2007年08月
2007年08月30日
ワインバーは引き続き準備中です。
以前の更新で、うまくいけば9月に開店ということを書きましたが、物件を考え直して、再度探しているところです。
8月は開業にあたって色々な方に相談に乗っていただきました。
知り合いのレストランのオーナーシェフからは、ご自分の開業準備の経験を細かく話してくださいました。
また、私は国民生活金融公庫(略して国金)から融資を受けるつもりですが、友人から、妹さんが美容院を開業するときに国金を利用した経験談を聞くことができました。
さらに、創業者を支援する機関が、セミナーや無料相談をやっており、こちらも利用させていただきました。
ひとつは、「ドリームゲート」です。
起業に関わる情報やセミナーの検索ができますし、登録アドバイザーにメールや面談で無料で相談できます。
先ずは京都の税理士の先生と面談し、事業計画書の作り方や融資についてアドバイスしていただきました。
そして、国金から融資を受けるのであれば商工会議所から推薦をしてもらうと確実だということで、その場で京都商工会議所の「京都・ビジネスモデル推進センター」の担当の方をご紹介いただき、後日面談していただきました。
来週には、飲食業界に強いアドバイザーの面談を受けに大阪に行ってきます。
それから、「大阪産業創造館(略して産創館)」にもお世話になりました。店作りと、資金調達に関するセミナーの二つのセミナーに参加し、さらに、「あきないえーど」の面談を受けました。
融資を受けるにあたっては、事業計画書を提出する必要がありますが、実際にどのようなものを作れば融資の審査に耐えられるのか私には疑問でした。また、国金での融資の実態はどうなのかも知りたい所でした。何人かの方に直接お会いしてお話を聞くことにより、かなり疑問が解け、前に進むやる気に繋がりました。
ドリームゲートにしても、産創館にしても、ビジネスの広い分野について登録アドバイザーが多数いらっしゃって、無料でアドバイスを受けられるサービスがあります。創業しようという者にとっては、何もかも初めてのことで、分からないことや不安なことが多いものです。無料で親切にアドバイスしていただける機関があることは本当にありがたいことです。さらに、ご自分の仕事を持ちながらも、時間を割いて疑問にこたえてくださるアドバイザーの方の心意気は素晴らしいと思います。感謝しています。
下の画像は8月12日に訪れた神戸ワイナリーの畑です。シャルドネやメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなど葡萄の実をつまみ食いしてきました。ヴィーテ・イタリア主催の「ぶどう畑へ」の企画です。強烈な日差しで暑かったですが、充実した経験ができました。
神戸ワイナリーの帰りにはイタリア料理「テゾーロ」に寄って食事しました。このゴルゴンゾーラのニョッキは無茶苦茶うまかったです。やっぱりいい店です。



















































