでの最終日の様子からお話ししましょう。
フライトは、7月29日の夜8時ローマ発です。
フィレンツェからローマまでは、特急・ユーロスターで1時間36分です。
だから、午後の電車で十分余裕があると思って、フィレンツェでお昼を食べてから出発することにしました。
前々日にも行った、ポンテベッキオのたもとにある BUCA DELL'ORAFO (VIA DEI GIROLAMI, 28R)に一人で行ってきました。
伝統的なフィレンツェ料理を出すお店です。
まず食べたのがクロスティーニ(お店のメニューには Crostini fiorentini と書いてあります)。

薄切りのパンにレバーのペーストが塗ってあります。
パンはカリカリではなく、ほのかに温めた程度。
おいしいです。フィレンツェに来たら必ず食べましょう。
メインは、ラヴィオリにしました。

メニューには、Raviori crema di latte e pepe nero と書いてあります。
その名の通りクリームソースで、黒胡椒がたっぷり。
中身はリコッタチーズとみじん切りの香草です。
そんなに塩気は強くなくて、生クリームの風味が豊かでした。
このあと、ごく少量のカフェをきゅっと飲んで、ホテルに荷物を取りに向かいます。
この日も、とにかく暑かったです。
汗をかきながら足早にホテルに戻りました。
フレンツェの駅で出発便のボード見ると、一つ前のユーロスターが、1時間遅れと表示されています。
何だかいやな感じ。
僕が乗った電車は、定刻から30分遅れで出発しました。
イタリアの電車って、出発の時にベルが鳴らなくて、突然ドアが静かに閉まってしまうので、取り残されるのが怖くてホームの様子を見に降りることも出来ません。
今回乗ったのは、いつもの緑のラインの車両じゃなくて、ちょっと古い車両でした。

車内は満席です。
荷物棚も大きなリュックやスーツケースでいっぱいです。
車内は十分冷房が効いていませんでした。みんな暑そう。
汗がじわじわと、にじみ出てきます。
疲れた体にはこたえました。
早くローマについてほしいと思っていたら、ローマの手前の小さな駅で、謎の停車。
なんのアナウンスもないまま20分ほど、じっと動きません。
余裕を持って出発したとはいうものの、あせってきます。
結局、予定より50分遅れでローマに到着。
イタリアの電車って、よく遅れるんですよね。
今回の僕みたいに、飛行機の時間が
イタリアでの最終日の様子からお話ししましょう。
フライトは、7月29日の夜8時ローマ発です。
フィレンツェからローマまでは、特急・ユーロスターで1時間36分です。
だから、午後の電車で十分余裕があると思って、フィレンツェでお昼を食べてから出発することにしました。
前々日にも行った、ポンテベッキオのたもとにある BUCA DELL'ORAFO (VIA DEI GIROLAMI, 28R)に一人で行ってきました。
伝統的なフィレンツェ料理を出すお店です。
まず食べたのがクロスティーニ(お店のメニューには Crostini fiorentini と書いてあります)。
薄切りのパンにレバーのペーストが塗ってあります。
パンはカリカリではなく、ほのかに温めた程度。
おいしいです。フィレンツェに来たら必ず食べましょう。
メインは、ラヴィオリにしました。
メニューには、Raviori crema di latte e pepe nero と書いてあります。
その名の通りクリームソースで、黒胡椒がたっぷり。
中身はリコッタチーズとみじん切りの香草です。
そんなに塩気は強くなくて、生クリームの風味が豊かでした。
このあと、ごく少量のカフェをきゅっと飲んで、ホテルに荷物を取りに向かいます。
この日も、とにかく暑かったです。
汗をかきながら足早にホテルに戻りました。
フレンツェの駅で出発便のボード見ると、一つ前のユーロスターが、1時間遅れと表示されています。
何だかいやな感じ。
僕が乗った電車は、定刻から30分遅れで出発しました。
イタリアの電車って、出発の時にベルが鳴らなくて、突然ドアが静かに閉まってしまうので、取り残されるのが怖くてホームの様子を見に降りることも出来ません。
今回乗ったのは、いつもの緑のラインの車両じゃなくて、ちょっと古い車両でした。
車内は満席です。
荷物棚も大きなリュックやスーツケースでいっぱいです。
車内は十分冷房が効いていませんでした。みんな暑そう。
汗がじわじわと、にじみ出てきます。
疲れた体にはこたえました。
早くローマについてほしいと思っていたら、ローマの手前の小さな駅で、謎の停車。
なんのアナウンスもないまま20分ほど、じっと動きません。
余裕を持って出発したとはいうものの、あせってきます。
結局、予定より50分遅れでローマに到着。
イタリアの電車って、よく遅れるんですよね。
今回の僕みたいに、飛行機の時間が
