ロンバルディア 2005
2005年12月04日
ミラノの伝統料理にすっかり満足。
12月2日の深夜から3日の朝にかけてミラノでは雪が降りました。朝、雪が積もっていてびっくり。
スカラ座です。この日は、こんな状態の道をいっぱい歩いたので疲れました。靴はずぶ濡れ。でも、日中は降らなかったのはラッキーでした。
ドゥオーモは相変わらずカバーが掛けられていました。
ドゥオーモ内部です。厳粛な気持ちになります。ステンドグラスがきれい。
キャンドルがたくさん並んでいました。光を見ると和みます。
ガレリアにはクリスマスツリーがありました。
お昼は、Alfred Gran San Bernardo (via borgese 14) というレストランに行きました。伝統料理を出すお店です。
これは突き出し。はじめ撮るのを忘れていて、一口かじってから撮影。すごくおいしかった。鳥肉(?)をつくねみたいにしてパン粉を付けて揚げたもの。
ポルチーニのタリアテッレ。クリーム風味。普通においしい。
オッソブーコ、リゾット添え。
オッソブーコと、サフランを使ったミラノ風リゾットは、共にミラノを代表する伝統料理。リゾットは歯ごたえしっかりで、味に奥行きがあって、すごくおいしかったです。オッソブーコは、牛のすね肉を骨ごと煮込んだ料理。濃すぎない味わいで、肉は煮込みすぎず歯ごたえが残ってました。
さすがに量はたっぷり。苦しくてこの日は夕食は食べられませんでした。
オッソブーコに合うワインを勧めて欲しいと言ったら、選んでくれたのがこれ。PROVINCIA DI PAVIA IGT のバルベーラ。店のハウスワインで、ラベルに店名が印刷されています。16ユーロ。微発泡性のワインでした。なかなか飲む機会がないので、貴重な体験。口に含むと、ふわっとした感覚。軽めだけど、程よく飲み応えがあります。気分よく飲めました。
スピーガ通りやモンテナポレオーネ通りのブランドショップが集中しているエリアに行きました。人がいっぱいでにぎわっていましたよ。下の写真はドルチェ・エ・ガッバーナのショーウインドウ。きっと食べ物は本物でしょう。ゴージャス。
スピーガ通りは道の両端にツリーがあって、上には雪の結晶のようなイルミネーション。
Corso Venezia の電飾。華やかです。
2005年12月03日
ミラノは雨です。
さっきミラノに着きました。夕方6時に着陸して、ホテルに入ったのが9時前でした。雨が降っています。寒いのは寒いけど凍えるほどではないです。
時差は8時間です。日本の朝5時が、ミラノでは前日の夜9時です。
当初は、ヴィーテ・イタリアのツアーに参加するつもりでしたが、最低催行人数に達しなかったため中止になってしまったので、一人でやって来ました。
ミラノ→トリノ・アルバ→ロンドン→フィレンツェとまわって、12月18日の晩に京都に帰ります。
今日は早く寝て体調を整えて、明日おいしいものを食べます!

































































