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<title>ハッピーレストラン!</title>
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<description>Go with the flow. 流れに乗って生きる！　 2007年12月、京都にワインバー・ロスコを開店しました。
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 <title>ハッピーレストラン!</title>
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<title>８月に開店したばかりの繊細なイタリア料理店「オルト」</title>
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<description>
京都市中心部に８月５日に開店したばかりのイタリアン、リストランテ・オルトに二人で行ってきました。


谷村シェフは、京都の本格派イタリア・リストランテの草分け「ディボディバ」に勤めたあと、西洋料理レストランとしては野菜を大々的に取り入れた料理を出す先駆...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T00:17:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都、大阪、兵庫のレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
京都市中心部に８月５日に開店したばかりのイタリアン、リストランテ・オルトに二人で行ってきました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/4/b/4b607107.JPG" width="330" height="377" border="0" alt="プレート" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
谷村シェフは、京都の本格派イタリア・リストランテの草分け「ディボディバ」に勤めたあと、西洋料理レストランとしては野菜を大々的に取り入れた料理を出す先駆けとなった京都・岩倉のフレンチ「エヴァンタイユ」を経て「リコルディ」シェフを務め、イタリアのトスカーナとリグーリアで研鑽を積んでこられました。<br>
<br>
お店は三条通りと六角通りの間を南北に通っている衣棚通りに面しています。普通の住宅が並んでいる小さな通りです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/8/d/8d5b03d0.JPG" width="330" height="406" border="0" alt="通り" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
白い壁の清潔感ある入口。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/1/e10b15b6.JPG" width="330" height="404" border="0" alt="入り口" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
店内は一列にテーブルが並んでいます。６時に入店したので一番乗り。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/3/8/38de018d.JPG" width="330" height="380" border="0" alt="店内" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
まずはプロセッコで乾杯。料理は５０００円のプリフィックスのコースと、４５００円の野菜のコース（前日までに要予約）の二つのみ。この日は５０００円のコースを選択。前菜３皿、パスタ、メイン、デザート、お茶の構成です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/e/9e0e469e.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="グラス" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
まずはイチジクのフリットに生ハムを巻いたもの、黄色ピーマンのソース。これが素晴らしかった。熱々の甘いイチジクと生ハムの塩気と油が素晴らしいバランス。スプマンテと良く合います。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/e/be22531b.JPG" width="330" height="271" border="0" alt="フリット" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
お次はフルーツトマトと白エビのパルフェ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/d/6/d6d459aa.JPG" width="330" height="401" border="0" alt="パルフェ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
そして鮎。野菜もいろいろ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/f/bf231922.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="鮎" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
３種類の中から選べるパスタは、連れはサンマのスパゲッティ・サフラン風味を、私は鴨のラグーソースのタリアテッレを選びました。このラグーには山椒がきいていてオリジナリティ豊か。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/5/15355840.JPG" width="330" height="402" border="0" alt="ラグー" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
セコンドは、それぞれ鹿のローストと鴨のローストを選択。鹿にはイチジクのソース。付け合わせにナス。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/1/b19647e7.JPG" width="330" height="290" border="0" alt="鹿" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
鴨のローストにはオレンジソース。このソースが素晴らしかった。オレンジの風味が強すぎず絶妙のバランス。しかも肉質は滑らかで大満足。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/a/1ae03046.JPG" width="330" height="420" border="0" alt="鴨" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
オルトのワインリストにはびっくりしました。イタリアの銘醸地のグレートなワインの古いヴィンテージのものがずらり。たとえば、トスカーナの上質なワイン、ペルゴレトルテは、９２年から９５年までのすべてのヴィンテージがリストアップされていました。今では手に入れるのが困難なバックヴィンテージがずらっと並んでいるのでため息が出ます。店に入るまでは、贅沢は控えて５０００円くらいの手頃な値段のワインでいいやと思っていたのですが、ワインリストを見たとたん、いいのが飲みたくなりました。それくらい、そそられるワインが並んでいました。 <br>
<br>
そんな中から私が選んだのは、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのセルピコ１９９６年です。このワイン、ナポリがあるカンパーニャ州を代表する葡萄品種アリアニコを中心に使った、この作り手を代表する高級ワインです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/1/917c9d23.JPG" width="330" height="429" border="0" alt="セルピコ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
想像を絶する素晴らしいワインでした。はじめは、最高の状態で熟成した７０年代ボルドーのグランヴァンのニュアンスを感じるほど。ドライフルーツやスパイスの香りのほかに、木の香り、苔むした土の香りもほのかに感じられます。香りをかぐだけでも十分満足感があって、自然と目を閉じ、余韻に浸った至福の表情になっていました。これが中盤になると、いい具合に熟成したブルゴーニュのグランクリュのワインのような印象に変化していきました。甘い果実味もでてきて、まるでＤＲＣのワインのよう。タンニンは強すぎず繊細で、柔らかい味わいのワインが好きな私にとっては応えられないおいしさ。刻々と変化していく様を十分に堪能しました。ボトル１本を二人でゆったりと飲むのはいいものだなと改めて思いました。１本18,000円でしたが、３倍の値段のブルゴーニュのグランクリュにも負けないほどの満足感があると言っても過言でないと思います。イタリアワインの奥深さ、そして熟成したワインの素晴らしさを体験できました。これほどのワインを長期的にコレクションされてきた谷村シェフに敬意を表します。<br>
<br>
デザートは、ナスのコンポートと山椒のアイスクリーム。柔らかく煮込まれたナスがおいしいし、山椒の香りがバニラ風味のアイスクリームにうまく溶け込んでいるのにはびっくり。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/6/9/69fafb62.JPG" width="330" height="407" border="0" alt="ドルチェ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
料理は全般に繊細な味わいで、野菜を意識した独創的な面も突飛なアイデアだけに終わらず高いレベルでおいしくまとまっていたと思います。シンプルでクリーンな内装にも好感が持てました。<br>
<br>
<br>
リストランテ　オルト<br>
京都市中京区衣棚通三条下ル三条町３３７－２<br>
075-212-1166<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51099867.html">
<title>アルト・アディジェの小さな町、ブレッサノーネ</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51099867.html</link>
<description>
６月のイタリア旅行について久しぶりに書こうと思います。

イタリア最北の地、アルト・アディジェの最大の町、ボルツァーノからさらに北に位置するブレッサノーネ（Bressanone）に行きました。ボルツァーノから、オーストリアに向かう国道を車で１時間弱北上したところ...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T17:15:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>トレンティーノ・アルト・アディジェ州訪問（２００８年６月）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
６月のイタリア旅行について久しぶりに書こうと思います。<br>
<br>
イタリア最北の地、アルト・アディジェの最大の町、ボルツァーノからさらに北に位置するブレッサノーネ（Bressanone）に行きました。ボルツァーノから、オーストリアに向かう国道を車で１時間弱北上したところにある小さな町です。１７７２年にはモーツァルト親子が訪れたそうです。<br>
<br>
アルト・アディジェは、オーストリアと国境を接していて、イタリアでありながらドイツ語を話す人が多い地域です。そのため、町の名前は、イタリア語の名前とドイツ語の名前の２つが存在します。イタリア語ではBressanone（ブレッサノーネ）、ドイツ語ではBrixen（ブリクセン）です。道路標識もほとんどの町が２つの名前が併記されていました（むしろドイツ語のみの表記が多かったです）。ちなみに「アルト・アディジェ」も、イタリア人が使う呼び名で、ドイツ語ではsudtirol（南チロル）となり、地元の人はドイツ語の方を使いたいようです。観光パンフレットにはAlto Adigeの言葉はなく、sudtirolのロゴが表示されていますし、英語版のパンフレットには、South Tyrolと表現されています。地元の人たちは、自らの地域をアルト・アディジェと言いたくないのかもしれません。<br>
<br>
さて、ここは小さな魅力的な町でした。町の中心には高い塔が立っています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/a/ba980bd8.JPG" width="330" height="482" border="0" alt="橋" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
こちらはドゥオーモ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/0/3/035969b9.JPG" width="330" height="443" border="0" alt="塔" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
内部の天井には美しいフレスコ画が描かれています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/8/4/84d377cc.JPG" width="330" height="473" border="0" alt="内部" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
多くの建物の窓辺には赤い花が飾られています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/7/e786e746.JPG" width="330" height="477" border="0" alt="通り" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
町をかすめるように小さな川が流れていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/6/1/6133f39a.JPG" width="330" height="459" border="0" alt="川" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
２０分も歩けば一回りできてしまいそうな小さな町でしたが、清潔で雰囲気のいいところでしたよ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/3/b/3b284e58.JPG" width="330" height="461" border="0" alt="塔２" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51094923.html">
<title>南イタリア2001年ヴィンテージをグラスでどうぞ</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51094923.html</link>
<description>バックヴィンテージである2001年の高品質な南イタリアの赤ワインを入手することができました。ワインバー・ロスコでは以下のワインをグラスでご提供いたします。

8月22日(金)抜栓
☆コンティ・ゼッカ社　ネロ（プーリア州）
　　　ネグロ・アマーロ70%、カベルネ・ソー...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T16:42:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バックヴィンテージである2001年の高品質な南イタリアの赤ワインを入手することができました。<a href="http://www.winebar-rothko.com/">ワインバー・ロスコ</a>では以下のワインをグラスでご提供いたします。<br>
<br>
8月22日(金)抜栓<br>
☆コンティ・ゼッカ社　ネロ（プーリア州）<br>
　　　ネグロ・アマーロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/d/1df424fd.JPG" width="290" height="363" border="0" alt="nero" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
土着品種のネグロアマーロが７割、国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨンを３割ブレンドしたワインで、南イタリアらしく、凝縮した果実味がありスパイシーで濃厚でありながら、洗練された上質なワインで、ワインガイド各誌から高い評価を得ています。<br>
<br>
７年の時を経て飲み頃に達した貴重な２００１年ヴィンテージです。グラス1杯1700円にてご提供します。8月22日(金)からご提供を開始しますが、各１本しかありませんので売り切れ次第終了させていただきます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.winebar-rothko.com/">ワインバー・ロスコ</a><br>
京都市中京区六角通河原町東入ル　六角ビル３階<br>
電話：075-211-8804　　　全席禁煙<br>
<br>
<br>
PS:私が好きな歌手、サラ・ブライトマンが北京オリンピックの開会式で歌ったそうですね。残念ながら、私はそのときの映像を見ていませんが、中国が開会式で他国のアーティストを招いたことは異例だと思いますし、それが普段私が良く聞いているサラ・ブライトマンだったことは、うれしいような、誇らしいような気持ちです。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51088101.html">
<title>やっぱり生の演奏はいい。小澤征爾音楽塾コンサート</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51088101.html</link>
<description>
昨日の晩、小澤征爾音楽塾コンサート京都公演に行ってきました。小澤征爾音楽塾とは、指揮者の小澤征爾氏が、若い音楽家を育成するために編成されたオーケストラで、2000年から毎年オペラ公演をしています(2006年をのぞく)。年に一度結成され、３週間ほどのトレーニングを...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T17:08:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
昨日の晩、<a href="http://www.ongaku-juku.com/j/program/index2.php">小澤征爾音楽塾コンサート京都公演</a>に行ってきました。<a href="http://www.ongaku-juku.com/j/index.php">小澤征爾音楽塾</a>とは、指揮者の小澤征爾氏が、若い音楽家を育成するために編成されたオーケストラで、2000年から毎年オペラ公演をしています(2006年をのぞく)。年に一度結成され、３週間ほどのトレーニングを経て各地で公演を行うそうです。今年のオペラは「こうもり」で、７月２１日の横浜を皮切りに、名古屋、浜松、東京、大津の５都市で公演があります。この５公演では小澤征爾が指揮しますが、合間に京都と鎌倉でコンサートを開き、若い指揮者と歌手の発表の場となります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/c/ec72eaa0.jpg" width="240" height="340" border="0" alt="チラシ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
出演者と曲は以下の通りでした。<br>
指揮：鬼原　良尚 <br>
演奏：小澤征爾音楽塾オーケストラ <br>
歌手：ロザリンデ：藤谷 佳奈枝／アイゼンシュタイン：桝 貴志／アデーレ：松田 奈緒美／アルフレート：志田 雄啓 <br>
お話：小澤　征爾（音楽監督） <br>
<br>
J. シュトラウスII世作曲　喜歌劇「こうもり」抜粋<br>
ベートーヴェン作曲　交響曲第5番「運命」 <br>
<br>
ちょうど１年前にも小澤征爾音楽塾コンサートが京都であり、聞きに出かけましたが、この１年、全く演奏会には行っていないことに気づきました。昨日、久しぶりに生のオーケストラの音色を聞くと、やっぱりいいものだなと思いました。まずオーケストラのメンバーが入場し、コンサートマスターが立ち上がって始まるチューニングの音だけでワクワク期待が高まります。<br>
<br>
前半は、「こうもり」からの抜粋です。実はこのオペラは大好きなんです。まず序曲から演奏開始。序曲はウィーンのニューイヤーコンサートで必ずと言ってもいいほど取り上げられる有名な曲。引き続いてオペラの中から抜粋された歌が続きます。生き生きとした揺れるようなメローディーが心地よく響きます。喜劇なので、楽しく明るい気持ちになれる曲です。本公演では世界の一線で活躍する外人の歌手が歌いますが、昨日の公演はカバーキャストの日本人若手歌手が歌いました。それぞれいい歌を聴かせてくれました。オーケストラ単独の「雷鳴と電光」も演奏され、躍動感あって良かったです。前半が終わってからの休憩時間には、ついついメロディーを口ずさんでしまうほど、気分良くさせてくれる演奏でした。<br>
<br>
ベートーヴェンの演奏の前に、小澤征爾氏がステージに上がってお話ししてくれました。新聞で病気療養をしていたとの記事が出ていたので心配していましたが<a href="http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200805230312.html">（朝日新聞の記事はこちら）</a>、元気な姿を見せてくれました。しゃきっと背筋が伸び、お話の声も明瞭でした。ずっと元気でいてくださって、末永くいい音楽を聴かせてほしいと思います。このオーケストラや歌手のことをお話くださいましたが、オーケストラのメンバーに「何でこのオーケストラに参加したの？」と質問をする場面もあり、気さくで優しい人柄がにじみ出るスピーチでした。スピーチのあとは客席で演奏を聴いていらっしゃいました。今回はお話をされただけでしたが、ぜひ小澤氏の演奏を近いうちに聴きたいと思います。<br>
<br>
小澤氏が指揮をするヘネシーオペラシリーズがかつて毎年行われており（関西では尼崎のアルカイックホールでやっていました）、僕にとって年に一度の大きな楽しみでした。このシリーズでは、さまよえるオランダ人、トスカ、蝶々夫人、セヴィリアの理髪師、魔笛などの舞台に接することが出来ました。2004年東京でのウィーン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」以来、彼の生の演奏に接していないので、ぜひまた彼の指揮をこの目でみたいです。といっても、今は金銭的に十分な余裕がないので、早く今のビジネスで収益を上げることが先決なのですが…。でも8月2日にある、びわ湖ホールでの公演には行きたかったなあと思います（チケットはあっという間に完売したようです）。そして小澤氏が指揮する今年秋のウィーンの引っ越し公演にも行きたいものです（ムーティ様のコジも魅力的）。この欲望をバネに仕事をがんばらねば。<br>
<br>
ところで、指揮者の鬼原さんは、1987年生まれという若さです。昨年は、デビューコンサートということで、かなり指揮姿に堅さを感じたのですが、今回は余裕が感じられました。ステージ後方の席を取ったので、指揮者の表情がよく見えましたが、この１年の成長をひしひしと感じることが出来ました。これからも彼に注目していきたいと思っています。ますますの成長を期待しています。<br>
<br>
久しぶりのコンサートは私の心を豊かにしてくれました。この小澤征爾音楽塾のプロジェクトは、京都の企業「ローム株式会社」が協賛しています。このような社会貢献は素晴らしいことだと思います。ロームのおかげで今回のコンサートが実現したわけですし、才能豊かな音楽家が育ち、発表する機会が提供されたわけです。音楽を通じて人々の感性が培われることは、ひいては豊かな社会の実現にも寄与していくことと思います。私も社会に対して何らかの貢献が出来る存在でありたいと思います。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51086040.html">
<title>おいしい京都御所南のイタリアン、オマッジオ</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51086040.html</link>
<description>
京都市内でおいしいイタリア料理屋さんを新たに発見しました。その名は「オマッジオ omaggio」。御所の少し南側、家具屋さんが軒を連ねる夷川通り沿いにあります。地下鉄丸太町駅の南側改札を出て徒歩５分くらいでしょうか。手軽な値段で、リラックスした雰囲気で食事がで...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T15:37:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都、大阪、兵庫のレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
京都市内でおいしいイタリア料理屋さんを新たに発見しました。その名は「オマッジオ omaggio」。御所の少し南側、家具屋さんが軒を連ねる夷川通り沿いにあります。地下鉄丸太町駅の南側改札を出て徒歩５分くらいでしょうか。手軽な値段で、リラックスした雰囲気で食事ができるいいお店だと思います。<br>
<br>
妻と二人で訪問。夜はアラカルトのみですが、メニューにはたくさんの料理が書かれていて、選択肢が多いのでワクワクしながら選びました。前菜はすべて一皿1260円均一。まずは穴子のテリーヌ。皿の上のテリーヌの分厚さにびっくり。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/7/2/72c291fa.JPG" width="330" height="401" border="0" alt="あなご" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
二つめは小イカにサフランのリゾットを詰めたもの。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/8/b88a2529.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="いか" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
パスタは手打ち麺のキタッラ。鰯とボッタルガのソースです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/3/e/3ea18e7b.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="キタッラ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
セコンドは仔牛と豆の煮込み。しっかりした味わいでワインが進みます。３つの選択肢の中からコントルノ（付け合わせの野菜）が選べるのもすごい。しかも量もたっぷり。おなかいっぱいになりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/2/5/25aa6ac5.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="肉" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
ワインはフリウリのシャルドネを１本飲みました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/8/f/8ff5b8bb.JPG" width="330" height="416" border="0" alt="ワイン" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
おなかいっぱいだったのに、デザートも注文しました。手前がカタルーニャ風プリンで、奥がカタラーナ。ドルチェは一皿４２０円とお得。サルデーニャのリキュール、ミルトを一緒に飲みました。食後酒は４８０円から何種類もそろっているので、自然と飲みたくなります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/c/3/c34b1c67.JPG" width="330" height="416" border="0" alt="ドルチェ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
最後にカッフェ。おいしい。お代わりしてしまいました。砂糖はイタリアのもの。こだわりを感じます。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/a/9aaf122e.JPG" width="330" height="422" border="0" alt="かっふぇ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
店内は天井が高くて開放感があります。壁には大きな現地の映画のポスターが貼ってあって、外国にいるような感覚に陥ります。日本にいながら、食事をしている数時間は海外にいるかのような気分になれるステキな空間です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/d/1/d13139a5.JPG" width="330" height="409" border="0" alt="店内" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
魅力的な料理がずらりと並んでいて、イタリア料理好きには、悩ましいながらも楽しくメニュー選びができると思います。一皿の量がたっぷりで、値段は控えめ。味はもちろん満足。非常にコストパフォーマンスが高いと思います。サービスをされているシェフの奥様は、イタリアが大好きで、感じのいい方。おかげで気分良く過ごすことができました。夜は11時半がラストオーダーなので、深夜でもちゃんとした料理が食べられる貴重なお店です。<br>
<br>
<br>
イタリア料理・オステリア　オマッジオ<br>
京都市中京区夷川通り麩屋町西入ル木屋町484 <br>
075-211-7791<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51081224.html">
<title>祇園祭がいよいよ佳境に</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51081224.html</link>
<description>いよいよ祇園祭が佳境に入りました。京都市中心部に引っ越して以来初めての祇園祭を迎えました。昨日、宵々々山に歩いて出かけました。


３日間の宵山初日なので、それほど人は多くないと思っていたので、人の多さには驚きました（この画像は早い目の時間に撮ったので、...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T17:14:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ祇園祭が佳境に入りました。京都市中心部に引っ越して以来初めての祇園祭を迎えました。昨日、宵々々山に歩いて出かけました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/f/7/f77967a2.JPG" width="330" height="465" border="0" alt="山" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
３日間の宵山初日なので、それほど人は多くないと思っていたので、人の多さには驚きました（この画像は早い目の時間に撮ったので、それほど混雑していませんが）。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/5/2/52d609b8.JPG" width="330" height="234" border="0" alt="道" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
山や鉾の横にある町屋では、お宝が展示されています。大切に祀られていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/f/9f89bf20.JPG" width="290" height="397" border="0" alt="倉" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
倉の中にお供えと共に展示されています。ちょっと怖いかも。神秘的です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/5/4/5432bbd0.JPG" width="330" height="263" border="0" alt="３" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
１７日には、これらの装飾品で山や鉾が飾られて巡行します。こうやって美術品を見て回るのも宵山の大きな楽しみです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/a/f/afe5757d.JPG" width="330" height="314" border="0" alt="龍" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
通りには出店がずらりと並んでいますが、この金魚すくいはレトロでいい感じ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/1/b1d29d7d.JPG" width="330" height="425" border="0" alt="金魚" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
一番近所の岩戸山。歩いてすぐ行けるなんて幸せです。京都に住む喜びを感じました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/6/9/69ec07e0.JPG" width="330" height="229" border="0" alt="岩" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51070523.html">
<title>アルト・アディジェの作り手、アロイス・ラゲーデルを訪問</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51070523.html</link>
<description>
イタリアから帰ってきてちょうど１週間がたちました。今回の旅では、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州に行きました。今回一緒に行動した神戸のイタリアン「テゾーロ」のブログに画像が公開されていますのでご覧ください。

まずはアルト・アディジェの...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T02:52:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
イタリアから帰ってきてちょうど１週間がたちました。今回の旅では、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州に行きました。今回一緒に行動した神戸のイタリアン<a href="http://blog.livedoor.jp/tesoro_vino/archives/cat_50043858.html">「テゾーロ」のブログ</a>に画像が公開されていますのでご覧ください。<br>
<br>
まずはアルト・アディジェの<ahref="http://www.aloislageder.eu/eng/home.php">アロイス・ラゲーデル（Alois Lageder）社</a>を訪問したときのことを書こうと思います。<br>
<br>
この地図の濃い色の部分がトレンティーノ・アルト・アディジェ州です。北のアルト・アディジェと南のトレンティーノを併せて一つの州になっています。アルト・アディジェの北はオーストリアと国境を接しています。さらにその北にはドイツがあって、ミュンヘンまでクルマで３時間くらいで行けるそうです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/0/6/06889b9e.JPG" width="210" height="245" border="0" alt="地図" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
以前ロスコに来てくださった、毎年アルト・アディジェに行っていらっしゃるワインのインポーターの社長さんのお話によると、トレンティーノとアルト・アディジェは全く違うということでした。トレンティーノはイタリアだけど、アルト・アディジェは、ほとんどオーストリアやドイツだと。<br>
<br>
実際、現地で電車に乗った際、アルト・アディジェではイタリア語とドイツ語の２言語でのアナウンスでしたが、トレンティーノに入るなり、イタリア語だけになりました。道路の標識もアルト・アディジェではドイツ語とイタリアの２カ国語併記で、ドイツ語の方が上に表示されているものが目立つ位でしたが、その後に訪れたトレントでは、イタリア語のみです。行政上は一つの州になっていますが、歴史的にはアルト・アディジェはオーストリア領であったことがありますし、イタリアからの独立運動が盛り上がった時期もあったようです。<br>
<br>
さて、アロイス・ラゲーデル社は、アルト・アディジェ最大の街、ボルツァーノ（Bolzano/Bozen --- アルト・アディジェの地名はイタリア語とドイツ語の両方の名前が存在します。前者がイタリア語、後者がドイツ語です）。から少し南にある小さな村、マグレ（Magre/Margreid）にあります。こぢんまりとした魅力的な古い町でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/c/9cf44956.JPG" width="330" height="466" border="0" alt="マグレ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
こちらがアロイス・ラゲーデル社への入り口です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/4/4/4489678c.JPG" width="330" height="263" border="0" alt="入り口" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
このゲートのそばにある建物に古い葡萄の木が植えられています。アルト・アディジェの多くの建物の窓辺には赤い花が植えられていて美しいです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/7/971b9641.JPG" width="330" height="483" border="0" alt="古木" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
社長のアロイス・ラゲーデル氏が私たちを案内してくれました。物腰柔らかな素晴らしい方でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/3/b399d484.JPG" width="275" height="336" border="0" alt="ラゲーデル氏" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
まずは、アロイス・ラゲーデルが所有するドメーヌ、カソン・ヒルシュプルン（Cason Hirschprunn）を案内してくださいました。その樽熟成庫がこちらです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/1/114e2ad6.JPG" width="330" height="387" border="0" alt="たる" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
この建物の中庭でランチをごちそうになりました。この日は天気が良くて、パラソルの下のテーブルで気持ちよく食事ができました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/5/15af76f7.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="パラソル" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
ちょうど旬のアスパラガスを中心とした野菜料理や、<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/2/5/252098db.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="アスパラ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
地元のサラミや生ハム、そしてトマトとモツァレラチーズなど、ビュッフェ形式で用意してくださっていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/f/4/f4289d20.JPG" width="330" height="259" border="0" alt="サラミ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
初めて見る地元のチーズもあり、幸せなランチを社長さんのお話を伺いながら楽しく過ごしました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/2/e/2efaa634.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="チーズ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
この時に出してくださったのが白ワイン６種類です（画像は後半の３種類を撮ったもの）。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/0/905af807.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="白" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
アルト・アディジェのワインは、単一の葡萄品種で作られるものが多いです。ランチで飲んだワインもすべてそうでした。ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ミューラー・トゥルガウ、ゲヴュルツトラミネールを飲みました。<br>
<br>
アルト・アディジェの白ワインは、初夏の野外で食事をする際にはぴったりのワインでした。ほどよくフルーティで、きりっと酸味がある味わいは、気温が高くなった今の時期に本当においしく飲めます。<br>
<br>
軽快なピノ・ビアンコ、味わいに厚みが増すピノ・グリージョ、熟したトロピカルフルーツの香りがするシャルドネ、爽やかなハーブ香のソーヴィニヨン、アロマティックなミューラー・トゥルガウとゲヴュルツトラミネール。どれも大きな満足を与えてくれました。<br>
<br>
こんな古い建物に囲まれた素敵な空間で過ごした和やかな時は一生忘れられないくらいの豊かな時間でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/c/9cdc8a2e.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="中庭" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
さて、食事のあとは部屋に入ってのテイスティングです。社長は現代美術に造詣が深く、最近できたボルツァーノの現代美術館の運営にも携わっておられるとのことでしたが、この部屋にも美術作品が掲げられていました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/5/e55c8ce8.JPG" width="330" height="450" border="0" alt="テイスティングルーム" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
多くのワインをテイスティングさせていただきましたが、この画像は、アム・サンド　ゲヴルツトラミナーの２００６年と１９９８ヴィンテージ。特に優良な畑から採れた葡萄だけから作られたシングルヴィンヤードのワイン。同じ畑のものですがラベルのデザインは最近変更されています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/7/3/73cddd6c.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="ソーヴィニヨン" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
こちらは、リンデンブルグ　ラグレイン　２０００と２００４。今では手に入らない古いヴィンテージと現行ヴィンテージを比較試飲するという幸運に恵まれました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/3/6/3686c9d8.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="ラグレイン" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
デスクの上には開けていただいたワインの数々。上等な大きなグラスを出してくださいました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/2/b/2b09f91a.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="ていすｔ" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
ワインの味わいは、社長さんの人柄を表すような、清潔で柔らかで滑らかな味わいでした。作り手の人柄がワインの味わいに反映されることを実感しました。<br>
<br>
テイスティングのあとは醸造所を見せていただきました。建物の上の斜めになっている部分にソーラーパネルが設置されています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/5/0/5056d14c.JPG" width="330" height="258" border="0" alt="ソーラー" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
大きなステンレスタンク。この醸造所は行程ごとにワインが重力で移動していく作りになっているので、ポンプを動かすエネルギーを使わなくて済みますし、ワインに余計なストレスをかけないような構造になっています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/a/0/a0979ca8.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="タンク" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
山の岩に沿って建物が造られているので、空調設備がなくても一定の温度が保たれるそうです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/7/c/7c870fcd.JPG" width="330" height="297" border="0" alt="岩" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
樽をおいてある部屋には、現代アーティストのアートがプロジェクターで常時照射されています。音楽も流されていました。ワインの熟成にもいい影響があるのでしょう。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/5/f/5f75d45d.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="アート" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
見学が終わったあとはマグレの街を歩きました。左手にはバールとレストランを兼ねた店があります。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/c/7/c7c6ae88.JPG" width="330" height="458" border="0" alt="バール" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
水が流れている水槽がある広場。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/f/3/f3000de2.JPG" width="330" height="238" border="0" alt="広場" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
醸造所の駐車場からの風景。急斜面の山が迫っていて、葡萄畑が連なっています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/8/e/8ec1aa1e.JPG" width="330" height="454" border="0" alt="醸造所から" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
ボルツァーノ郊外から山の斜面沿いに通っている道は、Strada del Vino / Weinstrasse と名付けられています。ワイン街道とでも訳せばいいのでしょうか。斜面いっぱいに葡萄畑が続いている素晴らしい景色でした。いいワインができるのは当たり前だと思わせるほどの絶景です。写真では表現できないほどの感動の光景でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/a/1/a1afd3ed.JPG" width="329" height="278" border="0" alt="道" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
実際に作る現場を訪れ、生産者の方と接したことは、大きく意義ある体験でした。この素晴らしいアロイス・ラゲーデル社のワインを皆様にも味わっていただきたいと思います。ワインバー・ロスコでは、しばらくグラスでもアロイス・ラゲーデル社のワインをご提供してまいります。梅雨のじめじめした季節には、特に白ワインが気持ちをフレッシュにしてくれるのでおすすめです。<br>
<br>
また、６月２８日にはアロイス・ラゲーデル社のワインを中心としたワイン会を行います。詳しくは<a href="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51070241.html">こちらのページ</a>をご覧ください。新たなワインの魅力を発見できること間違いなしです。期日が迫っていますのでお早めにお申し込みをお願い致します。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51070241.html">
<title>６月ワイン会のご案内</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51070241.html</link>
<description>
京都のイタリアンワインバー「ロスコ」では、アルト・アディジェをテーマにワイン会を企画しましたのでふるってご参加下さい。

日時：６月２８日（土）午後５：３０より７：３０まで
会場：ワインバー・ロスコ
会費：お一人様９０００円（ワインと軽いお食事をご用意...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T18:02:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
京都のイタリアンワインバー「ロスコ」では、アルト・アディジェをテーマにワイン会を企画しましたのでふるってご参加下さい。<br>
<br>
日時：６月２８日（土）午後５：３０より７：３０まで<br>
会場：ワインバー・ロスコ<br>
会費：お一人様９０００円（ワインと軽いお食事をご用意します）<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/9/b9f99761.JPG" width="332" height="143" border="0" alt="tor_weine" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
６月に、オーストリアと国境を接しているイタリアの北の端、アルト・アディジェに行き、アロイス・ラゲーデル社を訪問しました。社長のアロイス・ラゲーデル氏が案内してくださったのですが、哲学者のような雰囲気をたたえた、おだやかな素晴らしい方で、彼が作るワインも魅力的なものでした。<br>
<br>
アルト・アディジェは、イタリア有数の白ワインの産地だと思います。葡萄品種の名前を冠した単一品種のものが中心です。ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ゲヴルツトラミナー、ソーヴィニヨンなどヴァラエティに富みます。赤ワインは、ピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどのフランス品種や、この地域ならではの土着品種であるスキアーヴァやラグレインなどが栽培されています。<br>
<br>
アロイス・ラゲーデル社では、以前から環境や生態系に優しい持続可能な葡萄栽培を実行しているそうです。醸造所でもソーラーパネルで必要な電力の６０％をまかなっていたり、ポンプや機械を極力使わず重力だけで移動させる構造になっていたり、醸造所の壁が岩であるため、ヒーターやクーラーを使わなくてすむなど、無駄なエネルギーを使わない自然に配慮したワイナリーです。<br>
<br>
今回のワイン会のラインナップは以下の通りです。<br>
<br>
1) ALOIS LAGEDER Pino Bianco（ピノ・ビアンコ）06<br>
2) ALOIS LAGEDER Pino Grigio（ピノ・グリージョ）06<br>
3) ALOIS LAGEDER Lehenhof Sauvignon（レーヘンホフ・ソーヴィニヨン）05<br>
4) ALOIS LAGEDER Lagrein Rose（ラグレイン・ロゼ）06<br>
5) ALOIS LAGEDER Lagrein Rosso（ラグレイン・ロッソ）04<br>
6) ALOIS LAGEDER Lindenburg Lagrein（リンデンブルグ・ラグレイン）03<br>
7) TRAMIN（トラミン） Urban Lagrein （ウルバン・ラグレイン）02<br>
<br>
はじめの３本は白ワインです。葡萄品種による個性の違いを感じながら味わいましょう。<br>
<br>
1)ピノ・ビアンコ と 2)ピノ・グリージョ は、スタンダードなワイン。アルト・アディジェならではのフレッシュな酸味と、心地よいフルーツの香りが特徴のワインです。<br>
<br>
3)はソーヴィニヨン・ブラン種でシングル・ヴィンヤードのワイン。品種に適した最上の畑で栽培した葡萄からできたワインなので、複雑な味わいが楽しめます。<br>
<br>
<br>
白ワインのあとは、アルト・アディジェの土着の赤ワイン品種であるラグレイン種からできたワインが４本続きます。一般的にはあまり知られていない品種かとは思いますが、４本を続けてテイスティングすることで、アルト・アディジェにしかないラグレインという葡萄品種の理解を深めたいと思います。<br>
<br>
4)はロゼです。しっかりした味わいの充実感あるロゼワインを楽しみましょう。<br>
<br>
5)はスタンダードクラス、6)はアロイス・ラゲーデル社のフラッグシップワインで、特に条件の良い畑の葡萄を使い、フレンチオークの小樽で熟成させたワインです。7)のみ別の作り手のワインです。ヴィーニ・ディタリアという権威あるワイン評価本で最高評価のトレビッキエーリを獲得しています。同じ品種でありながら、作り手や畑、収穫年が違うとワインの味わいがどう異なるのか感じてみたいと思います。<br>
<br>
先着順でお申し込みを受け付けます。参加ご希望の方は、ワインバーロスコ（075-211-8804）にお電話いただくか、grazie_arigatou@yahoo.co.jp 宛てにメールをお送りください。折り返し確認のメールをお送りします。当方より返信がない場合は正しく受付ができておりませんので、ワインバーロスコまでお電話いただきますようお願い致します。<br>
<br>
尚、参加ご希望の方が定員に達しない場合は、当イベントの中止もしくは出展ワインを減少することがある旨、ご了承いただきますようお願い致します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ワインバー・ロスコ<br>
http://www.winebar-rothko.com/<br>
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町２３６　六角ビル３階<br>
電話：075-211-8804<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51058285.html">
<title>衣槻秋良（かたつきあきら）さんの天使の絵</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51058285.html</link>
<description>
昨日のお昼にマイミク、カッタ。さんが誘ってくれたので一緒にギャラリーに行って絵を見てきました。 町屋のギャラリーなので、靴を脱いで畳の部屋で鑑賞します。


画家、衣槻秋良（かたつきあきら）さんが描く絵は柔らかな色合いで心が和みます。大部分の絵にはエンジ...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T15:46:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>アート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
昨日のお昼にマイミク、カッタ。さんが誘ってくれたので一緒にギャラリーに行って絵を見てきました。 町屋のギャラリーなので、靴を脱いで畳の部屋で鑑賞します。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/1/11c3283f.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="畳" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
画家、衣槻秋良（かたつきあきら）さんが描く絵は柔らかな色合いで心が和みます。大部分の絵にはエンジェル（天使）が登場します。気持ちが落ち着き、優しい気持ちにさせてくれる絵です。一部の作品の作品はホームページ（http://www.katatsuki.com/index.htm）で見ることができます。７月にはパリで個展をされるそうです。<br>
<br>
会場は一見すると、ちょっと入りづらい雰囲気かもしれませんが、ご本人とマネージャーさんとお話しすると気さくな方々だったので、会話も弾み、リラックスして絵を見ることができました。 手前が画家の衣槻秋良さんです。すごく感じのいい方で、短時間お会いしただけでしたが、心の波長が合うというか、気持ちが通じ合える人だなと思いました。この日は私も彼女と同じ色合いの赤いシャツを着ていたんです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/a/5/a5ef076e.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="みんな" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
直接ギャラリーに出向いて本物の絵をご覧になることをおすすめします。京都での個展は６月１日までです。時間は１１時から１８時まで。場所は仏光寺通り沿いの高倉通りと堺町通りの間にある「ギャラリー桂風」。町屋の趣ある建物です。 展覧会の詳細は<a href="http://katatsukiakira.blog21.fc2.com/blog-entry-2.html">こちらをご覧ください</a>。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/a/1/a1f55c31.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="町屋" hspace="5" class="pict" align="top"  /><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51052700.html">
<title>京都市中心部のおいしいイタリアン「ヴェント」</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51052700.html</link>
<description>
イタリア料理のおいしい店を見つけました！　その名は「ヴェント」。京都市寺町通り松原下るにあります。河原町通りと寺町通りが合流する交差点を少し北に上がったところです。シャンパーニュで有名なお店「コート・デ・ブラン」の真向かいにあります。

お店の前にはオ...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T23:49:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>京都、大阪、兵庫のレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
イタリア料理のおいしい店を見つけました！　その名は「ヴェント」。京都市寺町通り松原下るにあります。河原町通りと寺町通りが合流する交差点を少し北に上がったところです。シャンパーニュで有名なお店「コート・デ・ブラン」の真向かいにあります。<br>
<br>
お店の前にはオリーブや葡萄の木が植えてあって緑が鮮やかでした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/4/c/4cec4543.JPG" width="329" height="259" border="0" alt="ヴェント" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
外にもテーブルがあって、外でも食事ができるそうです。昼間の明るい光の中できりっと冷えたワインを飲みながら、おいしい料理をつまむのっていいと思いませんか。次回はぜひやってみたいです。<br>
<br>
４人でディナーに行きました。アラカルトのメニューから食べたいものを選んでシャアして食べました。前菜は独創的で軽快な味わいです。空豆を使ったものなど季節感いっぱい。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/7/2/72f19c88.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="前菜１" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/b/0/b03d1c71.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="前菜２" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
パスタは魅力的な選択肢が多くて食べたいものばかりでしたが、考え抜いたあげく３つに絞りました。<br>
<br>
ホタルイカのスパゲティ。パスタ料理はすべて一人一人に取り分けていただいた上で提供してくださいました。ですから以下のパスタ料理の画像は４分の１量です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/9/e985173f.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="ホタルイカ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
白エビのスパゲティ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/d/1/d1c75416.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="白エビ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
ラグーのパッパルデッレ。すみません何のお肉だったか忘れてしまいました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/6/8/683532cc.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="パッパルデレ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
この日は３本のワインを飲みましたがどれも満足。一番気持ちよく飲めたのがこれ。サルデーニャのカンノーナウ。ワインはリーズナブルな価格で必要十分な品揃えです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/d/9/d9602685.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="カンノーナウ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
ホロホロ鳥。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/1/7/17f7a625.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="ホロホロ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
牛ほほ肉の煮込みゴルゴンゾーラソース。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/f/c/fc7be62d.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="牛ほほ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
どの料理もしっかりした味付けで僕好み。ワインも進みます。４人ともおいしいおいしいとどんどん食べていました。味が薄くて印象に残らない料理を出す店も多い中、ここヴェントは、自信を持ってしっかり濃い味の料理を出していることはすばらしいと思います。メニューのラインナップが多いのも魅力です。特にパスタは魅力的なものがずらりと並んでいて、何回も通って全部食べたいほど。<br>
<br>
内装もクリーンで趣味良い空間でリラックスして気持ちよく過ごせました。僕たちが行った日は４人掛けのテーブルが３つセッティングされていました。お客さんの人数によってフレキシブルに構成可能なようです。とにかく大満足。構えず行けてアラカルトで気軽に食べたいものだけ食べられるのがいいところ。ふらっと立ち寄っておいしいものを食べられるいい店だと思います。近いうちにまた行きます。<br>
<br>
<br>
オステリア・ヴェント<br>
京都市下京区寺町通り松原下がる<br>
075-352-5501<br>
Lunch  11:30-14:00L.O.<br>
Dinner 17:30-21:00L.O.<br>
火曜日定休<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51050719.html">
<title>第２回プレミアムワイン会のご案内</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51050719.html</link>
<description>
ワインバー・ロスコでは、好評であったＧＷ中の第１回に引き続き、第２回プレミアムワイン会を開催致します。

日時：５月３１日（土）午後６：００より８：００まで
会場：ワインバー・ロスコ
会費：お一人様１万円（ワインと軽いお食事をご用意します）
募集：７名...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T11:39:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ワインバー・ロスコでは、好評であったＧＷ中の第１回に引き続き、第２回プレミアムワイン会を開催致します。<br>
<br>
日時：５月３１日（土）午後６：００より８：００まで<br>
会場：ワインバー・ロスコ<br>
会費：お一人様１万円（ワインと軽いお食事をご用意します）<br>
募集：７名限定<br>
<br>
テーマはロゼ・樽熟上級白・甘口で、ラインナップは以下の通りです。<br>
<br>
１）カルペネ・マルヴォルティ　ロゼ・カルペネ・ブリュット　NV<br>
２）チェファリッキオ　ロザート・ディ・プーリア　06<br>
３）ヴィエ・ディ・ロマンス　チャントス・ロゼ　06<br>
４）クズマーノ　ヤレ　05<br>
５）クエルチャベッラ　バタール　99<br>
６）ブライダ　ブラケットダックイ　06<br>
<br>
ロゼは３種類。まずはロゼのスプマンテで爽やかにスタート。<br>
２）は南イタリア、プーリア州のもの。葡萄の栽培はビオディナミ。この作り手は、ワイン専門誌「ヴィノテーク」２００８年３月号（新生ビオワイン特集号）で２ページに渡って取り上げられていました。<br>
<br>
３）は、北イタリア、フリウリのヴィエ・ディ・ロマンスのロゼ。資料にはこう書かれています。「チャントスの畑のメルロー１００％使用。フレンチオークバリックで発酵（新樽４２％、２年使用の小樽５８％）９ヶ月を樽熟成、３ヶ月をタンク内熟成。ノンフィルターで瓶詰後６ヶ月熟成」樽発酵・樽熟成するロゼってすごいと思いませんか。実はこのワイン、輸入量が少なく、割当制でした。やっと１本のみ仕入れることができたものをご提供します。<br>
<br>
続いて樽熟成した重厚な白ワインを２本。<br>
４）の「ヤレ」はシチリアのモダンな作り手クズマーノ社最高の白ワインでシャルドネ１００％。濃厚でありながら上品です。インポーターのお話では、すぐに売り切れてしまう商品だそうです。このワイン、ワインバー・ロスコ開店時に、ごく少数残っていたインポーター在庫の全数を買い占めてしまいました。<br>
<br>
５）はトスカーナ、キャンティ・クラシコの優秀な作り手の貴重なバックヴィンテージ。「バタール」はイタリアの高級白ワイン中トップクラスに位置します。ブルゴーニュのグランクリュに匹敵するクオリティだと思います。葡萄品種はピノビアンコとシャルドネ。ワインバー・ロスコ開店直前に輸入元の方とお話しした際に、生産者蔵出しで少量輸入されたばかりと聞き、このチャンスを逃すわけにはいかないと購入を即決しました。しかし、問題は貴重なバックヴィンテージということで高額であったことです。世界的に評価が高いことと、生産者の倉に眠っていた少量の本数が特別に放出されるということで、インポーターは、生産者が提示したかなり高い価格で買わざるを得なかったそうです。ワインバー・ロスコのワインリストには１本35,000円で載せていますが、この機会にみなさんと分かち合って飲みたいと思います。このワインは、高い人気のためリリース直後に売り切れてしまうので、熟成したものを飲める機会は滅多にありません。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/5/a/5a7734fd.JPG" width="330" height="417" border="0" alt="バタール" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
６）はピエモンテの微発泡の甘口ワインです。赤の甘口は珍しいです。素直においしく飲める誰もが笑顔になるワインです。お菓子も一緒にご提供したいと思っています。<br>
<br>
さて、これらの貴重なワインを味わっていただけるのは７名様だけとなります。参加ご希望の方は、ワインバーロスコ（075-211-8804）にお電話いただくか（午後７時半以降にお願い致します）、grazie_arigatou@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。先着順で受付いたします。尚、メールでお申し込みの際は、当方からの返信をご確認ください。２日以内に返信がない場合は、ワインバーロスコまでお電話いただきますようお願い致します。<br>
<br>
尚、参加ご希望の方が７名様に満たない場合は、当イベントの中止もしくは出展ワインを減少することがある旨、ご了承いただきますようお願い致します。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51048722.html">
<title>６月はイタリアに行ってきます。</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51048722.html</link>
<description>
来月、６月６日（金）から６月１６日（月）までイタリア研修旅行に行ってきます。そのため、この期間ワインバー・ロスコは休業いたします。

今回の旅のメインは北部の山岳地帯、アルト・アディジェ州です。ここはイタリアきっての良質な白ワインの産地です。醸造所や葡...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T15:16:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
来月、６月６日（金）から６月１６日（月）までイタリア研修旅行に行ってきます。そのため、この期間ワインバー・ロスコは休業いたします。<br>
<br>
今回の旅のメインは北部の山岳地帯、アルト・アディジェ州です。ここはイタリアきっての良質な白ワインの産地です。醸造所や葡萄畑の見学を予定しています。その他、パドヴァの三つ星レストランで食事をしたり、ヴェネツィアにも行きます。現地の風土に身を置いてイタリアのワインや食文化をたっぷり吸収してきますね。<br>
<br>
正直言って、開店から５ヶ月そこそこの時点で、店を長期休業させることは厳しいです。１１日間の営業による収入がなくなるのに、家賃は通常通り支払わなければならないのですから。今年イタリアに行くことにしたのは、貯めたマイルの有効期限が切れてしまう前に使いたかったというのが大きな理由です。ただ、飛行機代は無料で行けるのですが、燃油サーチャージは支払わなければなりませんでした。この金額のあまりの高さにびっくりしました。原油価格高騰のご時世、距離が長い欧州線は特に厳しいのです。<br>
<br>
帰国後は実際に訪れた地域のワインや食材を中心としたフェアやワイン会をワインバー・ロスコで行って、実際に自分の肌で感じたイタリアを皆様にお伝えしたいと思っています。イベントの詳細は改めてご案内します。自分の体験をお客様の大きなご満足に繋げていきたいと思っています。<br>
<br>
この画像は訪問予定のアロイス・ラゲーデル社のサイトから拝借しました。切り立った急斜面の山が連なる壮大な眺めに圧倒されます。畑も見せてくれるそうなので楽しみです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/3/d/3def747d.JPG" width="330" height="273" border="0" alt="aa" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
また、現在ワインバー・ロスコは日曜祝日を定休日としていますが、６月から定休日を月曜日に変更します。したがいまして、６月のお休みは、２日、６日～１６日、２３日、３０日となります。６月１日より日曜日の営業がスタートします。<br>
<br>
<br>
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについては<a href="http://www.winebar-rothko.com/bar/access.html">こちらをご覧ください</a>。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51046580.html">
<title>第１回プレミアムワイン会、大成功</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51046580.html</link>
<description>
ゴールデンウィーク中の5月5日、ワインバー・ロスコで第１回プレミアムワイン会を開催しました。

出品ワインは以下の通りでした。フリウリの白２種と、スーパータスカン４種です。
１）レ・ヴィーニ・ディ・ザモ　コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ　
フリウラ...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T14:11:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ゴールデンウィーク中の5月5日、ワインバー・ロスコで第１回プレミアムワイン会を開催しました。<br>
<br>
出品ワインは以下の通りでした。フリウリの白２種と、スーパータスカン４種です。<br>
１）レ・ヴィーニ・ディ・ザモ　コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ　<br>
フリウラーノ 2005<br>
２）ヴィエ・ディ・ロマンス　ピエーレ・ソーヴィニヨン 2005<br>
３）リエチネ　ラ・ジョイア 1999<br>
４）テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ　スカッソ・デイ・チェザリ 1999<br>
５）イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ　イル・フトゥーロ 1999<br>
６）レ・マッキオーレ　パレオ・ロッソ 1997<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/7/0/704b3d4d.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="55" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
イタリア屈指の白ワインの産地フリウリの優秀な作り手のこの２本は、爽やかでありながら奥行きある味わいで、この土地でしか出せない個性ある味わいを見せてくれました。この時お出ししたのが海の幸サラダ。イカ、タコ、ホタテ、アサリをレモン汁とオリーブオイルで和えたもの。おいしいという言葉をいただいてうれしかったです。<br>
<br>
赤は、まず９年の歳月を経た当たり年９９年を３本。同じヴィンテージなので、それぞれのワインの個性を十分に比較できました。テヌータ・ディ・ヴァルジャーノの単一畑スカッソ・デイ・チェザリが個人的には一番気に入りました。今は生産していない貴重なワインです。きれいな酸味があり、じわーっと体に染み入るような長い余韻には圧倒されました。最後に飲んだパレオロッソは超優良年の９７年。今はカベルネフラン１００％になりましたが、この年はカベルネソーヴィニヨンが主体です。よく熟したことがうかがえる果実の甘みと厚みがありました。９７年と９９年といういいヴィンテージを集められて良かったです。熟成したワインを味わう喜びに浸れました。<br>
<br>
今回のワイン会は定員が７名だったのですが、女性が４名、男性が３名参加してくださいました。特に女性の方は、皆さんお一人での参加でした。しかも、お二人はワインバー・ロスコに初来店（つまり私とも初顔合わせ）でした。はじめは不安や緊張を感じられていたようですが、徐々に参加の皆さん同士の会話が盛り上がっていって、和やかな雰囲気でワインを楽しんでいただきました。<br>
<br>
これだけ楽しい雰囲気になったのは、ひとつにはワインの力があるでしょう。やはりワインには人と人との壁を取り除き、良好なコミュニケーションの助けをする力を持っていると改めて感じました。しかし、それ以上に大きかったのは今回参加してくださった方々の魅力です。みなさん気さくで感じのいい方ばかりでしたので、初対面でありながらも参加者の皆さん同士すぐにうち解けて優しい笑顔があふれたんだと思います。<br>
<br>
カウンターの内側からお客様の笑顔を見るのが私にとっては最高のごちそうです。皆様にご満足いただけるようにこれからも努力していきたいと改めて思ったイベントでした。<br>
<br>
さらにうれしいことに、参加してくださった方からメールをいただきました。掲載のご了承をいただいたので一部をご紹介しますね。<br>
<br>
===============================================<br>
昨日は楽しいワイン会をありがとうございました。<br>
お店には行ったことないのに図々しく申し込んで、しかも一人参加でどうしよう。。。とドキドキしながら行ったのですが、最後はすっかりくつろいでました。<br>
笹山さんの作ってくださる雰囲気がとてもよくステキなワイン会だったからだと思います。<br>
ワインも新しい出会いもあり、また同じ品種・ヴィンテージの飲み比べもできてとっても有意義な時間を過ごすことができました。<br>
また機会がありましたら、ぜい参加させていただきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。<br>
===============================================<br>
<br>
これからもワイン会は実施していきたいと思っています。実は今回のワイン会はメールマガジンで告知しただけで定員に達した為、ブログではご案内できませんでした。今後もワイン会などのイベントは、まずはメールマガジンでご案内いたしますので、まだの方は<a href="http://archive.mag2.com/0000257121/index.html">こちらで</a>無料メールマガジンに登録していただきますようお願い致します。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51040638.html">
<title>ゴールデンウィークの営業</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51040638.html</link>
<description>
ワインバー・ロスコのゴールデンウィークの営業カレンダーは以下の通りです。

４月２６日（土）営業 ○
　　２７日（日）休業 ×
　　２８日（月）営業 ○
　　２９日（火）営業 ○
　　３０日（水）営業 ○
５月　１日（木）営業 ○
　　　２日（金）営業 ○
　...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T14:46:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://www.winebar-rothko.com/">ワインバー・ロスコ</a>のゴールデンウィークの営業カレンダーは以下の通りです。<br>
<br>
４月２６日（土）営業 ○<br>
　　２７日（日）休業 ×<br>
　　２８日（月）営業 ○<br>
　　２９日（火）営業 ○<br>
　　３０日（水）営業 ○<br>
５月　１日（木）営業 ○<br>
　　　２日（金）営業 ○<br>
　　　３日（土）営業 ○<br>
　　　４日（日）営業 ○<br>
　　　５日（月）営業 ○<br>
　　　６日（火）営業 ○<br>
      ７日（水）～１０日（土）通常営業 ○<br>
　　１１日（日）休業 ×<br>
　　１２日（月）休業 ×<br>
　　１３日（火）休業 ×<br>
　　１４日（水）～通常営業<br>
<br>
５月１２日と１３日は臨時休業し、１１日から３連休とさせていただきます。<br>
<br>
<br>
営業時間：午後８時開店　深夜２時ラストオーダー ３時閉店<br>
全席禁煙<br>
<br>
<a href="http://www.winebar-rothko.com/">ワインバー・ロスコ</a>　http://www.winebar-rothko.com/<br>
京都市中京区六角通河原町東入ル山崎町２３６　六角ビル３階<br>
電話：075-211-8804<br>
<br>
メールマガジンを発行しています。<a href="http://archive.mag2.com/0000257121/index.html">ぜひご登録ください</a>。<br>
http://archive.mag2.com/0000257121/index.html<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/9/6/9609e73a.jpg" width="329" height="282" border="0" alt="地図" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
<br>
【ＧＷスペシャル　４月２８日より】<br>
<br>
気候も良くなりお休みが続くこの時期、ゆったりとワインを飲みませんか。ワインバー・ロスコは交通の便が良いので、昼間に京都の名所で散策したあと気軽にお立ち寄りいただけます。ゴールデンウィーク期間のスペシャル企画をお知らせします。<br>
<br>
<br>
☆スペシャル１　＜ロゼ＞<br>
<br>
急に暖かくなりましたね。よく冷えたワインがおいしいく感じる季節です。そこで、ＧＷ期間中毎日ロゼワインをグラスでご提供します。北イタリア、アルトアディジェ州から南のシチリア州やプーリア州のものまで、期間中種類の異なるものを順次お出しします。ロゼワインは白や赤と比べると飲む機会は少ないと思いますが、爽やかでありながら、ほのかな甘味を伴った程よくボディがある味わいは魅力的です。淡い薔薇色の色合いもエレガントです。個人的に昔から好きなロゼワインをぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。<br>
<br>
<br>
☆スペシャル２　＜ランブルスコとサラミ＞<br>
<br>
ランブルスコというワインをご存知でしょうか。食材の宝庫エミリアロマーニャ州のワインです。見た目は非常に色が濃い赤ワインですが、ほのかに発泡していて軽やかな味わいです。冷やして飲みます。すいすい飲める素直においしいワインです。エミリアロマーニャ州と言えばパルマの生ハムが有名ですが、同じ土地で出来る生ハムとランブルスコの組み合わせは絶妙で、口に含めば誰しも笑みがこぼれると思います。ワインバー・ロスコでは、エミリアロマーニャ産サラミの小皿をグラスのランブルスコとセットにしてご提供します。同じ土地で出来たワインと食材の絶妙な組み合わせを堪能してください。私がパルマに行った時のことを書いた日記にもランブルスコが登場していますのでよろしければご覧ください。<br>
http://blog.happy-restaurant.com/archives/50532162.html<br>
<br>
<br>
☆スペシャル３　＜お手軽価格のグラスワイン＞<br>
<br>
ワインバー・ロスコでご提供するグラスワインは、これまで１杯９００円が一番安い価格でした。しかし、多くの方々に笑顔になってもらいたいという私のミッションを実現するため、１杯７００円のグラスワインもご用意することにしました。安い価格であっても、しっかりご満足していただける充実した味わいのワインを厳選してご提供します。もっと気軽に何度でもワインバー・ロスコにお越しいただけるよう努めていきます。<br>
<br>
<br>
☆スペシャル４　＜偉大なワインを飲もう＞<br>
<br>
ゆったり時間が取れるゴールデンウィークだからこそ、普段はなかなか飲めないグレートなワインを飲みませんか。５月２日（金）にはワインの王様「バローロ」を、５月３日（土）にはトスカーナ州のグレートヴィンテージ９７年のモンテヴェルティーネを特別価格１グラス1,900円でご提供します。ボトルで飲むとなると高額となりますが、グラス１杯からご提供するこの機会にぜひイタリアの上級ワインをご体験ください。<br>
<br>
５月２日（金）抜栓　MASSOLINO BAROLO 2003<br>
５月３日（土）抜栓　MONTEVERTINE RISERVA 1997<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/f/5/f5ddf173.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="モンテヴェトリーネ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.happy-restaurant.com/archives/51039886.html">
<title>ミーナ京都のプレオープン</title>
<link>http://blog.happy-restaurant.com/archives/51039886.html</link>
<description>４月２５日にオープンする商業施設「ミーナ京都」のプレオープンに行ってきました。ワインバー・ロスコのお客様にミーナ京都の建設に関わった方がいらっしゃって、招待状をいただいたからです。


場所は河原町三条下ルで、かつては映画館（京都宝塚劇場）や本屋さんがあ...</description>
<dc:creator>grazie_arigatou</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T04:47:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワインバー・ロスコ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[４月２５日にオープンする商業施設<a href="http://www.mina-kyoto.com/index.html">「ミーナ京都」</a>のプレオープンに行ってきました。ワインバー・ロスコのお客様にミーナ京都の建設に関わった方がいらっしゃって、招待状をいただいたからです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/6/2/623e90a0.JPG" width="330" height="440" border="0" alt="ミーナ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
場所は河原町三条下ルで、かつては映画館（京都宝塚劇場）や本屋さんがあった場所です。ユニクロのファーストリテイリングが商業施設事業としてこのビルの開発を行っています（<a href="http://www.fastretailing.com/jp/group/news/0804241600.html">プレスリリースはこちら</a>）。私は夜７時過ぎに行きましたが、今日はプレオープンということで、人出は少なくて静かな雰囲気でした。<br>
<br>
１階にはゴディバのカフェが入っています。テーブル席があって、チョコレートフローズンドリンク「チョコリキサー」なるものがこの場で食べられるそうです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/grazie_arigatou/imgs/e/0/e07150bf.JPG" width="330" height="247" border="0" alt="ゴディバ" hspace="5" class="pict" align="top" /><br>
<br>
このビルのターゲットは２０代後半から３０代の女性と少し高めです。テナントの大部分は女性のファッション関連ですが、１階のセレクトショップ「ITAL STYLE」はメンズの扱いもあります。<br>
<br>
四条には、高島屋、阪急百貨店などがありますが、三条あたりには大きな商業施設がなかったので、新たな人の流れが出来ると期待しています。ターゲットの年齢層がやや高いこともあり、<a href="http://www.winebar-rothko.com/">ワインバー・ロスコ</a>にも足を伸ばしていただけたらと思っています。ミーナ京都の前の河原町通りの横断歩道を渡り、少し下がって、あじびるの手前の角を左に曲がって少し進んだ六角ビルにワインバーロスコがあります。信号の待ち時間がなければ１分ほどでお越しいただけます。お買い物の際にお立ち寄りいただけたら幸いです。<br>
<br>
------------------------------<br>
ワインバー・ロスコ<br>
http://www.winebar-rothko.com/<br>
<br>
ワインバー・ロスコの営業時間・アクセスについては<a href="http://www.winebar-rothko.com/bar/access.html">こちらをご覧ください</a>。<br>
全席禁煙<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>