2005年05月18日
スペイン・オンダリビアの一つ星、アラメダ
オンダリビアでの2日目のお昼にアラメダ(Alameda)というミシュランが一つ星をつけているレストランに行ってきました。
エスクァイア2003年10月号には、”「土地のものをシンプルに」という料理長のコルガ・チャパルテギは32歳。おばあさんの代から続く家族経営でアラメダの味を支える3代目だ”と書かれています。
ここも、パラドールから歩いて5分ほどで行けます。

僕が通されたのは、ガラスでおおわれた、外に面している部屋です。
お客さんはカジュアルな服装の人が多かったです。

隣接した奥のダイニングルームはこんな感じ。
前日行ったラモン・ロテタに比べるとカジュアルな内装です。

この日、店に入ったのは2:20でした。
2:30くらいに入ってくるお客さんが一番多かったです。
昼食がこの時間から始まるんですから、日本人には違和感ありますよね〜。
ここでも、メニュ・デギュスタシオンにしました。
このお店は、英語のメニューがあったし、英語が通じるスタッフがいました。
構成はこういう感じ。
小菓子も含めると、全10皿です。

まずは、トマトのスープ。
ジャガイモのピュレとクルトンが入っていました。
しっかりした酸味がありました。

蟹です。底にはトマトを小さく刻んだものがあり、上にはマッシュルームの薄切りがありました。
オレンジ色のソースは、あんまり味がなかったなあ。

温かいホタテです。

分解するとアーティチョークがありました。
僕にとっては、塩が強すぎました。

イカのリゾットです。
ソラマメが入っていて、葛のあんかけみたいのがかかっています。
これは、いい塩加減でおいしかったです。

豚の煮込みです。メニューには、Neck of porkと書かれていましたね。
沖縄料理のラフテーみたいです(笑)。
底には甘い梨のコンポート?がありました。

豚の次に魚が出てきました。
タラのようです。身に歯ごたえがあります。ヴィネガーがきいていて、塩も強め。

仔牛の煮込みです。
この料理は、今までと違って、塩が弱めだったんですよね。

デザートの一皿目は、ヨーグルトのアイスクリームとピスタチオのスポンジです。

二皿目は、羊の乳のアイスクリーム。ココナツがかかっていました。
蜂蜜の風味がたっぷりです。小さいさいころ状のものは梨でした。

小菓子が3種類。左端はパッションフルーツとチョコレートのムースでした。

ワインはプリオラート(Priorat)にしました。カタルーニャの赤ワインです。
Alvaro Palacios の Les Terrasses 2002 です。35.5ユーロでした。

出発前に、友達の料理人からプリオラートは注目されているワインだと聞いていたので、どこかで飲もうと思ってはいたんですが、
恥ずかしながら、この作り手のアルバロ・パラシオスという人のことは知りませんでした。
帰国してからネットで検索して分かったんですが、ワイン界では世界的に注目されている人で、“シャト―・ペトリュス”や“シャトー・トロタノワ”で修行をしたそうです。
↓のサイトが参考になります、
http://www.jisys.co.jp/docs2/03/alvaro/atop.html
http://www.arcane-jp.com/item/wine/spain/fr-6.html
そんなに強い凝縮感はなくて、料理と合わせやすかったです。
酸が低くて、まろやかな味わいでした。
サービスは、男性は一人だけで、あとはみんな女性でした。
皿を下げるときは目を見てくれるし、丁寧なサービスをしようという気持ちがスタッフから感じられました。
マダムも、僕にも話しかけてくれて、感じのいい方でした。
会計が終わった後に食後酒をサービスしてくれました。
自家製のリキュールのようで、ブルーベリー(だと思う)が浸かっている瓶から注いでくれました。
最後に食後酒があると幸せですね〜。

店を出たのは5時前でした。結局2時間半近く店にいたことになります。
いい酔い心地でフラフラとパラドールにもどって、しばらくテラスに座って、マリア・カラスが歌うオペラアリアを聴きながらボーっと海を見てました。

エスクァイア2003年10月号には、”「土地のものをシンプルに」という料理長のコルガ・チャパルテギは32歳。おばあさんの代から続く家族経営でアラメダの味を支える3代目だ”と書かれています。
ここも、パラドールから歩いて5分ほどで行けます。
僕が通されたのは、ガラスでおおわれた、外に面している部屋です。
お客さんはカジュアルな服装の人が多かったです。
隣接した奥のダイニングルームはこんな感じ。
前日行ったラモン・ロテタに比べるとカジュアルな内装です。
この日、店に入ったのは2:20でした。
2:30くらいに入ってくるお客さんが一番多かったです。
昼食がこの時間から始まるんですから、日本人には違和感ありますよね〜。
ここでも、メニュ・デギュスタシオンにしました。
このお店は、英語のメニューがあったし、英語が通じるスタッフがいました。
構成はこういう感じ。
小菓子も含めると、全10皿です。

まずは、トマトのスープ。
ジャガイモのピュレとクルトンが入っていました。
しっかりした酸味がありました。
蟹です。底にはトマトを小さく刻んだものがあり、上にはマッシュルームの薄切りがありました。
オレンジ色のソースは、あんまり味がなかったなあ。
温かいホタテです。
分解するとアーティチョークがありました。
僕にとっては、塩が強すぎました。
イカのリゾットです。
ソラマメが入っていて、葛のあんかけみたいのがかかっています。
これは、いい塩加減でおいしかったです。
豚の煮込みです。メニューには、Neck of porkと書かれていましたね。
沖縄料理のラフテーみたいです(笑)。
底には甘い梨のコンポート?がありました。
豚の次に魚が出てきました。
タラのようです。身に歯ごたえがあります。ヴィネガーがきいていて、塩も強め。
仔牛の煮込みです。
この料理は、今までと違って、塩が弱めだったんですよね。
デザートの一皿目は、ヨーグルトのアイスクリームとピスタチオのスポンジです。
二皿目は、羊の乳のアイスクリーム。ココナツがかかっていました。
蜂蜜の風味がたっぷりです。小さいさいころ状のものは梨でした。
小菓子が3種類。左端はパッションフルーツとチョコレートのムースでした。
ワインはプリオラート(Priorat)にしました。カタルーニャの赤ワインです。
Alvaro Palacios の Les Terrasses 2002 です。35.5ユーロでした。
出発前に、友達の料理人からプリオラートは注目されているワインだと聞いていたので、どこかで飲もうと思ってはいたんですが、
恥ずかしながら、この作り手のアルバロ・パラシオスという人のことは知りませんでした。
帰国してからネットで検索して分かったんですが、ワイン界では世界的に注目されている人で、“シャト―・ペトリュス”や“シャトー・トロタノワ”で修行をしたそうです。
↓のサイトが参考になります、
http://www.jisys.co.jp/docs2/03/alvaro/atop.html
http://www.arcane-jp.com/item/wine/spain/fr-6.html
そんなに強い凝縮感はなくて、料理と合わせやすかったです。
酸が低くて、まろやかな味わいでした。
サービスは、男性は一人だけで、あとはみんな女性でした。
皿を下げるときは目を見てくれるし、丁寧なサービスをしようという気持ちがスタッフから感じられました。
マダムも、僕にも話しかけてくれて、感じのいい方でした。
会計が終わった後に食後酒をサービスしてくれました。
自家製のリキュールのようで、ブルーベリー(だと思う)が浸かっている瓶から注いでくれました。
最後に食後酒があると幸せですね〜。
店を出たのは5時前でした。結局2時間半近く店にいたことになります。
いい酔い心地でフラフラとパラドールにもどって、しばらくテラスに座って、マリア・カラスが歌うオペラアリアを聴きながらボーっと海を見てました。
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この記事へのコメント
1. Posted by
imasuguyaru
2005年05月18日 12:52
こんにちは♪
先日カッタさんにお会いしました♪
フレディーさんのお話が出ましたよ〜♪
(素敵な写真の裏舞台も(笑))
くすり屋さんも具体的に動き出し、加速し始めましたよ♪
ブログの内容と関係なくてごめんなさい!!
先日カッタさんにお会いしました♪
フレディーさんのお話が出ましたよ〜♪
(素敵な写真の裏舞台も(笑))
くすり屋さんも具体的に動き出し、加速し始めましたよ♪
ブログの内容と関係なくてごめんなさい!!
2. Posted by
カッタ。
2005年05月19日 00:08
上のimasuguyaruさん、くすり屋さんに会ってきましたよ〜全員で9名もそろいバイキングの昼食とついてる神社へ行ってきました。
しっかり、フレディーさんのデジカメの撮り方を暴露してきましたよ(笑・でもあのわざはプロ並かも!)
みなさん、とても素敵な人達でした。
しかし、写真どれもキレイにとれてますねえ。私はホタテが大好物なのでこの写真はたまりませんねえ。
いよいよ、イタリアですね!しっかり勉強・楽しんで来てくださいね!スカイプしましょう!
しっかり、フレディーさんのデジカメの撮り方を暴露してきましたよ(笑・でもあのわざはプロ並かも!)
みなさん、とても素敵な人達でした。
しかし、写真どれもキレイにとれてますねえ。私はホタテが大好物なのでこの写真はたまりませんねえ。
いよいよ、イタリアですね!しっかり勉強・楽しんで来てくださいね!スカイプしましょう!
3. Posted by
フレディー
2005年05月19日 21:17
imasuguyaruさん、コメントありがとうございました!
カッタさんから話を聞きましたが、充実していたようですね。
僕も仲間に入りたかった〜。
ぜひ近いうちにご一緒したいと思います。
それと、くすり屋さんは大きなチャンスをつかみましたね。
声援を送りたいと思います。
カッタさん、素敵な皆さんと会うことができて良かったですね。
明日から2週間、出張で大変でしょうが、うまくいきますよ。
イタリアでは、時間を気にせずスカイプで話しましょう。
カッタさんから話を聞きましたが、充実していたようですね。
僕も仲間に入りたかった〜。
ぜひ近いうちにご一緒したいと思います。
それと、くすり屋さんは大きなチャンスをつかみましたね。
声援を送りたいと思います。
カッタさん、素敵な皆さんと会うことができて良かったですね。
明日から2週間、出張で大変でしょうが、うまくいきますよ。
イタリアでは、時間を気にせずスカイプで話しましょう。






























































