2005年05月14日

美食の町、オンダリビアのパラドールでゆったり過ごしました。

海方向

写真は、スペイン北東の端にあるオンダリビア(HONDARRIBIA)です。
サン・セバスチャンから移動してきました。

サン・セバスチャンでのことは、こちらをご覧ください。
この翌日、4月30日のことを書きます。

オンダリビアって、これといった観光スポットがあるわけでもない小さな町です。
地球の歩き方「スペイン」にも、サン・セバスチャンからのエクスカーションとして1ページの半分のスペースしか割かれていません。

なぜそんなマイナーなところにわざわざ行って2泊もしたのでしょうか。

エスクァイア日本版の2003年10月号の影響です。

この号は、パラドールを特集しています。
パラドールとは、スペイン国営の宿泊施設で、古城や修道院などを改装したものが多くあります。
かなり高級ムードで、宿泊料も立派です。
パラドールのサイトはこちらです

エスクァイアは、全88のパラドールのうち、20をピックアップして、美しい写真と共に紹介していました。
この号を見ると、ホントにスペインに行きたくなりますよ。

この中で、オンダリビアが、なんと8ページにも渡って紹介されていたんです。
そのキャッチコピーがこれ。

「バスク地方随一の美食を誇る漁村が、フランス国境沿いにありました。」

これは、行かないといけないでしょう(笑)。

パラドールは、シングルルームが1泊140ユーロもするんですが、思い切って2泊することにしました。
今回の旅行の中で最高の贅沢です。
僕は自宅からインターネットを通して予約しました。

サン・セバスチャンからバスで40分ほどです。
20分おきに運行されているので気軽に行けます。

バスは、市内を走っている普通の路線バス仕様の車両でした。
だから、大きな荷物を納めるスペースはありません。
多くの停留所に止まるし、エンジン音もゴーゴー大きめに室内に入ってきます。

オンダリビアは小さな町でした。
バス停からパラドールまで5分ほどです。
ただし、小高い場所にあるので、上り坂ですけど。

パラドールの入り口が面している広場の眺めです。
広場から


建物のテラスにある鉢植えの花がきれいです。
近く


パラドールの入り口。シンプルです。
パラドール入り口


部屋に入って、まず窓からの景色に感激しました!

部屋から撮った画像です。
部屋から

向こう岸はフランスです!


パラドールの内部です。
タペストリー


かつては要塞だったようですが、朽ちかけた壁をそのまま残してパティオになっています。
壁


テラスからの眺め。
テラスから


かなりいいでしょ。
小さな町だから、外に出ている時間がそんなに長くなかったので、ここでゆったり過ごしましたよ。


さて、お目当てのおいしい料理ですが、二日続けていいレストランに行きました。

そのことは、改めて書きますね。


つづく…

grazie_arigatou at 12:30 │Comments(2)TrackBack(1)この記事をクリップ! ポルトガル・スペインの旅(2005年4月8日から5月9日まで) 

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1. 海外進出したい  [ ここが好き! ]   2005年05月18日 16:33
大学生になっていろんな出会いがあるだろうと   思っていたけど、意外にないのね☆   いろんな学生のブログを閲覧しているけど   本当にアクティブに行動している感じがして、羨ましい   毎日、合コン三昧みたいなイメージが都会の学生に対して.

この記事へのコメント

1. Posted by のりこ    2005年05月16日 15:47
フレディさん、パラドールの情報ありがとうございます!お友達から聞いた事はあったのですが、こんなウェッブサイトがあるとは知りませんでした。是非今度スペインへ行く機会を作って、宿泊したいです。
2. Posted by フレディー    2005年05月17日 01:32
のりこさん、コメントありがとうございました。
パラドールのサイト、充実してるでしょ。
予約も出来てしまうんですから、便利な世の中になったものです。
ぜひ近いうちにスペインを楽しんでください。

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