2007年12月
2007年12月27日
全席禁煙 ワインバー・ロスコがオープンしました。
2007年12月22日、ワインバーロスコが京都市木屋町にオープンしました。
準備がギリギリで慌ただしかったですが、何とか間に合いました。開店にあたっては、多くの方よりお祝いのお花やワインをお贈りいただきました。また、家主様、取引業者様にも多大なご協力を賜りました。感謝の気持ちでいっぱいです。
やや照明を落とした落ち着いた内装です。中央には、店の名前の由来となった画家、マーク・ロスコのポスターを飾りました。店内は全席禁煙です。
取扱ワインは、シャンパーニュを除いて全てイタリア産です。グラス900円よりご提供しています。また、RM(レコルタン・マニュピュラン)シャンパーニュもグラスでお出ししています。尚、チャージとして、お一人様500円を頂戴いたします。
ラスケーラ、ブラ・テーネロ、タレッジョ、パルミジャーノ・レッジャーノ、ゴルゴンゾーラ、ペコリーノ、ロビオラ・ディ・ロッカヴェラーノなど、店頭に並ぶことが少ないイタリア産チーズも取り揃えています(日により在庫状況は変わります)。
河原町通りの「あじびる」がある角(六角通り)を東に折れると、下のような眺めになります。六角通り北側にある「六角ビル」の張り出し看板をお探しください。
ビル1階はこのようになっています。エレベーターはありませんので、階段にて3階までお上がりください。
皆様のお越しをお待ちしています。

ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2007年12月15日
12月22日オープンです。
やっと開店日を決断しました。12月22日(土)です。何とかクリスマスに間に合いました。
さて、今週は色々なものを発注しました。その他、保健所に営業許可の申請に行ったり、ワイン輸入元の営業さんと会ったり、食器屋さんに行ったりしていました。
カトラリーは結局、柳宗理デザインのものにしました。今日配達されたのでパチリと撮影。
皿も何にするのか悩みましたが、ノリタケの真っ白なボーンチャイナにしました。滑らかな表面と薄さはボーンチャイナならではの繊細さがあります。円形のシンプルな形です。
ワインや食材の発注も昨日やっと終わったところです。品揃えは基本的にイタリアワインですが、シャンパーニュは置くことにしています。あと、グラッパにマデイラにポートも。
他にもワインセラーやオーブン、オーディオ、こまごまとした備品類などもほぼ手配しました。ギリギリですが何とか間に合いそうです。
それから、営業中の服装はどうしたものかと、なかなか決めかねていましたが、こういうスタイルで行こうと昨日決心できました(どういう格好で立つかは、実際に御来店いただいてのお楽しみです)。
まだまだ準備は十分とは言えませんが、営業しながら成長していきたいと思っています。
2007年12月11日
全席禁煙、イタリアワイン中心のワインバーが京都に12月オープン
2007年12月下旬に京都市中心部にイタリアワインをたっぷり揃えたワインバー・ロスコをオープンさせます。
場所は六角通り河原町東入る。客席数8席の小さな店です。
阪急電車「河原町駅」、京阪電車「三条駅」、京都市営地下鉄「市役所前駅」いずれからも歩いて7分以内という便利な場所にあります。BALビルの一筋北の通りを木屋町方面に進んだ北側にある六角ビルの3階です。大人のお客様がゆったりとくつろいでいただける場を目指します。
イタリアワイン、グラッパ、シェリー、マデイラ、ポートなどを揃えて皆様のお越しをお待ちしております。
店主 笹山 等 のプロフィールはこちらをご覧ください
開店の動機についてまとめましたので、詳しくはこちらをご覧ください。
店名のロスコの由来はこちらに書きました。
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2007年12月09日
契約完了 そして顔見世へ
12月7日に、ワインバーが入るテナントビルの賃貸借契約をしてきました。
家主さんの希望で、公正証書での契約です。僕は初めての経験です。まず、不動産屋さんに行って、保証金や12月分の日割り家賃を現金で支払いました。普段持ち歩くことのない分厚い一万円札に緊張しました。その後、公証人役場へ当事者全員がおもむきました。公証人が契約内容を読み上げ、その後、賃貸人、賃借人、連帯保証人が捺印して終了しました。思ったよりも、あっさりと終わりました。
そして、この日から内装工事が始まりました。いよいよです。開店日については現在思案中ですので、決断したら改めてお知らせしますね。
夕方から南座の顔見世に行きました。毎年12月に行われる歌舞伎の興行ですが、顔見世に行くと今年も終わりに近づいていることを実感します。
やはり歌舞伎はいいですね。歌舞伎興行の中でも京都の顔見世は特別な風情があると思います。京都に住む喜びを感じます。三味線など和の楽器の響きも、華やかな舞台美術も素晴らしいなといつも思います。籐十郎の京鹿子娘道成寺、仁左衛門の河内山が良かったなあ。やはり上方の役者ということもありますが、このお二人は大好きです。華やかな舞台を見ることが出来て幸せでした。
ところで、開店に向けて色々と買い物をしていますが、今日は壁にコートを掛けるフックを購入しました。どこで買ったらいいものかと悩んでいましたが、Hさんがお店をアドバイスしてくれたおかげで、なかなか味のある金属製のものを見つけることが出来ました。Hさんに感謝です。つくづく人に支えられていることを実感します。
グラスはリーデルを中心にしようと思っています。こちらは新しいシリーズ、グレープ@リーデルシリーズの箱です。少々値段は張りますが、贅沢な時間をお客様に提供したいと思っているので、奮発しました。
赤と黒のカッコイイパッケージです。こちらはシャンパーニュ用のもの。ほかに、このシリーズは、ピノノワール用とシャルドネ用を購入しましたよ。
やるべきことはたくさんにあるのに、なかなか進んでいない面もあります。まあ、何とかがんばります。



















































