2005年04月29日
スペインの南の港町、カディスは光あふれていて、魚がおいしい。
4月21日、ヘレスを離れ、カディスに向かいました。
電車で40分ほどです。
カディスもヤシの木がいっぱいで南国情緒がありますね〜。
この日もいい天気でした。

市役所のあるサン・ファン・デ・ディオス広場です。
泊まったホテルからもすぐ近くです。

カディスは、駅が街の中心のすぐ近くにあります。
小さい街は移動距離が短くて、助かります。
ホテルは予約していませんでした。
駅の近くに何軒かあるだろうから、自分で見て良さそうなところにしようと思っていたんだけど、
地球の歩き方に載っていたバイーア(Bahia)しか目につきませんでした。
レセプションで聞いたら、無事、空き室あり。
鍵を渡された部屋は、ツインルームでした。シングルユースで、税込み38.5ユーロ。
一人には十分な広さです。

シングルルームもあったようですが、面積が小さいので、シングルルームだと窮屈な思いをしたかもしれません。
ラッキーでした。
小さいながらもバスタブ付きです。

光が入って明るいし、静かだったし、駅にも街にも近くて便利なので、いいホテルだと思います。
ただし、エレベーターはありませんでした。
3階の部屋(日本式では4階)だったので、荷物を持って上がるのは、ちょっときつかったです。
外観はこんな感じ。

カディスは港町です。
ビーチでは、水着で日光浴をしている人もいました。

海がきれいです。
Tシャツ1枚でちょうどいい気温でした。

海のそばにカテドラルがあります。

昼は、ミシュランにも地球の歩き方にも掲載されている「エル・ファロ(El Faro)」に行きました。
カディスではトップクラスのようです。
立ってタパスをつまめるカウンターもあるんですが、ゆったり座りたかったので、奥のダイニングルームに入りました。
外観と違って、内装は立派で重厚でした。

まずは、やはりシェリーのフィノです(笑)。
よく冷えて、磯の香りがしていいですね〜。
突き出しです。
ジャガイモとイカのトマト煮込み。

ガスパチョです。

ハムとゆで卵を刻んだものが乗っています。
酸味がきいていて、おいしかったです。ニンニクの香りもしっかりとあって、いい感じ。
外が暑かったので、冷たいスープが心地いいです。
白身魚とエビです。

ソースの色が濃いですが、くどくありません。
魚の身が柔らかくて、ふわっとした食感であるのに驚きました。
白ワインを頼んだら、トーレスが出てきました。
さっぱり爽やか。ほのかな甘みもあります。

デザートも頼みました。
プロフィットロールのチョコレートソース。

前日に引き続き、甘口シェリーも一緒です。
いいお店だと思いました。
ゆったり落ち着いて繊細で上品な料理が食べられます。
夜は、フラメンコを見に行ったんですが、もうひとつだったな。
そのときは、ビールとチェリソ。

終わってから、ホテルの近くのバルのカウンターでエビのフライ。

これはなんて言うんでしょう
かりっとした食感で、薄い塩味で、イタリアのグリッシーニの形を変えたものといった感じでしょうか。

このあたりのレストランやバルでは必ず出てきます。
いいですね。ついつい手が出ます。
白ワインを頼んで出てきたのがカディスの地酒。
酸がきれいで良好なワインでした。

最後にオロロソ・セッコでおしまい。

バルの代金は、ちょうど10ユーロでした。
電車で40分ほどです。
カディスもヤシの木がいっぱいで南国情緒がありますね〜。
この日もいい天気でした。
市役所のあるサン・ファン・デ・ディオス広場です。
泊まったホテルからもすぐ近くです。
カディスは、駅が街の中心のすぐ近くにあります。
小さい街は移動距離が短くて、助かります。
ホテルは予約していませんでした。
駅の近くに何軒かあるだろうから、自分で見て良さそうなところにしようと思っていたんだけど、
地球の歩き方に載っていたバイーア(Bahia)しか目につきませんでした。
レセプションで聞いたら、無事、空き室あり。
鍵を渡された部屋は、ツインルームでした。シングルユースで、税込み38.5ユーロ。
一人には十分な広さです。
シングルルームもあったようですが、面積が小さいので、シングルルームだと窮屈な思いをしたかもしれません。
ラッキーでした。
小さいながらもバスタブ付きです。
光が入って明るいし、静かだったし、駅にも街にも近くて便利なので、いいホテルだと思います。
ただし、エレベーターはありませんでした。
3階の部屋(日本式では4階)だったので、荷物を持って上がるのは、ちょっときつかったです。
外観はこんな感じ。
カディスは港町です。
ビーチでは、水着で日光浴をしている人もいました。
海がきれいです。
Tシャツ1枚でちょうどいい気温でした。
海のそばにカテドラルがあります。
昼は、ミシュランにも地球の歩き方にも掲載されている「エル・ファロ(El Faro)」に行きました。
カディスではトップクラスのようです。
立ってタパスをつまめるカウンターもあるんですが、ゆったり座りたかったので、奥のダイニングルームに入りました。
外観と違って、内装は立派で重厚でした。
まずは、やはりシェリーのフィノです(笑)。
よく冷えて、磯の香りがしていいですね〜。
突き出しです。
ジャガイモとイカのトマト煮込み。
ガスパチョです。
ハムとゆで卵を刻んだものが乗っています。
酸味がきいていて、おいしかったです。ニンニクの香りもしっかりとあって、いい感じ。
外が暑かったので、冷たいスープが心地いいです。
白身魚とエビです。
ソースの色が濃いですが、くどくありません。
魚の身が柔らかくて、ふわっとした食感であるのに驚きました。
白ワインを頼んだら、トーレスが出てきました。
さっぱり爽やか。ほのかな甘みもあります。
デザートも頼みました。
プロフィットロールのチョコレートソース。
前日に引き続き、甘口シェリーも一緒です。
いいお店だと思いました。
ゆったり落ち着いて繊細で上品な料理が食べられます。
夜は、フラメンコを見に行ったんですが、もうひとつだったな。
そのときは、ビールとチェリソ。
終わってから、ホテルの近くのバルのカウンターでエビのフライ。
これはなんて言うんでしょう
かりっとした食感で、薄い塩味で、イタリアのグリッシーニの形を変えたものといった感じでしょうか。
このあたりのレストランやバルでは必ず出てきます。
いいですね。ついつい手が出ます。
白ワインを頼んで出てきたのがカディスの地酒。
酸がきれいで良好なワインでした。
最後にオロロソ・セッコでおしまい。

バルの代金は、ちょうど10ユーロでした。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by PICARLE
2005年04月29日 10:16
ずっと更新が途絶えていたので、何事もないとは
思いながらもちょっと心配でした。
フレディーさんの撮る写真はどれもきれいで、ホントに
行きたくなりますね。
旅心がつくから、このブログは見ないと言ってる人も居ました(笑)
カリフォルニアワイン会でお会いできそうですね。
楽しい土産話を聞かせてください。
思いながらもちょっと心配でした。
フレディーさんの撮る写真はどれもきれいで、ホントに
行きたくなりますね。
旅心がつくから、このブログは見ないと言ってる人も居ました(笑)
カリフォルニアワイン会でお会いできそうですね。
楽しい土産話を聞かせてください。
2. Posted by
フレディー
2005年04月29日 16:00
PICARLEさん
いつも見ていただいてありがとうございます。
写真は、デジカメの特性を生かして、とにかくたくさん撮っています。
ただ、展望台からのような、スケールの大きい眺めの素晴らしさは、カメラには収まりきりません。
実際に訪ねて初めて体験できることだなあと、喜びをかみしめています。
では、カリフォルニアワイン会で元気でお会いしたいと思います。
いつも見ていただいてありがとうございます。
写真は、デジカメの特性を生かして、とにかくたくさん撮っています。
ただ、展望台からのような、スケールの大きい眺めの素晴らしさは、カメラには収まりきりません。
実際に訪ねて初めて体験できることだなあと、喜びをかみしめています。
では、カリフォルニアワイン会で元気でお会いしたいと思います。






























































