京都

2008年07月15日

祇園祭がいよいよ佳境に

いよいよ祇園祭が佳境に入りました。京都市中心部に引っ越して以来初めての祇園祭を迎えました。昨日、宵々々山に歩いて出かけました。
山

3日間の宵山初日なので、それほど人は多くないと思っていたので、人の多さには驚きました(この画像は早い目の時間に撮ったので、それほど混雑していませんが)。
道

山や鉾の横にある町屋では、お宝が展示されています。大切に祀られていました。
倉

倉の中にお供えと共に展示されています。ちょっと怖いかも。神秘的です。
3

17日には、これらの装飾品で山や鉾が飾られて巡行します。こうやって美術品を見て回るのも宵山の大きな楽しみです。
龍

通りには出店がずらりと並んでいますが、この金魚すくいはレトロでいい感じ。
金魚

一番近所の岩戸山。歩いてすぐ行けるなんて幸せです。京都に住む喜びを感じました。
岩


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2008年04月25日

ミーナ京都のプレオープン

4月25日にオープンする商業施設「ミーナ京都」のプレオープンに行ってきました。ワインバー・ロスコのお客様にミーナ京都の建設に関わった方がいらっしゃって、招待状をいただいたからです。
ミーナ

場所は河原町三条下ルで、かつては映画館(京都宝塚劇場)や本屋さんがあった場所です。ユニクロのファーストリテイリングが商業施設事業としてこのビルの開発を行っています(プレスリリースはこちら)。私は夜7時過ぎに行きましたが、今日はプレオープンということで、人出は少なくて静かな雰囲気でした。

1階にはゴディバのカフェが入っています。テーブル席があって、チョコレートフローズンドリンク「チョコリキサー」なるものがこの場で食べられるそうです。
ゴディバ

このビルのターゲットは20代後半から30代の女性と少し高めです。テナントの大部分は女性のファッション関連ですが、1階のセレクトショップ「ITAL STYLE」はメンズの扱いもあります。

四条には、高島屋、阪急百貨店などがありますが、三条あたりには大きな商業施設がなかったので、新たな人の流れが出来ると期待しています。ターゲットの年齢層がやや高いこともあり、ワインバー・ロスコにも足を伸ばしていただけたらと思っています。ミーナ京都の前の河原町通りの横断歩道を渡り、少し下がって、あじびるの手前の角を左に曲がって少し進んだ六角ビルにワインバーロスコがあります。信号の待ち時間がなければ1分ほどでお越しいただけます。お買い物の際にお立ち寄りいただけたら幸いです。

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ワインバー・ロスコ
http://www.winebar-rothko.com/

ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについてはこちらをご覧ください
全席禁煙


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2008年04月08日

京都の桜は満開


2日前の日曜日に友人達とお花見をしました。場所は京都市山科の疎水。晴天。桜は満開。絶好のタイミングでした。
満開

菜の花が植えられているエリアがありました。菜の花の黄色が鮮やか。
菜の花

桜の木の下にシートを敷いて、お弁当を広げワインを飲みながらしばらくゆったりと過ごしましたが、近くにある毘沙門堂を目指しました。門への階段の両端にはたくさんの赤いのぼりが立っています。
参道

門をくぐると正面に本堂があります。
本堂

境内には立派なしだれ桜がありました。樹齢百数十年とのこと。
しだれ

決して広くはない境内ですが、桜がたくさん咲いていました。秋の紅葉も有名だそうです。
建物

5時の閉門ぎりぎりまで毘沙門堂に滞在して疎水に戻ったときには日が傾いて日差しが柔らかくなっていました。かげりある桜の表情も美しいです。
夕方


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2008年03月25日

3月24日の京都市高瀬川の桜

暖かい日が続いていますね。

ワインバー・ロスコから徒歩1分の所に高瀬川が流れていて、桜並木があります。これは昨日撮った高瀬川の写真です。
高瀬川

つぼみがだいぶふくらんでいました。花開くのが待ち遠しいです。
つぼみ


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全席禁煙です。


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2007年11月01日

京都の秋限定和菓子、栗餅


今はベランダから比叡山が見えるほど、京都市内でもかなり北の方に住んでいますが、ワインバーをはじめると店に通うのが大変なので、11月中に京都の中心部に引っ越すことにしました。今日は、今住んでいるマンションの解約届けを提出しに出町柳にある管理会社に出向きました。

その帰りに出町柳の和菓子屋さん「ふたば」に寄りました。この季節限定の「栗餅」を買うためです。この店の看板商品「豆餅」は大好きですが、秋しか売られていない栗餅も毎年の楽しみになっています。
札

ふたばの店頭は、いつも人が並んでいますが、今日は少ない方です。それほど待たずに買えました。
店頭

ディスプレイされているおいしそうな栗餅たち。
ディスプレイ

手前が栗餅で奥が豆餅です。豆餅は赤エンドウ豆の塩味が絶妙だなあと、いつもうなってしまいます。
ふたつ

栗餅の断面図。大きな丹波産の栗が包まれています。栗を使ったお菓子に良くありがちな、栗を甘ったるい味にしていないところが好きです。余計な味付けをせず、ほっくりした栗の風味がたっぷり味わえる絶妙の炊き加減です。あんこは漉し餡で、豆餅と同じもの。あいかわらず上質です。栗の風味と餡と餅のハーモニーが本当に素晴らしい!
断面

季節感いっぱいの栗餅ですが、いつまで販売しているのか聞いたところ、栗がおいしい時期だけということで、具体的には分からないとのことでした。今のうちに買いに行かないと食べそびれますよー。お店の場所は、今出川通りと河原町通りの交差点を少し北に上がったところです。栗餅も豆餅も賞味期限は当日限りです。



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私のプロフィールです。
フレディーこと、ワインバー・ロスコ店主 笹山 等
2007年12月22日、ワインバー・ロスコ(http://www.winebar-rothko.com/)を京都にオープンしました。ワインは、シャンパーニュ以外は全てイタリアワインです。その他、マデイラ、ポート、グラッパなど、食後酒もご用意しています。メールマガジンを発行しています。バックナンバーと配信登録はこちらです


シチリアで食べたパスタが忘れられません。2階のテラスで、昼間に景色を見ながらの食事で、ムードも満点でしたが、味も繊細で大当たりでした。タオルミーナは海はきれいだし、山の上から見おろす景色は素晴らしいし、料理はおいしいし、いいところでしたよ。地元の人は親切で、よく喋る人が多くて、楽しく過ごせました。シチリアはお勧めですよ〜。また行きたいです。

斎藤一人さんが好き。「ついてる!」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「感謝してます」「困ったことは起こらない」「許します」など、つぶやいています。

お客さんも、取引業者も、スタッフも、そして自分自身も、関わる人みんながハッピーになれるビジネスを展開したいと思っています。

自分の特性を生かして、楽しくてワクワクすることを喜んでしていると、自分が幸せに生きられるばかりか、他の人への貢献にもつながっていくと思っています。

流れに乗って自分の人生の展開を楽しんでいきますよ〜。

【好きなもの、興味あること】
ワイン、日本酒、蕎麦、パン、マクロビオティック、海外旅行、オペラ、バレエ、歌舞伎、和菓子、起業、絵を見ること、地球村

【好きな人・影響を受けた人】
佐渡裕、小澤征爾、チョン・ミュンフン、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティ、シルヴィ・ギエム、サラ・ブライトマン、本田美奈子、QUEEN、矢沢永吉、中村天風、斎藤一人、本田健、小阪裕司、神田昌典、道幸武久、神王リョウ、ロバート・キヨサキ、飯田史彦、小林正観、渡邉美樹

【好きな画家】
フェルメール、アンリ・マティス、クロード・モネ、ピエール・ボナール、アルベール・マルケ、エドワード・ホッパー、アンドリュー・ワイエス、マーク・ロスコ
私に直接連絡を取りたい方は、以下のアドレス宛にメールをお送りください。

grazie_arigatou@yahoo.co.jp
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