2008年02月12日
京都の「うずら屋」で大満足
連休最終日、京都の「うずら屋」に妻と二人で行ってきました。お互いの仕事の都合で普段は一緒に夕食が取れないので、貴重な二人の時間をたっぷり楽しみました。
うずら屋
京都市東山区川端通四条上ル東詰
電話 075-533-1155
営業時間 6:00PM〜翌3:00AM
定休日 水曜日
たくさん食べて飲みましたが、その一部をご紹介しましょう。こちらは、金沢のレンコン。奥はエリンギ。とにかくおいしい。
滋賀県の鶏のお造り盛り合わせ。鶏を生で食べるのってめったになかったですが、感激のおいしさ。毎日その日に締めた鶏が入ってくるとのこと。
まずはシャンパーニュを一杯ずつ頼んで乾杯しました。この日はマルキ・ド・サドのブラン・ド・ブランでした。濃厚な味わいで、しっかりした味わいの根菜やキノコとも好相性です。そして私が次に頼んだのがこのモンジャール・ムニュレのブルゴーニュ・シャルドネ。これは私好みの味わいで大満足。軽すぎず重すぎずのちょうどいいボディ感。適度な果実味。
妻は麦焼酎を頼み、私のお次は日本酒。不老泉の純米吟醸五拾弐日もろみ。これがおいしい。適度な甘味があって、ふくよかで、これまた私好み。さらにこの後、別の銘柄のを一杯。やっぱり日本酒はいいものです。
こちらは幻霜豚(げんそうポーク)の肩ロース。奥は蝦夷鹿のソーセージ。どちらもしっかりした味わいです。
お次は赤ワイン。右は山梨県のマスカットベリーA。妻がいたく気に入っていました。清冽な味わい。左はスペイン・マヨルカ島のもの。
このつくねがおいしかった。ふわっとした食感がすごい。
こちらは生のつくね。焼いたものとはまた別の味わい。ここでさらにニュージーランドのソーヴィニヨンを1杯。
よく飲みました。写真を載せていませんが、ほかにもホロホロ鳥やフォアグラのつくね+パン、手羽のにぎり寿司など、しっかり食べました。いい素材を使っていることが実感しました。ワイン、日本酒、焼酎も充実しています。いいお店です。カウンターのみ10席ほどのこぢんまりした空間です。
うずら屋には6時半に入ったので、十分堪能しても、店を出たのは9時半過ぎでした。少し早い時間だなと思いながら、歩いて家路についていましたが、あれだけ食べて飲んだのに、歩いていると何となくラーメンが食べたくなりました。そこで、帰り道にあった屋台に入りました。五条烏丸にほど近い平等寺の門の横にあります。
入ったときには他にお客さんはいませんでした。店主のおじいさんが感じのいい面白い人でした。北海道出身の方です。おでんをつつき、キリンの一番搾りを飲みながら楽しい話しをお聞きしました。
そして、最後に中華そば。もうお腹いっぱい。食べ過ぎで苦しかったですが、幸せな一夜でした。
grazie_arigatou at 16:27
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