2005年12月08日
オリンピックを前にしたトリノは工事が多かった。
今、トリノにいます。ミラノからトリノに入って、アルバに移動。またトリノに戻ってきました。明日はロンドンに移動します。アルバではインターネットに接続できないホテルに泊まったので更新が途絶えていましたが、元気で旅をしています。
今日はトリノのことについて書きましょう。
ミラノ中央駅からトリノに向けて出発。Eurostarなら所要時間は1時間27分です。
窓の外は雪景色でした。
トリノのポルタ・ヌオーヴァ駅。駅前はオリンピックを前に工事中。駅に着いたらすぐにツーリスト・インフォメーションに行こうと思っていたけど、日曜日だったのでクローズしていました。旅をするとき日曜日は要注意です。何かと閉まっていることが多いのでそれを見越して旅の計画を立てましょう。
町の中心部、サン・カルロ広場も工事中。
オリンピックの垂れ幕がかかっていましたが、予想に反して派手な看板はそんなに出ていませんでした。
街を歩いていたら、共和国広場でマーケットを発見しました。食品だけじゃなくて、衣料品や花のお店もありました。
トリノには歴史あるカフェが何軒もあります。そのうちの1軒、「カフェ・トリノ(Caffe Torino)」に入りました。表にはこんな派手な電飾が。
店内はクラッシック。1903年開店だそうです。僕は席に座りましたが、立ち飲みの人が多かったです。
トリノはチョコレート発祥の地とのこと。暖かいチョコレートドリンク(cioccolata)を飲みました。かなり濃厚。ほのかなカカオの苦みがいい感じです。
街の通りを見上げるとイルミネーションが輝いています。
通りごとにデザインが違うので楽しいです。これは男女の体のシルエット。頭がぶつかっている感じが面白い。
星座というのもありました。冬は暗くなるのが早いけど、イルミネーションが華やかでいいですよ。
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この記事へのコメント
1. Posted by
英之心
2005年12月09日 23:41
綺麗やな〜。
ほんまええな〜。
この風景だけでもご馳走です。
ありがとうございます。
ほんまええな〜。
この風景だけでもご馳走です。
ありがとうございます。






























































