2008年01月
2008年01月27日
甘口ワインの甘美な魅力
ワインバー・ロスコでは、グラスで甘口ワインの提供を始めました。クッキーとセットで、1杯1200円です。
私自身甘口ワインが大好きです。甘味は人間に幸福感を与える根源的な味わいではないでしょうか。お勤め帰りにお寄りいただいて、疲れを癒していただきたいと思います。
現在ご提供しているワインは、ヴェネト州のパッシート(葡萄を収穫後、陰干しをして糖度を高めて作られたワイン)です。甘ったるすぎず、適度に酸味があるので、嫌みなくスムーズに体の中に入っていきます。じわじわと魅惑の甘味が舌先から体の中に浸透する様は官能的ですらあります。一度ご自分の舌で体験してみてください。
ワインバー・ロスコでは、この甘口以外にもグラス単位でのワインの提供をしています。常時、スパークリング1種、白ワイン2種、赤ワイン4種類を揃えています。その時々によって銘柄は変わります。価格は900円から1700円程度までです。全てイタリア産のワインです。それぞれのワインの個性を比べていただけるよう、ハーフサイズもご用意しています。
また、イタリア産のチーズも取り揃えています。チーズ3種類とパンのセット(1500円)が好評です。チーズ1種類ですと、800円よりございます。
チーズをつまみながらワインを飲むと、ワイン単独では味わえない、味覚の広がりが体験できますよ。(以下の画像は魅力を伝えるためのイメージであり、実際にご提供する状態ではありません)
ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町236 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2008年01月14日
本物のハムが持つ奥深いおいしさ
ワインバー・ロスコでは、イタリア産のサラミやハム類を揃えています。
イタリアの風土で、じっくり時間をかけて作られた本物のサラミやハムは本当においしいです。日本のスーパーやコンビニで一般的に売られているものとは全く別物ですので、ぜひ味わっていただきたいと思います。
私は、イタリアで本物のサラミが持つ奥深い味わいに魅せられました。この画像は昨年春にトスカーナ地方を訪れたときのもの。
ふらっと立ち寄った小さな町にワインのボトルが並んだ魅力的なお店を発見しました。
ここで、チーズとサラミとともにワインを味わいました。出されたサラミやハムは、様々な種類があり、それぞれに個性がありますが、どれも感激の奥深い味わいでした。共に飲むワインの味わいはさらに引き立てられ、よりおいしくなります。
この町には魅力的な石造りの建物が並んでいました。
一方、こちらの画像は、食材の宝庫として知られるパルマの町にある食材やさんで撮ったものです。びっしりとサラミが並んでいます。イタリア人の生活に融け込んでいることが分かります。
ワインバー・ロスコでは、イタリア産高品質ハム・サラミを取り揃えています。ぜひワインと共に味わってください。これまでにない幸せな味覚の体験ができますよ。
ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2008年01月13日
イタリアのヤギのチーズ、ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノ
現在ワインバー・ロスコでは、ピエモンテ州のヤギのチーズ、ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノをご提供しています。ほろっとした食感で、ほのかに酸味があるフレッシュなチーズです。
グラスワインとしてもお出ししているイタリア北部アルトアディジェ州のソーヴィニヨン種の白ワインと召し上がっていただくとよりおいしく感じていただけると思います。このワインは爽やかな酸味があってハーブやグレープフルーツなどの柑橘系の香りが心地よいワインです。1グラス900円でご提供しています。
私はこのチーズの生産地に2006年秋に行ってきました。こちらに書きましたので、ご興味がある方はご覧ください。
色々な色をしたヤギさんがたくさんいました。
愛嬌があってかわいかったです。
工房には、出来たばかりのチーズが並んでいました。
ワインバー・ロスコでは、イタリア産のチーズを取り揃えています。見事に青カビがびっしり入った良質なゴルゴンゾーラも入荷しています。ただし、その時々によって、在庫しているチーズの種類が異なりますのでご理解いただきますと幸いです。
ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2008年01月12日
ブレッドルームのおいしいパンをご提供しています。
ワインバー・ロスコでお出ししているパンは、京都市二条通麩屋町にあるブレッドルームさんのものです。パン好きの私ですが、あまりにおいしくて、店で使うなら絶対ここのだ! と心に決めていました。
こちらは、ドライトマトを練り込んだ天然酵母のパン。ドライトマトの酸味や塩味をともなった濃厚な味わいが特に赤ワインと良く合うと思います。天然酵母ならではの奥行きの深い味わいと、ぎゅっと詰まった噛み応えのある味わいは後を引きます。
こちらはチョコレートとクランベリーのパン。チョコレートが練り込まれていますが、甘すぎることがなく、カカオのほろ苦さが赤ワインのタンニンと良くマッチします。クランベリーとチョコレートは素晴らしい黄金の組み合わせ。チーズと共に味わうとワインを最高に引き立てます。このパンを召し上がってくださったお客様は、何度もお代わりのオーダーをいただきます。独創的でありながら完成度の高いパンだと思います。
これらのパン以外にも日によって異なる種類のパンをご提供しています。ブレッドルーム様の定休日や在庫状況によってはご要望にお応えできない日があることをご了承ください。
クリーンな店構えです。ワインバー・ロスコでは取り扱いませんが、マフィンが無茶苦茶おいしいです。
BREAD ROOM(ブレッドルーム)
TEL 075-212-5036
604-0934 京都市中京区二条通麩屋町東入ル尾張町202-3
営業時間 9:00〜19:00
定休日 水曜・第1第3木曜日
ワインバー・ロスコでは、ご来店いただいたお客様に、ほっこりと安らいでいただけるよう努めています。
ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2008年01月11日
ワインバーロスコの地図

河原町通りの「あじびる」がある角(六角通り)を東に入り50メートルほど進んだ北側の六角ビル3階です。申し訳ありませんが、エレベーターがありませんので階段で3階までお越しください。
地図サイトへのリンクはこちらです。
ワインバー・ロスコ
〒604−8032
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください。
全席禁煙です。
2008年01月06日
京都のイタリアン、ラ・ベッラ・ヴィータのお得なランチでまったり
京都市営地下鉄「五条駅」の近くにあるイタリア料理、ラ・ベッラ・ヴィータで妻と共に日曜日のお昼をまったりとリラックスして過ごしました。
昨年11月に引っ越しましたが、実はすごく近所なのです。我が家からは歩いて5分ほどです。昔ながらの商店街がある松原通を東に向いて撮った画像がこちら。イタリアの国旗がたなびいています。
ランチは900円からあります。
2300円のコースを選択。おいしいアンチパストで好調にスタート。
ワインはカンパーニャ州の白ワイン、サンニオ・ファランギーナを1本注文。トロピカル系フルーツの甘味があって気持ちよく飲めました。こちらのお店は、3000円前後のワインが充実しているのが素晴らしい。気軽に料理と共にワインをボトルで頼んでやろうという気になります。
プリモは3種類の中から選べます。手前は手打ちパスタのフレッシュトマトソース。手打ちパスタの食感とフレッシュトマトの酸味が絶妙でした。向こう側は鯛のソースのペンネ。
セコンドはお肉とお魚から選べます。お肉料理は鳥のマスタードクリームソース。
魚料理は、カジキマグロのメッシーナ風。シチリア料理ですね。ボリュームも十分。
デザートも充実しています。キャラメルソースがかかったパンナコッタ。文句なくうまい!
濃厚なチョコレート。滑らかな食感で満足感たっぷり。
さらにお茶が付きます。2300円でこれだけ充実した内容とは驚きました。お昼からワインを飲みながらゆったりと過ごせて大満足です。店内は余裕ある広さがあり、明るく清潔な空間であることも魅力です。夜のメニューも見せていただきましたが食欲をそそる充実した内容でした。しかも、スタンディングバーでは、1杯500円でワインが飲めてしまいます。会社帰りに気楽に立ち寄るのにもいいのではないでしょうか。
イタリア料理 la Bella Vita (ラベッラヴィータ)
〒600-8435 京都府京都市下京区新町通松原東入北側
TEL/FAX.075-200-4664
http://www.eonet.ne.jp/~labellavita/
さて、食事の後は、ほろ酔い気分で散歩がてら、すぐ近くの神社にお参りに行きました。高辻通りの北側にある菅大臣神社です。人が少ないこぢんまりした神社はいいですね。
狛犬の顔がお猿さんぽくってかわいい。
家への帰り道には、こんな素朴な祠がありました。きれいなお花が供えられていました。思わず手を合わせてしまいます。



















































