2005年06月09日
イタリア語のテイスティング用語を覚えなければ。
イタリアソムリエ協会のソムリエ養成コースには、3つのレベルがあります。
第一レベルでは、ソムリエとしての基礎知識、ワインの作り方や試飲の仕方を学びます。
第二レベルは、州ごとのワインの特徴、他の国のワインの知識の習得。
第三レベルは、料理とワインの相性を中心に勉強します。
途中、カンティーナ(醸造所)の見学もあります。
今は始まったばかりなので第一レベルですが、ワインを評価する時にイタリア語の用語を使うんですよね。
イタリア語のワインの表現に慣れていない僕にとっては、まだ少しとまどっています。
たとえば、視覚の面で言えば、まず透明度を見ますが、そのワインが、以下の5つの段階のどれにあたるかを評価します。
悪いものから良いものの順に並べるとこうなります。
Velato (曇っている)
Abbastanza Limpido (やや透明)
Limpido (透明)
Cristallino (クリスタルのよう)
Brillante (輝いている)
たとえば、先生が、このワインの透明度は Limpido だ、と言ってくれるんですが、僕は、Limpidoってなんだったけとなってしまうんです。
もう一つ例を挙げましょう。
ワインの熟成状態も5段階で表現します。
Immaturo (熟していない)
Giovane (若い)
Pronto (飲み頃)
Maturo (熟成している)
Vecchio (古い)
日本語に訳してくれるとは言え、イタリア人の先生が言うことをすぐに理解できた方がよいので、基本的な用語は覚えておきたいところです。
今回の参加者6人のうち4人は、イタリアに語学留学したことがあったり、生活していた人なのである程度イタリア語がしゃべられるんですよね。
イタリア語がさっぱり分からないのは、僕ともう一人だけです。
ただ、毎日イタリア語の授業を聞いていると、多少は耳が慣れてはきました。
イタリア語も少しは覚えて帰りますよ。
第一レベルでは、ソムリエとしての基礎知識、ワインの作り方や試飲の仕方を学びます。
第二レベルは、州ごとのワインの特徴、他の国のワインの知識の習得。
第三レベルは、料理とワインの相性を中心に勉強します。
途中、カンティーナ(醸造所)の見学もあります。
今は始まったばかりなので第一レベルですが、ワインを評価する時にイタリア語の用語を使うんですよね。
イタリア語のワインの表現に慣れていない僕にとっては、まだ少しとまどっています。
たとえば、視覚の面で言えば、まず透明度を見ますが、そのワインが、以下の5つの段階のどれにあたるかを評価します。
悪いものから良いものの順に並べるとこうなります。
Velato (曇っている)
Abbastanza Limpido (やや透明)
Limpido (透明)
Cristallino (クリスタルのよう)
Brillante (輝いている)
たとえば、先生が、このワインの透明度は Limpido だ、と言ってくれるんですが、僕は、Limpidoってなんだったけとなってしまうんです。
もう一つ例を挙げましょう。
ワインの熟成状態も5段階で表現します。
Immaturo (熟していない)
Giovane (若い)
Pronto (飲み頃)
Maturo (熟成している)
Vecchio (古い)
日本語に訳してくれるとは言え、イタリア人の先生が言うことをすぐに理解できた方がよいので、基本的な用語は覚えておきたいところです。
今回の参加者6人のうち4人は、イタリアに語学留学したことがあったり、生活していた人なのである程度イタリア語がしゃべられるんですよね。
イタリア語がさっぱり分からないのは、僕ともう一人だけです。
ただ、毎日イタリア語の授業を聞いていると、多少は耳が慣れてはきました。
イタリア語も少しは覚えて帰りますよ。






























































