2005年05月07日
サンセバスチャンのお昼ごはんは、心地よい気軽なレストランでロゼワインと共に
4月29日のサンセバスチャンでのことを書きます。
5月4日付のブログでビーチのことを書いたので、こちらを参照してください。
海に面した町です。
この日は、ビルバオからバスで移動しました。
ビルバオのバスターミナルは、市内の中心から少し離れていますが、地下鉄の駅とつながっているのでアクセスは便利です。
トラムの停留所も、すぐそばにあります。
でも、不思議なんですけど、トラムの路線って、ガイドブックの地図にあまり書かれてないんですよね。
地球の歩き方にも、ビルバオのトラムのことは全く触れられていませんでした。
新しい超低床の車両が走っています。
1回乗りましたけど、乗り心地はよかったですよ。
さて、ビルバオからサンセバスチャンまでバスで70分くらいです。
新しくて大きいバスでした。

ところで、サンセバスチャンは、バスク語でドノスティアといいます。
そのため、バスの行き先表示とか、道路の標識は、Donostia-SanSebastian と、ハイフンで繋げて併記されていました。
サンセバスチャンも、バスターミナルは、街の中心から少し離れています。
市内バスに乗り換えて、移動しました。
10分もかからないくらいだったと思います。
写真はサンセバスチャンの目抜き通りです。
昼間は汗ばむほどの陽気でした。

昼食は、ミシュランを見て、ビブ・グルマン"Bib Gouromand"のマークが付いている店に行きました。
ビブというのは、ミシュランのマシュマロ・マンみたいなキャラクターです。
このマークは、特にお値打ちなお店に付けられています。
付けられているお店は少ないですよ。
お店の名前は、Bodegon Alejandro といいます。
住所は、Fermin Calbeton 4 です。
市場のそばにあります。
ちなみにヨーロッパって、交差点に通りの名前が表示してあるし、建物には番地の数字がでているので、ちゃんと通りの名前が入っている地図があって、住所が分かっていれば、目指す場所に行けてしまいます。
通りの今いる側が奇数だったら、向かい側は偶数が振られていています。
あと便利なのは、たとえば、建物を見上げて89の番号があったら、目的地の4番地はまだ先だなあとか目処が付くこと。
ヨーロッパの住所表示って合理的ですよね。
お店の入口は小さくて、階段を下りて地下に入っていきます。
気楽な雰囲気の内装です。
前菜、主菜、デザートを一つずつ選んで29.5ユーロのプリフィックス・スタイル。
料理は前菜も主菜も8種類か9種類くらい選択肢がありました。
英語のメニューがありました。
英語がしゃべられるウエイターもいましたよ。
ほかのテーブルを見ると、ロゼワインを飲んでいる人がいたので、僕もロゼをボトルで注文しました。
まずは、お通しが出てきました。
暖かいジャガイモのスープです。
細い千切りのジャガイモのフライの食感が良かったです。

前菜は魚介類のスープにしました。

まず平たいお皿に、あさり、エビ、ムール貝、ホタテの貝柱の焼いたのが乗った状態で出てきました。
その後、壺というかポットに入ったスープを持ってきて注いでくれました。
優に2杯分はありました。
こんな入れ物です。

おいしかったですよ。
はじめ皿に盛っていた貝類の固形物の火入れ加減と塩加減が絶妙です。
ムール貝は磯の香りが強いし、あさりは、ぷりぷりの食感。
かなりいい素材なんだろうなあ。
スープは、どろどろと言うよりは、割とさらっとした口あたりでした。
飲むほどに、じんわりとうまみが伝わってきます。
メイン料理は、イカです。

イカの底には、細切りにして弱火でじっくり火を入れてトロトロになったタマネギがたっぷりとあります。
普通、イカを焼いた料理って、レモンを搾って食べることが多いと思いますが、レモンは付いていません。
甘いタマネギと一緒に食べるイカというのは、面白いなあと思いました。
デザートは、ベリー類の甘酸っぱいスープ。
とろーっとした口あたり。

ワインもおいしかったです。
果実の凝縮感が強くって、エキス分が濃い感じ。すっかり満足。

食後に、無料で「クリーム」はいかがですかと声をかけてくれました。
もちろん、イエスです。

ベイリーズみたいな味わいでした。
幸せな気持ちで食事を締めくくることが出来ました。
この旅行中、食後の甘いお酒のサービスを何度か受けました。
グラナダでは、勘定が終わってから、レシートと共にボトルとグラスをテーブルに持ってきて注いでくれたし、
ネルハのバルでは、レシートと共にトレーの上に小さいグラスにアーモンドのリキュールを載せて出してくれました。
食後酒の無料でのサービスっていいですね。
このお店は、サービスもよかったですよ。
笑顔で接してくれたし、食べ終わったあとのお皿を引くときは、ちゃんと僕の目を見てアイコンタクトしてからひいてくれました。
しかも、スタッフみんなが感じいいんですよ。
これは、経営者の力が大きいでしょうね。
料理の質も高いし、居心地はいいし、さすが、ビブくんマークが付くだけのことはありました。
おすすめです。
5月4日付のブログでビーチのことを書いたので、こちらを参照してください。
海に面した町です。
この日は、ビルバオからバスで移動しました。
ビルバオのバスターミナルは、市内の中心から少し離れていますが、地下鉄の駅とつながっているのでアクセスは便利です。
トラムの停留所も、すぐそばにあります。
でも、不思議なんですけど、トラムの路線って、ガイドブックの地図にあまり書かれてないんですよね。
地球の歩き方にも、ビルバオのトラムのことは全く触れられていませんでした。
新しい超低床の車両が走っています。
1回乗りましたけど、乗り心地はよかったですよ。
さて、ビルバオからサンセバスチャンまでバスで70分くらいです。
新しくて大きいバスでした。

ところで、サンセバスチャンは、バスク語でドノスティアといいます。
そのため、バスの行き先表示とか、道路の標識は、Donostia-SanSebastian と、ハイフンで繋げて併記されていました。
サンセバスチャンも、バスターミナルは、街の中心から少し離れています。
市内バスに乗り換えて、移動しました。
10分もかからないくらいだったと思います。
写真はサンセバスチャンの目抜き通りです。
昼間は汗ばむほどの陽気でした。
昼食は、ミシュランを見て、ビブ・グルマン"Bib Gouromand"のマークが付いている店に行きました。
ビブというのは、ミシュランのマシュマロ・マンみたいなキャラクターです。
このマークは、特にお値打ちなお店に付けられています。
付けられているお店は少ないですよ。
お店の名前は、Bodegon Alejandro といいます。
住所は、Fermin Calbeton 4 です。
市場のそばにあります。
ちなみにヨーロッパって、交差点に通りの名前が表示してあるし、建物には番地の数字がでているので、ちゃんと通りの名前が入っている地図があって、住所が分かっていれば、目指す場所に行けてしまいます。
通りの今いる側が奇数だったら、向かい側は偶数が振られていています。
あと便利なのは、たとえば、建物を見上げて89の番号があったら、目的地の4番地はまだ先だなあとか目処が付くこと。
ヨーロッパの住所表示って合理的ですよね。
お店の入口は小さくて、階段を下りて地下に入っていきます。
気楽な雰囲気の内装です。
前菜、主菜、デザートを一つずつ選んで29.5ユーロのプリフィックス・スタイル。
料理は前菜も主菜も8種類か9種類くらい選択肢がありました。
英語のメニューがありました。
英語がしゃべられるウエイターもいましたよ。
ほかのテーブルを見ると、ロゼワインを飲んでいる人がいたので、僕もロゼをボトルで注文しました。
まずは、お通しが出てきました。
暖かいジャガイモのスープです。
細い千切りのジャガイモのフライの食感が良かったです。

前菜は魚介類のスープにしました。

まず平たいお皿に、あさり、エビ、ムール貝、ホタテの貝柱の焼いたのが乗った状態で出てきました。
その後、壺というかポットに入ったスープを持ってきて注いでくれました。
優に2杯分はありました。
こんな入れ物です。

おいしかったですよ。
はじめ皿に盛っていた貝類の固形物の火入れ加減と塩加減が絶妙です。
ムール貝は磯の香りが強いし、あさりは、ぷりぷりの食感。
かなりいい素材なんだろうなあ。
スープは、どろどろと言うよりは、割とさらっとした口あたりでした。
飲むほどに、じんわりとうまみが伝わってきます。
メイン料理は、イカです。

イカの底には、細切りにして弱火でじっくり火を入れてトロトロになったタマネギがたっぷりとあります。
普通、イカを焼いた料理って、レモンを搾って食べることが多いと思いますが、レモンは付いていません。
甘いタマネギと一緒に食べるイカというのは、面白いなあと思いました。
デザートは、ベリー類の甘酸っぱいスープ。
とろーっとした口あたり。

ワインもおいしかったです。
果実の凝縮感が強くって、エキス分が濃い感じ。すっかり満足。

食後に、無料で「クリーム」はいかがですかと声をかけてくれました。
もちろん、イエスです。

ベイリーズみたいな味わいでした。
幸せな気持ちで食事を締めくくることが出来ました。
この旅行中、食後の甘いお酒のサービスを何度か受けました。
グラナダでは、勘定が終わってから、レシートと共にボトルとグラスをテーブルに持ってきて注いでくれたし、
ネルハのバルでは、レシートと共にトレーの上に小さいグラスにアーモンドのリキュールを載せて出してくれました。
食後酒の無料でのサービスっていいですね。
このお店は、サービスもよかったですよ。
笑顔で接してくれたし、食べ終わったあとのお皿を引くときは、ちゃんと僕の目を見てアイコンタクトしてからひいてくれました。
しかも、スタッフみんなが感じいいんですよ。
これは、経営者の力が大きいでしょうね。
料理の質も高いし、居心地はいいし、さすが、ビブくんマークが付くだけのことはありました。
おすすめです。






























































