2006年01月

2006年01月12日

アーミッシュの自然に沿う生き方


今回は、11月にニューヨークに行ったときのことを書こうと思います。

インターネットでNYの情報を調べていて、アーミッシュのツアーが目に入りました。

アーミッシュは、現代の文明を拒否して、昔ながらのシンプルな生活をしている人たちのことです。僕は映画「刑事ジョン・ブック 目撃者」で初めて知りました。

刑事ジョン・ブック 目撃者

この映画は、かなり昔に見ましたが、ずーっと心の中に残っていたんです。美しい風景が印象的です。

フィラデルフィアとアーミッシュがセットになった1日ツアーに参加しました。ツアーといっても僕たちのグループ3人を一人の日本人ガイドが1台のクルマで連れて行ってくれるという、贅沢でお得な小旅行になりました。

まずはフィラデルフィアを訪問。ここがベンジャミン・フランクリンやワシントンが独立宣言をしたところです。
独立宣言


古い昔ながらの町並みも残っています。
古い町


そして、フィラデルフィアといえば有名なのが、映画「ロッキー」シリーズの舞台であること。「ロッキー2」で、例のテーマ音楽をバックに、ランニングをしているロッキーのあとに町の子供たちが加わってこの階段を駆け上がっていったんですよね。
階段


僕たちも自分でテーマ曲を歌いながら上っていきましたよ。本来ここは美術館です。僕たち以外にも何組か来ていて、記念撮影をしていました。かなり前の映画なのに、いまだに人を引きつけるとはすごいことです。
美術館


映画で出てきたロッキーの銅像は、郊外のスタジアムの前にありました。
ロッキー


さて、フィラデルフィアからアーミッシュの町までさらにクルマで走ります。雄大な田園風景。北海道みたいな感じです。
畑


アーミッシュの暮らしを説明してくれる観光スポットがありました。彼らは実際に生活をしているんですから、観光客がいきなり彼らの家に押しかけることは出来ません。だから、代表的な家とか学校とか農場とかを再現しているところがあるんです。
アーミッシュ2


この画像もその施設です。天気が良くって、気持ちよかったです。
アーミッシュ1


クルマの中から畑を撮影。とうもろこしが多いそうですが、収穫の時期には彼らの働く様子が見られて、観光にはいいとのこと。
クルマから畑


アーミッシュはクルマを使いません。馬車で移動します。普通にクルマで走っていると、何台もの馬車を見ることができました。
クルマから


こんな感じで、クルマがいっぱい走っている道の端の方を馬車が通っていきます。
町中馬車


雄大な風景の中を走る馬車。
馬車


シンプルな彼らの生活には学ぶ点は多いと思います。消費に追い立てられている自分たちの生活を見直してみる必要がありそうです。


grazie_arigatou at 19:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! ニューヨーク(2005年11月8日から18日まで) 

2006年01月07日

一組しか客を取らないレストラン、「アズーリ」−−−素晴らしい再会


昨年9月のことを書こうと思います。三重県のレストラン「アズーリ」に行きました。なぜ京都に住んでいる私がわざわざ三重まで行ったのでしょうか。

それは、セミナーで知り合った仲間と再会するためです。

昨年3月に名古屋であった本田健の「きっと、よくなる!」セミナーに参加しました。このセミナーでは少人数でのワークが何度もありましたが、同じグループになった方は皆さんとても感じのいい方で、すぐにうち解けることが出来ました。ぜひもう一度会いたいということで、三重県在住のお二人に会いに行ったんです。

イタリア料理が好きな僕のために、地元のイタリア料理店「アズーリ」を予約してくださいました。

このお店、ランチとディナーそれぞれ一組しか客を取らないレストランなんです。

ホームページを見ていただければ分かりますが、4名から12名までの一組限定で営業されています。僕たちは少人数だったので、十分な広さの空間を貸し切り状態で、贅沢な気分で過ごせました。

田舎の住宅街にあります。普通のお宅におじゃまする感覚です。店の入口。とてもきれい。
店


料理が出てきました。まずはウニのプリン。温かい料理です。とても滑らかな口あたりで、ウニの香りが華やかです。
うに


カボチャの衣を付けたエビのフライ。
フライ


きのこと「まこも」のクリームソースの手打ち麺。
麺


「まこも」って何?ってうかがったら、実物を見せてくださいました。イネ科の植物です。
まこも


メインは魚か肉かが選べます。僕は魚を選択。鯛のパン粉焼きです。
さかな


デザートはクリームチーズのムース、マンゴーのソースとバニラのアイスクリーム。
デザート


総じてレベルの高い繊細な味わいの料理でした。おいしくって大満足。シェフはイタリアで修行経験があるそうです。

この日は出会いの素晴らしさと、人との繋がりの強さを実感しました。ステキな人と再会できて幸せいっぱいでした。メールでは、やり取りしていましたが、実際に会えるのは格別です。

セミナーに参加するのっていいですよ。セミナーそのものの学びもありますが、価値観が同じ意識の高い人との出会いがあるのが何より貴重です。この日会ったお二人は、一生を通じてお付き合いできる素晴らしい方です。お忙しい中、時間を取ってくださったことに感謝しています。

今年も、素晴らしい出会いがあると確信していますし、出会ったステキな方とは何度も会いたいと思います。距離が離れていても会いたいときには会いたい人に会いに行きたい。時間においても金銭的にも自由でありたいと思います。



リストランテ & カフェ アズーリ
三重県三重郡菰野町大字菰野2547
0593−93−5670

grazie_arigatou at 13:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! その他の地域のレストラン  | 起業

2006年01月04日

あけましておめでとうございます


遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。



今年の私のキーワードは、オール・ウイン 【 ALL WIN 】 です。


関わる人みんなが幸せになるビジネスを展開したいと思っています。



判断基準の根本は 【 ALL WIN 】 でありたいと思います。

「こうすることが、すべての人のハッピーにつながるだろうか」 と、自分に問いかけようと思います。



自分が楽しく満たされた気持ちになり、まわりもハッピーになる。

ひいては社会も、日本の国も、世界も、地球も、よりよくなっていく。そういうイメージのもとに行動していきます。



そのために、「愛」と「感謝」を常に自分の中心に置いて、「情熱」をもって取り組んでいきます。



今年も意欲的に学んでいきますよー。もちろん、楽しみながら。軽やかに。

そして、人との「縁」を大切にしたいと思います。

すべての出会いに感謝!




PS: 今、私は日本(京都)にいますよ〜。
しばらく日本にいるつもりです。4月6日から10日までヴェローナで開催されるイタリアワインの見本市「vinitaly」に行くので、その前後はヨーロッパを訪問します。何らかの企画をしますので、皆さん一緒に行きましょう!


grazie_arigatou at 21:20|PermalinkComments(16)TrackBack(0)この記事をクリップ! 起業 
過去の記事はこちらからどうぞ。
これまで書いた記事のカテゴリー別分類
私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

grazie_arigatou@yahoo.co.jp
ぜひ見てほしいページへのリンク集です。
イタリアワインの偉大な作り手が概観できる
イタリアワインといえば林茂さん
敬愛する斉須シェフの本
私の師匠、道幸武久の本
私も受講しています。超オススメ。神王リョウさんの「ir大学」。一緒に夢を生きましょう!

Click Here!

大好きな斎藤一人さんの本。元気が出ます。
幸せに生きたい人は必読!本田健さんの本。
飯田先生の生きがい論
大好きなサラ・ブライトマンの最新ライブ
僕が大好きなオペラ、モーツァルト「魔笛」
パリが舞台の恋愛物語。甘いメロディー