2005年07月21日
ミラノ・スカラ座でオペラを見る夢が実現しました!
今日、ヴェネチアにやってきました。
雲一つない青空が広がっています!
しかし、暑い…
ここでのことは改めて書くとして、まず昨日の晩の素晴らしい体験についてお話ししましょう。
ついについにスカラ座でオペラを見ることが出来ました!
ずーっと、あこがれだったんです。
世界で最高峰のオペラハウスです。
だけど、建物の外観はたいしたことないんですよね。

入口近辺には、その日に上演される演目のポスターが貼られています。

僕が見たオペラは、プッチーニ作曲のラ・ボエームです。
パリに住む若者の恋愛物語。甘いメロディーにあふれています。
ドキドキしながら客席に足を踏み入れました。
馬蹄型の劇場。ボックス席が取り巻いています。
パリのガルニエとも、ウィーンとも違う、まさにスカラ座独自の世界。

最前列から後ろを振り向いたらこんな感じ。
ゴージャスです。

休憩時間には、しばらくオーケストラピットの前で客席に向かって立って、この眺めを味わいました。
きらびやかなシャンデリア。
休憩時間には、ここでみんながゆったりと過ごしていましたよ。

僕の席は1階の平土間席。後ろから3列目のほぼ中央でした。
後方の席なので、天井のシャンデリア、それに横のボックス席が視界に入って、演奏中も劇場の雰囲気を味わいながら見ることができて良かったです。
席に付くと、目の前に(前の席の後ろに)液晶画面がありました。

歌詞の字幕が表示されます。
イタリア語と英語が選択できて、表示OFFも可能。
僕は、目障りなのでOFFにしておきました。
いよいよ照明が暗くなり始めました。
まずは中央の照明が落ちてボックス席の室内灯だけになります。
赤い壁の色が反射して幻想的なムードです。
上の方の客席から拍手が起こって指揮者が入ってきたことが分かります。
そして、指揮棒が振り下ろされて出てきた音に感激。
素晴らしい音響です。
弦はつややか、低音も良く響いて、粒立ちの良い音がリアルにたっぷりの音量で迫ってきました。
今、スカラ座のシートに身をゆだねている自分はなんて幸せなんだろうと思いました。
演出は、フランコ・ゼッフィレッリ。
ここスカラ座で何十年も上演され続けている古典的演出です。
第二幕のパリのカフェのシーンは、上下二層になっている奥行きあるセット(迫力ある合唱!)、
それに、ムゼッタが登場するときには、本物の馬が引く馬車がでてきたりと贅沢でした。
楽しんで聞くことが出来ました。
ただ、超一流の演奏というわけではなかったです。
歌手は若手中心だったし、夏休みの観光客向け公演と言えなくもないかもしれない。
もちろん悪い演奏じゃなかったんですけど、スカラ座ならもっと高いレベルの上演が可能なはず。
ああ、スカラ座でムーティが指揮する公演を聴きたかったなあ。
彼は長く勤めたスカラ座の音楽監督を今年辞めてしまったんですよね。
僕が彼の演奏を生で聴いたのはスカラ座の東京公演でのトラヴィアータだけ。
いつか本場ヨーロッパで彼の切り込み鋭い音楽を聴いてみたいと思います。
(絶対実現させますよ!)
ところで、上演中、何度もカメラのフラッシュが光ったことには閉口しました。
上演中の撮影はやめましょう。
休憩時間には日本語でも撮影しないように注意を促すアナウンスがありました。
それだけ日本人が多く訪れているということですね。
休憩時間といえば、今回は、二幕と三幕の間に35分間、三幕と四幕の間に25分間の休憩がありました。
シャンパンを飲みながらゆったり過ごす人も多かったですが、みなさん、わりと早めに自分の席に戻っていってましたねえ。
あと、面白かったのは、幕切れ直前に、上の方の席から「しーっ」って声が聞こえてきたこと。
一つの幕が終わる直前にカーテンが下り始めると、まだ演奏が終わってないのに、客席から拍手が始まってしまいますが、天井桟敷に来ている地元のうるさい音楽ファンからすると、それが許せないんでしょう。
最後の音が響き終わるまで拍手を待つようにアピールしているんですね。
僕も最後の一音が消えるまでは静かに聞き入ることには賛成です。
完全に音楽が終わってから、盛大に拍手をするのが気持ちがいいです。
でも、「しーっ」も雰囲気を崩しますよ。
特に第4幕で主人公の女性ミミが死ぬんですけど、幕切れの直前のしんみりとした音楽の時に、みんな静かに聞いているのに、わりと大きな音で「しーっ」という声が出ました。
これもいいものじゃないと思うんですけどね。
演奏が終わったのは11時頃でした。
開演の8時は、まだまだ明るかったのに外は真っ暗で、劇場もライトアップされていました。

帰りは、ガレリアを通ってドゥオーモの広場に出ました。
夜のガレリアもいいムードでしたよ。

<PS>
チケットは、スカラ座のホームページを通して購入しました。
入場料105ユーロと手数料が21ユーロでした。
僕はイタリアに来てから予約しましたが、うっかりチケット送付先に日本の住所を入力してしまいました。
だけど、チケット購入が成立したときにプリントした確認書を当日ボックス・オフィスに出すと、すんなりチケットを発行してもらえてほっとしました。
(確認書には、チケットが届かないときにはこの用紙をボックスオフィスに出せと書かれていましたが、スムーズに発券してもらえるか不安だったので)
ボックスオフィスがどこにあるか、劇場の入口近辺には案内が見あたりませんでした。
入口に向かって建物の左側面の奥の方にあります。
<PS2>
スカラ座の近くにドゥオーモがあります。
あの壮麗な姿を目の当たりにすることを楽しみにしていたのに、なんと工事中でした。
こんな悲しい状態でした。

せめてもと思い、側面から撮った写真がこれです。

雲一つない青空が広がっています!
しかし、暑い…
ここでのことは改めて書くとして、まず昨日の晩の素晴らしい体験についてお話ししましょう。
ついについにスカラ座でオペラを見ることが出来ました!
ずーっと、あこがれだったんです。
世界で最高峰のオペラハウスです。
だけど、建物の外観はたいしたことないんですよね。
入口近辺には、その日に上演される演目のポスターが貼られています。
僕が見たオペラは、プッチーニ作曲のラ・ボエームです。
パリに住む若者の恋愛物語。甘いメロディーにあふれています。
ドキドキしながら客席に足を踏み入れました。
馬蹄型の劇場。ボックス席が取り巻いています。
パリのガルニエとも、ウィーンとも違う、まさにスカラ座独自の世界。
最前列から後ろを振り向いたらこんな感じ。
ゴージャスです。
休憩時間には、しばらくオーケストラピットの前で客席に向かって立って、この眺めを味わいました。
きらびやかなシャンデリア。
休憩時間には、ここでみんながゆったりと過ごしていましたよ。
僕の席は1階の平土間席。後ろから3列目のほぼ中央でした。
後方の席なので、天井のシャンデリア、それに横のボックス席が視界に入って、演奏中も劇場の雰囲気を味わいながら見ることができて良かったです。
席に付くと、目の前に(前の席の後ろに)液晶画面がありました。
歌詞の字幕が表示されます。
イタリア語と英語が選択できて、表示OFFも可能。
僕は、目障りなのでOFFにしておきました。
いよいよ照明が暗くなり始めました。
まずは中央の照明が落ちてボックス席の室内灯だけになります。
赤い壁の色が反射して幻想的なムードです。
上の方の客席から拍手が起こって指揮者が入ってきたことが分かります。
そして、指揮棒が振り下ろされて出てきた音に感激。
素晴らしい音響です。
弦はつややか、低音も良く響いて、粒立ちの良い音がリアルにたっぷりの音量で迫ってきました。
今、スカラ座のシートに身をゆだねている自分はなんて幸せなんだろうと思いました。
演出は、フランコ・ゼッフィレッリ。
ここスカラ座で何十年も上演され続けている古典的演出です。
第二幕のパリのカフェのシーンは、上下二層になっている奥行きあるセット(迫力ある合唱!)、
それに、ムゼッタが登場するときには、本物の馬が引く馬車がでてきたりと贅沢でした。
楽しんで聞くことが出来ました。
ただ、超一流の演奏というわけではなかったです。
歌手は若手中心だったし、夏休みの観光客向け公演と言えなくもないかもしれない。
もちろん悪い演奏じゃなかったんですけど、スカラ座ならもっと高いレベルの上演が可能なはず。
ああ、スカラ座でムーティが指揮する公演を聴きたかったなあ。
彼は長く勤めたスカラ座の音楽監督を今年辞めてしまったんですよね。
僕が彼の演奏を生で聴いたのはスカラ座の東京公演でのトラヴィアータだけ。
いつか本場ヨーロッパで彼の切り込み鋭い音楽を聴いてみたいと思います。
(絶対実現させますよ!)
ところで、上演中、何度もカメラのフラッシュが光ったことには閉口しました。
上演中の撮影はやめましょう。
休憩時間には日本語でも撮影しないように注意を促すアナウンスがありました。
それだけ日本人が多く訪れているということですね。
休憩時間といえば、今回は、二幕と三幕の間に35分間、三幕と四幕の間に25分間の休憩がありました。
シャンパンを飲みながらゆったり過ごす人も多かったですが、みなさん、わりと早めに自分の席に戻っていってましたねえ。
あと、面白かったのは、幕切れ直前に、上の方の席から「しーっ」って声が聞こえてきたこと。
一つの幕が終わる直前にカーテンが下り始めると、まだ演奏が終わってないのに、客席から拍手が始まってしまいますが、天井桟敷に来ている地元のうるさい音楽ファンからすると、それが許せないんでしょう。
最後の音が響き終わるまで拍手を待つようにアピールしているんですね。
僕も最後の一音が消えるまでは静かに聞き入ることには賛成です。
完全に音楽が終わってから、盛大に拍手をするのが気持ちがいいです。
でも、「しーっ」も雰囲気を崩しますよ。
特に第4幕で主人公の女性ミミが死ぬんですけど、幕切れの直前のしんみりとした音楽の時に、みんな静かに聞いているのに、わりと大きな音で「しーっ」という声が出ました。
これもいいものじゃないと思うんですけどね。
演奏が終わったのは11時頃でした。
開演の8時は、まだまだ明るかったのに外は真っ暗で、劇場もライトアップされていました。
帰りは、ガレリアを通ってドゥオーモの広場に出ました。
夜のガレリアもいいムードでしたよ。

<PS>
チケットは、スカラ座のホームページを通して購入しました。
入場料105ユーロと手数料が21ユーロでした。
僕はイタリアに来てから予約しましたが、うっかりチケット送付先に日本の住所を入力してしまいました。
だけど、チケット購入が成立したときにプリントした確認書を当日ボックス・オフィスに出すと、すんなりチケットを発行してもらえてほっとしました。
(確認書には、チケットが届かないときにはこの用紙をボックスオフィスに出せと書かれていましたが、スムーズに発券してもらえるか不安だったので)
ボックスオフィスがどこにあるか、劇場の入口近辺には案内が見あたりませんでした。
入口に向かって建物の左側面の奥の方にあります。
<PS2>
スカラ座の近くにドゥオーモがあります。
あの壮麗な姿を目の当たりにすることを楽しみにしていたのに、なんと工事中でした。
こんな悲しい状態でした。
せめてもと思い、側面から撮った写真がこれです。
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この記事へのコメント
1. Posted by
nemo
2005年07月21日 09:27
おひさしぶりでございます♪遅まきながら、試験の合格おめでとうございました。素晴らしいですね!!なんだか、目の前がぱーっ・・・・!!と開ける感じを味わっていらっしゃるんじゃないでしょうか?
それにしても、そちらは、「撮りたい!!」と思う画像が山のようにあって、うらやましい限りでございます。感動をそのまま伝えられるブログは、不思議なパワーを持つツールです。オペラ座なんて、日本にいたらまず、行けませんもの。
どうか、帰国されるまで、まるで私たちがそちらに行っているような感覚になる記事とお写真楽しみにしておりますので、たくさん送ってくださいね。
それにしても、そちらは、「撮りたい!!」と思う画像が山のようにあって、うらやましい限りでございます。感動をそのまま伝えられるブログは、不思議なパワーを持つツールです。オペラ座なんて、日本にいたらまず、行けませんもの。
どうか、帰国されるまで、まるで私たちがそちらに行っているような感覚になる記事とお写真楽しみにしておりますので、たくさん送ってくださいね。
2. Posted by Moet
2005年07月21日 11:37
臨場感あふれるレポ、読ませていただきました。
拍子抜けするくらい外観はそっけないのに、劇場内は豪華で、
また、座席ごとに液晶の字幕があるだなんて驚きです。
確かに目障りそうだけれど、筋を覚えてない時にはちょっと便利そうですねえ。
休憩時間に前のほうから眺めておられたという画像、本当に絵になりますね。ぜひマネしてみたいです。
ドゥオモは改装中とのことですが、側面の細工もすばらしいですね〜。
買ったばかりの靴を履いて、つるつる滑りそうになりながら屋根の上を歩いたのと、
夕暮れ時にピンク色に輝くドゥオモを見た時は本当に感動しました。
拍子抜けするくらい外観はそっけないのに、劇場内は豪華で、
また、座席ごとに液晶の字幕があるだなんて驚きです。
確かに目障りそうだけれど、筋を覚えてない時にはちょっと便利そうですねえ。
休憩時間に前のほうから眺めておられたという画像、本当に絵になりますね。ぜひマネしてみたいです。
ドゥオモは改装中とのことですが、側面の細工もすばらしいですね〜。
買ったばかりの靴を履いて、つるつる滑りそうになりながら屋根の上を歩いたのと、
夕暮れ時にピンク色に輝くドゥオモを見た時は本当に感動しました。
3. Posted by
Hiruccio
2005年07月21日 22:51
スカラ座でラ・ボエームですかぁ・・・ははは(^^;)
それはちょっと妬けますね。
僕も9月にミラノには寄ることになってますが、何か良い演目はあるのでしょうか。調べて見よ。
でも劇場内での雰囲気、とっても良く伝わってきました。イタリア人の「シー!」ってきついですよね。ああいうところでもアピールするんですから。
それと席で見えるという液晶の字幕は非常に興ざめな感じですけど、やはり内容把握のためには便利なんでしょうね。
とにかく先を越されちゃいましたね。僕も追いつきたいです!
それはちょっと妬けますね。
僕も9月にミラノには寄ることになってますが、何か良い演目はあるのでしょうか。調べて見よ。
でも劇場内での雰囲気、とっても良く伝わってきました。イタリア人の「シー!」ってきついですよね。ああいうところでもアピールするんですから。
それと席で見えるという液晶の字幕は非常に興ざめな感じですけど、やはり内容把握のためには便利なんでしょうね。
とにかく先を越されちゃいましたね。僕も追いつきたいです!
4. Posted by JIRO
2005年10月22日 16:17
はじめまして、イタリア関係のサイトを探してましたら、ここを見つけまして立ち寄らせていただきました。私も一度でいいからスカラ座でオペラを見たくて、この冬一大決心で、ミラノ(初めてのイタリアです)に旅行します。もしよければ少し教えていただきたいのですが、オンラインでのチケットは到着までに何日くらいかかりましたでしょうか?支払いはカードで??
当日なんですが、服装はいかがなモンでしたでしょうか?
オペラは終わるとそこそこの時間になっちゃいますが、不安はないでしょうか??
なんせはじめてのイタリアなので。。すみません、よろしければ、スカラ座オペラ鑑賞についてアドバイスよろしくお願いします。
当日なんですが、服装はいかがなモンでしたでしょうか?
オペラは終わるとそこそこの時間になっちゃいますが、不安はないでしょうか??
なんせはじめてのイタリアなので。。すみません、よろしければ、スカラ座オペラ鑑賞についてアドバイスよろしくお願いします。
5. Posted by
フレディー
2005年10月23日 01:14
JIROさま
スカラ座ですが、僕はオフィシャルサイトからチケットを購入しましたが、支払いはカードでした。
実はチケットはイタリア滞在中に購入したんです。
ですので、僕はイタリアにいながら、紙のチケットは日本の自宅に発送されてしまいました。
だけど、ネットで購入の際、最後に注文番号が入った確認画面が出ますので、プリントして窓口に持って行くとチケットを発行してくれました。
だから、チケットが届かなくても、プリントしたものを持参さえすれば切符は手に入ります。
旅行から帰ってポストを見るとチケットは届いていましたから、ちゃんと発送してくれるようです(笑)。
それから、チケットの販売サイトで、希望日が満席になっていても後日見てみると販売されていたりすることがあったので、諦めずに、ちょこちょこ覗くことをおすすめします。
つづく
スカラ座ですが、僕はオフィシャルサイトからチケットを購入しましたが、支払いはカードでした。
実はチケットはイタリア滞在中に購入したんです。
ですので、僕はイタリアにいながら、紙のチケットは日本の自宅に発送されてしまいました。
だけど、ネットで購入の際、最後に注文番号が入った確認画面が出ますので、プリントして窓口に持って行くとチケットを発行してくれました。
だから、チケットが届かなくても、プリントしたものを持参さえすれば切符は手に入ります。
旅行から帰ってポストを見るとチケットは届いていましたから、ちゃんと発送してくれるようです(笑)。
それから、チケットの販売サイトで、希望日が満席になっていても後日見てみると販売されていたりすることがあったので、諦めずに、ちょこちょこ覗くことをおすすめします。
つづく
6. Posted by
フレディー
2005年10月23日 01:15
JIROさま
つづき
服装は人それぞれでしたよ。でも、きっちりした格好の人が多かったです。僕が行ったのは7月ですが、男性はジャケットを着てネクタイをしている人が多かったです。
確かに終演は遅い時間でしたが、僕は余韻に浸りながら、ひとりでガレリアを通ってドゥオーモ広場まで歩いていって地下鉄に乗って帰りました。危険な思いをすることはありませんでした。あのあたりは、外灯に照らされてかなり明るかったです。
ただ、ホテルが地下鉄の駅から遠いとか、何か不安があるんでしたらタクシーの利用をおすすめします。
つづき
服装は人それぞれでしたよ。でも、きっちりした格好の人が多かったです。僕が行ったのは7月ですが、男性はジャケットを着てネクタイをしている人が多かったです。
確かに終演は遅い時間でしたが、僕は余韻に浸りながら、ひとりでガレリアを通ってドゥオーモ広場まで歩いていって地下鉄に乗って帰りました。危険な思いをすることはありませんでした。あのあたりは、外灯に照らされてかなり明るかったです。
ただ、ホテルが地下鉄の駅から遠いとか、何か不安があるんでしたらタクシーの利用をおすすめします。






























































