2005年10月
2005年10月28日
業者向けの試飲会、ワイン関西に行ってきました。
招待状があれば入場無料。おもに酒販店さんや飲食店さん向けのワインの試飲会です。60社近くが出展していました。
ブースの前は人でいっぱい。日本のワイナリーも多く出展していました。
その中で特に気に入ったのが、山梨マルスワイナリー。白・赤、合計10種類が出品されていました。今年のジャパン・ワイン・コンペティションで金賞を取っているワイナリーです。
赤も試飲したけど、僕には白の甲州が良かったです。甲州だけで6種類テイスティングできました。
銘柄によって個性が明確でした。全体的な印象は繊細で優雅。ほのかに甘みがあって心地いい味わいでした。
あと、好印象だったのは、北陸コカ・コーラボトリングが扱っていたオーストラリアのアローフィールドワインズ(ARROWFIELD WINES)社のもの。
ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンをテイスティングしましたが、どれも繊細な味わいで驚きました。ほどよい厚みがあって、突出した酸やタンニンがなくて、まろやかで、果実味たっぷりなので、誰にも好かれる味わいだと思います。
洋食のレストランだけじゃなくて、こういうのを今どきの居酒屋や創作和食系の店に置いたらいいと思うんですけどね。そういう店って、ワインの品揃えがなかったり、まずいのしか置いてなかったりしますから。値段も手頃でした。コストパフォーマンスはかなり高いです。
2005年10月16日
11月に京都にいらっしゃるイタリアソムリエ協会会長
11月6日にイタリアソムリエ協会会長テレンツィオ・メドリ氏を囲んでセミナーと食事会を行いますが、(イベントの詳細はこちらをご覧ください)7月にイタリアで会長とお会いしたときの印象を、Club AIS Kansai のブログに書きましたのでご覧ください。こちらをクリックするとジャンプします。
11月6日のイベントは、参加者募集中ですので、ぜひ会長のお話を聞きに来てくださいね。
会長と初めてお会いした7月にチェルヴィアであった晩餐会の様子は、このブログのこちらに書いています。海のそばにある町なので、魚介類が最高においしかったですよ。
11月6日のイベントは、参加者募集中ですので、ぜひ会長のお話を聞きに来てくださいね。
会長と初めてお会いした7月にチェルヴィアであった晩餐会の様子は、このブログのこちらに書いています。海のそばにある町なので、魚介類が最高においしかったですよ。
幸せになる秘訣
今朝、お気に入りのブログを見にいくと、とてもいいことが書いてありました。
こちらを見てください。
まずは自分からですね。
これを続けていると、自分の人生は大きくいい方向に動いていくでしょう。
ひいては、世界中の幸せにつながるでしょうね。
2005年10月15日
11月6日にイタリアソムリエ協会会長を招いてイベントを行います。
11月に、イタリアソムリエ協会会長が、日本ソムリエ協会との関係強化のため来日します。
これを機に、イタリアソムリエ協会の日本での活動を担う Club AIS Japan の支部を各地に作ることになりました。関西地区では、今年の夏にイタリアでソムリエ養成コースを受講した縁により、私が関西支部の代表に指名されました。
関西支部の初めての公式イベントとして、イタリアソムリエ協会会長、テレンツィオ・メドリ氏を囲んで、セミナーと食事会を京都で行います。
私がイタリア滞在中に教えを受けた、前イタリアソムリエ協会副会長、ロベルト・ベッリ−ニ氏によるセミナーを午後5時より行い、午後6時より食事会を開きます。
内容は、テイスティングの基本、ワインと料理の食べ合わせが中心となります。食事中にもワインと料理との相性についての解説が入ります。
また、質問時間もたっぷり設けますので、イタリアワイン、オリーブオイル等、イタリアの「食」全般についての理解を深めていただくことが可能です。
通訳と進行は、イタリアソムリエ協会公認ソムリエ、ヴィーテ・イタリア代表の高岡氏が担当します。
イタリアソムリエ協会のトップから直接教えを受けることができる又とない機会です。ぜひご参加ください。
初心者にもプロの方にもご満足いただける内容にするつもりですので、これからワインを学ぼうという方も、積極的にお越しください。
日時: 2005年11月6日(日)17:00 セミナー 18:00 食事会
会場: リストランテ・バッサーノ・デル・グラッパ
(京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル上柳町325)
阪急電車 烏丸駅、京都市営地下鉄 四条駅 至近
地図はこちら。
会費: セミナー、食事、ワイン、全て込みで、お一人様 16,000円。
ワインは現在、鋭意選定中です。料理はワインが決まり次第、シェフと打ち合わせの上決定します。
これを機に、イタリアソムリエ協会の日本での活動を担う Club AIS Japan の支部を各地に作ることになりました。関西地区では、今年の夏にイタリアでソムリエ養成コースを受講した縁により、私が関西支部の代表に指名されました。
関西支部の初めての公式イベントとして、イタリアソムリエ協会会長、テレンツィオ・メドリ氏を囲んで、セミナーと食事会を京都で行います。
私がイタリア滞在中に教えを受けた、前イタリアソムリエ協会副会長、ロベルト・ベッリ−ニ氏によるセミナーを午後5時より行い、午後6時より食事会を開きます。
内容は、テイスティングの基本、ワインと料理の食べ合わせが中心となります。食事中にもワインと料理との相性についての解説が入ります。
また、質問時間もたっぷり設けますので、イタリアワイン、オリーブオイル等、イタリアの「食」全般についての理解を深めていただくことが可能です。
通訳と進行は、イタリアソムリエ協会公認ソムリエ、ヴィーテ・イタリア代表の高岡氏が担当します。
イタリアソムリエ協会のトップから直接教えを受けることができる又とない機会です。ぜひご参加ください。
初心者にもプロの方にもご満足いただける内容にするつもりですので、これからワインを学ぼうという方も、積極的にお越しください。
日時: 2005年11月6日(日)17:00 セミナー 18:00 食事会
会場: リストランテ・バッサーノ・デル・グラッパ
(京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル上柳町325)
阪急電車 烏丸駅、京都市営地下鉄 四条駅 至近
地図はこちら。
会費: セミナー、食事、ワイン、全て込みで、お一人様 16,000円。
ワインは現在、鋭意選定中です。料理はワインが決まり次第、シェフと打ち合わせの上決定します。
2005年10月12日
12月はイタリアに行きましょう!
待望のヴィーテ・イタリア主催のツアーの詳細が発表されました。
こちらをご覧ください。あまりに魅力的なツアーです。
ピエモンテツアー2005には、こんなイベントが満載ですよ!!
1. 北ピエモンテのゲンメ、ガッティナーラのワイナリー訪問
2. タレッジョ工房見学
3. トリノ市内、世界遺産サヴォイア王宮等観光
4. バローロ&バルバレスコワイナリー訪問
5. ドルチェット、バルベーラ、モスカートワイナリー訪問
6. ピエモンテチーズ、テイスティングセミナー
7. 白トリュフディナー
8. アックイ・テルメで温泉浴
9. ガヴィ ワイナリー訪問
10. アグリトゥリズモで料理講習会
11. ミシュラン☆付きレストランで豪華ディナー
すごく濃い内容でしょ。
ワイン好き、イタリア好き、それに食いしん坊、みんな満足すること間違いなしのツアーです。
日程は12月3日から10日まで。
僕は絶対参加しますよ。
ぜひ一緒に行きましょう!
詳細な情報と申し込みは
ヴィーテ・イタリアのホームページ(ここをクリック)からどうぞ。
12月が楽しみ!!
それから、ヴィーテ・イタリアでは、11月13日(日)から11月20日(日)まで、大阪江坂のカフェ・レストラン「ジーラソーレ」で、イタリアワインミュージアムを開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。
イタリアワインの新酒、ノヴェッロをたくさん集めてコンテストをしたり、チーズとワインの相性を学ぶセミナーがあったり、リュートの音楽会があったりと、盛りだくさんの内容です。
すごく楽しいイベントになること間違いなしです。ぜひ参加してみてください。
PS: 11月はニューヨークに行きます。今日webを通して航空券を購入しました。実はこの時期、飛行機代は年間を通じて一番安いです。
11月8日に出発して、11月18日に帰国します。世界最先端の飲食店事情を視察してきますね(実はたっぷり遊ぶんですけど)。このブログを通じて現地からレポートします!
2005年10月11日
上七軒の踊りと、イタリア料理「ダ・マエダ」
上七軒の歌舞練場に、舞妓さんと芸妓さんの踊りを見に行ってきました。
京都には5つの花街がありますが、上七軒だけ中心部から離れた北野天満宮のそばにあります。その上七軒の舞妓さんと芸妓さんが、毎年秋に踊りを発表するのが寿会です。質が高いことで有名です。
まずは、舞妓さんの踊りから。この写真の二人は、夏のビアガーデンでお話しした、尚そめさんと、市まめさんです。華やかです。
友人のソムリエの資格を持っている芸妓の尚鈴さんです。
実は、田螺(たにし)の役なんです。
田んぼでカラスにおそわれた田螺が、若い色気で命拾いをするという明るく楽しい踊りです。
小柄でかわいらしい尚鈴さんにはぴったりの役でした。
ユーモラスでほのぼのとしていて、和やかな気持ちになりました。
この日は、バラエティに富んだ5つの演目があって、たっぷりと踊りを楽しみました。三味線の響きも良かったですよ。
歌舞練場には赤い提灯が下がっていて、いいムードでした。
このあとは、近くのイタリア料理のレストラン「ダ・マエダ」で食事です。写真がきれいに撮れなかったのは残念でした。
これは海の幸サラダ。ホタテ、イカ、アサリなどの魚介類と細かく刻んだ野菜がたっぷり。

画像はないですが、若鶏のササミと自家菜園のサツマイモと有機リンゴのサラダ、ウニと三度豆のクリームソースの手打ち麺を食べました。
そして、これは、手打ち麺・地鶏肝と無農薬レンコンの煮込みソース。レンコンと人参を煮込んでるんですけど、野菜の滋味とうまみが凝縮していました。

コチのアクアパッツアです。頭からしっぽまで、まる一匹を使ってます。魚の味わいを引き立てる絶妙の味付けでした。

このあと、丹波産鴨ロースのロースト栗のピュレ添えを食べました。栗がたっぷりでおいしかったです。鴨も上質でした。
前田さんの調理技術はたいしたもんだと思います。それに、最近は自分で野菜を作っているので、皿の中に野菜が増えています。野菜のおいしさをうまく引き出していると思います。
気兼ねなく行って、リラックスしてくつろげます。気負わずにおいしい料理が食べられる貴重な店だと改めて思いました。
ダ・マエダ
京都市上京区千本中立売上ル五屋町36
Tel: 075-465-5258
千本中立売バス停のすぐそばです。
2005年10月04日
東京でウロウロ
10月1日から東京に来ています。今回参加する(した)主なイベントは以下です。
・片山右京&道幸武久トークライブ
・ベルギー王立歌劇場 オペラ「ドン・ジョバンニ」
・新宿文化センターである斎藤一人さんの講演会
10月7日の朝に京都に帰ります。
さて、これまでの行動を報告しましょう。
今回は、往復JRの夜行バス、ドリーム号を使います。
安さが一番の魅力です。金券屋で回数券のばら売りを買うと、京都から東京まで片道7,350円です。座席は横3列席なのでゆったりしていますよ。
東京駅に到着したときに撮影。夜11時に出発して、翌朝6時半頃に着きました。
今回の大きな目的は、「片山右京&道幸武久トークライブ」に行くこと。訳あって無料で参加できました。ここが会場。
夜はクラブになるそう。はやりの場所らしいです。冒頭の画像は入口です。シャンデリアがぶら下がっていました。
この日の晩は東京の起業家仲間たちも加わって、総勢7名で池袋で飲み会。大いに盛り上がりました。
翌日は、まず「ついてる神社」にお参りして、その後、「読書のすすめ」という本屋さんに行きました。
斎藤一人さん行きつけの本屋さんです。店主の清水克衛さんは、何冊も本を書いていますよ。彼の著書「まず、人を喜ばせてみよう」など、合計3冊を購入。
昨夜の飲み会で初めてお会いしたOさんが、ラーメン屋の経営を目指していて、ラーメンに詳しいので、ラーメン屋に案内してもらいました。
あっさり目の魚介ベースのスープ。麺は並でも大盛りでも値段が同じなので、大盛りを注文。その他、餃子やレバー炒めやご飯ものなど多数注文(この日は4人で行動していました)。
翌日は、一人で行動。午前中は、ヨドバシ・アキバを視察。午後は、渋谷、青山、原宿あたりをブラブラ。
青山でかっこいい建築物を発見。すごいデザイン。プラダのショップです。
これは青山のコムデギャルソン。
今まで、店の前は何度も通っていたけど、気後れして入れませんでした。総本山ですからねー。この日は意を決して入りました。試着させてもらったけど、クリエイティブなものを身につけると精神が高揚しますね。魅力的な服だったけど、この日は気持ちを抑えて手ぶらで店を出ました。
夜は、前日の飲み会でも一緒だった、建築家の友人と表参道で待ち合わせて、中華料理屋に連れて行ってもらいました。店は天井が高くて、クリーンでかっこいいインテリア。
蟹みその小龍包。すごーくおいしかった。
麻婆豆腐。かなり辛いです。味噌もしっかり入って濃いめの味。やみつきになりそうなおいしさ。
ほかにも、エビチリやフカヒレあんかけご飯などを注文。お腹いっぱいになるまで食べました。幸せ!



















































