2005年05月30日
カストロヴィラーリのレストランで地元の料理を堪能しました。
カストロヴィラーリ(Castrovillari)は、カラブリア州の北の端の山の中にあります。
ホテルで教えてもらったレストラン「チャールストン(Charleston)」に行きました。

店のおじさんが、料理を丁寧に説明してくれました。
どれも魅力的で迷っていたら、盛り合わせてあげると言ってくれて出てきたのが下の皿です。

かなり大きい皿ですよ。
これで一人分です。圧倒されました。
生ハム、カルチョフィ、リコッタチーズの表面をあぶって焦げ目を付けたもの、薫製したスカルモッツァ、ベーコンをカリカリに焼いたものなど、たっぷりの量を出してくれました。
全部平らげました。満足満足。
これは、パン代わりの白いピザです。巨大なサイズ。
ほのかなニンニクとオリーブオイルの香りが良好です。
これとビールだけでも十分満足できそうですが、料理に圧倒されて、あまり量が食べられず残念。

スパゲティ・バッカです。

お酒の神様、バッカスから付けた名前だと教えてくれました。
おじさん曰く、スパゲティを赤ワインで茹でているそうです。
濃厚な味わいでした。
セコンドです。
地元の料理が食べたいと言ったら、こんなにいっぱい出してくれました。

そのうちの一つ、鰯です。
トマトと共に火が通されていて、レモンの皮の千切りが乗っていました。

あとの料理は、茹でたジャガイモと焼いた赤唐辛子(この唐辛子はあまり辛くなくて、ほのかに甘みがあって、京都の万願寺唐辛子みたいでした)、しらすを赤唐辛子であえたもの(これはかなり辛くて、ちょっとずつ食べると酒の肴として最高)、オリーブ・アンチョビ・唐辛子を揚げてカリカリにしたものでした。
カラブリア料理は、唐辛子を使う料理が多いです。
食いしん坊二人を持ってしても、さすがに全部は食べられなかったですね〜。
この日に飲んだワインは、リブランディ社の白、CRITONEです。
14ユーロという気軽な値段でしたが、素直においしいワインでしたよ。

ホテルで教えてもらったレストラン「チャールストン(Charleston)」に行きました。
店のおじさんが、料理を丁寧に説明してくれました。
どれも魅力的で迷っていたら、盛り合わせてあげると言ってくれて出てきたのが下の皿です。
かなり大きい皿ですよ。
これで一人分です。圧倒されました。
生ハム、カルチョフィ、リコッタチーズの表面をあぶって焦げ目を付けたもの、薫製したスカルモッツァ、ベーコンをカリカリに焼いたものなど、たっぷりの量を出してくれました。
全部平らげました。満足満足。
これは、パン代わりの白いピザです。巨大なサイズ。
ほのかなニンニクとオリーブオイルの香りが良好です。
これとビールだけでも十分満足できそうですが、料理に圧倒されて、あまり量が食べられず残念。
スパゲティ・バッカです。

お酒の神様、バッカスから付けた名前だと教えてくれました。
おじさん曰く、スパゲティを赤ワインで茹でているそうです。
濃厚な味わいでした。
セコンドです。
地元の料理が食べたいと言ったら、こんなにいっぱい出してくれました。

そのうちの一つ、鰯です。
トマトと共に火が通されていて、レモンの皮の千切りが乗っていました。

あとの料理は、茹でたジャガイモと焼いた赤唐辛子(この唐辛子はあまり辛くなくて、ほのかに甘みがあって、京都の万願寺唐辛子みたいでした)、しらすを赤唐辛子であえたもの(これはかなり辛くて、ちょっとずつ食べると酒の肴として最高)、オリーブ・アンチョビ・唐辛子を揚げてカリカリにしたものでした。
カラブリア料理は、唐辛子を使う料理が多いです。
食いしん坊二人を持ってしても、さすがに全部は食べられなかったですね〜。
この日に飲んだワインは、リブランディ社の白、CRITONEです。
14ユーロという気軽な値段でしたが、素直においしいワインでしたよ。

トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 薬のプロとは? [ 健康図書館〜幸せサポート〜 ] 2005年05月30日 07:15
人気blogランキングへ参加しています。
応援してね♪
「プロ論」に参加決定♪(笑)
imasuguyaruさんのお誘いにちゃっかり乗って
望月まもるさん企画の「プロ論」に
参加することになりました。
日時は2005年6月18日(土)・19日(日
この記事へのコメント
1. Posted by
くすり屋さん
2005年05月30日 06:52
イタリア楽しんでますか?
本当にどれも魅力的な料理ですね!
イタリアの方は太っちょですか?
本当にどれも魅力的な料理ですね!
イタリアの方は太っちょですか?






























































