2008年04月

2008年04月26日

ゴールデンウィークの営業


ワインバー・ロスコのゴールデンウィークの営業カレンダーは以下の通りです。

4月26日(土)営業 ○
  27日(日)休業 ×
  28日(月)営業 ○
  29日(火)営業 ○
  30日(水)営業 ○
5月 1日(木)営業 ○
   2日(金)営業 ○
   3日(土)営業 ○
   4日(日)営業 ○
   5日(月)営業 ○
   6日(火)営業 ○
7日(水)〜10日(土)通常営業 ○
  11日(日)休業 ×
  12日(月)休業 ×
  13日(火)休業 ×
  14日(水)〜通常営業

5月12日と13日は臨時休業し、11日から3連休とさせていただきます。


営業時間:午後8時開店 深夜2時ラストオーダー 3時閉店
全席禁煙

ワインバー・ロスコ http://www.winebar-rothko.com/
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町236 六角ビル3階
電話:075-211-8804

メールマガジンを発行しています。ぜひご登録ください
http://archive.mag2.com/0000257121/index.html

地図


【GWスペシャル 4月28日より】

気候も良くなりお休みが続くこの時期、ゆったりとワインを飲みませんか。ワインバー・ロスコは交通の便が良いので、昼間に京都の名所で散策したあと気軽にお立ち寄りいただけます。ゴールデンウィーク期間のスペシャル企画をお知らせします。


☆スペシャル1 <ロゼ>

急に暖かくなりましたね。よく冷えたワインがおいしいく感じる季節です。そこで、GW期間中毎日ロゼワインをグラスでご提供します。北イタリア、アルトアディジェ州から南のシチリア州やプーリア州のものまで、期間中種類の異なるものを順次お出しします。ロゼワインは白や赤と比べると飲む機会は少ないと思いますが、爽やかでありながら、ほのかな甘味を伴った程よくボディがある味わいは魅力的です。淡い薔薇色の色合いもエレガントです。個人的に昔から好きなロゼワインをぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。


☆スペシャル2 <ランブルスコとサラミ>

ランブルスコというワインをご存知でしょうか。食材の宝庫エミリアロマーニャ州のワインです。見た目は非常に色が濃い赤ワインですが、ほのかに発泡していて軽やかな味わいです。冷やして飲みます。すいすい飲める素直においしいワインです。エミリアロマーニャ州と言えばパルマの生ハムが有名ですが、同じ土地で出来る生ハムとランブルスコの組み合わせは絶妙で、口に含めば誰しも笑みがこぼれると思います。ワインバー・ロスコでは、エミリアロマーニャ産サラミの小皿をグラスのランブルスコとセットにしてご提供します。同じ土地で出来たワインと食材の絶妙な組み合わせを堪能してください。私がパルマに行った時のことを書いた日記にもランブルスコが登場していますのでよろしければご覧ください。
http://blog.happy-restaurant.com/archives/50532162.html


☆スペシャル3 <お手軽価格のグラスワイン>

ワインバー・ロスコでご提供するグラスワインは、これまで1杯900円が一番安い価格でした。しかし、多くの方々に笑顔になってもらいたいという私のミッションを実現するため、1杯700円のグラスワインもご用意することにしました。安い価格であっても、しっかりご満足していただける充実した味わいのワインを厳選してご提供します。もっと気軽に何度でもワインバー・ロスコにお越しいただけるよう努めていきます。


☆スペシャル4 <偉大なワインを飲もう>

ゆったり時間が取れるゴールデンウィークだからこそ、普段はなかなか飲めないグレートなワインを飲みませんか。5月2日(金)にはワインの王様「バローロ」を、5月3日(土)にはトスカーナ州のグレートヴィンテージ97年のモンテヴェルティーネを特別価格1グラス1,900円でご提供します。ボトルで飲むとなると高額となりますが、グラス1杯からご提供するこの機会にぜひイタリアの上級ワインをご体験ください。

5月2日(金)抜栓 MASSOLINO BAROLO 2003
5月3日(土)抜栓 MONTEVERTINE RISERVA 1997
モンテヴェトリーネ


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2008年04月25日

ミーナ京都のプレオープン

4月25日にオープンする商業施設「ミーナ京都」のプレオープンに行ってきました。ワインバー・ロスコのお客様にミーナ京都の建設に関わった方がいらっしゃって、招待状をいただいたからです。
ミーナ

場所は河原町三条下ルで、かつては映画館(京都宝塚劇場)や本屋さんがあった場所です。ユニクロのファーストリテイリングが商業施設事業としてこのビルの開発を行っています(プレスリリースはこちら)。私は夜7時過ぎに行きましたが、今日はプレオープンということで、人出は少なくて静かな雰囲気でした。

1階にはゴディバのカフェが入っています。テーブル席があって、チョコレートフローズンドリンク「チョコリキサー」なるものがこの場で食べられるそうです。
ゴディバ

このビルのターゲットは20代後半から30代の女性と少し高めです。テナントの大部分は女性のファッション関連ですが、1階のセレクトショップ「ITAL STYLE」はメンズの扱いもあります。

四条には、高島屋、阪急百貨店などがありますが、三条あたりには大きな商業施設がなかったので、新たな人の流れが出来ると期待しています。ターゲットの年齢層がやや高いこともあり、ワインバー・ロスコにも足を伸ばしていただけたらと思っています。ミーナ京都の前の河原町通りの横断歩道を渡り、少し下がって、あじびるの手前の角を左に曲がって少し進んだ六角ビルにワインバーロスコがあります。信号の待ち時間がなければ1分ほどでお越しいただけます。お買い物の際にお立ち寄りいただけたら幸いです。

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ワインバー・ロスコ
http://www.winebar-rothko.com/

ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください
全席禁煙


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2008年04月13日

サラ・ブライトマンの歌声

歌手サラ・ブライトマンの歌声が好きです。彼女ははミュージカル歌手として、オペラ座の怪人やキャッツのなどのミュージカルに出演しました。その後の彼女が歌う歌は、純粋なクラッシクのように堅すぎることがなく、程よくポップで、僕のお気に入りです。

彼女の発声は、たっぷりの声量がありながらオペラ歌手のような大げさなベルカント唱法ではなく、繊細で美しいです。彼女の生のステージには2回行きました。平安建都1200年記念で、京都会館で行ったプラシド・ドミンゴとのジョイントコンサート、そして3年ほど前に大阪城ホールで行われたハレム・ワールドツアーです。後者のコンサートは、凝ったセットやダンサーのヴィジュアルなど第一級のエンタテインメントでした。巨大なブランコに乗って上空高くで歌ったり、宙づりで回転したりと、凝った視覚効果もありましたが、なんといっても歌唱力の高さに驚かされました。このハレム・ワールドツアーの様子は、ラスベガスで収録されたものがDVDになっていて、自宅で生のステージを思い出しながらよく見ています(それにしてもラスベガスの聴衆のノリは派手ですわ)。
ハレム・ワールド・ツアー


そして、彼女の最新アルバムがこの「神々のシンフォニー」。マーラーの第5交響曲アダージェットやオペラ、カヴァレリア・ルスティカーナの前奏曲のメロディーに歌詞を付けたものから、ロックや、はては坂本龍一の戦場のメリークリスマスまでヴァラエティ豊かな内容でかなり良かったです。
神々のシンフォニー




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2008年04月11日

ブルゴーニュを堪能


今日は輸入元の試飲会に大阪まで行ってきました。会場はリッツカールトン大阪。テーマはブルゴーニュです。実はブルゴーニュのワインはかなり好きなんです。

会場が超高級ホテルということもあって、テイスティングに来ている人たちはほとんどがダークスーツ姿。カジュアルな格好で行った私は浮いていたかも知れません。イタリアワインの試飲会とは雰囲気が違って厳かな雰囲気でした。会場で会った高級ホテル勤めの知り合いが「休みを取って来ました」と言うほど充実した内容でした。

出品されていたワインは全部で49種類。希望小売価格1万円台、2万円台のワインも多数ありました。しかし、飲んでみると高いワインでも今飲んであまりおいしくないなというワインもあって、やっぱりワインは値段だけじゃ判断できないなと思いました。

敢えて作り手は書きませんが、シャンベルタンやシャンベルタンクロドベーズはタンニンしっかりで力強く、シャンボールミュジニーはエレガント。ヴォルネーは果実の甘味があって口当たり良かったし、ル・コルトンは高貴。モレサンドニは私好みでいい感じ。といった具合に、土地や作り手の個性がしっかりと出ていていい勉強になりました。

写真はリッツカールトン大阪のブティックでおみやげに買ったお菓子。おいしい。
シュー


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2008年04月10日

イタリアワインセミナーのご案内


私が所属しているイタリアソムリエ協会AIS JAPANがイタリアより講師を迎え勉強会を開催します。4月22日の京都会場には私も参加します。イタリアワインの理解を深める絶好の機会ですのでぜひご参加ください。セミナーの後には10種類ほどのワインがフリーテイスティング出来るのでお得だと思います。以下は主催者からの案内文です。


今回は「ワインの熟成」について取り上げます。
ワインというのはボトルの中でも更なる熟成を深め、私達が味わう瞬間を静かに待ち続けます。ワインの中では1年で立派に出来上がるワインもあれば、10年以上熟成させる事によって
更に美味しく味わう事の出来るワインもある。
そこで、今回はイタリアの醸造家グループ「Gruppo Matura」所属、イタリア全土、そして海外のワインを手掛けるフランチェスコ・バルトレッティ氏を向かえ、イタリアの作り手の立場から見た「ワインの熟成(飲み頃)」について勉強したいと思います。


日程:  大阪 ・・・ 4月21日(月) 15時〜16時45分 
      京都 ・・・ 4月22日(火) 15時〜16時45分

会場:  大阪 ・・・ 肥後橋センタービルB1階 
      京都 ・・・ イタリア文化会館(新町通り三条下ル)4階

講師:  Francesco Bartoletti(フランチェスコ・バルトレッティ)氏

通訳:  亀山絵美(イタリアソムリエ協会認定ソムリエ)

会費:  ¥3500


【セミナーアイテム】垂直テイスティング
Ioppa
Gemme  または Gattinara

Bacco a Petroio
Petroio Primo rosso igt Toscana


【フリーティイスティング】事情により変更になる場合があります

Palazzo Bandino
Nobile di Montepulciano Morone 2004 DOCG
Nobile di Montepulciano 2003 (verticale)
Rosso di Montepulciano 2005 DOC
Rosso di Montepulciano 2003 (verticale)
Chianti colli senesi 2006 DOCG

Donato Giangirolami
Regius 2007 bianco igt Lazio
Prodigo 2006 rosso igt Lazio
Prodigo 2004 per verticale

Bacco a Petroio
Chianti 2005 DOCG

Campo Rignano
CerroNero rosso igt Toscana 2005
Camporignano igt rosso Toscana 2006


お申し込み方法: FAX・お電話にて下記まで。

AIS JAPAN 関西支部(イタリア料理オピューム内)石垣迄
TEL 06-6447-1044  FAX 06-6447-1043


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もう一つ、おすすめのイベントのご紹介をします。

私の友人、高岡さんが主宰するヴィーテ・イタリアでは、5月10日(土)に神戸ワイナリーを訪問して、ぶどう畑での畑仕事&ワインテイスティングを行います。

私は何度かヴィーテ・イタリアの神戸ワイナリーイベントに参加していますが、貴重な体験ができて満足しています。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネの葡萄畑で実際に葡萄の手入れをするのは楽しいものです。関西近郊でワイン作りの課程を体験できる絶好の機会です。イベントの詳細とお申し込み方法は、こちらのヴィーテ・イタリアHPをご覧ください。

ぶどう
この画像は、昨年8月に神戸ワイナリーを訪問したときに撮ったカベルネ・ソーヴィニヨンの葡萄です。一粒つまみ食いしましたが、おいしかったですよ。



grazie_arigatou at 15:51|Permalinkこの記事をクリップ! ワイン 

2008年04月08日

京都の桜は満開


2日前の日曜日に友人達とお花見をしました。場所は京都市山科の疎水。晴天。桜は満開。絶好のタイミングでした。
満開

菜の花が植えられているエリアがありました。菜の花の黄色が鮮やか。
菜の花

桜の木の下にシートを敷いて、お弁当を広げワインを飲みながらしばらくゆったりと過ごしましたが、近くにある毘沙門堂を目指しました。門への階段の両端にはたくさんの赤いのぼりが立っています。
参道

門をくぐると正面に本堂があります。
本堂

境内には立派なしだれ桜がありました。樹齢百数十年とのこと。
しだれ

決して広くはない境内ですが、桜がたくさん咲いていました。秋の紅葉も有名だそうです。
建物

5時の閉門ぎりぎりまで毘沙門堂に滞在して疎水に戻ったときには日が傾いて日差しが柔らかくなっていました。かげりある桜の表情も美しいです。
夕方


grazie_arigatou at 15:38|Permalinkこの記事をクリップ! 京都 

2008年04月02日

ピエモンテフェア出展ワイン


ワインバー・ロスコでは、4月3日(木)より5日(土)までピエモンテフェアを行います。
バローロ


ご提供するグラスワインのご案内を致します。価格はグラス1杯のお値段です。


【4月3日(木)抜栓】

ブランジェ
・チェレット アルネイス・ブランジェ 2007  \1,300

ピエモンテ州を代表する白ワイン品種は、ガヴィに使われるコルテーゼと、このアルネイスです。チェレット社では、意図的に微発泡とさせることによって爽やかな飲み口を実現させています。しかもアロマティックで甘味と厚みもあり充実感があるワインです。


サンドローネ
・ルチアーノ・サンドローネ ドルチェット・ダルバ 2003 \1,200
・ペッケニーノ ドルチェット・ディ・ドリアーニ 2004 \1,400

ピエモンテ州で用いられる代表的な赤ワイン用の葡萄品種は、ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェットですが、まずドルチェットを比較してみましょう。他の品種と比較すると一般的に軽いワインが多いですが、ドリアーニのドルチェットは重厚でしっかりとしたボディを持っています。ペッケニーノはドリアーニで非常に評価の高い生産者で、以前より有機栽培で葡萄を栽培しているそうです。サンドローネはバローロの優秀な作り手です。生産者や土地の違いを感じてみましょう。


クレリコ
・ドメニコ・クレリコ バルベラ・ダルバ トレヴィーニェ 2002 \1,600
・ヴィエッティ バルベラ・ダスティ トレヴィーニェ 2002 \1,300

こちらは同じ2002年のワインの比較です。2002年のイタリアは、寒く雨が多く、悪いヴィンテージとされていますが、必ずしも悪い年だからといってワインがおいしくないというわけではありません。先日のランチで林茂さんがおっしゃっていましたが、このところ暑い気候が続いているので、本来の葡萄や土地が持っている個性がワインに表現されず、エレガントさに欠けるヴィンテージが多い中、2002年のような年は決して悪くはないというようなことをおっしゃっていました。悪い年ほど生産者の実力が出るともいいます。この優秀な二つの生産者がどういうワインを作っているのか注目しましょう。しかも6年が経ち、いい具合に飲み頃を迎えていると思います。

それと、もう一つ別の観点からも味わってください。バルベラ・ダルバというのは、アルバという地域で出来たバルベラ種を使ったワインという意味です。バルベラ・ダスティはアスティ地域で出来たバルベラ種のワインです。一般的にアスティの方が軽やかでエレガントなワインになると言われています。これらのワインは土地の個性を反映しているでしょうか。


バローロ
・ピオ・チェーザレ バローロ 2000 \2,300

イタリアを代表する重厚な赤ワインと言えばバローロが筆頭にあがるのではないでしょうか。以前この2000年ヴィンテージを飲んだとき、これはいいワインだと感激しました。びしっと酸が効いていて、たっぷりとしたタンニンがあり、じわーっと余韻が長く続きました。最近は果実の凝縮感がたっぷりの甘味が強いスタイルのものが増えていますが、このようなクラッシックなスタイルのバローロはやっぱりいいものだと思いました。



【4月4日(金)抜栓】

スピネッタ
・ラ・スピネッタ バルベラ・ダスティ カ・ディ・ピアン 2005 \1,600

非常に評価の高い作り手ですが、この生産者のバローロやバルバレスコは、凝縮感がすさまじく、濃厚な味わいで、私の好みではないなと思っていました。以前このカ・ディ・ピアンの2003ヴィンテージを飲んだ際も濃厚なワインで、上級のワインと同じようなスタイルだなと思っていたのですが、最近飲んだ2005年は印象が違っていました。2003よりも軽やかさがあり繊細さをより感じました。非常にバランスが良く、素直においしく飲めました。アスティの特徴のエレガントさが感じられると思います。


コンテルノ
・ジャコモ・コンテルノ ドルチェット・ダルバ 1999 \1,200
・ロベルト・ヴォエルッツィオ ドルチェット・ダルバ プリアヴィーノ 2004 \1,400

ジャコモ・コンテルノは長い伝統を持った偉大な作り手です。一方、ロヴェルト・ヴォエルツィオは、極端に収穫量を落として葡萄のエキス分を高めたり、熟成にバリックを使うなど新たな取り組みを貪欲に取り入れ、最近めきめきと国際的に評価が高まっている作り手です。本当はバローロで比較したいところですが、非常に高価ですので、手ごろな価格のドルチェット種でワインのスタイルがどう違うのか比較してみましょう。


バルバレスコ
・チェレット バルバレスコ アジイ 2001 \2,100

生産者と共に取った先日のランチでこれを飲んで素晴らしいワインだと思いました。優良な年ですので長熟に耐えられるワインなのですが、今飲んで十分においしかったです。きれいな酸があり、いい具合に甘味が感じられ、ふくらみがあります。ピエモンテ州を代表する高貴なワインであるバルバレスコを味わう喜びに浸れるワインです。


では、ご来店をお待ちしております。


ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください
全席禁煙です。



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2008年04月01日

ワインバー・ロスコのホームページ完成


ワインバー・ロスコのホームページができました。URLはhttp://www.winebar-rothko.com/です。こちらをクリックしてぜひご覧くださいね。

ホームページ制作はゴラクシー株式会社にお願いしました。誠実・迅速に対応してくださり、気持ちよく業務を進めることが出来ました。おすすめの会社です。


ところで、この画像は今日の仕事帰りに写したもの。四条を少し下がった木屋町通りです。四条河原町の阪急電車河原町駅、鴨川べりの京阪電車四条駅からすぐ近くの所です。
sakura


木屋町通りの桜はだいぶ開きましたよ。明日くらいが満開のような気がします。ワインバー・ロスコから桜並木まで100メートルくらいです。毎日桜が見られて幸せです。

本日4月1日よりワインバー・ロスコの営業時間が変更になります。夜8時開店、深夜2時ラストオーダーとなります。


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私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

grazie_arigatou@yahoo.co.jp
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イタリアワインの偉大な作り手が概観できる
イタリアワインといえば林茂さん
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