2005年05月29日
タルトゥーフォ発祥の地、イタリア・ピッツォで元祖タルトゥーフォを食べました!
5月22日、いよいよカラブリアの旅の本格的なスタートです。
午前中、ホテルで今回の同行者と合流。空港へレンタカーを借りに行きました。
これが、今回の旅を共にするクルマ、フィアット・プントです。

旅行中、このクルマは良く目にしました。
日本で言えば、カローラとかヴィッツといった感覚の大衆車です。
ディーゼルエンジンでした。
ヨーロッパでは、ディーゼルってポピュラーですよね。
振動も音も大きくなかったですよ。ガソリン車とそんなに変わりません。
加速は良かったし、ブレーキの感触も自分が意図する制動力をデリケートに反映してくれたし、乗り心地も快適でした。
でも、僕は普段日本ではクルマを運転してなかったんですよね〜。
6年前に所有していたクルマを手放してから3回くらいしか運転してなかったので、かなり不安。
ひやひやしながらのスタートです。
初日はふっと気づいたら、左側を走っていて、対向してきたクルマにクラクションを鳴らされたりして、慣れるまでは、やばかったなー。
今日の最終目的地は、カラブリアの北の端、カストロヴィラーリ(Castrovillari)です。
まずは、途中にある町、ピッツォ(Pizzo)を目指します。
ピッツォは、甘いお菓子「タルトゥーフォ(Tartufo)」発祥の地です。
途中サービスエリアで軽く昼食。

カルツォーネにしました。
かなり大きいですよ。

中身はこんな感じ。ハムとトマトソース。

ピッツォは海を望む急斜面にあります。いい眺めでしょ。

中心部の広場には、カフェがいっぱいあって、テーブルとパラソルがたくさん並んでいました。

その中から、愛想のいいおじさんがいたお店に決めて早速注文。
これが元祖タルトゥーフォです!

かなりでかいです。
中身はアイスクリームで、中心にとろーっとした濃厚なチョコレートが入っています。
僕は、別のにしました。
柑橘系の味のアイスクリームでした。おいしかったですよ。

こんなかわいい教会もあるこぢんまりとした町でした。

午前中、ホテルで今回の同行者と合流。空港へレンタカーを借りに行きました。
これが、今回の旅を共にするクルマ、フィアット・プントです。
旅行中、このクルマは良く目にしました。
日本で言えば、カローラとかヴィッツといった感覚の大衆車です。
ディーゼルエンジンでした。
ヨーロッパでは、ディーゼルってポピュラーですよね。
振動も音も大きくなかったですよ。ガソリン車とそんなに変わりません。
加速は良かったし、ブレーキの感触も自分が意図する制動力をデリケートに反映してくれたし、乗り心地も快適でした。
でも、僕は普段日本ではクルマを運転してなかったんですよね〜。
6年前に所有していたクルマを手放してから3回くらいしか運転してなかったので、かなり不安。
ひやひやしながらのスタートです。
初日はふっと気づいたら、左側を走っていて、対向してきたクルマにクラクションを鳴らされたりして、慣れるまでは、やばかったなー。
今日の最終目的地は、カラブリアの北の端、カストロヴィラーリ(Castrovillari)です。
まずは、途中にある町、ピッツォ(Pizzo)を目指します。
ピッツォは、甘いお菓子「タルトゥーフォ(Tartufo)」発祥の地です。
途中サービスエリアで軽く昼食。
カルツォーネにしました。
かなり大きいですよ。
中身はこんな感じ。ハムとトマトソース。
ピッツォは海を望む急斜面にあります。いい眺めでしょ。
中心部の広場には、カフェがいっぱいあって、テーブルとパラソルがたくさん並んでいました。
その中から、愛想のいいおじさんがいたお店に決めて早速注文。
これが元祖タルトゥーフォです!
かなりでかいです。
中身はアイスクリームで、中心にとろーっとした濃厚なチョコレートが入っています。
僕は、別のにしました。
柑橘系の味のアイスクリームでした。おいしかったですよ。
こんなかわいい教会もあるこぢんまりとした町でした。






























































