エミリアロマーニャ 2005
2005年08月16日
本場ボローニャで食べたボロネーゼソースのタリアテッレ
今日は7月24日に行ったボローニャのことについてお話ししましょう。
ボローニャの食べ物でまず筆頭に上がるのは、ボロネーゼソースのパスタじゃないでしょうか。
ボロネーゼソースって、ミートソースのことです。
ここが本場なんですよ。
タリアテッレを注文。タリアテッレって、手打ちの平たい麺のことです。

クローズアップでどうぞ。

目の前でパルミジャーノ・チーズをすり下ろしてくれました。
麺に対してソースの分量は少なめですね。
でも味は程よくしっかりしていました。
まずまずおいしかったです。
ところで、街の中心、マッジョーレ広場では、毎日映画をしていました。
右手の建物はサン・ペトロニオ教会。圧倒されるほどの大きな建築です。

広場の端に巨大なスクリーンがあって、椅子がずらりと並んでいます。

夜9時を過ぎても明るいので、映画が始まるのは10時です。
映画は日替わりですが、僕が泊まった日は「千と千尋の神隠し」でした。
イタリア語に吹き替えられているんですけど、イタリア語の声はそんなに違和感なかったです。
無料で見られるんです。
始まる頃には満席で、通路に座って見ている人もいました。
広場に面しているカフェの外に出しているテーブルから、飲み物を飲みながら見ている人もいましたよ。
スクリーンはデカイし、音響も良かったです。
スクリーンのちょうど向かいには時計台のある市庁舎があります。
こんな古い建物に囲まれて夜風に吹かれながら映画を見るのもいいもんだなと思いました。
(僕は途中で帰っちゃいましたけど)

ボローニャの食べ物でまず筆頭に上がるのは、ボロネーゼソースのパスタじゃないでしょうか。
ボロネーゼソースって、ミートソースのことです。
ここが本場なんですよ。
タリアテッレを注文。タリアテッレって、手打ちの平たい麺のことです。
クローズアップでどうぞ。
目の前でパルミジャーノ・チーズをすり下ろしてくれました。
麺に対してソースの分量は少なめですね。
でも味は程よくしっかりしていました。
まずまずおいしかったです。
ところで、街の中心、マッジョーレ広場では、毎日映画をしていました。
右手の建物はサン・ペトロニオ教会。圧倒されるほどの大きな建築です。
広場の端に巨大なスクリーンがあって、椅子がずらりと並んでいます。
夜9時を過ぎても明るいので、映画が始まるのは10時です。
映画は日替わりですが、僕が泊まった日は「千と千尋の神隠し」でした。
イタリア語に吹き替えられているんですけど、イタリア語の声はそんなに違和感なかったです。
無料で見られるんです。
始まる頃には満席で、通路に座って見ている人もいました。
広場に面しているカフェの外に出しているテーブルから、飲み物を飲みながら見ている人もいましたよ。
スクリーンはデカイし、音響も良かったです。
スクリーンのちょうど向かいには時計台のある市庁舎があります。
こんな古い建物に囲まれて夜風に吹かれながら映画を見るのもいいもんだなと思いました。
(僕は途中で帰っちゃいましたけど)
2005年08月15日
塩田の町チェルヴィアでイタリア・ソムリエ協会・会長とのディナー
ソムリエ試験が終わってナポリから帰ると、すぐにエミリア・ロマーニャ州のチェルヴィア(CERVIA)に行きました。
イタリアソムリエ協会の総会がここであって、総会終了後の晩餐会に今回ソムリエ試験に合格した日本人全員を招待してくれたんです。
チェルヴィアがどこにあるか説明しましょう。
フィレンツェの真北にボローニャがあります(電車だと1時間ほどです)。
ボローニャからまっすぐ東に行った海のそばにラヴェンナ(RAVENNA)があります。
ラヴェンナの少し南に進むとチェルヴィアがあります。アドリア海に面しています。
ここは、塩田で有名です。
クルマで行きましたが、町のそばには塩田がたくさんあるのが見えましたよ。
小さな町です。
大きな木がずらりと並んでいる並木道が中心を通っています。

海はすぐそばです。
ビーチパラソルやチェアがずらりと並んでいます。
とにかく圧巻。この写真どころじゃありません。あまりの多さにびっくりです。

ビーチはこんな感じです。
海の水は、お世辞にもきれいとは言えませんが…。

お年寄りが多かったです。
こっちの老人って、体形なんて気にせず、ビキニを堂々と着ているんですよ。
素晴らしいことです。
この日のディナーは、魚介類の波状攻撃でした。
まずは貝類。

海老のグリル。

魚のぶつ切りや小ダコなどのトマト煮込み。

アラゴスタのリゾット。

とにかくおいしいです。
すぐそこが海ですからね。どんどん平らげていきました。
しかし、これにはびっくり。デカイ。一人に一皿ですよ。

しかし、隣の人の皿を見ると微妙に魚の形が違います。
どうも、カレイとヒラメが混ざっているようです。大きさはほとんど同じなんですけどね。
僕のはカレイでした。
隣の人のヒラメを食べさせてもらったら、この料理法ではヒラメの方が身が締まっていておいしかったです。
さすがに半分くらいしか食べられませんでした。
それでもまだ、フリットが出てきました。
いろんな素材が使われていて、すごくおいしい。

やっとドルチェです。

フルーツもたくさん出てきました。

料理にはすっかり満足です。
イタリアソムリエ協会の会長と一緒に写真を撮ってもらうことに成功しました。
気さくないい方でした。

会長はここでホテルを経営されています。
ご自身が経営しているホテルのレストラン(席は気持ちのいい外のテーブルでした)で食事会を開かれたんです。
11月には日本に来て、日本ソムリエ協会との関係を強化していくそうですよ。
僕たちの授業で教えてくださった先生も2人来ていらっしゃいました。
久しぶりの再会がうれしかったです。
彼はアレッツォの支部長でもあるジュリアーニ先生。
ダンディでかっこいい人です。
歴史にも詳しくて充実した授業をしてくださいました。

イタリアソムリエ協会の総会がここであって、総会終了後の晩餐会に今回ソムリエ試験に合格した日本人全員を招待してくれたんです。
チェルヴィアがどこにあるか説明しましょう。
フィレンツェの真北にボローニャがあります(電車だと1時間ほどです)。
ボローニャからまっすぐ東に行った海のそばにラヴェンナ(RAVENNA)があります。
ラヴェンナの少し南に進むとチェルヴィアがあります。アドリア海に面しています。
ここは、塩田で有名です。
クルマで行きましたが、町のそばには塩田がたくさんあるのが見えましたよ。
小さな町です。
大きな木がずらりと並んでいる並木道が中心を通っています。
海はすぐそばです。
ビーチパラソルやチェアがずらりと並んでいます。
とにかく圧巻。この写真どころじゃありません。あまりの多さにびっくりです。
ビーチはこんな感じです。
海の水は、お世辞にもきれいとは言えませんが…。
お年寄りが多かったです。
こっちの老人って、体形なんて気にせず、ビキニを堂々と着ているんですよ。
素晴らしいことです。
この日のディナーは、魚介類の波状攻撃でした。
まずは貝類。
海老のグリル。
魚のぶつ切りや小ダコなどのトマト煮込み。
アラゴスタのリゾット。
とにかくおいしいです。
すぐそこが海ですからね。どんどん平らげていきました。
しかし、これにはびっくり。デカイ。一人に一皿ですよ。
しかし、隣の人の皿を見ると微妙に魚の形が違います。
どうも、カレイとヒラメが混ざっているようです。大きさはほとんど同じなんですけどね。
僕のはカレイでした。
隣の人のヒラメを食べさせてもらったら、この料理法ではヒラメの方が身が締まっていておいしかったです。
さすがに半分くらいしか食べられませんでした。
それでもまだ、フリットが出てきました。
いろんな素材が使われていて、すごくおいしい。
やっとドルチェです。
フルーツもたくさん出てきました。
料理にはすっかり満足です。
イタリアソムリエ協会の会長と一緒に写真を撮ってもらうことに成功しました。
気さくないい方でした。
会長はここでホテルを経営されています。
ご自身が経営しているホテルのレストラン(席は気持ちのいい外のテーブルでした)で食事会を開かれたんです。
11月には日本に来て、日本ソムリエ協会との関係を強化していくそうですよ。
僕たちの授業で教えてくださった先生も2人来ていらっしゃいました。
久しぶりの再会がうれしかったです。
彼はアレッツォの支部長でもあるジュリアーニ先生。
ダンディでかっこいい人です。
歴史にも詳しくて充実した授業をしてくださいました。

































































