2007年07月
2007年07月28日
フィラデルフィア美術館展とエトルタ
先日、京都市美術館でやっているフィラデルフィア美術館展に行ってきました。モネ、ルノワールなど印象派の絵が多いですが、カンディンスキー、ミロ、マグリット、ワイエスなどの絵も魅力的で、軽やかな気持ちにさせてくれる展覧会でした。
この展覧会に、フランス・ノルマンディー地方のエトルタ(Etretat)の風景を描いた絵が2点(ブーダンとモネ)出展されていて、今年6月に行ったことを思い出しました。海岸に出ると視界の両端に白い巨大な断崖が迫っていて圧倒されました(写真ではその感動を伝えられないのが残念です)。海に向かって右側の崖の上には教会が建っています。
左側です。この崖に歩いて上っていきました。
ビーチから見えた崖の向こう側です。迫力があります。
崖の上は柵がなくて、強い風が吹いたら海に落ちそうでスリリングでした。
様々な画家達がエトルタを訪れ、絵を残していますが、確かに納得できる素晴らしい景色でした。
ビーチの駐車場のそばにはおみやげ屋さんがあります。屋根の形が個性的です。
おなかが空いたので、パンかお菓子を買いたいと思って町を歩くと、パン屋さんを発見。さびれた感じで大したことはなさそうだと思いながら買ったんですが、食べてみてビックリ。すごくおいしかったです。
ノルマンディー地方の名物、クイニーアマン(左)とリンゴのタルト(右)。素朴な手作りですがレベルが高くて大満足。
レンタカーで移動したんですが、このあと一気にモン・サン・ミッシェルに行きました。着いたのは夜。ライトアップされていました。
翌朝、あらためて訪問しました。荘厳です。内部も魅力的でした。改めて報告したいと思います。
2007年07月22日
近況のご報告
7月1日に帰国していましたが、結婚とワインバー開店の準備のため、何かと精神的にも余裕がなく、なかなか更新できず、ご心配をおかけしました。元気でいます。
近況をご報告します。
双方の両親に挨拶に行きました。私の実家がある松山に帰省した際には道後温泉にも行きました。なかなか風情のある建物です。
正面入口から見て左手側面です。
7月17日の祇園祭、山鉾巡行の日に入籍しました。婚姻届を提出後、巡行を見てきました。やっぱりいいものですね。
式を挙げる教会に出向いて日程を決めてきました。京都市指定有形文化財にもなっている聖アグネス教会で行います。京都新聞のサイト(http://kyoto-np.jp/kp/rensai/cathedral/c03.html)にいい写真が載っていますのでご参照ください。木造の荘厳な建物です。きらびやかさとは対局の、シンプルで渋く落ち着いた雰囲気は、妻共々大変気に入っています。10月13日(土)12:30より行いますので、気軽にお越しください。
ステンドグラスも華美ではなくしっとりした美しさです。
御所の向かい、烏丸通りに面しています。地下鉄丸太町駅のすぐ近くです。
衣装の会社に3軒行って、妻の試着に立ち会いました。いろんなタイプのドレスがあるんですね。今のところ、どのドレスにするか決めかねている状況です。
そして、本日、ワインバーの物件の仮申込みをしてきました。まだクリアすべきことはありますが、順調にいけば、9月中旬には開店できそうです。やることはたくさんありますが、集中してしっかり準備したいと思います。詳細が決まれば改めてお知らせしますね。



















































