2005年04月29日
スペイン南部、シェリーの本場、ヘレスで素晴らしくおいしいバルを体験!
過去にさかのぼって4月20日のことを書いておきます。
この日は、セビリアからヘレス(Jerez de la Frontera)まで電車で移動しました。
僕が乗った電車は1時間4分で到着。
ヘレス駅の建物はこんな感じ。立派です。

駅から中心部まで歩いて10分ほどです。
街の至る所にヤシの木があって、南国ムード満点です。

お昼は、まあまあいいレストランに行ってきました。
ミシュランに載っていた "Restaurante Gaitan" です。
店内です。

ヘレスはシェリーの産地です。当然飲まないといけないでしょう。
まずは辛口のフィノを注文。
よく冷えています。おいしい。
シェリーを飲みながら、料理を検討。
英語のメニューを持ってきてくれました。
大事を取って一皿だけにしました。
注文が終わると、テーブルにオリーブやフォアグラのパテを持ってきてくれました。
なめらかで、なかなかいけます。

魚とキノコ。シェリーのソース。
濃い色のソースですが、重くなくて、軽やか。おいしいです。

白ワインをグラスで一杯だけ。
ふくよかでおいしいワインでした。
おなかに余裕があったので、デザートも食べることにしました。
アーモンドケーキ、チョコレートソース。

せっかくヘレスに来たので、甘口のシェリーも飲みたいと思って、ペドロヒメネスも一緒です。
濃厚な甘みです。
ヘレスの街を歩くと、シェリーの銘柄、TIO PEPEのロゴが入った黄色い日よけがたくさん目に入ります。

これがそのティオぺぺの製造元ゴンザレス・ビアス社。

観光客向けに見学と試飲を受け付けているんですが、
僕は時間が合わず、行けませんでした。
そのすぐ横にあるアルカサル(イスラム時代の王宮)は、花がいっぱいできれいでしたよ。

しばし、ホテルで休憩して夕食です。
8時だから早いかなあと思いながらも出発しました。
ミシュランにも地球の歩き方にも載っている「フアニート(Juanito)」です。
庶民的なお店ですが、すごく良かったんですよ!
トマト、ピーマン、タマネギを小さく刻んだものとツナのマリネ。

ナスの煮込み。まわりにあるのはポテトチップス。
暖かい状態で出してくれました。
シンプルな料理なのに、深い味。
作り方を教えて欲しい!

はじめは2皿で十分と思ってこれだけしか頼んでなかったんですが、
あまりのうまさに、もう一皿注文しました。
ミートボールです。
ショウガの香りもして日本の鳥のつくねとほとんど同じ。
オリーブオイルがたっぷりかかっているところが違うけど。

これも、とにかくうまい!
(これを食べる時点で照明が暗くなったので画像は全くダメですね)
ほんとに、どれもおいしかったです。
グラスで出してくれたリオハの赤ワインもおいしかったです。
この店は、ワインにも力が入っていると感じました。
言葉が通じれば、いろいろ相談しながらワインが選べるのになあ。
英語のメニューはあったけど、庶民的な店なので、店の人とのやりとりはスペイン語じゃないとダメなんですよ。
おいしいワインを飲もうと思ったら、語学力が必要ですね。
料理の種類が多いし、分量も全て2分の1サイズが設定されているのも良かったです。
すっかり満足しました。
この日は、セビリアからヘレス(Jerez de la Frontera)まで電車で移動しました。
僕が乗った電車は1時間4分で到着。
ヘレス駅の建物はこんな感じ。立派です。
駅から中心部まで歩いて10分ほどです。
街の至る所にヤシの木があって、南国ムード満点です。
お昼は、まあまあいいレストランに行ってきました。
ミシュランに載っていた "Restaurante Gaitan" です。
店内です。
ヘレスはシェリーの産地です。当然飲まないといけないでしょう。
まずは辛口のフィノを注文。
よく冷えています。おいしい。
シェリーを飲みながら、料理を検討。
英語のメニューを持ってきてくれました。
大事を取って一皿だけにしました。
注文が終わると、テーブルにオリーブやフォアグラのパテを持ってきてくれました。
なめらかで、なかなかいけます。
魚とキノコ。シェリーのソース。
濃い色のソースですが、重くなくて、軽やか。おいしいです。
白ワインをグラスで一杯だけ。
ふくよかでおいしいワインでした。
おなかに余裕があったので、デザートも食べることにしました。
アーモンドケーキ、チョコレートソース。
せっかくヘレスに来たので、甘口のシェリーも飲みたいと思って、ペドロヒメネスも一緒です。
濃厚な甘みです。
ヘレスの街を歩くと、シェリーの銘柄、TIO PEPEのロゴが入った黄色い日よけがたくさん目に入ります。
これがそのティオぺぺの製造元ゴンザレス・ビアス社。
観光客向けに見学と試飲を受け付けているんですが、
僕は時間が合わず、行けませんでした。
そのすぐ横にあるアルカサル(イスラム時代の王宮)は、花がいっぱいできれいでしたよ。
しばし、ホテルで休憩して夕食です。
8時だから早いかなあと思いながらも出発しました。
ミシュランにも地球の歩き方にも載っている「フアニート(Juanito)」です。
庶民的なお店ですが、すごく良かったんですよ!
トマト、ピーマン、タマネギを小さく刻んだものとツナのマリネ。
ナスの煮込み。まわりにあるのはポテトチップス。
暖かい状態で出してくれました。
シンプルな料理なのに、深い味。
作り方を教えて欲しい!
はじめは2皿で十分と思ってこれだけしか頼んでなかったんですが、
あまりのうまさに、もう一皿注文しました。
ミートボールです。
ショウガの香りもして日本の鳥のつくねとほとんど同じ。
オリーブオイルがたっぷりかかっているところが違うけど。

これも、とにかくうまい!
(これを食べる時点で照明が暗くなったので画像は全くダメですね)
ほんとに、どれもおいしかったです。
グラスで出してくれたリオハの赤ワインもおいしかったです。
この店は、ワインにも力が入っていると感じました。
言葉が通じれば、いろいろ相談しながらワインが選べるのになあ。
英語のメニューはあったけど、庶民的な店なので、店の人とのやりとりはスペイン語じゃないとダメなんですよ。
おいしいワインを飲もうと思ったら、語学力が必要ですね。
料理の種類が多いし、分量も全て2分の1サイズが設定されているのも良かったです。
すっかり満足しました。






























































