ワインバー・ロスコ

2008年08月12日

南イタリア2001年ヴィンテージをグラスでどうぞ

バックヴィンテージである2001年の高品質な南イタリアの赤ワインを入手することができました。ワインバー・ロスコでは以下のワインをグラスでご提供いたします。

8月22日(金)抜栓
☆コンティ・ゼッカ社 ネロ(プーリア州)
   ネグロ・アマーロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
nero

土着品種のネグロアマーロが7割、国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨンを3割ブレンドしたワインで、南イタリアらしく、凝縮した果実味がありスパイシーで濃厚でありながら、洗練された上質なワインで、ワインガイド各誌から高い評価を得ています。

7年の時を経て飲み頃に達した貴重な2001年ヴィンテージです。グラス1杯1700円にてご提供します。8月22日(金)からご提供を開始しますが、各1本しかありませんので売り切れ次第終了させていただきます。


ワインバー・ロスコ
京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話:075-211-8804   全席禁煙


PS:私が好きな歌手、サラ・ブライトマンが北京オリンピックの開会式で歌ったそうですね。残念ながら、私はそのときの映像を見ていませんが、中国が開会式で他国のアーティストを招いたことは異例だと思いますし、それが普段私が良く聞いているサラ・ブライトマンだったことは、うれしいような、誇らしいような気持ちです。


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2008年06月24日

アルト・アディジェの作り手、アロイス・ラゲーデルを訪問


イタリアから帰ってきてちょうど1週間がたちました。今回の旅では、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州に行きました。今回一緒に行動した神戸のイタリアン「テゾーロ」のブログに画像が公開されていますのでご覧ください。

まずはアルト・アディジェのアロイス・ラゲーデル(Alois Lageder)社を訪問したときのことを書こうと思います。

この地図の濃い色の部分がトレンティーノ・アルト・アディジェ州です。北のアルト・アディジェと南のトレンティーノを併せて一つの州になっています。アルト・アディジェの北はオーストリアと国境を接しています。さらにその北にはドイツがあって、ミュンヘンまでクルマで3時間くらいで行けるそうです。
地図

以前ロスコに来てくださった、毎年アルト・アディジェに行っていらっしゃるワインのインポーターの社長さんのお話によると、トレンティーノとアルト・アディジェは全く違うということでした。トレンティーノはイタリアだけど、アルト・アディジェは、ほとんどオーストリアやドイツだと。

実際、現地で電車に乗った際、アルト・アディジェではイタリア語とドイツ語の2言語でのアナウンスでしたが、トレンティーノに入るなり、イタリア語だけになりました。道路の標識もアルト・アディジェではドイツ語とイタリアの2カ国語併記で、ドイツ語の方が上に表示されているものが目立つ位でしたが、その後に訪れたトレントでは、イタリア語のみです。行政上は一つの州になっていますが、歴史的にはアルト・アディジェはオーストリア領であったことがありますし、イタリアからの独立運動が盛り上がった時期もあったようです。

さて、アロイス・ラゲーデル社は、アルト・アディジェ最大の街、ボルツァーノ(Bolzano/Bozen --- アルト・アディジェの地名はイタリア語とドイツ語の両方の名前が存在します。前者がイタリア語、後者がドイツ語です)。から少し南にある小さな村、マグレ(Magre/Margreid)にあります。こぢんまりとした魅力的な古い町でした。
マグレ

こちらがアロイス・ラゲーデル社への入り口です。
入り口

このゲートのそばにある建物に古い葡萄の木が植えられています。アルト・アディジェの多くの建物の窓辺には赤い花が植えられていて美しいです。
古木

社長のアロイス・ラゲーデル氏が私たちを案内してくれました。物腰柔らかな素晴らしい方でした。
ラゲーデル氏

まずは、アロイス・ラゲーデルが所有するドメーヌ、カソン・ヒルシュプルン(Cason Hirschprunn)を案内してくださいました。その樽熟成庫がこちらです。
たる

この建物の中庭でランチをごちそうになりました。この日は天気が良くて、パラソルの下のテーブルで気持ちよく食事ができました。
パラソル

ちょうど旬のアスパラガスを中心とした野菜料理や、
アスパラ

地元のサラミや生ハム、そしてトマトとモツァレラチーズなど、ビュッフェ形式で用意してくださっていました。
サラミ

初めて見る地元のチーズもあり、幸せなランチを社長さんのお話を伺いながら楽しく過ごしました。
チーズ

この時に出してくださったのが白ワイン6種類です(画像は後半の3種類を撮ったもの)。
白

アルト・アディジェのワインは、単一の葡萄品種で作られるものが多いです。ランチで飲んだワインもすべてそうでした。ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ミューラー・トゥルガウ、ゲヴュルツトラミネールを飲みました。

アルト・アディジェの白ワインは、初夏の野外で食事をする際にはぴったりのワインでした。ほどよくフルーティで、きりっと酸味がある味わいは、気温が高くなった今の時期に本当においしく飲めます。

軽快なピノ・ビアンコ、味わいに厚みが増すピノ・グリージョ、熟したトロピカルフルーツの香りがするシャルドネ、爽やかなハーブ香のソーヴィニヨン、アロマティックなミューラー・トゥルガウとゲヴュルツトラミネール。どれも大きな満足を与えてくれました。

こんな古い建物に囲まれた素敵な空間で過ごした和やかな時は一生忘れられないくらいの豊かな時間でした。
中庭

さて、食事のあとは部屋に入ってのテイスティングです。社長は現代美術に造詣が深く、最近できたボルツァーノの現代美術館の運営にも携わっておられるとのことでしたが、この部屋にも美術作品が掲げられていました。
テイスティングルーム

多くのワインをテイスティングさせていただきましたが、この画像は、アム・サンド ゲヴルツトラミナーの2006年と1998ヴィンテージ。特に優良な畑から採れた葡萄だけから作られたシングルヴィンヤードのワイン。同じ畑のものですがラベルのデザインは最近変更されています。
ソーヴィニヨン

こちらは、リンデンブルグ ラグレイン 2000と2004。今では手に入らない古いヴィンテージと現行ヴィンテージを比較試飲するという幸運に恵まれました。
ラグレイン

デスクの上には開けていただいたワインの数々。上等な大きなグラスを出してくださいました。
ていすt

ワインの味わいは、社長さんの人柄を表すような、清潔で柔らかで滑らかな味わいでした。作り手の人柄がワインの味わいに反映されることを実感しました。

テイスティングのあとは醸造所を見せていただきました。建物の上の斜めになっている部分にソーラーパネルが設置されています。
ソーラー

大きなステンレスタンク。この醸造所は行程ごとにワインが重力で移動していく作りになっているので、ポンプを動かすエネルギーを使わなくて済みますし、ワインに余計なストレスをかけないような構造になっています。
タンク

山の岩に沿って建物が造られているので、空調設備がなくても一定の温度が保たれるそうです。
岩

樽をおいてある部屋には、現代アーティストのアートがプロジェクターで常時照射されています。音楽も流されていました。ワインの熟成にもいい影響があるのでしょう。
アート

見学が終わったあとはマグレの街を歩きました。左手にはバールとレストランを兼ねた店があります。
バール

水が流れている水槽がある広場。
広場

醸造所の駐車場からの風景。急斜面の山が迫っていて、葡萄畑が連なっています。
醸造所から

ボルツァーノ郊外から山の斜面沿いに通っている道は、Strada del Vino / Weinstrasse と名付けられています。ワイン街道とでも訳せばいいのでしょうか。斜面いっぱいに葡萄畑が続いている素晴らしい景色でした。いいワインができるのは当たり前だと思わせるほどの絶景です。写真では表現できないほどの感動の光景でした。
道

実際に作る現場を訪れ、生産者の方と接したことは、大きく意義ある体験でした。この素晴らしいアロイス・ラゲーデル社のワインを皆様にも味わっていただきたいと思います。ワインバー・ロスコでは、しばらくグラスでもアロイス・ラゲーデル社のワインをご提供してまいります。梅雨のじめじめした季節には、特に白ワインが気持ちをフレッシュにしてくれるのでおすすめです。

また、6月28日にはアロイス・ラゲーデル社のワインを中心としたワイン会を行います。詳しくはこちらのページをご覧ください。新たなワインの魅力を発見できること間違いなしです。期日が迫っていますのでお早めにお申し込みをお願い致します。



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2008年06月23日

6月ワイン会のご案内


京都のイタリアンワインバー「ロスコ」では、アルト・アディジェをテーマにワイン会を企画しましたのでふるってご参加下さい。

日時:6月28日(土)午後5:30より7:30まで
会場:ワインバー・ロスコ
会費:お一人様9000円(ワインと軽いお食事をご用意します)

tor_weine

6月に、オーストリアと国境を接しているイタリアの北の端、アルト・アディジェに行き、アロイス・ラゲーデル社を訪問しました。社長のアロイス・ラゲーデル氏が案内してくださったのですが、哲学者のような雰囲気をたたえた、おだやかな素晴らしい方で、彼が作るワインも魅力的なものでした。

アルト・アディジェは、イタリア有数の白ワインの産地だと思います。葡萄品種の名前を冠した単一品種のものが中心です。ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ゲヴルツトラミナー、ソーヴィニヨンなどヴァラエティに富みます。赤ワインは、ピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどのフランス品種や、この地域ならではの土着品種であるスキアーヴァやラグレインなどが栽培されています。

アロイス・ラゲーデル社では、以前から環境や生態系に優しい持続可能な葡萄栽培を実行しているそうです。醸造所でもソーラーパネルで必要な電力の60%をまかなっていたり、ポンプや機械を極力使わず重力だけで移動させる構造になっていたり、醸造所の壁が岩であるため、ヒーターやクーラーを使わなくてすむなど、無駄なエネルギーを使わない自然に配慮したワイナリーです。

今回のワイン会のラインナップは以下の通りです。

1) ALOIS LAGEDER Pino Bianco(ピノ・ビアンコ)06
2) ALOIS LAGEDER Pino Grigio(ピノ・グリージョ)06
3) ALOIS LAGEDER Lehenhof Sauvignon(レーヘンホフ・ソーヴィニヨン)05
4) ALOIS LAGEDER Lagrein Rose(ラグレイン・ロゼ)06
5) ALOIS LAGEDER Lagrein Rosso(ラグレイン・ロッソ)04
6) ALOIS LAGEDER Lindenburg Lagrein(リンデンブルグ・ラグレイン)03
7) TRAMIN(トラミン) Urban Lagrein (ウルバン・ラグレイン)02

はじめの3本は白ワインです。葡萄品種による個性の違いを感じながら味わいましょう。

1)ピノ・ビアンコ と 2)ピノ・グリージョ は、スタンダードなワイン。アルト・アディジェならではのフレッシュな酸味と、心地よいフルーツの香りが特徴のワインです。

3)はソーヴィニヨン・ブラン種でシングル・ヴィンヤードのワイン。品種に適した最上の畑で栽培した葡萄からできたワインなので、複雑な味わいが楽しめます。


白ワインのあとは、アルト・アディジェの土着の赤ワイン品種であるラグレイン種からできたワインが4本続きます。一般的にはあまり知られていない品種かとは思いますが、4本を続けてテイスティングすることで、アルト・アディジェにしかないラグレインという葡萄品種の理解を深めたいと思います。

4)はロゼです。しっかりした味わいの充実感あるロゼワインを楽しみましょう。

5)はスタンダードクラス、6)はアロイス・ラゲーデル社のフラッグシップワインで、特に条件の良い畑の葡萄を使い、フレンチオークの小樽で熟成させたワインです。7)のみ別の作り手のワインです。ヴィーニ・ディタリアという権威あるワイン評価本で最高評価のトレビッキエーリを獲得しています。同じ品種でありながら、作り手や畑、収穫年が違うとワインの味わいがどう異なるのか感じてみたいと思います。

先着順でお申し込みを受け付けます。参加ご希望の方は、ワインバーロスコ(075-211-8804)にお電話いただくか、grazie_arigatou@yahoo.co.jp 宛てにメールをお送りください。折り返し確認のメールをお送りします。当方より返信がない場合は正しく受付ができておりませんので、ワインバーロスコまでお電話いただきますようお願い致します。

尚、参加ご希望の方が定員に達しない場合は、当イベントの中止もしくは出展ワインを減少することがある旨、ご了承いただきますようお願い致します。




ワインバー・ロスコ
http://www.winebar-rothko.com/
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町236 六角ビル3階
電話:075-211-8804


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2008年05月15日

第2回プレミアムワイン会のご案内


ワインバー・ロスコでは、好評であったGW中の第1回に引き続き、第2回プレミアムワイン会を開催致します。

日時:5月31日(土)午後6:00より8:00まで
会場:ワインバー・ロスコ
会費:お一人様1万円(ワインと軽いお食事をご用意します)
募集:7名限定

テーマはロゼ・樽熟上級白・甘口で、ラインナップは以下の通りです。

1)カルペネ・マルヴォルティ ロゼ・カルペネ・ブリュット NV
2)チェファリッキオ ロザート・ディ・プーリア 06
3)ヴィエ・ディ・ロマンス チャントス・ロゼ 06
4)クズマーノ ヤレ 05
5)クエルチャベッラ バタール 99
6)ブライダ ブラケットダックイ 06

ロゼは3種類。まずはロゼのスプマンテで爽やかにスタート。
2)は南イタリア、プーリア州のもの。葡萄の栽培はビオディナミ。この作り手は、ワイン専門誌「ヴィノテーク」2008年3月号(新生ビオワイン特集号)で2ページに渡って取り上げられていました。

3)は、北イタリア、フリウリのヴィエ・ディ・ロマンスのロゼ。資料にはこう書かれています。「チャントスの畑のメルロー100%使用。フレンチオークバリックで発酵(新樽42%、2年使用の小樽58%)9ヶ月を樽熟成、3ヶ月をタンク内熟成。ノンフィルターで瓶詰後6ヶ月熟成」樽発酵・樽熟成するロゼってすごいと思いませんか。実はこのワイン、輸入量が少なく、割当制でした。やっと1本のみ仕入れることができたものをご提供します。

続いて樽熟成した重厚な白ワインを2本。
4)の「ヤレ」はシチリアのモダンな作り手クズマーノ社最高の白ワインでシャルドネ100%。濃厚でありながら上品です。インポーターのお話では、すぐに売り切れてしまう商品だそうです。このワイン、ワインバー・ロスコ開店時に、ごく少数残っていたインポーター在庫の全数を買い占めてしまいました。

5)はトスカーナ、キャンティ・クラシコの優秀な作り手の貴重なバックヴィンテージ。「バタール」はイタリアの高級白ワイン中トップクラスに位置します。ブルゴーニュのグランクリュに匹敵するクオリティだと思います。葡萄品種はピノビアンコとシャルドネ。ワインバー・ロスコ開店直前に輸入元の方とお話しした際に、生産者蔵出しで少量輸入されたばかりと聞き、このチャンスを逃すわけにはいかないと購入を即決しました。しかし、問題は貴重なバックヴィンテージということで高額であったことです。世界的に評価が高いことと、生産者の倉に眠っていた少量の本数が特別に放出されるということで、インポーターは、生産者が提示したかなり高い価格で買わざるを得なかったそうです。ワインバー・ロスコのワインリストには1本35,000円で載せていますが、この機会にみなさんと分かち合って飲みたいと思います。このワインは、高い人気のためリリース直後に売り切れてしまうので、熟成したものを飲める機会は滅多にありません。
バタール

6)はピエモンテの微発泡の甘口ワインです。赤の甘口は珍しいです。素直においしく飲める誰もが笑顔になるワインです。お菓子も一緒にご提供したいと思っています。

さて、これらの貴重なワインを味わっていただけるのは7名様だけとなります。参加ご希望の方は、ワインバーロスコ(075-211-8804)にお電話いただくか(午後7時半以降にお願い致します)、grazie_arigatou@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。先着順で受付いたします。尚、メールでお申し込みの際は、当方からの返信をご確認ください。2日以内に返信がない場合は、ワインバーロスコまでお電話いただきますようお願い致します。

尚、参加ご希望の方が7名様に満たない場合は、当イベントの中止もしくは出展ワインを減少することがある旨、ご了承いただきますようお願い致します。




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2008年05月11日

6月はイタリアに行ってきます。


来月、6月6日(金)から6月16日(月)までイタリア研修旅行に行ってきます。そのため、この期間ワインバー・ロスコは休業いたします。

今回の旅のメインは北部の山岳地帯、アルト・アディジェ州です。ここはイタリアきっての良質な白ワインの産地です。醸造所や葡萄畑の見学を予定しています。その他、パドヴァの三つ星レストランで食事をしたり、ヴェネツィアにも行きます。現地の風土に身を置いてイタリアのワインや食文化をたっぷり吸収してきますね。

正直言って、開店から5ヶ月そこそこの時点で、店を長期休業させることは厳しいです。11日間の営業による収入がなくなるのに、家賃は通常通り支払わなければならないのですから。今年イタリアに行くことにしたのは、貯めたマイルの有効期限が切れてしまう前に使いたかったというのが大きな理由です。ただ、飛行機代は無料で行けるのですが、燃油サーチャージは支払わなければなりませんでした。この金額のあまりの高さにびっくりしました。原油価格高騰のご時世、距離が長い欧州線は特に厳しいのです。

帰国後は実際に訪れた地域のワインや食材を中心としたフェアやワイン会をワインバー・ロスコで行って、実際に自分の肌で感じたイタリアを皆様にお伝えしたいと思っています。イベントの詳細は改めてご案内します。自分の体験をお客様の大きなご満足に繋げていきたいと思っています。

この画像は訪問予定のアロイス・ラゲーデル社のサイトから拝借しました。切り立った急斜面の山が連なる壮大な眺めに圧倒されます。畑も見せてくれるそうなので楽しみです。
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また、現在ワインバー・ロスコは日曜祝日を定休日としていますが、6月から定休日を月曜日に変更します。したがいまして、6月のお休みは、2日、6日〜16日、23日、30日となります。6月1日より日曜日の営業がスタートします。


ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください


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2008年05月07日

第1回プレミアムワイン会、大成功


ゴールデンウィーク中の5月5日、ワインバー・ロスコで第1回プレミアムワイン会を開催しました。

出品ワインは以下の通りでした。フリウリの白2種と、スーパータスカン4種です。
1)レ・ヴィーニ・ディ・ザモ コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ 
フリウラーノ 2005
2)ヴィエ・ディ・ロマンス ピエーレ・ソーヴィニヨン 2005
3)リエチネ ラ・ジョイア 1999
4)テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ スカッソ・デイ・チェザリ 1999
5)イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ イル・フトゥーロ 1999
6)レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 1997
55

イタリア屈指の白ワインの産地フリウリの優秀な作り手のこの2本は、爽やかでありながら奥行きある味わいで、この土地でしか出せない個性ある味わいを見せてくれました。この時お出ししたのが海の幸サラダ。イカ、タコ、ホタテ、アサリをレモン汁とオリーブオイルで和えたもの。おいしいという言葉をいただいてうれしかったです。

赤は、まず9年の歳月を経た当たり年99年を3本。同じヴィンテージなので、それぞれのワインの個性を十分に比較できました。テヌータ・ディ・ヴァルジャーノの単一畑スカッソ・デイ・チェザリが個人的には一番気に入りました。今は生産していない貴重なワインです。きれいな酸味があり、じわーっと体に染み入るような長い余韻には圧倒されました。最後に飲んだパレオロッソは超優良年の97年。今はカベルネフラン100%になりましたが、この年はカベルネソーヴィニヨンが主体です。よく熟したことがうかがえる果実の甘みと厚みがありました。97年と99年といういいヴィンテージを集められて良かったです。熟成したワインを味わう喜びに浸れました。

今回のワイン会は定員が7名だったのですが、女性が4名、男性が3名参加してくださいました。特に女性の方は、皆さんお一人での参加でした。しかも、お二人はワインバー・ロスコに初来店(つまり私とも初顔合わせ)でした。はじめは不安や緊張を感じられていたようですが、徐々に参加の皆さん同士の会話が盛り上がっていって、和やかな雰囲気でワインを楽しんでいただきました。

これだけ楽しい雰囲気になったのは、ひとつにはワインの力があるでしょう。やはりワインには人と人との壁を取り除き、良好なコミュニケーションの助けをする力を持っていると改めて感じました。しかし、それ以上に大きかったのは今回参加してくださった方々の魅力です。みなさん気さくで感じのいい方ばかりでしたので、初対面でありながらも参加者の皆さん同士すぐにうち解けて優しい笑顔があふれたんだと思います。

カウンターの内側からお客様の笑顔を見るのが私にとっては最高のごちそうです。皆様にご満足いただけるようにこれからも努力していきたいと改めて思ったイベントでした。

さらにうれしいことに、参加してくださった方からメールをいただきました。掲載のご了承をいただいたので一部をご紹介しますね。

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昨日は楽しいワイン会をありがとうございました。
お店には行ったことないのに図々しく申し込んで、しかも一人参加でどうしよう。。。とドキドキしながら行ったのですが、最後はすっかりくつろいでました。
笹山さんの作ってくださる雰囲気がとてもよくステキなワイン会だったからだと思います。
ワインも新しい出会いもあり、また同じ品種・ヴィンテージの飲み比べもできてとっても有意義な時間を過ごすことができました。
また機会がありましたら、ぜい参加させていただきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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これからもワイン会は実施していきたいと思っています。実は今回のワイン会はメールマガジンで告知しただけで定員に達した為、ブログではご案内できませんでした。今後もワイン会などのイベントは、まずはメールマガジンでご案内いたしますので、まだの方はこちらで無料メールマガジンに登録していただきますようお願い致します。


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2008年04月26日

ゴールデンウィークの営業


ワインバー・ロスコのゴールデンウィークの営業カレンダーは以下の通りです。

4月26日(土)営業 ○
  27日(日)休業 ×
  28日(月)営業 ○
  29日(火)営業 ○
  30日(水)営業 ○
5月 1日(木)営業 ○
   2日(金)営業 ○
   3日(土)営業 ○
   4日(日)営業 ○
   5日(月)営業 ○
   6日(火)営業 ○
7日(水)〜10日(土)通常営業 ○
  11日(日)休業 ×
  12日(月)休業 ×
  13日(火)休業 ×
  14日(水)〜通常営業

5月12日と13日は臨時休業し、11日から3連休とさせていただきます。


営業時間:午後8時開店 深夜2時ラストオーダー 3時閉店
全席禁煙

ワインバー・ロスコ http://www.winebar-rothko.com/
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町236 六角ビル3階
電話:075-211-8804

メールマガジンを発行しています。ぜひご登録ください
http://archive.mag2.com/0000257121/index.html

地図


【GWスペシャル 4月28日より】

気候も良くなりお休みが続くこの時期、ゆったりとワインを飲みませんか。ワインバー・ロスコは交通の便が良いので、昼間に京都の名所で散策したあと気軽にお立ち寄りいただけます。ゴールデンウィーク期間のスペシャル企画をお知らせします。


☆スペシャル1 <ロゼ>

急に暖かくなりましたね。よく冷えたワインがおいしいく感じる季節です。そこで、GW期間中毎日ロゼワインをグラスでご提供します。北イタリア、アルトアディジェ州から南のシチリア州やプーリア州のものまで、期間中種類の異なるものを順次お出しします。ロゼワインは白や赤と比べると飲む機会は少ないと思いますが、爽やかでありながら、ほのかな甘味を伴った程よくボディがある味わいは魅力的です。淡い薔薇色の色合いもエレガントです。個人的に昔から好きなロゼワインをぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。


☆スペシャル2 <ランブルスコとサラミ>

ランブルスコというワインをご存知でしょうか。食材の宝庫エミリアロマーニャ州のワインです。見た目は非常に色が濃い赤ワインですが、ほのかに発泡していて軽やかな味わいです。冷やして飲みます。すいすい飲める素直においしいワインです。エミリアロマーニャ州と言えばパルマの生ハムが有名ですが、同じ土地で出来る生ハムとランブルスコの組み合わせは絶妙で、口に含めば誰しも笑みがこぼれると思います。ワインバー・ロスコでは、エミリアロマーニャ産サラミの小皿をグラスのランブルスコとセットにしてご提供します。同じ土地で出来たワインと食材の絶妙な組み合わせを堪能してください。私がパルマに行った時のことを書いた日記にもランブルスコが登場していますのでよろしければご覧ください。
http://blog.happy-restaurant.com/archives/50532162.html


☆スペシャル3 <お手軽価格のグラスワイン>

ワインバー・ロスコでご提供するグラスワインは、これまで1杯900円が一番安い価格でした。しかし、多くの方々に笑顔になってもらいたいという私のミッションを実現するため、1杯700円のグラスワインもご用意することにしました。安い価格であっても、しっかりご満足していただける充実した味わいのワインを厳選してご提供します。もっと気軽に何度でもワインバー・ロスコにお越しいただけるよう努めていきます。


☆スペシャル4 <偉大なワインを飲もう>

ゆったり時間が取れるゴールデンウィークだからこそ、普段はなかなか飲めないグレートなワインを飲みませんか。5月2日(金)にはワインの王様「バローロ」を、5月3日(土)にはトスカーナ州のグレートヴィンテージ97年のモンテヴェルティーネを特別価格1グラス1,900円でご提供します。ボトルで飲むとなると高額となりますが、グラス1杯からご提供するこの機会にぜひイタリアの上級ワインをご体験ください。

5月2日(金)抜栓 MASSOLINO BAROLO 2003
5月3日(土)抜栓 MONTEVERTINE RISERVA 1997
モンテヴェトリーネ


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2008年04月25日

ミーナ京都のプレオープン

4月25日にオープンする商業施設「ミーナ京都」のプレオープンに行ってきました。ワインバー・ロスコのお客様にミーナ京都の建設に関わった方がいらっしゃって、招待状をいただいたからです。
ミーナ

場所は河原町三条下ルで、かつては映画館(京都宝塚劇場)や本屋さんがあった場所です。ユニクロのファーストリテイリングが商業施設事業としてこのビルの開発を行っています(プレスリリースはこちら)。私は夜7時過ぎに行きましたが、今日はプレオープンということで、人出は少なくて静かな雰囲気でした。

1階にはゴディバのカフェが入っています。テーブル席があって、チョコレートフローズンドリンク「チョコリキサー」なるものがこの場で食べられるそうです。
ゴディバ

このビルのターゲットは20代後半から30代の女性と少し高めです。テナントの大部分は女性のファッション関連ですが、1階のセレクトショップ「ITAL STYLE」はメンズの扱いもあります。

四条には、高島屋、阪急百貨店などがありますが、三条あたりには大きな商業施設がなかったので、新たな人の流れが出来ると期待しています。ターゲットの年齢層がやや高いこともあり、ワインバー・ロスコにも足を伸ばしていただけたらと思っています。ミーナ京都の前の河原町通りの横断歩道を渡り、少し下がって、あじびるの手前の角を左に曲がって少し進んだ六角ビルにワインバーロスコがあります。信号の待ち時間がなければ1分ほどでお越しいただけます。お買い物の際にお立ち寄りいただけたら幸いです。

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ワインバー・ロスコ
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ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください
全席禁煙


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2008年04月02日

ピエモンテフェア出展ワイン


ワインバー・ロスコでは、4月3日(木)より5日(土)までピエモンテフェアを行います。
バローロ


ご提供するグラスワインのご案内を致します。価格はグラス1杯のお値段です。


【4月3日(木)抜栓】

ブランジェ
・チェレット アルネイス・ブランジェ 2007  \1,300

ピエモンテ州を代表する白ワイン品種は、ガヴィに使われるコルテーゼと、このアルネイスです。チェレット社では、意図的に微発泡とさせることによって爽やかな飲み口を実現させています。しかもアロマティックで甘味と厚みもあり充実感があるワインです。


サンドローネ
・ルチアーノ・サンドローネ ドルチェット・ダルバ 2003 \1,200
・ペッケニーノ ドルチェット・ディ・ドリアーニ 2004 \1,400

ピエモンテ州で用いられる代表的な赤ワイン用の葡萄品種は、ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェットですが、まずドルチェットを比較してみましょう。他の品種と比較すると一般的に軽いワインが多いですが、ドリアーニのドルチェットは重厚でしっかりとしたボディを持っています。ペッケニーノはドリアーニで非常に評価の高い生産者で、以前より有機栽培で葡萄を栽培しているそうです。サンドローネはバローロの優秀な作り手です。生産者や土地の違いを感じてみましょう。


クレリコ
・ドメニコ・クレリコ バルベラ・ダルバ トレヴィーニェ 2002 \1,600
・ヴィエッティ バルベラ・ダスティ トレヴィーニェ 2002 \1,300

こちらは同じ2002年のワインの比較です。2002年のイタリアは、寒く雨が多く、悪いヴィンテージとされていますが、必ずしも悪い年だからといってワインがおいしくないというわけではありません。先日のランチで林茂さんがおっしゃっていましたが、このところ暑い気候が続いているので、本来の葡萄や土地が持っている個性がワインに表現されず、エレガントさに欠けるヴィンテージが多い中、2002年のような年は決して悪くはないというようなことをおっしゃっていました。悪い年ほど生産者の実力が出るともいいます。この優秀な二つの生産者がどういうワインを作っているのか注目しましょう。しかも6年が経ち、いい具合に飲み頃を迎えていると思います。

それと、もう一つ別の観点からも味わってください。バルベラ・ダルバというのは、アルバという地域で出来たバルベラ種を使ったワインという意味です。バルベラ・ダスティはアスティ地域で出来たバルベラ種のワインです。一般的にアスティの方が軽やかでエレガントなワインになると言われています。これらのワインは土地の個性を反映しているでしょうか。


バローロ
・ピオ・チェーザレ バローロ 2000 \2,300

イタリアを代表する重厚な赤ワインと言えばバローロが筆頭にあがるのではないでしょうか。以前この2000年ヴィンテージを飲んだとき、これはいいワインだと感激しました。びしっと酸が効いていて、たっぷりとしたタンニンがあり、じわーっと余韻が長く続きました。最近は果実の凝縮感がたっぷりの甘味が強いスタイルのものが増えていますが、このようなクラッシックなスタイルのバローロはやっぱりいいものだと思いました。



【4月4日(金)抜栓】

スピネッタ
・ラ・スピネッタ バルベラ・ダスティ カ・ディ・ピアン 2005 \1,600

非常に評価の高い作り手ですが、この生産者のバローロやバルバレスコは、凝縮感がすさまじく、濃厚な味わいで、私の好みではないなと思っていました。以前このカ・ディ・ピアンの2003ヴィンテージを飲んだ際も濃厚なワインで、上級のワインと同じようなスタイルだなと思っていたのですが、最近飲んだ2005年は印象が違っていました。2003よりも軽やかさがあり繊細さをより感じました。非常にバランスが良く、素直においしく飲めました。アスティの特徴のエレガントさが感じられると思います。


コンテルノ
・ジャコモ・コンテルノ ドルチェット・ダルバ 1999 \1,200
・ロベルト・ヴォエルッツィオ ドルチェット・ダルバ プリアヴィーノ 2004 \1,400

ジャコモ・コンテルノは長い伝統を持った偉大な作り手です。一方、ロヴェルト・ヴォエルツィオは、極端に収穫量を落として葡萄のエキス分を高めたり、熟成にバリックを使うなど新たな取り組みを貪欲に取り入れ、最近めきめきと国際的に評価が高まっている作り手です。本当はバローロで比較したいところですが、非常に高価ですので、手ごろな価格のドルチェット種でワインのスタイルがどう違うのか比較してみましょう。


バルバレスコ
・チェレット バルバレスコ アジイ 2001 \2,100

生産者と共に取った先日のランチでこれを飲んで素晴らしいワインだと思いました。優良な年ですので長熟に耐えられるワインなのですが、今飲んで十分においしかったです。きれいな酸があり、いい具合に甘味が感じられ、ふくらみがあります。ピエモンテ州を代表する高貴なワインであるバルバレスコを味わう喜びに浸れるワインです。


では、ご来店をお待ちしております。


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2008年04月01日

ワインバー・ロスコのホームページ完成


ワインバー・ロスコのホームページができました。URLはhttp://www.winebar-rothko.com/です。こちらをクリックしてぜひご覧くださいね。

ホームページ制作はゴラクシー株式会社にお願いしました。誠実・迅速に対応してくださり、気持ちよく業務を進めることが出来ました。おすすめの会社です。


ところで、この画像は今日の仕事帰りに写したもの。四条を少し下がった木屋町通りです。四条河原町の阪急電車河原町駅、鴨川べりの京阪電車四条駅からすぐ近くの所です。
sakura


木屋町通りの桜はだいぶ開きましたよ。明日くらいが満開のような気がします。ワインバー・ロスコから桜並木まで100メートルくらいです。毎日桜が見られて幸せです。

本日4月1日よりワインバー・ロスコの営業時間が変更になります。夜8時開店、深夜2時ラストオーダーとなります。


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2008年03月28日

やはり、アマは素晴らしかった。


昨日はワインバー・ロスコのキャンティフェア初日でした。以下のワインを開けました。

・カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ 2000
・カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ 2003
・カーザ・エンマ キャンティ・クラシコ 2000
・フォントーディ キャンティ・クラシコ 2003
・メリーニ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ ラ・セルヴァネッラ 2003
ama


飲み比べるとそれぞれのワインの個性がよく分かります。カーサ・エンマ2000はフルーツ香が華やかで心地よい酸味があって軽やかなボディでチャーミング。かなり好みでした。フォントーディ2003は、みずみずしい果実味、程よいタンニンもあって飲み応えあり。メリーニのラ・セルヴァネッラ2003は甘い果実味といいバランスの酸とタンニン。この2本は暑い年であった2003年の特徴が良く出ていました。

カステッロ・ディ・アマの2本は、上記3本とは別格の風格がありました。やはり素晴らしいです。2003年は果実味が豊かで分かりやすいおいしさ。しかし、ちゃんときれいな酸があり、高いバランスを保っているのは素晴らしいと思いました。2000年はより繊細でノーブルな印象でした。年によるワインのキャラクターの違いがはっきりと確認できて良かったです。

全種類を飲んでくださったお客様が、キャンティのイメージが変わりましたとおっしゃってくださいました。こんなにエレガントで高貴なワインだとは思いませんでしたとお話しくださいました。キャンティは生産者によってスタイルが様々なので、あるひとつのキャンティ・クラシコを飲んでそれがキャンティ・クラシコ一般の味わいと思いこむのはもったいないことです。こうやって系統立てて同時に様々な生産者のものを飲む機会は重要ですね。

ところで、これら5種類のワインはまだ残っていますので、本日3月28日(金)も引き続きグラスでご提供します。昨日飲んだ時点では、翌日の方がおいしくなりそうだなという印象を持ちましたので、今日来ていただく方が高い満足をしていただけるでしょう。ただし、売り切れの際はご容赦ください。カステッロ・ディ・アマのワインは各1杯1600円、その他の3本は1杯各1200円でご提供しています。

今日は新たに4種類のワインを開けますので、開店時には9種類のキャンティクラシコがグラスで飲んでいただける状態になっています。ふるってご来店ください。この調子ですと、29日(土)にも多くの種類のキャンティ・クラシコを飲んでいただけそうです。


ワインバー・ロスコ
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2008年03月27日

高瀬川の桜が開花しました


ワインバー・ロスコのすぐそばの桜並木の花が開きました。

この画像は、ワインバー・ロスコの前の道(六角通り)をほんの少し東に進んだところで昨日(3月26日)夕方に撮ったもの。日々どんどん開いていくことでしょう。
六角

こんな感じで四条から松原通の間の高瀬川には照明が設置されていました。夜桜も楽しめます。京都市内中心部、二条通りから五条通りにかけての高瀬川沿いの桜並木はきれいですよ。散策の後はワインバー・ロスコでイタリアワインを一杯いかがですか。
照明



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2008年03月26日

いよいよ明日からキャンティフェア


ワインバー・ロスコでは、3月27日と28日にキャンティフェアを行いますが、今日は私がキャンティの特集をしたいと思ったもう一つの理由をお伝えしたいと思います。

先月、「イタリアワイン最強ガイド」の著者である川頭義之氏と奥様のジョバンナさんがワインバー・ロスコに来店してくださいました。色々と楽しくお話しできたのですが、その際に、川頭さんはキャンティ・クラシコがお好きだとお話しされました。しかもメルロが5〜10%入っているものがいいとのことでした。カベルネ・ソーヴィニヨンが入っているのはあまり好きじゃないとも。

キャンティ・クラシコは、サンジョヴェーゼ種をメインに使いますが、他の品種を混ぜることも可能です。私はこれまで、キャンティ・クラシコを、葡萄品種の構成を気にしながら飲んでいなかったので衝撃でした。私自身、色々なキャンティ・クラシコを飲んでみたいと俄然盛り上がったのです。

葡萄品種の使い方によって微妙に味わいが異なるのか、今回のフェアで意識して飲んでみると面白いと思います。以下に今回の出品ワインの葡萄品種の構成を記します。年によってブレンドを変えることもあるようなので、あくまで参考までにご覧ください。

3月27日抜栓
・カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ カステッロ・ディ・アマ : 
   サンジョヴェーゼ80%、カナイオーロ8%、マルヴァジア・ネーラとメルロ12%
・カーザ・エンマ キャンティ・クラシコ : 
   サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、マルヴァジア・ネーラ5%
・フォントーディ キャンティ・クラシコ : 
   サンジョヴェーゼ100%
・メリーニ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ ラ・セルヴァネッラ : 
   サンジョヴェーゼ100%

3月28日抜栓
・フェルシナ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ : 
   サンジョヴェーゼ100%
・サン・ジュスト・ア・レンテンナノ キャンティ・クラシコ : 
   サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ5%
・ヴィティッチオ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ : 
   サンジョヴェーゼ85%、メルロ15%
・サンヴィンチェンティ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ : 
   サンジョヴェーゼ100%
キャンティ


それぞれの作り手のポリシーが表れていると思います。実際に飲んで確かめてみましょう。
上記以外のキャンティ・クラシコも少しですが用意しています。状況を見ながら開けたいと思います。29日の土曜日にも開けるかも知れません。



*川頭義之さんの著書「イタリアワイン最強ガイド」は、とても楽しく為になる本でした。特にワイナリーのオーナーやエノロゴといった、実際にワイン作りに携わっている人の生の声が多く掲載されていて、彼らの熱い思いがダイレクトに伝わってくるのが良かったです。
イタリアワイン最強ガイド



川頭義之さんのホームページ(http://home.att.ne.jp/alpha/vinoitaliano/)を発見しました。ありがたいことに2月26日付の日記に私が少し登場しています。「ワインの記録」には一部のワインに対してコメントがありとても参考になります。ホテルやレストランのガイドも楽しいです。


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2008年03月22日

ワインバー・ロスコでキャンティフェアします


【キャンティフェア 3月27日(木)28日(金)】

キャンティの名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。知名度でも、生産量でも、味わいにおいても、イタリアを代表するワインと言っていいと思います。イタリア中部トスカーナ州(フィレンツェがある州です)で生産される赤ワインです。葡萄品種はサンジョベーゼがメインです。

しかし、このキャンティ、軽くて薄い味のものから濃厚でどっしりした味わいのものまで価格も品質もスタイルも様々です。その中から優秀なものを集めて比較しながら飲んでみようという企画をしました。3月27日と28日は、グラスワインはキャンティを特集します。

キャンティの優秀な作り手、カステッロ・ディ・アマのバックヴィンテージを手に入れたことがこの企画をするきっかけになりました。取引先の酒屋さんから、倉庫の整理をしていたら2000年と2003年ヴィンテージのものが1本ずつ出てきたので買いませんかと連絡があったんです。しかもリーズナブルな価格で。

このカステッロ・ディ・アマのワインは非常に評価が高いため、価格が高騰していますし、すぐに完売になってしまいます。私は即刻「買いますっ!」って返事しました。下の画像が、私の手のうちに入った2本です。ああ、飲むのが楽しみ。
アマ


今回入手したのはカステッロ・ディ・アマ社の畑名のつかないスタンダードな「カステッロ・ディ・アマ」キャンティ・クラシコです。2000年も2003年も、3月27日に同時に抜栓し、グラスでご提供します。2つのグラスを並べてヴィンテージの個性の違いを比較するのもいいですね。貴重な機会となりますが、残念ながらご提供できるのは各1本限りですので、お一人様グラス各1杯までとさせていただきます。申し訳ありませんが、お代わりはご遠慮ください。早い者勝ちですので、売り切れの際はご容赦くださいね。

ところで、このワインについて少し調べてみました。影響力のあるイタリアワインの評価本「ヴィーニ・ディタリア」2004年英語版にこのような表現を見つけました。

this 00 is a perfect example of finesse and elegance in a Sangiovese.

「この2000年はサンジョベーゼ種におけるフィネスとエレガンスの完璧な見本だ!」 となるでしょうか。うーん、ますます飲みたくなりますね。

しかも、この年は単一畑のベッラヴィスタとカズッチャは作られておらず、この秀逸な畑の葡萄も使われているそうです(特に素晴らしい区画のベッラヴィスタとカズッチャという名前の畑から、いい年のみ単一畑のワインが作られています。希望小売価格が1本2万円もします)。

一方、2003年ヴィンテージですが、ヴィーニ・ディタリアの評価は、2000年と同じく最高評価のトレビッキエーリとなっています。2003年のヨーロッパは、日本でも大きく報道されたほど非常に暑い年でした。カステッロ・ディ・アマのホームページによると2003年の収穫は通常よりも早い9月17日から30日に行われたそうです。2000年は10月6日から13日の間の収穫だったそうなのでかなり早いですね。それほど暑い年でしたが、カステロ・ディ・アマの畑は標高500メートルあたりと高いところにあるので、エレガントなワインになっていると評価されています。

この2つのカステッロ・ディ・アマですが、ワインバー・ロスコでは、どちらのヴィンテージも同じ価格、1杯1600円でご提供します。少量をご希望の方には1杯900円でハーフサイズをご用意します。


ところで、カステッロ・ディ・アマの2本を開ける3月27日(木)には、これらと同じヴィンテージで他の作り手のキャンティ・クラシコもグラスでご提供します。

・カーザ・エンマ キャンティ・クラシコ 2000
・フォントーディ キャンティ・クラシコ 2003
・メリーニ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ ラ・セルヴァネッラ 2003 <トレビッキエーリ>

同じ年でも、作り手によってどのような個性のワインが出来るのか、比較しながら感じていただきたいと思います。


一方、翌日の3月28日(金)には以下のワインを開け、グラスでご提供します。前日に開けたワインも残っていればご提供します(抜栓翌日の方がおいしいワインも多いですよね)。

・フェルシナ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 1993
・サン・ジュスト・ア・レンテンナノ キャンティ・クラシコ 2001
・ヴィティッチオ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2001
   <ワインスペクテーター誌 94点>
・サンヴィンチェンティ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2001
   <トレビッキエーリ>

収穫から15年を経た1993年ヴィンテージのフェルシーナを入手できました。どのように熟成しているのか興味深いですね。そして、優良年である2001年のワインを飲み比べできるのも楽しみです。7年の熟成でかなりおいしくなっていることでしょう。

その他の作り手、ヴィンテージのキャンティ・クラシコもいくらか入手しています。様子を見ながらご提供していきます。3月29日(土)もご要望があればキャンティ・クラシコをグラスでお出しします。

では、3月27日からのキャンティフェアをお楽しみに!


ワインバー・ロスコ
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京都市中京区六角通河原町東入ル 六角ビル3階
電話: 075−211−8804

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ワインバー・ロスコ、営業時間変更のご案内


ワインバー・ロスコは、4月1日より営業時間を以下のように変更いたします。

新営業時間:

午後8時開店 深夜2時ラストオーダー 3時閉店

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2008年02月04日

スウィートフェア開催中です。

ワインバー・ロスコでは、2月23日までスウィートフェアを開催中です。この機会に甘いお酒の魅力をご体験ください。


・ゴディバのチョコレートリキュール  700円
ゴディバ

ゴディバが作ったチョコレートのリキュールは、甘くとろーっとした飲み口で、カカオの香しい風味がたっぷり。さすがはゴディバが作るだけのことはあると思わせるブランドの信頼を裏切らないおいしさです。アルコール度数が17%あり、しっかり充実感があります。


・ポートワインとチョコレートのセット 1,300円
ポート

チョコ

ポートワインの深い甘味は、まさに大人の味わい。今回はフランス・コートダジュールにあるショコラティエ、パトリック・ポマレスの高品質チョコレートを1グラスに付き1個特別にご提供します。高級チョコレートとポートワインの高貴な組み合わせをご堪能ください。数量限定ですので、売り切れの際はご容赦ください。ポートワインとチョコレート&クランベリーのパンのセット(1,000円)もございます。


・イタリア甘口ワインとお菓子のセット 1,200円

収穫後、陰干しして糖度を高めた葡萄を使って作った甘口ワインをイタリアで「パッシート」といいます。アカシアの花や蜂蜜、それにオレンジピールなどの華やかな香り。心地よい酸味を伴った味わいの余韻は、じわじわと体に浸透していきます。クッキー又はパウンドケーキと共にお楽しみください。



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2008年01月31日

ワインバー・ロスコのメルマガを発行します。


ワインバー・ロスコのメールマガジンを発行することにしました。

私の思いやイタリアでの体験、ワインバー・ロスコで提供しているワインや食材のこと、これから行うイベントやフェアのご案内などなど、週一度のペースで発行していきます。以下のリンク先からご登録ください。

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2008年01月27日

甘口ワインの甘美な魅力


ワインバー・ロスコでは、グラスで甘口ワインの提供を始めました。クッキーとセットで、1杯1200円です。
甘口

私自身甘口ワインが大好きです。甘味は人間に幸福感を与える根源的な味わいではないでしょうか。お勤め帰りにお寄りいただいて、疲れを癒していただきたいと思います。

現在ご提供しているワインは、ヴェネト州のパッシート(葡萄を収穫後、陰干しをして糖度を高めて作られたワイン)です。甘ったるすぎず、適度に酸味があるので、嫌みなくスムーズに体の中に入っていきます。じわじわと魅惑の甘味が舌先から体の中に浸透する様は官能的ですらあります。一度ご自分の舌で体験してみてください。

ワインバー・ロスコでは、この甘口以外にもグラス単位でのワインの提供をしています。常時、スパークリング1種、白ワイン2種、赤ワイン4種類を揃えています。その時々によって銘柄は変わります。価格は900円から1700円程度までです。全てイタリア産のワインです。それぞれのワインの個性を比べていただけるよう、ハーフサイズもご用意しています。

また、イタリア産のチーズも取り揃えています。チーズ3種類とパンのセット(1500円)が好評です。チーズ1種類ですと、800円よりございます。

チーズをつまみながらワインを飲むと、ワイン単独では味わえない、味覚の広がりが体験できますよ。(以下の画像は魅力を伝えるためのイメージであり、実際にご提供する状態ではありません)
チーズ




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2008年01月25日

ワインバー・ロスコ、メディア初掲載


シティリビング京都1月25日号に掲載されました。シティリビングは、オフィスに無料配布される主にOLさん向けのフリーペーパーです。
リビング

こちらをクリックしていただくと、シティリビングのページにジャンプします。1月25日号の3ページをクリックするとPDFでワインバー・ロスコの記事が閲覧できますよ。

取材の時は、プロのカメラさんがいらっしゃって撮影してくださいました。大きなライティングの機材を持ってこられていて、本格的な撮影で、見ていて面白かったです。


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2008年01月14日

本物のハムが持つ奥深いおいしさ


ワインバー・ロスコでは、イタリア産のサラミやハム類を揃えています。
s


イタリアの風土で、じっくり時間をかけて作られた本物のサラミやハムは本当においしいです。日本のスーパーやコンビニで一般的に売られているものとは全く別物ですので、ぜひ味わっていただきたいと思います。

私は、イタリアで本物のサラミが持つ奥深い味わいに魅せられました。この画像は昨年春にトスカーナ地方を訪れたときのもの。
トスカーナ

ふらっと立ち寄った小さな町にワインのボトルが並んだ魅力的なお店を発見しました。
入口

ここで、チーズとサラミとともにワインを味わいました。出されたサラミやハムは、様々な種類があり、それぞれに個性がありますが、どれも感激の奥深い味わいでした。共に飲むワインの味わいはさらに引き立てられ、よりおいしくなります。
サラミ

この町には魅力的な石造りの建物が並んでいました。
まち

一方、こちらの画像は、食材の宝庫として知られるパルマの町にある食材やさんで撮ったものです。びっしりとサラミが並んでいます。イタリア人の生活に融け込んでいることが分かります。
パルマ

ワインバー・ロスコでは、イタリア産高品質ハム・サラミを取り揃えています。ぜひワインと共に味わってください。これまでにない幸せな味覚の体験ができますよ。
ロスコ


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2008年01月13日

イタリアのヤギのチーズ、ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノ


現在ワインバー・ロスコでは、ピエモンテ州のヤギのチーズ、ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノをご提供しています。ほろっとした食感で、ほのかに酸味があるフレッシュなチーズです。
ソーヴィニヨン

グラスワインとしてもお出ししているイタリア北部アルトアディジェ州のソーヴィニヨン種の白ワインと召し上がっていただくとよりおいしく感じていただけると思います。このワインは爽やかな酸味があってハーブやグレープフルーツなどの柑橘系の香りが心地よいワインです。1グラス900円でご提供しています。

私はこのチーズの生産地に2006年秋に行ってきました。こちらに書きましたので、ご興味がある方はご覧ください。

色々な色をしたヤギさんがたくさんいました。
やぎ1

愛嬌があってかわいかったです。
やぎ2

工房には、出来たばかりのチーズが並んでいました。
チーズ

ワインバー・ロスコでは、イタリア産のチーズを取り揃えています。見事に青カビがびっしり入った良質なゴルゴンゾーラも入荷しています。ただし、その時々によって、在庫しているチーズの種類が異なりますのでご理解いただきますと幸いです。
ゴルゴンゾーラ


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私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

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イタリアワインの偉大な作り手が概観できる
イタリアワインといえば林茂さん